注目記事
韓国:懐疑派の間で高まるマイクロファイナンスへの期待

韓国の李明博大統領が、苦境にあえぐ低所得者層と会合を行った際に期せずして厳しい経済の様相が露呈されたのを機に、同国は新たなマイクロファイナンス構想に乗り出した。会合の数日後、韓国金融監督委員会(FSC)はマイクロファイナンスシステム「サンシャイン・ローン」を打ち出した。10~13%という適正な利率でマイクロローンを提供することで低所得世帯を取り巻く暗い経済状況に光明をもたらすのが狙い。
動画:子供向けニュース番組プロジェクトKids News Networkについて

オランダ発のプロジェクトKids News Networkの支援活動によって現在、ミャンマー、ザンビア、スリナム、南アフリカ、ペルー、インドネシア、オランダ領カリブ諸島、そしてモザンビークにおいて子供向けニュース番組が放映されている。番組はウェブサイト上でも見ることができる。
ルワンダ:大統領選前の緊張も現職カガメ氏には無関係

7月20日、ルワンダの現職大統領ポール・カガメは来期に向けての選挙活動を正式に開始した。この選挙活動は、選挙結果が公式に発表される予定の8月9日に終わることになる。カガメ氏は2003年に95%の得票率を記録したときのように、余裕の票数[fr]で再選が確実と考えられている。
最近の記事
2010/08/17
マレーシア:海外直接投資が激減
最近発表された国連貿易開発会議の2010年度世界投資報告書により、マレーシアの国民に自国の経済状況が明らかにされた。マレーシアへの海外直接投資(FDI)総額は、2008~2009年にかけて、73億ドルから14億ドルへと、81パーセント減少した。
2010/08/11
バングラディッシュ:グラミン事業に対する海外訪問者たちの感想
今夏、アメリカ、ケンタッキー州にあるNorthern Kentucky Universityで行政学の修士課程を学ぶ学生と教員の8名が、バングラディッシュのグラミン銀行でインターシップを行った。彼らは様々な場所を訪れ、文章や写真やビデオでブログに自分たちの体験を綴った。
2010/08/03
2010/07/26
マラウィ:ベアフットカレッジのソーラー発電技術者たちがアフリカの僻地電化賞を受ける
日本に住むブロガーであるクレメント・ンタンバザル(Clement Nthambazale)は、太陽光発電プロジェクトがアフリカで最も大きな僻地電化賞(Rural Electrification Award)を受けた事について書いている。マラウィ中部のサリマにあるChimonjo村でこのプロジェクトが実施され、村人たちの生活には新たな側面がもたらされたのである。
東南アジア:セックスとウェブサイト検閲
インターネット・コンテンツの規制は、今日では民主化運動に対する対抗手段と考えられているが、東南アジアの政府当局は淫らな性行動の蔓延から若者を救おうという使命感を前面に押し出すことで、それを正当化しているようだ。
2010/07/21
2010/07/12
世界:ニュースに取り上げられていない原油流出
メキシコ湾で起こった悲惨な原油流出は、油田掘削の杜撰な経営が引き起こした被害で世界中から注目を浴びた。しかし、世界の各地には同じような毒物流出の被害にあっている人々が他にもいて、ビデオを通して、彼らの苦境も世界に伝えようとしている。
コンゴ民主共和国:祝独立記念日
コンゴ民主共和国はベルギーから独立して50周年を迎えたところである。同国は誇らしげに高額な軍用機材をこの祝典のために招待された来賓の前で披露した。ブロガーのKakaluigiやCongo Milikiは、首都キンサシャとルブンバシでのパレードの様子を伝え、独立の時代とその明るい時代からの記録を振り返るコンゴのブロガーたちもいた。
2010/07/10
マケドニア:バナナ共和国への10ステップ
Okno.mk ポータルのコラムニスト Kopach は「バナナ国家を運営する10の方法」という題名のリストを発表した。このリストのリンクはフェイスブックやツイッター、それにコーヒーやビールなどの地域のメディアを介して広く行き渡った。
2010/07/04
マリ:渦中の審判判定に対するサッカーファンの反応
ワールドカップに審判判定の論争は付き物である。2010年のワールドカップでいまのところ印象的なのは、マリ人審判コマン・クリバリがアメリカの選手エドゥのゴールを認めなかった件だろう。このゴールが認められれば、アメリカはスロヴェニアから奪った2ゴールからさらなる返り咲きをすることができたはずだった。試合終了のホイッスルが鳴ると同時に、掲示板で、またはフェイスブック上でクリバリ審判のワールドカップへのさらなる参加のとりやめを要請するページを127件も作成したり、同審判のウィキペディアの項目に批判を書き込むなどしてブロガーたちは怒りを表明した。ブロガーたちだけでなく、ジャーナリストたちもクリバリの判定が問題になったのはこれが初めてではないことを指摘し、参戦した。






























なにか活動できる場があるとすぐ工作し始めるんだ...