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シリアに生きる

この特集は、シリアで続く激しい紛争から立ち上がる力と生き残りの様相を取り上げる。

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フィリピン台風30号被害

2013年11月8日、破壊的なスーパー台風30号が、中部フィリピン襲った。これより津波のような高潮が起こり、瞬時に4000人以上の人命を奪った。さらに、数千を越える人が、かつて自分の家があった被災地に取り残されている。

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中国の公害問題

中国がここ数十年、強迫的に押し進めてきた経済成長は、この国の環境にとんでもないつけを払わせることになった。 中国大都市圏の多くが、ひどいスモッグに悩まされている。採鉱と化学廃棄物で土壌が汚染され、続いてその土壌で育つ食物も汚染される。工業廃水で水源が汚染され、飲み水も安全でなくなる。世界保健機関によると、公害都市の世界ワースト10のうち、今や7つが中国の都市である。 中国のこの被害は命にかかわる。健康影響研究所が世界保健機関などの協力機関と行った調査によると、2010年だけでも、大気汚染が120万の未成年者の死に関係していることが分かった。癌患者の割合は急上昇しており、毎分6人の患者が癌と診断される。公衆衛生の危機は国内に蔓延する公害によるものとみる人は多い。 政権をにぎる共産党は、開発を犠牲にして蔓延する公害に取り組むことには二の足を踏んできた。しかし、公害の状況が悪化するにつれ、国民の忍耐も限界にきている。地域が汚染されるような開発計画に住民が怒って抗議するデモが、ここ数年は国内でよく見られるようになった。 グローバル・ボイス日本語の関連記事 2014 1月26日 写真で見る:激しいスモッグに窒息する中国 2013 6月10日 中国で激増するがん患者、毎分6人ががんと診断される。 5月25日 中国、化学工場への抗議を検閲 3月28日 中国:異常な水質汚濁を市民が記録 2月4日 中国邯鄲市民、5日間知らずに有害な水を飲む 2月3日 「屋外での活動を控えてください」―― 北京の大気汚染が史上最悪レベルに 2012 5月22日 中国:絶滅の危機に瀕するスナメリ、その死の理由は? 参考資料 中国の大気汚染:リアルタイム大気汚染度ビジュアルマップ 公衆環境研究センター汚染度マップ

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東日本大震災(2011/03)

On Friday, March 11, 2011 at 2:46:23 p.m. local time, an 8.9-magnitude earthquake struck Japan, the largest in recorded history. The resulting tsunami that swept the coast has resulted in countless deaths and widespread destruction.

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ウゴ・チャベス大統領訃報

2013年3月5日、14年間ベネズエラの大統領であったウゴ・フリアス氏が58歳で亡くなった。同氏は2010年以来がんを患わっていた。昨年10月に再選したものの、病気により就任宣言を行うことが出来ないでいた。チャベス氏はアメリカへの批判や、ラテン・アメリカ中で左翼の再生を引き起こしたことで知られた。 あの男が死に、伝説が始まる。これは避けられないことだ。   グローバル・ボイス日本語の関連記事 3月7日 イランの大統領「チャベス大統領はキリストと再来する」と発言 3月6日 ベネズエラ:ウゴ・チャベス死亡後初期の反応 3月5日 ベネズエラ:ウゴ・チャベス死去 参考 チャベス大統領のプロファイル(アルジャジーラ) Wikipedia のチャベス大統領についてのエントリー Twitter #chavez

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シリア騒乱 2011/12

エジプトとチュニジアで起こった革命が飛び火し、シリアでは、2011年2月5日を「怒りの日」しデモが呼び掛けられ、3月15日には大規模な抗議活動へと発展した。デモに参加した150人以上もの人々が治安部隊の弾圧により殺害されたことが報告されている。

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2012年ロンドン五輪

7月27日から8月12年までイギリスのロンドンで行われる2012年夏季オリンピックは、26競技におよそ10,500人の選手が参加し、何百万人もの観衆が集うスポーツの祭典である。

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森林保護:アマゾン

アマゾン熱帯雨林地域での森林破壊の影響は、およそ3000万人の人々と350の先住民族グループに及んでいる。 アマゾンや他のこのような森林において、文明化による被害が急速に拡大しつつある。 人口増大による貴重な生態系への脅威がますます大きくなっているからだ。

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イエメン騒乱

2011年2月に始まったイエメンのサーレハ大統領に対する抗議デモが、サーレハ支持派に火を付け、反政府デモ隊に対する発砲事件や暴力事件など国中で衝突が起こっている。イエメンは今、深刻な貧困と政治的腐敗、 歴史的経緯による南北の亀裂を抱えており、サーレハ退陣の有無に関わらず、国民は将来に不安を感じている。

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ユーロ危機

この特集では、ヨーロッパの金融支援による社会的、政治的、財政的影響を受けた一般市民の声を拾うことを目的とし、ユーロ財政危機の影響を受けたギリシャ、アイルランド、ポルトガルなど、ヨーロッパの国々に注目する。しかしこの特集では、抗議活動のみにではなく、緊急金融支援により起こった諸問題に対して持ち上がった新しいアイディアや代替案についての議論などに着目したい。

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エジプト反政府デモ(2011/01)

長年続いたベンアリ政権を転覆させたチュニジアでの政変に触発されたエジプト市民や活動家が、経済改革と30年間支配を続けるホスニ・ムバラク大統領の退陣を求めて、1月25日に大規模な抗議行動を組織した。

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チュニジア政変(2010/11)

2010年12月17日、チュニジア南部の都市スィディブジド出身で26才無職の男性が、自らに火をつけて失業状態に抗議したのがきっかけで、ベン・アリ政権の反政府デモが起きた。

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ハイチ地震(2010)

現地時間1月12日、カリブ海の国ハイチはマグニチュード7.0の地震に襲われた。西半球でもっとも貧しい国であるハイチは、劇的かつ広範囲に破壊された。犠牲者の増加、生と富の喪失に加え、ハイチのもともと脆弱であったインフラは深刻な打撃を受けた。地震の震源は首都ポルトープランスのすぐ近くに位置しており、強い余震が数回続いた。

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