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Mari Wakimoto

東京出身在住。編集ライターとして働いています。散歩と古本屋めぐりが好き。
海外に紹介したいトピックやブログがあればご一報ください。記事にします。

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最新の記事 Mari Wakimoto

2013/07/26

ネチズンが共有する、それぞれの育児

「#途中から育児の話になるポエム」というハッシュタグがネチズンの注目を集めている。そのハッシュタグとともに、育児にまつわる日常的な風景が、それぞれの語り口でつぶやかれ、シェアされ、共感を呼んでいるのだ。早速チェックしてみよう。

2013/04/16

街はキャンバス、みんなの顔がアート。

“art can change the way we see the world” (アートは世界の見方を変える)。フランス人アーティストJRの手がける国際的アートプロジェクト「インサイドアウト」が日本に上陸し話題を呼んでいる。まずは彼のブログからプロジェクトの風景をのぞいてみよう。

2013/01/26

どこへ向かう、低空飛行日本

経済的、社会的な不安要素が山積し、更に高齢化が進む2013年の日本。先行き不透明感が徐々に希望を持つ体力を奪っていく。ブロガーDr. Keiは、漂う閉塞感に風穴を開ける手掛かりとして、誰もが持てる「ある感覚」を提案する。

2012/12/26

生命さえリアルにあらず~心をよぎる、あの歌~

「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし 身捨つるほどの祖国はありや」。半世紀以上前に寺山修司により作られた有名な和歌を焼き直す形で、ブロガーが書き下ろした一片の詩をご紹介する。詩の中では現在の日本にはびこる「空虚な言葉」が羅列されている。

2012/12/13

「社畜」のためのブラックユーモア

会社の家畜で「社畜」。皮肉たっぷりの言葉がソーシャルメディア上で言葉遊びを生み、アプリが作られる。ブラックユーモアにネチズンの息遣いを聞く。

2012/12/06

日本:映画館の閉館ラッシュに、変わりゆく暮らしの風景

日本全国各地で、小規模映画館が閉館ラッシュに追い込まれている。閉館の波が街の風景を変え、映画館をよりどころにしていた人々は居場所をなくす。そしてそれでも時間はとどまることなく流れてゆく。閉館の知らせに揺れるネチズンの声を追う。

2012/11/04

日本:カメラを抱えて大道芸と共に。

大道芸に魅せられ、長年カメラを抱えて大道芸を追い続けてきたアマチュアカメラマンがいる。ブログのタイトルは「大道芸ばかり撮ってますヘ(゚∀゚*)ノ~なぜなのか、自分でもよく分からないけど。~」。彼のギャラリーをのぞいてみよう。

2012/10/25

莫言氏のノーベル文学賞受賞は、日中関係修復へのシグナル

日本政府の尖閣諸島国有化に不協和音を発する日本と中国。政府間での調整が進まないなか、民間では事態打破へ向けて模索するさまが目立つ。 ブロガー陽光堂主人は、日中両国の民間で育まれつつある対話の芽に期待を寄せる。

日本の尖閣諸島購入に、深まる日中の溝

2012年9月11日、日本政府は、中国、台湾、日本の3政府が領有権を主張する尖閣諸島 (中国・台湾:釣魚台) の3島を地権者から購入し、国有化した。 この決議に誘発され拡大した、中国での反日デモに対する日本のネチズンの反応を追う。

2012/09/06

日本:フリーハグズで描く、韓国との未来

日本人青年が韓国でフリーハグズを行った動画が、話題を集めている。作者の意図は「日韓の未来に希望があると証明する」こと。連日メディアで報道される両国の関係性悪化に一石を投じることができるだろうか。