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	<title>Global Voices 日本語 &#187; Mariko Yagi</title>
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	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
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		<title>ネパール：ダリット女性、尊厳への戦い</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/11/15/1197/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/11/15/1197/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 03:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ネパール]]></category>
		<category><![CDATA[人権]]></category>
		<category><![CDATA[南アジア]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[ネパールのカースト制は長い間、社会のある特定の部類の人びとを差別してきた。このような人びとは、「不可触民」またはダリットと呼ばれ、地域社会から二流市民として扱われている。ネパール憲法はダリットの人びとに平等な権利を保障しているが、長々と続く憲法や法律の文言を離れた実社会では、ダリットの人びとは未だに人間以下の扱いを受けている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/bhumika-ghimire/">Bhumika Ghimire</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2009/10/27/nepals-dalit-women-fighting-for-dignity/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>ネパールのカースト制は長い間、社会のある特定の部類の人びとを差別してきた。このような人びとは、「不可触民」または<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%A7%A6%E8%B3%8E%E6%B0%91">ダリット</a>と呼ばれ、地域社会から二流市民として扱われている。ネパール憲法はダリットの人びとに平等な権利を保障しているが、長々と続く憲法や法律の文言を離れた実社会では、ダリットの人びとは未だに人間以下の扱いを受けている。</p>
<p>制限された教育の機会や乏しい雇用機会、社会構造に組み込まれた差別はネパールのダリットの人びとの成長と発展の大きな障害となっている。ダリットの女性の現状はさらに厳しい。</p>
<p><em><a href="http://www.everestuncensored.org/7940/2009/10/14/dalit-women-and-their-major-issues/">Everest Uncensored</a></em>のブロガー、Kiranはダリットの女性と彼女たちの問題について次のように語っている。</p>
<blockquote><p>「ダリットの女性は、高位カーストの人びとによる差別（この種の差別はダリットの男性、女性ともに当てはまる）、ヒンズー教に由来する家父長制による差別、ダリットの男性による差別という3つの差別を被っている。ネパールのダリット女性の90%が貧困ライン以下の生活を送っており、ダリット女性の80%は読み書きができない。このような女性たちはまた、深刻な健康上の問題や性風俗を強いることを目的とした人身取引、家庭内暴力などの問題にも脆弱であり、社会的、政治的、経済的な力がない。」</p></blockquote>
<p>ダリット女性の80%は読み書きができず、そのような女性たちに勝ち目はない。ダリットの女性たちは、「高位」カーストの人びとによる人種的差別の的にもなっている。<em><a href="http://newsblaze.com/story/20090602124705iwfs.nb/topstory.html">NewsBlaze</a></em>のRenu Kshetryは、首都カトマンズの近郊の村で虐待を受けたダリット女性について記述している。</p>
<blockquote><p>ダリットの女性、B.K.は最近、悪質な犯罪の被害者となった。彼女は拷問され、暴行を受け、人間の排泄物を食べるよう強要された。このような野蛮な行為を行った人物は、教育があるはずのBimala Lamaと呼ばれる女性である。Gadi Bhanjyang小学校の校長であるLamaは、BKが魔術を使ったと非難した。</p></blockquote>
<p>事件は今年の始めに起きたが、残念ながらこのような事件は初めてではない。毎年ダリットの女性は犠牲となり、ダリットの女性が正義を勝ち取ることはほとんどない。</p>
<p>しかし、ダリットの女性の中にはこれまで不可能と考えられていたことを実現するため活動している人もいる。カトマンズのバネシュワール地域にある寺には現在、<a href="http://trak.in/news/dalit-woman-priest-works-silent-revolution-in-nepal-feature/6917/">ダリット女性の司祭</a>がいる。</p>
<blockquote><p>「店や屋台に囲まれ栄える首都のバネシュワール地域にあるChhakkubakku Bhagwati寺に43歳の司祭がいる。彼女は、保守的なネパールの厳格な社会階層の最下位に属するダリットの出身であり、今日でも不可触民として差別を受けている。</p>
<p>4人の子どもの母親である彼女は、Sarkiと呼ばれる一族の出身である。Sarkiはもともと靴屋の職制に属し、ネパールがヒンズー教王国として牛を殺すことを禁じていた時代に牛の死体の上に住むことを強要されたこともある。」</p></blockquote>
<p>2008年4月10日に開かれた憲法制定会議では、ダリット女性を含む多くのダリットの候補者が当選した。ダリットのリーダーたちは、このような政治参加が差別に終止符を打つきっかけになることを期待している。</p>
<p>下記は、NepalNews.comで放映されたネパールの<a href="http://www.youtube.com/v/p3PS5T1sGxE">ビデオ</a>である。このビデオでは、ダリットのリーダーたちがカースト制に基づく差別を終結するため、どのような新憲法が制定されるべきかを議論している。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p3PS5T1sGxE&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p3PS5T1sGxE&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>ネパールのダリットの人びとに関するより詳しい情報は<a href="http://www.nepaldalitinfo.net/">Nepali Dalit Info</a>へ。Nepali Dalit Infoでは、ネパールのダリットの人びとの活動に関する様ざまな記事や研究、最新のニュースが英語とネパール語が参照できる。差別を禁止する法律がネパールで制定されて久しいが、カースト制は未だに特定の人びとを排斥し続けている。ダリットの人びと、特にダリットの女性たちに自らを教育する機会が与えられない限り、このような差別が新たな被害者を生むことは明らかである。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ＩＴに関心を持つ人びとがプノンペンのバーキャンプに集結</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/10/17/1169/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/10/17/1169/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 06:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
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		<category><![CDATA[若者]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月上旬、カンボジアを始め世界中からITに関心を持つ人びとが、年に１度カンボジアで開催されるバーキャンプに参加するためプノンペンのパンニャサ大学に集まった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/preetam/">Preetam Rai</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2009/10/11/barcamp-phnom-penh-attracts-regional-it-enthusiasts/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>１０月上旬、カンボジアを始め世界中からITに関心を持つ人びとが、年に１度カンボジアで開催される<a href="http://barcampphnompenh.org/">バーキャンプ</a>に参加するためプノンペンのパンニャサ大学に集まった。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/01barcamppp.jpg" title="barchampp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>プノンペンでのバーキャンプに参加する人びと</small></p>
<p>プノンペンでバーキャンプが開催されるのは今回が２度目である。カンボジアのブロガーたちは２００７年、カンボジアでブロガーサミットを開催した。</p>
<p>バーキャンプには講演者リストはなく、VIPピーカーもいない。バーキャンプに参加するすべての参加者がスピーカーになることができる。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/02barcamppp.jpg" title="barcampppp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>議題を考えるバーキャンプの参加者</small></p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/03barcamppp.jpg" title="03barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /></p>
<p>スケジュール掲示板に議題を載せ、その議題に興味を持った人が十分な数に達すればセッションを開くことができる。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/04barcamppp.jpg" title="04barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>掲示板に議題を乗せた後、セッションの準備をする発表者</small></p>
<p>世界の他の地域と同様、東南アジアでもバーキャンプに注目が集まっている。人びとは上下関係がなく、みなが知識を共有できるイベントに魅力を感じている。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/05barcamppp.jpg" title="05barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>参加するセッションを決める参加者</small></p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/06barcamppp.jpg" title="06barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>満員になったセッションの発表者（カンボジア出身）</small></p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/07barcamppp.jpg" title="07barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /></p>
<p><small>グーグルでこれまでよりも視覚的な新しいサイトを紹介するタイの<a href="http://www.sajalkayan.com/">Sajal</a></small></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ty0iHmGPiJY&#038;rel=0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ty0iHmGPiJY&#038;rel=0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object><br />
クメール語のセッション</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/08barcamppp.jpg" title="08barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>プノンペンのバーキャンプには多くの外国人も参加</small></p>
<p>カンボジアのブロガーやＩＴ技術者たちは、これまでインターネットを通じて活発に交友関係を広げてきた。カンボジアの若者たちは英語に抵抗がなく、英語での読み書きも日常的に行っている。そのため彼らは、カンボジア以外の国の多くの人びとと交流することができる。</p>
<p>カンボジアには、開発や医療の分野でIT技術を活かして活動する多くの非政府組織がある。カンボジアのバーキャンプでは、そのような活動を垣間見ることができた。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/09barcamppp.jpg" title="09barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>にっこり微笑むセレモニー担当のPagna</small></p>
<p>カンボジアで開催される技術系イベントの特色として、女性参加者が多数集まることが挙げられる。女性たちはイベントに参加するだけでなく、企画の運営にも携わる。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/10barcamppp.jpg" title="10barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /></p>
<p>ドイツ出身でポッドキャストかつブロガーの<a href="http://wanhoffs-cambodia.blogspot.com/">Thomas</a>は、マインド・マッピングについて語っている。セッションの議題は技術に関するものだけではない。参加者は、ボランティアや市民メディア、教育、ゲームなども取り上げた。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/11barcamppp.jpg" title="11barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /></p>
<p>タイ人と日本人のハーフの<a href="http://31o5.com/">31o5</a>は、寝ている間に見た夢を書き込むとその夢を分析してくれるというシステムについて語っている。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/M5ZFg6mHzhA&#038;rel=0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/M5ZFg6mHzhA&#038;rel=0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object><br />
<small>ベトナムでのソーシャルネットワークについて語るベトナム人の<a href="http://www.fresco20.com/">Hung</a></small></p>
<p>隣国の多くの人びとを引寄せるカンボジアの魅力はどこにあるのだろうか。カンボジアの若者たちのネットワークや 優れた才能の他に主な要因として、気軽に旅行できる安価な航空運賃が挙げられる。カンボジアには、手頃な価格の宿泊施設も多くある。バーキャンプの参加者は、移動や宿泊にかかる費用を自分で賄わなければならない。そのため、このようなカンボジアの経済的事情はバーキャンプの参加者にとって都合が良い。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/12barcamppp.jpg" title="12barcamppp" class="alignnone" width="480" height="270" /></p>
<p>休憩を取るイベントの企画者たち。この写真でも分かるよう、参加者の多くがIT技術に関心を持つカンボジアの若者たちである。彼らはIT革命を促進し、フェイスブックやツイスター、その他のブログでとても活発に活動している。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XnK7oYstrqE&#038;rel=0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XnK7oYstrqE&#038;rel=0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object><br />
タイの若者に比べカンボジアの若者がなぜ英語に抵抗がないのかについてタイ人のSKと討論するカンボジア人のPagna。タイでは長年、タイ語でコンピューターが使用されてきた。多くのカンボジア人は、初めから英語でコンピューターのツールやシステムを使ってきた。</p>
<p>タイとカンボジアは、<a href="http://globalvoicesonline.org/2009/07/20/cambodia-thailand-preah-vihear-dispute-continues/">プレアヴィヒア寺院の領有権を巡り争ってきた</a>。タイとカンボジアの人びとが隣り合い、お互いに議論を交わし学び合う姿は微笑ましい光景だ。</p>
<p>タイの参加者たちは地域レベルでのITキャンプ、<a href="http://www.facebook.com/pages/Mekong-ICT-Camp/151377056891">メコンICTキャンプ</a>についても話し合い、意見を出し合っていた。</p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/13barcamppp.jpg" title="13barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /><br />
<small>地域に根ざしたIT技術について語るハンガリー人とタイ人のハーフのTamas</small></p>
<p><img alt="" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/10/14barcamppp.jpg" title="14barcamppp" class="alignnone" width="480" height="360" /></p>
<p>プノンペンでの今回のバーキャンプは閉幕したが、また来年会いましょう。</p>
<p>参照：<a href="http://globalvoicesonline.org/2009/10/07/cambodia-barcamp-phnom-penh-2009/">Barcamp Phnom Penh 2009</a>（Tharum Bun）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インド：射殺事件を機にマニプルで不満爆発</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/08/15/1077/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/08/15/1077/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 06:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
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		<description><![CDATA[インドのマニプル州で、今週初めに武装していない27歳の青年Chingkham Sanjitが警官に射殺されたことを受け動揺が広まっている]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/bhumika-ghimire/">Bhumika Ghimire</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2009/08/06/india-manipur-erupts-over-a-murder/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>インドの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%AB%E5%B7%9E">マニプル州</a>で、今週初めに武装していない27歳の青年Chingkham Sanjitが警官に射殺されたことを受け動揺が広まっている。</p>
<p>調査報道で有名なニュースサイト<em><a href="http://www.tehelka.com/story_main42.asp?filename=Ne080809murder_in.asp">Tahelka.com</a></em>は、抵抗していないSanjitを警官が逮捕する写真を報道した。その直後、彼は混み合ったマーケットで撃たれ死亡している。</p>
<blockquote><p>
「銃撃戦は7月23日、州の議会から500メートルほどしか離れていないマニプルの中心都市インパールで起きた。Tahelka.comは、27歳の青年Chongkham Sanjitがマニプル警察部隊（MPC）として知られる重武装したマニプルの特殊部隊員に「<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Encounter_killing">偶然殺害</a>」された時の一部終始を報道している。</p></blockquote>
<p><em><a href="http://lakhipuronline.blogspot.com/2009/08/tehelka-photos-negate-bt-road-encounter.html">Lakhipuronline</a></em>は、Sanjitが殺害される前の警官の行動をより詳細に伝えている。</p>
<blockquote><p>
「警官がSanjitを拘束しようとした際、彼が抵抗したとは考えにくい。警察側は、Sanjitが逮捕を免れようとして無差別に発砲し、マニプルの中心都市の中でも最も混み合った場所へ逃亡したと主張した。しかし、Ｓａｎｊｉｔは死体となって運び出されパトロールカーに静かに寝かされる前、警官に薬局へ押し込まれているように見える。」</p></blockquote>
<p>側にいた妊娠中の女性も、Sanjitが殺害されたことを知って集まった群集を警官がコントロールしようとした際に殺害された。</p>
<p>マニプル州の首相は現在、行動を起こすよう迫られている。<em><a href="http://visionmp.com/fake-encounter-ibobi-singh-orders-judicial-probe-six-suspensions25411476892/">Vision Mp</a></em>は、以下のように伝えている：</p>
<blockquote><p>「マニプル州の首相Okram Ibobi Singhは水曜日、偶然を装ったとされる殺害の司法調査を行い、この事件に関与した6人の警官を直ちに処分するよう命じる。」</p></blockquote>
<p><em><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5bmGFulRG6I">Times Now</a></em>は現在、州首相が今回の事件の調査を率先して実行したが、それでもなお人びとは州首相の辞任を求めていると報じている。</p>
<p>この事件は不運にも今回限りの事件ではない。マニプルでの人権侵害は長年にわたって報告されている。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/user/ramjoishy">Ramjoishy</a>が投稿した<a href="http://www.youtube.com/watch?v=iLcYvq-9Ztk">YouTubeの動画</a>は、マニプルの警官の残虐な歴史を物語っている。（注意：次の動画は非常に生々しいです。視聴する方は注意してください。）</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iLcYvq-9Ztk&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iLcYvq-9Ztk&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://www.hrw.org/en/news/2009/07/17/india-end-manipur-killings">ヒューマン・ライツ・ウォッチ</a>は2009年7月17日、政府の治安政策を懸念する報告書を発表した。</p>
<blockquote><p>「現地の人権活動団体はここ数ヶ月間、マニプルで起きた何件もの殺害を記録しており、これらの事件の容疑者は治安部隊のメンバーであると思われる。特別法は、治安部隊に調査から逮捕、発砲、射殺に関るまで幅広い権限を与えている。この法律によって築かれてきた暴力の文化は非常に深く根付き、現在では警官もごく当然に軍隊や国の自警武装集団が長年行ってきた虐待と同じような行為に携わっている。</p>
<p>事件の中には治安部隊員が窃盗の後人びとを殺害したが、武装集団との銃撃戦による「偶然」の死であるとされたケースもある。</p></blockquote>
<p>Twitterユーザーの<a href="http://twitter.com/rituparnabhuyan/status/3142486366">rituparnabhuvan</a>は、次のように述べている。</p>
<blockquote><p>過った方向へ向かった銃弾（そしていくつかのカメラの映像）はマニプル州を動揺させた。マニプルでは不満が爆発した。私は、罪のないインパールの被害者を気の毒に思う。</p></blockquote>
<p><a href="http://twitter.com/surajkala/status/3143980810">surajkala</a>はサイトを紹介している。</p>
<blockquote><p>
マニプルの交戦地帯の映像です。 - where is the democracy http://is.gd/23vGV (この動画を見るべきです。目を開かせてくれます。) (via @palinn) #fb</p></blockquote>
<p><a href="http://twitter.com/keerthikiran/status/3160572552">Keerthikiran</a>は次のように語っている。</p>
<blockquote><p>8月6日（木）、私は今も考えている。どうして国はマニプルの偶然を装った殺害に目を背けるのだろうか。とても悲しいことだ。</p></blockquote>
<p><a href="http://twitter.com/alakrenu/status/3161355113">Alakrenu</a>は、keerthikiranに次のように返答している。</p>
<blockquote><p>それがマニプルだからだ。どれくらい残虐な行為が起きれば目を向けるのだろうか。悲しいことだ。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>デモクラシー・ビデオ・チャレンジ、受賞者発表</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/08/09/1022/</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 12:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アラブ首長国連邦]]></category>
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		<description><![CDATA[デモクラシー（民主主義）って何？デモクラシー・ビデオ・チャレンジでは、この問いに900人以上もの応募者が挑んだ。デモクラシー・ビデオ・チャレンジは、米国務省と他の多くのパートナー機関によって企画され、世界中から作品の応募を募った。今回は、「デモクラシーとは」について独自の視点で語り、見事に受賞したビデオを紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/juliana-rincon-parra/">Juliana Rincón Parra</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2009/07/22/democracy-video-challenge-winner-showcase/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>デモクラシー（民主主義）って何？<a href="http://www.videochallenge.america.gov/index.html">デモクラシー・ビデオ・チャレンジ</a>では、この問いに900人以上もの応募者が挑んだ。デモクラシー・ビデオ・チャレンジは、<a href="http://www.america.gov/st/texttrans-english/2009/June/20090616152426eaifas0.7421228.html">米国務省</a>と他の多くのパートナー機関によって企画され、世界中から作品の応募を募った。今回は、「デモクラシーとは」について独自の視点で語り、見事に受賞したビデオを紹介する。</p>
<p>エコノミストの<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Hernando_de_Soto_Polar">Hernando de Soto</a>は、下記のビデオで受賞者に祝辞を述べると共にすべての応募者に感謝の意を表明している。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YoywlwwWOfc&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YoywlwwWOfc&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>受賞したのは、以下の<a href="http://www.videochallenge.america.gov/winners.html">応募者</a>である。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/user/ACSIsrael">Anna Carolina dos Santos Israel</a>（ブラジル出身、学生・映画専攻）は、デモクラシーを意見の一致であると語っている。例えそれが1つの体の異なるパーツであったとしても。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/m12VDtxuoMs&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/m12VDtxuoMs&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/user/rodinhamidi">Rodin Hamidi</a>（アラブ首長国連邦、写真家）は、デモクラシーの実現とは多様な意見を主張するプロセスであると語る。なぜならそのような努力は、デモクラシーを最も必要とする人びとには歓迎されていないようであるから。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G9kv-ll5DzA&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G9kv-ll5DzA&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/user/cash0612">Tsering Choden</a>（ネパール、雑誌・ラジオパーソナリティ）は、デモクラシーを異なる関心や要求を抱く人びとの間のコミュニケーションとして描いている。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p4eePiRAf5U&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p4eePiRAf5U&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/user/lluukk24">Lukaz Szozda</a>（ポーランド、イラストレーター）は、アニメーションを使用しデモクラシーがどのように複数のコンセプトを包括するか説明している。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Arn8Fp1jyok&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Arn8Fp1jyok&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/user/aissathesheriff">Melissa Angela Verzosa Peñafiel</a>（フィリピン、映画制作者）は、詩的センスを用いてデモクラシーに対する様ざまな視点を指摘している。もしかするとデモクラシーという単語は使い尽くされ、その言葉自体が意味を失ってきているのかもしれない。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tQRnhG3gSOo&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tQRnhG3gSOo&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>そして最後の受賞者<a href="http://www.youtube.com/user/ourdemocracy">Chansa Tembo</a>（ザンビア、映画制作者）は、デモクラシーを単一の材料よりもずっと優れた混合物として端的に表現している。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5o4Yv3alIFQ&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5o4Yv3alIFQ&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>受賞者のみなさん、おめでとうございます。そして10月にアメリカでお会いできることを楽しみにしています。</p>
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		<title>バングラデシュ、韓国：『バンドュビ』と移民労働者</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/07/28/1020/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2009/07/28/1020/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 15:04:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[英語]]></category>
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		<description><![CDATA[世界的に著名な台湾の映画監督ツァイ・ミンリャン（蔡明亮）は、マレーシアのバングラデシュ人移民を描いた『黒い眼のオペラ（I Don’t Want to Sleep Alone）』（2007）を監督した。そして今回、韓国人のシン・ドンウク監督はバングラデシュ人の移民労働者が主役を演じる『バンドュビ（Bandhobi）』を制作した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/rezwan/">Rezwan</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2009/07/22/bangladesh-south-korea-bandhobi-addressing-migrant-workers-issues/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p><div class="wp-caption alignnone" style="width: 346px"><img alt="Poster of the film Bandhobi, courtesy of http://blog.naver.com/bandhobi/10050631292" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2009/07/bandhobiposter-640x480.jpg" title="posdter" width="336" height="480" /><p class="wp-caption-text">Poster of the film Bandhobi, courtesy of http://blog.naver.com/bandhobi/10050631292</p></div><br />
バングラデシュ人ブロガー<em>Fahmidul Haque</em>は、バングラデシュ人の移民労働者と韓国人少女の恋愛を描いた映画を紹介し、その中で移民問題を<a href="http://www.somewhereinblog.net/blog/fahmidulhaqblog/28978714">取り上げている</a>。彼は次のように述べている。</p>
<blockquote><p>মালয়েশিয়ায়-অভিবাসী বাংলাদেশীকে নিয়ে তাইওয়ানের বিখ্যাত পরিচালক সাই মিং লিয়াং নির্মাণ করেছিলেন <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/I_Don%27t_Want_to_Sleep_Alone">‘আই ডোন্ট ওয়ান্ট টু স্লিপ এলোন&#39; (২০০৭)</a> (Click This Link)। এবার কোরিয়ান পরিচালক শিন দং ইল নির্মাণ করলেন ‘বান্ধবী&#39;, যাতে প্রধান চরিত্র হিসেবে আছেন বাংলাদেশী এক শ্রমিক। </p></blockquote>
<div class="translation">世界的に著名な台湾の映画監督ツァイ・ミンリャン（蔡明亮）は、マレーシアのバングラデシュ人移民を描いた『<a href="http://www.prenomh.com/prev/tml-movie/index.html">黒い眼のオペラ</a>（I Don’t Want to Sleep Alone）』（2007）を監督した。そして今回、韓国人のシン・ドンウク監督はバングラデシュ人の移民労働者が主役を演じる『<a href="http://www.hancinema.net/korean_movie_Bandhobi.php">バンドュビ</a>（Bandhobi）』を制作した。</div>
<p>コリア・タイムズの映画評論家Lee Hyo-wonは、この映画を下記のように<a href="http://www.koreatimes.co.kr/www/news/art/2009/06/141_47069.html">評価している</a>。</p>
<blockquote><p>シン・ドンウク監督は「バンドュビ」の中で、万国共通のユーモアや思春期の若者の怒り、そして金では買えない貴重な友情を通じ、不法移民や人種差別、うわべだけの社会など「目を背けてきた」問題を映し出している。</p>
<p>この作品は深まる傷と異文化の出会いを描いた物語であり、「バンドュビ」というタイトルはベンガル語で「女友達」を意味する。</p></blockquote>
<p>コリアン・ヘラルドのYang Sung-jinは、この映画のあらすじを<a href="http://www.koreaherald.co.kr/NEWKHSITE/data/html_dir/2009/06/23/200906230082.asp">紹介している</a>。『バンドュビ』は先月、韓国で上映された作品である。</p>
<p><em>Parvezul Islam Rony</em>は、<a href="http://ronyiut.wordpress.com/2009/07/15/%E0%A6%AC%E0%A6%BE%E0%A6%82%E0%A6%B2%E0%A6%BE%E0%A6%A6%E0%A7%87%E0%A6%B6%E0%A7%80%E0%A6%95%E0%A7%87-%E0%A6%A8%E0%A6%BF%E0%A7%9F%E0%A7%87-%E0%A6%95%E0%A7%8B%E0%A6%B0%E0%A6%BF%E0%A7%9F%E0%A6%BE%E0%A6%A8/">映画の予告編</a>をブログに載せている。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RmioXv-TcmU&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RmioXv-TcmU&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>以下、この映画を見たブロガーの反応を紹介しよう。</p>
<p><em>PiNaY In KoReA</em>は、バンドュビを「心温まる韓国映画」と呼び、次のように<a href="http://www.pinayinkorea.com/?p=1042">語っている</a>。</p>
<blockquote><p>新しい韓国のインディー映画『バンドュビ』（ベンガル語で「女友達」の意）は、３Dと呼ばれる韓国の外国人労働者が今日直面している問題を取り上げている。3Dとは、汚い（Dirty）、危険（Dangerous）、屈辱的（Demeaning）を意味する。この映画は、外国人労働者の福祉や人種差別、特に１０代の若者たちの反抗という問題を取り上げている。</p></blockquote>
<p><em>My Sweet Love</em>のNonieは、映画を観た感想を<a href="http://nonie4u.blogspot.com/2009/06/bandhobi-coming-soon-2009-movie.html">書いている</a>。</p>
<blockquote><p>この映画は、文化や人種、宗教の違いを理解する上でとても興味深い作品であると思う。ただ、このような問題は韓国だけの問題ではなく、世界のほとんどの国において共通して言えることである。</p></blockquote>
<p><em>The Grand Narrative</em>は、「<a href="http://thegrandnarrative.wordpress.com/2009/06/22/bandhobi/">今年度で最も興味深い映画となるだろう</a>」と述べている。</p>
<p><em>Fahmidul</em>は、次のように<a href="http://www.somewhereinblog.net/blog/fahmidulhaqblog/28978714">記している</a>。</p>
<blockquote><p>যে বিষয়টা আমাকে আকৃষ্ট করলো, ছবিটার নাম বাংলায় এবং ছবির পোস্টারেও বাংলা শব্দটা যুক্ত হয়েছে। বিশ্ব-চলচ্চিত্রে আজ কোরিয়ান ছবির খুব দাপট। সেখানকার একটি ছবির পোস্টারে বাংলা শব্দ দেখে চমকে গেছি।</p></blockquote>
<div class="translation">この作品の何が私を惹きつけたかというと、それは映画のタイトルがベンガル語であったこと、そしてポスターにもベンガル語が使用されていたということである。韓国映画は世界の映画界において大きな力を持っているので、ベンガル語が韓国映画のポスターで使用されているのを見て驚いた。</div>
<p>Fahmidulのコメントでは、バングラデシュ語でどのようにこの映画を見るかについて留意すべき点も論じられている。</p>
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		<title>ナイジェリア：選挙後の暴動により数百人死亡</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/12/03/463/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/12/03/463/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 08:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サハラ以南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイジェリア]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース速報]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[抗議]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[行政]]></category>

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		<description><![CDATA[論争の的となった地方選挙が行われた11月28日金曜日、数百人が中央ナイジェリアのプラトー州ジョスで勃発した暴動により死亡したと伝えられている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/elia/">Elia Varela Serra</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2008/11/30/nigeria-hundreds-of-deaths-in-post-election-riots/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>論争の的となった地方選挙が行われた11月28日金曜日、数百人が中央ナイジェリアのプラトー州ジョスで勃発した暴動により死亡したと伝えられている。</p>
<p><img src='http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/11/jos-riots.jpg' alt='' class='alignnone' /><br />
<small>写真：市民ジャーナリズム・ポータル　サハラ・レポーターズ（<a href="http://www.saharareporters.com/Jos_Riots.php">Sahara Reporters</a>）より</small></p>
<p>ジョスの宣教師サラリン（Saralynn）は土曜日、<a href="http://jankwanomedic.blogspot.com/2008/11/day-to-remember.html">暴動の状況を下記のように語った</a>。</p>
<div class="translation">私は今日、家を捨てて逃げた。</p>
<p>ディビッドは6時45分頃、私を起こしこの場に留まるのは危険だと言った。寝ている間にも騒音が聞こえていたし、銃撃が始まったことにも気付いた。騒音はどんどん広まっていた。昨日この地域で地方選挙が行われ、政府は治安維持のため軍隊を派遣した。しかし、それは昨日のことだった。（・・・）</p>
<p>両親の園芸屋兼運転手が8時45分頃やって来た（・・・）。彼は私たちに路上の若者たちのことや燃えていたタイヤのこと、兵士のこと、ナイフや大きな杖を持った人びとのことなどについて話した。</p></div>
<p><em><a href="http://naijablog.blogspot.com/2008/11/violence-in-jos.html">Naijablog</a></em> のJeremy Weateは、ブロガー<a href="http://talatu-carmen.blogspot.com/">Talatu-Carmen</a>が他の百人と一緒に家に閉じ込められている伝えた。彼はまた、ジョスの様子を取引先に知らせるためザマニの農民が送ってきた手紙も投稿した。</p>
<div class="translation">
2人の配達人（運転手のAuduと配達助手のAdo）は、家が焼かれ全ての所持品を失った。私はこの日の午後、軍隊によって町から人々が避難させられた後、その町の付近に設置された難民キャンプのどこかにいる彼らの家族を探すためジョス中を運転してまわった。私たちはようやく彼らの家族を見つけ出し、私の家まで彼らを連れてきた。そのため現在、私たちの家には25人の難民がいる。 [..]</p>
<p>ジョスの中を行き来することは容易ではなく、いつ状況が平常に戻るかも分からない。私たちは今日、多くの道が閉鎖されジョスの一部では24時間外出禁止令が出されているため、（家から３０キロ離れた）農場へ行くことが出来ない。幸いにも農場では全て正常であり、ジョス付近の田舎では今のところ暴動は起きていない。しかし、誰も農産物をジョスまで配達してこないため、玉ねぎやじゃが芋などの農産物を入手することが不可能になっている。店や市場、銀行などジョスの全てが閉鎖し、町は完全に活気を失っている。住民はみな家に閉じ込められている。</p></div>
<p><em>The Glory O Nigeria….!</em>のブロガー<a href="http://aderinola.wordpress.com/2008/11/29/the-jos-massacre-when-religion-and-politics-blend/">Adeola Aderounmu</a>は、「ナイジェリアでは、政治家はここ数年、政治と宗教を融合することに尽力してきた」、そしてナイジェリアの政治は「勝者独り占めゲーム」であると考えている。そのために、暴動による殺害の加害者に対する処罰が見過ごされるだろうと彼は考えている。</p>
<div class="translation">ナイジェリアのジョスでは、宗教色を帯びた選挙のため、おそらく何百もの人びとが死亡した。無知が武器となって無実の人びとを早死に追いやってきたということは想像できるだろう。凶悪な行為の加害者は決して追跡されない。彼らは決して責任を問われることはない。ナイジェリアでは、このような殺害が不道徳な政治家の協力によって当たり前のように起きている。加害者は特権的な保護や匿名性を利用しており、野放しにされて将来も同じような危害を繰り返す。これが宗教的暴動ないし宗教と絡んだ政治的暴動がナイジェリアで繰り返し起きている理由である。</div>
<p>一方で<em>My Nigeria</em>の<a href="http://www.my-nigeria.com/2008/11/29/as-bbc-continues-to-blatantly-fan-the-embers-of-religious-discord-jos-continues-to-burn/">Naija Pundit</a>は、今回の暴動が宗教に起因するとは考えていない。</p>
<div class="translation">
国民民主党（PDP）と全ナイジェリア国民党（ANPP）は、原理主義的基盤を有するが、政党の政策や活動に関してはこのような宗教的色彩を基準とするのではなくむしろ除外している非宗教的政党である。</p>
<p>現在ジョスで起きていることは、政治による公民権の略奪に対するものであり、宗教に起因するものではない。</p>
<p>[…]</p>
<p>ナイジェリアの新聞は暴動は不正な選挙が行われた結果であると報道しているが、BBCはこのことを手玉に取り、キリスト教対ムスリム教の問題へと結びつけて、明らかに西側諸国では受けが良いが、宗教的関係を大きく後退させるような話に変えてしまうのだ。</p>
<p>[…]</p>
<p>西欧メディアが言っていることは・・・、私が思うに、今度イギリスで経済に対する不満がわきあがった時に、ナイジェリアのメディアはアングロ・サクソン系白人と大陸ないし島で以前に支配されていた人々との人種戦争だと報道すればいい・・・</p></div>
<p>MootboxのOsize Omoluabiは、「ナイジェリアで起きる紛争と同じように、関係するすべての陣営が紛争の性質について一致していないようだ」と指摘する。</p>
<div class="translation">政治的目的を達成しようとする一部の教父によって操られている悪党の一団によるものだと言う者いれば、この暴動は宗教的、民族的暴動だと言う者もいる。私は、10年前に一人の賢い老人が言った言葉を信じる。彼は、「ナイジェリアにおける派閥に関する暴力は、結局、全て経済に起因している。」と言った。</div>
<p>そして彼は次のように締め括っている。</p>
<div class="translation">ジョスでの騒乱が広まる中で、ジョスではキリスト教徒とムスリム教徒は隣り合って暮らしており、このような生活はそれぞれの宗教がこの地域に伝わった時からずっと続いていることを心に留めておくことは特に重要である。さらに興味深いことは、この騒乱が一度過ぎ去ると人びとの生活は普通に戻り、何もなかったかのように人びとはまた仕事と礼拝に従事するということである。</p>
<p>[…]特筆すべきことは、全ての政党が協力し、政府のための構造基盤を整え、地域社会を構築し、異なる宗教組織のために草の根レベルでのネットワークを構築することができたならばジョスの町は、今のような状態にはなっていなかっただろうということである。どうして皆が協力することができないのだろうか？皆に行き渡るだけの十分な資源はないのだから。</p></div>
]]></content:encoded>
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		<title>日本：東方力丸、初の漫読屋</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/19/449/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 02:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[意見]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[東アジア]]></category>
		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

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		<description><![CDATA[芸名は東方力丸。彼は「漫読屋」と名乗り、5年間で東京西部の郊外を行き交う何百人もの通行人をその腕前で魅了してきた。伝説的漫読屋として東方力丸が誇る人気は、物語の登場人物を自身の声で再現し演じる彼の能力と漫読に注ぎこむ彼の熱意、そして聴衆と触れ合う時の暖かく丁寧な彼の姿勢にある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/scilla-alecci/">Scilla Alecci</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2008/10/10/rikimaru-toho-the-first-manga-narrating-cantastoria/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>芸名は<a href="http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/8381/001/RIKIMARU.html">東方力丸</a>。彼は「漫読屋」と名乗り、5年間で東京西部の郊外を行き交う何百人もの通行人をその腕前で魅了してきた。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/10/rikimaru1.jpg" alt="" /></p>
<p>伝説的漫読屋として東方力丸が誇る人気は、（最近いくつかの小さな番組に出演したが）テレビやラジオ番組のおかげではなく、物語に登場する（男や女、子どもなどの）キャラクターを自身の声で再現し演じる彼の能力と漫読に注ぎこむ彼の熱意、そして聴衆と触れ合う時の暖かく丁寧な彼の姿勢にある。彼が特にユニークなのは、多くの文化の中で現代においても引き継がれている手法を現代風にアレンジできることである。つまり、伝統的な物語の朗読で引き継がれてきた手法である。しかし、彼が朗読する物語は、現代の日本における人気文化の産物、すなわち漫画である。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/10/rikimaru2.jpg" alt="" /></p>
<p><a href="http://mau14.exblog.jp/8371668/">女性上位時代</a>では、ブロガーが妹と一緒に東方力丸の漫画を聞きに行った時のことを書いている。</p>
<blockquote><p>梅雨の中休みで好天に恵まれた日曜日。買い物ついでにふらふらと立ち寄った井の頭公園は、ギターを奏でて歌う人あり、刀剣でジャグリングする人ありと休日っぽい雰囲気。その一角でビニールシートにマンガを並べ、傍らに佇むアヤシイ人発見。
</p></blockquote>
<blockquote><p>ｲﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!! </p>
<p>長髪にハチマキ（タオル？）、ヒゲ面・メガネのこの方こそ東方力丸さん。好きな漫画をリクエストすると、セリフから効果音まで力を込めて読み聞かせてくれる「漫読家」です。深夜番組「あらびき団」で見て以来、非常に気になってました！ちょうどカップルが「NANA」を読んでもらっているところで、その後私が目を離した隙に、妹が力丸さんと交渉を成立させ、私も一緒に風呂用のイスに着席。漫画は彼の十八番であろう「北斗の拳」。
</p></blockquote>
<blockquote><p>
「最近浮かれているわたくしですが、力を入れてやらせて頂きます」と丁重な挨拶を述べ、きっちり正座をして漫読スタート。ケンシロウとラオウの死闘、それを見守るリンやバットにユリア。キャラを見事に演じわけ、技が繰り出されると私たちに誌面を近づけたり離したりという演出も。腹の底から出す声が周囲に響き渡り、その迫力にどんどん人が集まってきます。す、すごい！！「北斗の拳」はちゃんと読んだことがないけれど、全巻読破したような満足感があるとかないとか。(´∀｀) </p>
<p>おひねりで妹と一緒に千円を出したら（計二千円）、「いやいや、こんなにもらえません。この千円でお二人でマックでも…」と返されました。なんて律儀なお方でしょう。ますます高感度アップです。最後にはチョコ菓子までくれました。 </p></blockquote>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/J_0Pqyvj8g8&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/J_0Pqyvj8g8&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://aero380.exblog.jp/2982205/">情熱の重さは夜のうなぎ</a>では、3年前の日記で、ブロガーが始めて東方力丸と出会った時のことを書いている。</p>
<blockquote><p>もう何度も見かけていましたが、ちゃんとお金を払って読んでもらった事がなかったので友人Iさんと勇気を出してお願いしました。<br />
「特攻の拓　第一巻」です。[…]<br />
効果音はもちろん凄かったのですが、女の人の声もちゃんとしてくれるのが超面白かったです。<br />
はじめは誰も居なかったのですが。私たちが聞いていると20人くらい集まってきてました。 </p></blockquote>
<p><a href="http://kichijoji.cocolog-nifty.com/weekend/2004/11/post_5.html">週末吉祥寺探索</a>のブロガーは、力丸の漫読に夢中になっている。</p>
<blockquote><p>頂いた名刺には「漫読家」と書いてありました。<br />
その名の通り、ずらりと並んで置いてある漫画の<br />
中からリクエストで力丸さんが読んでくれます。<br />
少年、少女漫画など幅広いジャンルがあります。<br />
私がその中でも特に好きなのは北斗の拳です。<br />
「あたたたたたたたたったたたたたあああああああ！！！！！」<br />
と血管が切れそうな勢いで漫画を読んでくれます。<br />
３人ともそれぞれ表現方法に違いはありますが、<br />
人を立ち止まらせ、引き付ける魅力があります。
</p></blockquote>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-B8IMGqLn-0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-B8IMGqLn-0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>昨年、力丸は自身のブログを立ち上げた。最初は日記の更新など続かないだろうと思われていたが、ブログを始めた時から、彼は自身の生活や活動に関する写真や情報とともに継続的に日記を更新している。</p>
<p>自己紹介に関する最初の日記には次のような２つがある。最初の日記で彼は下記のように綴っている。</p>
<blockquote><p>ちなみにオイラの活動です。 </p>
<p>仕事は事務所からのお仕事や、御依頼頂いた番組、イベントなどにも出演させて頂く他、普段は下北沢や井の頭公園で漫画を読ませて頂いております。 </p>
<p>毎週土曜日・・・下北沢駅南口ガード下　２０時頃～２５時くらいまで<br />
毎週日曜日・・・井の頭公園 野外ステージ前付近　１２時頃～夕方暗くなる前まで </p>
<p>そのほか平日の夜も下北沢では出没するときもございます。<br />
天気によっては井の頭公園の方は遠慮させて頂いている場合もありますが、<br />
下北沢に関しては雨が降ろうと、<br />
雷が脳天に落ちようと（それはそれで面白い光景かもしれないなぁ）やらせて頂いております。
</p></blockquote>
<p>別の日記では、下記のように綴っている。</p>
<blockquote><p>オイラの普通の日常。 </p>
<p>朝起きて９９ショップで自炊の食材を買い、<br />
コンビニエンスストアーで立ち読みをし、<br />
古本屋で漫画を買う。 </p>
<p>古本屋で漫画を買うと作者さんに印税が入らないだろうから悪い気がするが、<br />
１００円で買えるのは安くて得をした気分になる。</p>
<p>四畳半に帰って、サイモン＆ガーファンクルと、<br />
タイマーズを聞きながら買って来た漫画を読む。</p>
<p>良い作品だ。<br />
是非普段のレパートリーに加えさせていただきたい作品だ。 </p>
<p>四畳半で稽古をする。<br />
飯を食う。<br />
丼に白米をよそい<br />
萌やしをさっと煮て<br />
白米の上にたっぷり盛ってやってポン酢を掛けて食う。 </p>
<p>原価はバカみたいに安い即席料理だが実にうまい。</p>
<p>ＴＶの国会中継を見ながら稽古をする。<br />
喉の炎症を抑えるステロイドを飲む。<br />
声の出はだいぶ良い。<br />
おじゃる丸を見る。<br />
忍たま乱太郎を見る。<br />
体を洗って歯を磨いて下北沢で漫画を読ませてもらう。 </p>
<p>こういった日が一番幸せだ。
</p></blockquote>
<p>忙しくて長く詳細な日記を書けない時でさえ、東方力丸は決して彼の漫読を聞くために立ち止まってくれた人びとに感謝することを忘れない。</p>
<blockquote><p>どようび、にちようびにマンガよみをみていただいた<br />
“おきゃくさま”“まちのみなさま”<br />
　ありがとうございます。<br />
　たいへんこうひょうでした。<br />
　ありがとうございます。 </p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>インド：ビデオボランティアによる地域ジャーナリズム</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/16/448/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 03:31:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット・通信]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンドゥ−語]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[人道]]></category>
		<category><![CDATA[南アジア]]></category>
		<category><![CDATA[抗議]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

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		<description><![CDATA[ビデオボランティアは、インドの村やスラム出身のメディアプロデューサーによって結成された非営利の団体であり、地域に関する企画を制作し彼らの地域で報道する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/juliana-rincon-parra/">Juliana Rincón Parra</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2008/10/11/india-community-journalism-with-video-volunteers/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>ビデオボランティアは、インドの村やスラム出身のメディアプロデューサーによって結成された非営利の団体であり、地域に関する企画を制作し彼らの地域で報道する。1ヶ月に何千人もの人びとに彼らに関するニュースやイベントを伝え、行動を呼びかけている。<a href="http://www.ch19.org/">Channel19</a>は、地域の人びとによって地域のために立ち上げられたこのメディアを外部の人びとに紹介するオンラインのビデオチャンネルである。</p>
<p>ビデオボランティアによる最近のビデオには、インドのムンバイにある世界で最も貧しいスラム街、ダラヴィでのストライキに関する映像がある。このストライキの原因は、政府が各家庭に36平方メートルの割り当てを約束したが、その約束を取り消し、前回のミーティングで各家庭に27平方メートルの割り当てを検討したことにある。下記のビデオ「<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=hlf8cZICJuk">ダラヴィの陰うつな日（Black Day in Dharavi）</a>」は、ビデオボランティアによって撮影、製作された現実の物語である。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hlf8cZICJuk&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hlf8cZICJuk&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>Channel19のビデオボランティアが制作した他のビデオには、洞察力があり女元気づけるものもある　&#8211;　<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=YJa4Q18DiHc">Women Can Play Too!</a>　では、地域のジャーナリストが、子どもたちがどんな遊びをするのか彼らのスラムをインタビューしてまわる。男の子は遊び、女の子は雑用をすることが分かった。そこで彼らは、女性のクリケット選手に女の子たちの刺激となるよう、遊ぶことの大切さを語るようお願いする。「<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=Q5s7MUvICNM">教えることはいつになっても遅くない（Never too late to teach）</a>」では、ごみ拾いをする女性が彼女の将来を変えようと決心し、教師になるために学ぶことを決め、資格を取得する。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本：ブログ時代の芸者</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/10/447/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/10/447/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 07:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[東アジア]]></category>
		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[日本古来からの職業の１つである芸者は、音楽から詩歌、伝統舞踊から社交まであらゆる技術を極めている。しかし、現代の芸者はこれ以上のことを行っている。古代の芸者が日常での出来事や考えを日記に綴ったように、現代の舞妓や芸者も今日、ブログで日記を書いている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/scilla-alecci/">Scilla Alecci</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2008/10/01/japan-being-a-geisha-in-the-blog-age/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>日本古来からの職業の１つである芸者は、音楽から詩歌、伝統舞踊から社交まであらゆる技術を極めている。しかし、現代の芸者はこれ以上のことを行っている。古代の芸者が日常での出来事や考えを日記に綴ったように、<a href="http://joi.ito.com/weblog/1994/11/28/geisha-and-maik.html#more">現代の舞妓や芸者も今日、日記を書いている</a>。しかし今日では、彼らはブログにオンラインで書くことで、客やファンと日記を共有することもできる。</p>
<p>「芸者さん募集中」は数ヶ月前、「<a href="http://e-chikada.jugem.jp/">芸者置屋　千佳田のブログ</a>」に投稿された広告のタイトルである。</p>
<blockquote><p>芸者さんになるには、どうしたらいいですか？<br />
芸者さんになる道は、普通あまり知られていないので、これはとてもよく聞かれる質問です。<br />
じつは、芸者さんになるには“資格”は必要ありません。年齢についても、さしたる制限はありません。<br />
芸者さんになるために必要になってくるのは＂人としてのマナー”と＂おもてなしの心”です。<br />
マナーは後からいくらでも身につきますが、芸者さんにとって最低限のマナーというのは一般の方のそれとはレベルが違います。<br />
芸者さんになるための基本的な面接を通過した後、マナーについては徹底的に訓練して身に付けていくことになるでしょう。先輩や男性の立て方、返事の仕方、話し方から広範囲にわたって基礎を身に付けていただくことになります。おもてなしの心とは、日本人の美意識とも言えるもので、これは生まれ持ったし才能やセンスが大きく影響しています。</p></blockquote>
<p><object width="450" height="360"><param name="movie" value="http://photozou.jp/bin/vplayer/96758_218358_8517114_cdb193b16468033ed81b791deee03cc5_146.334_ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://photozou.jp/bin/vplayer/96758_218358_8517114_cdb193b16468033ed81b791deee03cc5_146.334_ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="450" height="360"></embed></object><br />
<small><a href="http://photozou.jp/photo/show/96758/8517114">人気の舞妓さんも登場＝芦原温泉で奉納の踊り</a>  (C)<a href="http://photozou.jp/mypage/top/96758">ふるさと福井ビデオレター</a></small></p>
<p>インターネットの普及によって、芸者は他の人びと（客やファン、ネットサーファーなど）に彼らの伝統についてオンライン上で伝えることでその伝統を守ることができ、多くの人々にとって、特に海外では過去のものないし「ポストカードのような」日本として知られ、時には売春と誤解すらされる芸術的な職業を生き返らせることができる。</p>
<p>芸者の仕事に関する誤解をなくすため、<a href="http://391.blog.eonet.jp/default/2007/02/post-631c.html">さく一</a>は彼女が所属する芸者置地、北新地のブログで芸者の仕事や「お茶屋」とは何かについて説明している。</p>
<blockquote><p>
仕事<br />
私達芸者は　名前の通り　お座敷などで踊りを踊ったり・三味線を弾いたりもしますが・・・<br />
お席で　お客様とお話をしたり　お席を盛り上げたり　またその場の雰囲気をみて　お座敷を進めるのも私達芸者の仕事なんです。 </p></blockquote>
<blockquote><p>
お茶屋<br />
お茶屋と言っても　お茶を売ったりしているお店じゃありませんよ。<br />
お茶屋と言うのは･･･　説明するのが難しいんですが<br />
お茶屋で　お客様が　芸者を呼んでお酒を飲まれり　お座敷遊びをされり･･･<br />
又　お客様から　宴会やイベントなどに　芸者を呼んで欲しいと　連絡を頂いたら　手配をしたり･･･ </p></blockquote>
<p><a href='http://tokidokikyoto.blog51.fc2.com/?search=%C9%F1%B5%B8'><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/09/060831_gion1.jpg" alt="Geiko schedule in Kyoto" title="060831_gion1" class="alignnone size-full wp-image-50688" /></a><br />
<small>京都の芸舞妓の宴会の日割表</small></p>
<p>さく一と同じ芸者置屋の芸者、<a href="http://ameblo.jp/kita-sakura-12/">さく良</a>は、<a href="http://ameblo.jp/kita-sakura-12/entry-10075463941.html">他の芸妓のブログを読んだことがこの仕事に就くきっかけになったと語る</a>。</p>
<blockquote><p>私、高校の時から舞妓さんに憧れていたのです。ですが、舞妓さんは１５～およそ２０歳までの限定。私がなりたいと思ったのは１７歳の時で、親も「高校は卒業して」の一点張り。<br />
京都の置屋さんや組合に問い合わせてみましたが「無理」か「芸妓さんからなら」との返事でした。<br />
一度は諦めて普通のお仕事をしていたのですが・・・やはり諦められないものですねぇ。<br />
なんとかならないか、と色々探していたところ・・・とあるブログを発見<br />
それが、今私を引いて下さったお姉さんのブログだったのです<br />
高級クラブ街だと思っていた北の新地に芸妓さんがいるのかーっ、と目から鱗。<br />
そして、素敵なお着物姿のお写真に・・・一目ぼれ<br />
早速連絡させて頂いて、お会いして頂いて（あまりにお姉さんがお綺麗なので、「私のような小娘がココにいていいのかーっ」恐縮　笑）、見習いさんさせて頂いて（素敵なお茶屋さんに感動 ）、芸妓：さく良となったのです。 </p></blockquote>
<p>芸妓、尚鈴は、彼女の<a href="http://www.nakazato.net/profile.html">公式サイト</a>で京都弁で芸妓の秘訣を語っている。</p>
<blockquote><p>舞妓さんの髪は地毛で結います。<br />
1週間、2週間と結ったままになるので、<br />
寝るのも函枕ですし、お休みの日も髪の毛はそのままです。<br />
でも芸妓の日本髪は鬘ですから随分違います。<br />
芸妓に比べ、舞妓のほうが有名で<br />
華やかなイメージかもしれませんが、<br />
花街の主役はやっぱり芸妓、お客様を愉しませたり、<br />
場を盛り上げたり…　そんなことも要求されますし、<br />
もちろん舞妓時代よりも舞や鳴り物(楽器)、<br />
唄などすべて上を求められます。<br />
難しいことではありますが、<br />
特別大変というわけではなくて、<br />
毎日のお稽古とお座敷の中で<br />
徐々に培われていくものだと思っています。<br />
[…]<br />
舞妓さんは年齢制限がありますが、<br />
芸妓は一生続けていける仕事です。<br />
今は女性でも「手に職」なんて言いますけど、<br />
芸妓はその先駆け、女性ならではの部分を生かしながら、<br />
一生働ける、ホンモノのキャリアウーマンだと思います。 </p></blockquote>
<p>人気の舞妓、市まめは、仕事や日常生活について<a href="http://www.digitaljournal.com/article/96977/Japanese_Geisha_launches_blog">ブログ</a>を書いていたが、彼女のブログは英語で書かれていたため、いくつかの<a href="http://www.corriere.it/Primo_Piano/Cronache/2006/12_Dicembre/05/geisha.shtml">海外の新聞社</a>に最初のジャンルとして過って引用された。不運にも昨年、彼女は<a href="http://www.corriere.it/Primo_Piano/Cronache/2006/12_Dicembre/05/geisha.shtml">ブログを止めてしまった</a>。しかし、彼女の投稿のいくつかは今も<a href="http://ichi.dreamblog.jp/blog/175.html">オンライン上に残っている</a>。</p>
<blockquote><p>うちは、一応月に２回お休みがあります。<br />
そやけど、お休みの日でも自分の意思でお座敷へ寄せてもらう事もあります。<br />
そやさかいにお休みの日でも、髪を結うたままの事がほとんどどす。</p>
<p>髪を結うたままのお休みは、常のお稽古の時に着ているお着物で<br />
お出かけします。<br />
たまに髪を下ろしてのお休みがあるのどすけど、その時だけはお洋服を着てお出かけできます。<br />
お洋服を着てのお休みは、めったにおへんのでお友達とお買い物に行ったり、大好きなスイーツをよばれながら（食べながら）いろんなお話をして過ごしています。</p></blockquote>
<p>ブログが仕事の始まりから終わりまで多くの芸者にとって仕事の一部となっている証として、温泉芸者は数ヶ月前、彼女のブログ「<a href="http://onsen-geisya.cocolog-nifty.com/">温泉芸者のココロのひきだしで</a>」で引退を宣言し、彼女にとっての芸妓の意義を綴った。</p>
<blockquote><p>突然ですが今回芸妓を引退することになり、そのためこのブログも更新を停止することにしました。<br />
20歳という芸妓としては遅がけの出発から16年、ブログを始めて4年弱…<br />
一言では語りきれないほど色々な事がありましたが、人の縁に恵まれたことが今、私の最大の財産になっていると思います。<br />
芸妓をやってきて一番良かったと思うことは人として成長出来た事、これは置屋のお母さん、お姐さん達、そして何より今まで出会った沢山のお客様に感謝しております。 </p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>砂嵐がイランを直撃</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/03/446/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/03/446/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 14:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イラン]]></category>
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		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数週間、南部と南東部のイランの都市は砂嵐に襲われた。ブロガーの中にはイランのメディアはこの事件を報道しなかったと語り、自身のブログに映像や写真を載せた者もいる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://globalvoicesonline.org/author/hamid-tehrani/">Hamid Tehrani</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/mariko-yagi/'>Mariko Yagi</a> &middot;  <a href='http://globalvoicesonline.org/2008/10/01/iran-hit-by-sandstorms/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>ここ数週間、南部と南東部のイランの都市は砂嵐に襲われた。ブロガーの中にはイランのメディアはこの事件を報道しなかったと語り、自身のブログに映像や写真を載せた者もいる。</p>
<p><a href="http://www.vatanema.net/?p=24"><br />
<em>Vetanema</em></a>[fa]は、石油産地の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B7%9E">フーゼスタン州</a>の南部都市、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%BA">アフワーズ</a>を襲った砂嵐を撮影した：</p>
<blockquote><p>私は、ハリケーンを<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95">グスタフ</a>と名付けるなど、何にでも名前を付けるアメリカ人を真似てみた。私は、この暴風雨をジャセムと呼んでいる。グスタフの時と同様に、4人から8人がこの暴風雨で死亡したようだ。</p></blockquote>
<p>こちらがその映像だ。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R_pKN_eGII0&#038;hl=en&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R_pKN_eGII0&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><em><a href="http://badahwazi.wordpress.com/">Badahwazi</a></em>もアフワーズの砂嵐の写真を撮り投稿した。</p>
<p><em>Zirsigari</em>の写真ブログに砂嵐の<a href="http://zirsigari.com/archives/363">写真</a>がもっと掲載されている。 </p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/09/ahwaz1.bmp" alt="" /></p>
<p>一方、著名な環境問題専門家のモハンマド・ダルビシュは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B7%9E">スィースターン・バルーチェスターン州</a>の砂嵐について次のように<a href="http://darvish100.blogfa.com/post-980.aspx">語っている</a>。</p>
<blockquote><p>
イランのメディアは揃ってグスタフを報道したが、スィースターン・バルーチェスターン州や、特にザホール州で起きた砂嵐に関しては無関心だった。この世界で虐げられているものはあらゆる面で虐げられるようだ。グスタフに関するイランの国営テレビ放送が流した映像の数とザホールまたはクゼスタン州の砂嵐に関する映像の数を比べて欲しい。
</p></blockquote>
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