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Masato Kaneko

元某市役所の職員です。在職中は、主に下水道の設計、施工、維持管理に従事してきました。その間、発展途上国からの研修員への技術指導に携わることもあり、少し英語を使う機会がありました。定年退職し、自由時間ができたのでこのボランティアに参加させていただきました。東京オリンピックの年に75歳になります。それまで、がんばりたいと思っています。

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最新の記事 Masato Kaneko

2015/08/27

ネパールの少女ミラ・ライ、小さな村からウルトラマラソンのチャンピオンとなる

「子供のころ、コメ袋を担いで市場まで売りに行き、お金に代えて家に持ち帰ったりもしたわ。小さいころから走っていたわ。」

2015/08/23

アフリカの伝統ゲームはどのようにして世界に広がったのか

ライジング・ヴォイセズ

アフリカの文化はどのようにしてアフリカ各地に広がっていったのか? その答えは、サハラ砂漠南縁部に広がる半乾燥地域からモザンビーク海峡沿岸の漁村地域に至る村々で、昔から行われている戦略ゲームにあった。

2015/08/07

インド:毎年、10万人が結核およびHIVに感染

インドは、国家の恥を払拭しようとする使命感によりポリオを撲滅することができたではないか。結核およびHIV撲滅計画には、どうしてあの時のような緊迫感が伴わないのか。

2015/07/19

クリー語で楽しむ「赤ずきんちゃん」

ライジング・ヴォイセズ

世界中で親しまれている童話をカナダ先住民族の言語であるクリー語に翻訳するというブロガーの努力が実を結んだ。

2015/06/14

明かりが消えた! 世界中の多くの都市で停電は日常茶飯事

「私が生まれたときは、ナイジェリアでは停電があたりまえだった。そんな状態が今も続いている。私は、電気が24時間滞りなく通じるようになるのを見ることなく死んでしまうだろう」

2015/06/08

世界の屋根は「う●ち」まみれ

エベレストに残した廃棄物に対し、外国から訪れた登山者もネパール政府も、ともに責任を負うべきだ。

2015/05/17

雪を頂く山々、清冽(せいれつ)な渓流、なのにネパールの首都には飲み水がない!

4月12日より韓国で第7回世界水フォーラムが開催される。水資源が豊富なネパールで、首都カトマンズが苦しむ慢性的水不足の諸相を見てみよう。

2015/05/11

大量の重油流出でバングラデシュのマングローブが大打撃

抗議団体は、政府の強力な対応を求めている。政府が有効な手を打たなければ、バングラデシュは、今回の環境危機の処理にあたって、ずっと市民社会やボランティアに頼ることになるだろう。

2015/04/16

水と油は混ざらない。ただし、トリニダードでは混ざっている?

トリニダードで、水道水から強烈な石油臭が出ている。当局は、汚染を食い止められなかったのはやむを得なかったとしても、なぜ給水を続けたのか。

2015/04/05

ヤシ油はどうしてこれほどの問題となったのか。その対処法はあるのか

ヤシ油の生産は環境へ壊滅的な影響を与えている。この問題を解決するのは難しい。しかし、解決策はあるのだ。