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Masato Kaneko

元某市役所の職員です。在職中は、主に下水道の設計、施工、維持管理に従事してきました。その間、発展途上国からの研修員への技術指導に携わることもあり、少し英語を使う機会がありました。定年退職し、自由時間ができたのでこのボランティアに参加させていただきました。東京オリンピックの年に75歳になります。それまで、がんばりたいと思っています。

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最新の記事 Masato Kaneko

2014/10/31

太平洋諸島の島民 カヌーで気候変動に立ち向かう

16の島国から集まった人たちが、オーストラリアまで航海し、彼らの島伝来のカヌーを豪州議会で多数を占める炭素税廃止支持者たちのもとへ乗り込もうとしている。こうすることで、彼らは気候変動の悲惨な結末に光を当てようとしている。

2014/10/18

内モンゴル自治区の産業公害により野鳥が大量死

内モンゴル・トングリ砂漠:深刻な水質汚染 遊牧民の生活を脅かす

黄河十年調査団は、内モンゴル・トングリ砂漠における水質汚染状況の公開を始めた。同調査団によると、トングリ砂漠の工場地帯にある石炭化学処理工場から排出される真っ黒な工場排水により地下水が汚染され続けている。そのため、この砂漠内で生活する遊牧民の居住地は荒廃し、生活が脅かされているということである。

2014/09/24

ペットボトルで貧民層の家庭に明かりを

たいていの人は、ペットボトルの水を飲み干した後、おそらくボトルをゴミ箱に放り込むだろう。彼らはしかし、画期的な照明になり得る材料を捨てていることに気がついているだろうか。

2014/09/12

ペルー イキトス市民、下水道工事の混乱と戦う

美しく温暖な都市ロレート県イキトス市は、目下数々の問題に悩まされている。最も住民を悩ませているのは、何かと問題の多い下水道工事が招いた混乱である。この混乱を解消するため、市民は、インターネットを使い反対運動を組織したり、解決策を要求したりしている。

2014/09/06

メキシコシティ:水を巡る人権闘争

Access to water is a fundamental right in Mexico and several initiatives are being discussed to ensure that right. 水を巡る人権は、メキシコにおける基本的な人権といえる。この人権を確立するため、さまざまな取り組みが行われている。

2014/08/16

お釈迦様だったらどうするだろう。スリランカの仏教徒は答える。イスラム教徒を襲ったりしないと。

過激派仏教徒集団 Bodu Bala Senaの反イスラムスローガンに煽られ、スリランカで暴動が荒れ狂った。 Bodu Bala Senaは声高に自分たちの主張を発している。これに対し一般仏教徒はインターネット上その他で、彼らに反対する意見をぶつけている。

2014/08/11

スリランカで、イスラム教徒に対して行われている殺戮行為をご存じか。スリランカの新聞・テレビだけを見ている人は、知らなくて当然だ。

スリランカで、過激派仏教徒とイスラム教徒との間に衝突が起こり、少なくとも4人が死亡した。しかし、スリランカの新聞・テレビはこの状況を多くは伝えていない。

2014/07/19

中央アジアの雨、たまに降れば、かならず土砂降り

5月30日~31日にかけ、中央アジアで、鉄砲水が発生し強風が吹いた。ソ連時代に作られ痛みの激しくなったインフラがこの風雨にさらされ、キルギスでは死者が出るという痛ましい事態となった。