<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>日本語 &#187; Shosukeman</title>
	<atom:link href="http://jp.globalvoicesonline.org/author/shosukeman/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jp.globalvoicesonline.org</link>
	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 05:15:33 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.5.1</generator>
	<language>en</language>
			<item>
		<title>環境：China DialogueのIsabel Hilton氏にインタビュー</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/12/331/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/12/331/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 14:21:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shosukeman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/12/331/</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.chinadialogue.net/">ChinaDialogue</a>は中国に関係する環境問題を取り上げている完全バイリンガルのウェブロブである。Isabel Hiltonはその編集者だ。彼女に中国の環境、オリンピック、気候変動、そして中国の抱える種々の環境問題とその解決法から学べることについて聞いた。GV初の環境インタビューに彼女は快くこたえてくれた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/chinadialogue.jpg" alt="null" /></p>
<p><a href="http://www.chinadialogue.net/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.chinadialogue.net');">ChinaDialogue</a>は中国に関係する環境問題を取り上げている完全バイリンガルのウェブロブである。Isabel Hiltonはその編集者だ。彼女に中国の環境、オリンピック、気候変動、そして中国の抱える種々の環境問題とその解決法から学べることについて聞いた。GV初の環境インタビューに彼女は快くこたえてくれた。</p>
<p><strong>China Dialogueで取り上げていましたが、北京五輪にまつわる環境保護やその準備に関する主な話題／意見は今どういった状況なのでしょうか？</strong></p>
<p>中国における環境意識はオリンピックの準備のおかげで大きく前進することができたと思います。オリンピックが政府にとってあまりに重要であったため、政府は環境問題が経済に優先されることを許しーこれは、こういった状況下でなければどのような政府でも難しいことですーまた多くの必要な対策の実施ー工場の北京からの移設、公共交通機関のインフラ整備や緑化バスの導入を促す結果となりました。</p>
<p><strong>オリンピック開会までに<a href="http://www.iht.com/articles/2008/03/11/sports/TRACK.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.iht.com');">大気汚染解消の努力をする</a>等といった<a href="http://www.wired.com/science/planetearth/magazine/15-08/ff_pollution" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.wired.com');">グリーン・イニシアチブ</a>に関する話題を耳にしますが、そのようなイニシアチブに対してどのようなご意見をお持ちですか？オリンピックだけを意識した短期的な現象なのか、あるいは今後優れた環境政策を推進するための長期的なコミットメントなのか？</strong></p>
<p>こういったイニシアチブの登場は既に遅すぎるくらいなので、行動を起こすためにオリンピックが必要であるならば、それはそれで良いことでしょう。大切なのは、イニシアチブが行動に移されることで国際社会の注目が中国に集まり、政府が不正や数値の改ざんの防止に力を入れ、環境面で恥をかかないよう気をつけるようになることでしょう。また公共教育の面でも重要な意味があります：私はつい最近、在北京の５つの大学が参加するディベート・コンテストの審査をしたのですが、オリンピックのおかげで学生はみな驚くほど環境問題に関する意識が高く、知識も豊富でした。このように、２週間のオリンピック期間を超えて残るものもあることが分かります。しかし残らないものもあります。それにオリンピック自体がとても大きな足跡を残します。水の供給が北京へ集中しているため、すでに幾つかの省が水不足を訴えています。</p>
<p><strong>世界中の国がオリンピックへアスリートを送り込みます。ランナーをスモッグの悪影響から守るために、<a href="http://www.nytimes.com/2008/01/24/sports/othersports/24mask.html?_r=1&#038;oref=slogin" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.nytimes.com');">スモッグ・マスクを準備する</a>必要はあるのでしょうか？大気を浄化する計画は成功すると思いますか？</strong></p>
<p>結果的にどうなるかは分かりませんが、仮に失敗したとしても、それは努力を怠ったからではありません。必要とあらば中国は国の威信を賭けてオリンピックのために周囲何百マイルもの工場を閉鎖するでしょう。みな大変な努力をしていますし、空気の質に対する不信から誰かが参加を取りやめればとても傷つきます。成功には多くのことが懸かっているので、全ての人のためにとにかく上手く行くことを願っています。</p>
<p><strong>気候変動に関する特にバリ会議以後の中国の姿勢についてどう思われますか？</strong></p>
<p>中国の気候変動への対応はこの２年間で大きく進歩しました。中国内の政策の多くは、エネルギー利用の効率化や再利用可能な大型物件等といった緩和を目標としています。その反面、中国は、誰もが知っている通り火力発電所を新設しており、環境に破壊的なダメージを与えるテクノロジーに依存してしまう危険があります。多くは今後のアメリカの姿勢に懸かっています。過去７年間、こういった問題に関するブッシュ政権の妨害のため、中国は気候変動に対して前向きなスタンスを採用すべきだというプレッシャーをほとんど与えられてきませんでした。その方針が変わるにつれて北京でもまた新たな動きが見られるでしょう。</p>
<p><strong>中国が直面している環境問題とそれに対する現在までの対応策から、他国はどういったことが学べるのでしょうか？</strong></p>
<p>中国は難しい時期に産業革命を経験したので、、、西洋をモデルとしたものの、すぐにその限界へ行き着きました。政府が正しい対策を示せば、中国は環境保護と改善の世界的なリーダーになれる可能性があります。もしそうならなければ、先行きは暗いと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/12/331/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>レバノン：空気を売る</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/08/324/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/08/324/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 10:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shosukeman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アラビア語]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>

		<category><![CDATA[レバノン]]></category>

		<category><![CDATA[中東・北アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[意見]]></category>

		<category><![CDATA[産業]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/08/324/</guid>
		<description><![CDATA[レバノン人が、お金を儲けたり、愛国心を示したりするための変なアイデアを考え出すことに、いかに熱心であるかを伝える逸話を一つ。Ms Rasha Najjarさんという人が、空気を缶詰にして輸出する、というアイデアを思いついた。缶詰のレバノン空気が生産され、国外に住んでいるレバノン人向けに輸出された。この件についてStuff Lebanese People LikeやRambling of a Lebanese Hopefulのブロガーたちがすぐさま反応し、反響の様子を伝えている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レバノン人が、お金を儲けたり、愛国心を示したりするための変なアイデアを考え出すことに、いかに熱心であるかを伝える逸話を一つ。Ms Rasha Najjarさんという人が、空気を缶詰にして輸出する、というアイデアを思いついた。缶詰のレバノン空気が生産され、国外に住んでいるレバノン人向けに輸出された。この件について<em>Stuff Lebanese People Like</em>や<em>Rambling of a Lebanese Hopeful</em>のブロガーたちがすぐさま反応し、反響の様子を伝えている。</p>
<p><img src="http://stufflebaneselike.files.wordpress.com/2008/03/hawalebnan.jpg" alt="canned air, hawa lebnan, air from lebanon" height="230" width="142" /></p>
<p><em><a href="http://stufflebaneselike.wordpress.com/2008/03/21/selling-air/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/stufflebaneselike.wordpress.com');">Tri-Klop</a></em>は&#8221;Hawa Lebnan&#8221;(レバノンの空気)缶の宣伝用ビデオ・クリップを掲示し、このように書いている：</p>
<blockquote><p>レバノン人はとにかくなんでも商売にするのが好きだ。レバノン人は自分達が古代フェニキアの海上商人と繋がりがあると信じていたい。だから彼らは、彼らの主な娯楽 ー 「空気を食べる」こと（レバノン語を話す人なら分かるだじゃれ）ー　以外に、空気を売ることも好きなんだ。レバノン人はレバノンの空気 ー&#8221;Hawa Lebnan&#8221;ーを缶詰にして輸出することに成功した。缶にはレバノン経済産業省のスタンプが押してある。</p></blockquote>
<p>これに対して<em><a href="http://rambleb.blogspot.com/2008/03/no-joke-selling-lebanese-air.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/rambleb.blogspot.com');">Antoun</a></em>は、レバノン人も他の国の人々と同じ程度に勤勉で商売熱心なだけだと言う：</p>
<blockquote><p>ある時、eBayに詳しい友達が、中国人は本当に何でも売る、値段さえ合えば「自分の母親でさえも」売る、と言っていた。<br />
ここで私が言いたいのは、レバノン人も他の国の人々と比べて同じ程度に勤勉で商売熱心なだけだということ。しかし、レバノン人と中国人が違うのは、中国人は実際に売買の約束を守るということだ。あるいは、少なくともお金を払った分のものは手に入る。その点、レバノンの商人はあらゆる手を使って客をだし抜き、裏をかき、負かし,　最後には自分が有利な立場に立つ。しかもそれでいて、客には信じられくらい良い買い物をしたと思わせてしまう。</p>
<p>話題のテーマ：缶詰レバノン空気、あるいはHawa Lebnan。考案したのは変わり者の女性、Rasha Najjarさん。彼女によると、この商品を作った動機は、商売上の戦略ではなく、むしろ強く愛国主義的なものだという。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/08/324/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
