The Global Voices Lingua project hopes to bring GV content to new linguistic audiences - Details

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2009-03-05

パラグアイ:ヘチマとプラスチックで家ができるビデオ post

パラグアイ人のイノベーターであるElsa Zaldivarは、女性の世帯主にヘチマの実を加工して風呂用のたわしとサンダルにする訓練を行い、さらにこの野菜でできたスポンジの残りとリサイクルのプラスチックを混ぜて壁の材料となる丈夫な素材にする、というプロジェクトにより、2008年のロレックス事業賞を受賞した。この技術を用いれば、木製の板をプラスチックの複合物の代わりに使うことで森林を救えるかもしれない。

2009-01-15

モザンビーク: コンドームの使い方いろいろビデオ post

エイズとの戦いで苦悩するモザンビークでは、毎年2千万個のコンドームが流通している。そんな中、この国では少年たちもコンドームの主要消費者だ。多くのコンドームは、子供たちによって遊び道具へと変身する。

2008-09-10

アンゴラ:写真で見る選挙写真 post

9月5日はアンゴラにとって特別な日だった。煮えきらない選挙戦の後、国民は16年ぶりの新議会への投票に盛り上がった。ここでは、選挙直前の様子を写したJosé Manuel Lima da Silの写真を紹介する。

2008-08-12

南北アメリカ

Lúcia Freitas [pt]は、ブラジルのフリーサイクルのグループを発見。フリーサイクルとは、70か国以上、そしてブラジルの8都市にあるリサイクルコミュニティ。彼女はこのプロジェクトの主旨について説明している:「もう必要ないものを無償で提供することで、参加者は寛容を実践するだけではなく、コミュニティーの絆を強め、サステイナビリティと再利用を促します。」

日本語の参考リンク:
http://www.frecycle.jp/
http://www.yutakasaguide.org/2008/03/day-8.html

2008-07-10

サハラ以南アフリカ

O Silêncio de Kianda [pt]は、食糧危機に直面した人びとの創造力を垣間見ることができるいいニュースを伝えている。小麦ではなくキャッサバで作ったパンだ。「ナンプラ(モザンビークにある県)では毎年300万トンのキャッサバが生産される。これはパン製造業と消費を支えるには十分であることが分かっている」

2008-07-07

ブラジル:判事はYouTubeとU2の区別がつかない

高等選挙裁判所(ポルトガル語でTSEと省略)は、今年の8月に行われる地方選挙活動でのインターネット使用の規制を決定した。実際に会議に出席したGeorge Marmelsteinによると、知識のない担当の判事たちはYouTubeをU2と間違えていた。

2008-06-11

南北アメリカ

明日から13日まで、ブラジルでリオ・ファッションウィーク2009が開催される。「キャットウォークでの今年の題目はリサイクル。主催者は”Rethink, Recycle, Renew (再考、リサイクル、更新)”というテーマで、毎年服を買い換えることを勧めるのではなく、ファッション業界もこれらの問題を意識していることをアピールしようとしている」と、Thiago Velloso [pt] は指摘している。

2008-05-19

南北アメリカ

Thiago Velloso [pt]によると、初のLGBTサンバスクールArco-Íris de Amor (愛の虹)が来年のリオデジャネイロのカーニバルに参加するという。