The Global Voices Lingua project hopes to bring GV content to new linguistic audiences - Details

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2009-11-18

国連市民大使コンテスト受賞者発表ビデオ post

参加者がもし世界のリーダーたちと話す機会があったら何を話したいのかを述べたビデオを送り応募した、国連ビデオコンテストの入賞者5人を紹介。この5人のビデオブロガーたちは、ニューヨークで行われた国連デーのお祝いの場でメッセージを伝える機会が与えられた。

2009-04-08

ブラジル:民有地自然保護区は成功するのか?

全市民が環境保護に努めるべしというメッセージを伝えるために、ブラジル政府はすべての団体に環境に優しい行動をとるようにと奨励し、公害を規制するため各種パラメーターに制限を定め、環境ビジネスに投資するなど、さまざまな施策を展開している。政府はこれらの施策の一環として、民間の土地所有者や法人が国家自然保護区システム(SNUC)に参加できるような保全ユニットを新たに設立した。さらに、保全ユニットには借地の保護区を指す民有地自然保護区(RPPN)と呼ばれる種類のものがある。不動産登記所において RPPN に認定された土地の格付けが下がることはなく、この認定を得るためには、下に挙げたいづれかの条件を満たさなければならない。

2009-03-05

パラグアイ:ヘチマとプラスチックで家ができるビデオ post

パラグアイ人のイノベーターであるElsa Zaldivarは、女性の世帯主にヘチマの実を加工して風呂用のたわしとサンダルにする訓練を行い、さらにこの野菜でできたスポンジの残りとリサイクルのプラスチックを混ぜて壁の材料となる丈夫な素材にする、というプロジェクトにより、2008年のロレックス事業賞を受賞した。この技術を用いれば、木製の板をプラスチックの複合物の代わりに使うことで森林を救えるかもしれない。

2009-01-15

モザンビーク: コンドームの使い方いろいろビデオ post

エイズとの戦いで苦悩するモザンビークでは、毎年2千万個のコンドームが流通している。そんな中、この国では少年たちもコンドームの主要消費者だ。多くのコンドームは、子供たちによって遊び道具へと変身する。

2008-09-10

アンゴラ:写真で見る選挙写真 post

9月5日はアンゴラにとって特別な日だった。煮えきらない選挙戦の後、国民は16年ぶりの新議会への投票に盛り上がった。ここでは、選挙直前の様子を写したJosé Manuel Lima da Silの写真を紹介する。

2008-08-12

南北アメリカ

Lúcia Freitas [pt]は、ブラジルのフリーサイクルのグループを発見。フリーサイクルとは、70か国以上、そしてブラジルの8都市にあるリサイクルコミュニティ。彼女はこのプロジェクトの主旨について説明している:「もう必要ないものを無償で提供することで、参加者は寛容を実践するだけではなく、コミュニティーの絆を強め、サステイナビリティと再利用を促します。」

日本語の参考リンク:
http://www.frecycle.jp/
http://www.yutakasaguide.org/2008/03/day-8.html

2008-07-10

サハラ以南アフリカ

O Silêncio de Kianda [pt]は、食糧危機に直面した人びとの創造力を垣間見ることができるいいニュースを伝えている。小麦ではなくキャッサバで作ったパンだ。「ナンプラ(モザンビークにある県)では毎年300万トンのキャッサバが生産される。これはパン製造業と消費を支えるには十分であることが分かっている」

2008-07-07

ブラジル:判事はYouTubeとU2の区別がつかない

高等選挙裁判所(ポルトガル語でTSEと省略)は、今年の8月に行われる地方選挙活動でのインターネット使用の規制を決定した。実際に会議に出席したGeorge Marmelsteinによると、知識のない担当の判事たちはYouTubeをU2と間違えていた。