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2008-08-14

南オセチア自治州・グルジア:ジャーナリスト殺害、外国人は避難へ

ロシアのラジオ局Echo Moscowは昨日、Alexander KlimchukとGrigol Chikhladzeの2人のグルジア人ジャーナリストが戦闘地域と化している南オセチア自治州の首都チヒンバリの路上で遺体で発見され、その他、数人が負傷したと報じた。ロシア語ブロガーはこの殺害について取り上げ、Dean C.K. CoxはLightStalkersフォーラムでロシア日刊紙コメルサントの報道を掲載した。

2008-08-08

西サハラ:3杯のお茶This is a 写真 post

この記事を読む 西サハラの人びとは、お茶を飲む文化を育んできた。ブロガーたちが読者をお茶へと誘う。

2008-07-12

コロンビア:イングリッド・ベタンクールら救出される

この記事を読む コロンビアのブロガーたちは、FARCに拘束されていた15人の人質を銃弾を一発も使わずに救出した軍事作戦を賞賛している。これはゲリラグループにとって、大きな痛手となった。メディアによるベタンクール救出の報道のせいで、他の14人の人質たちの存在が影に隠れてしまったと分析しているブロガーもいる。

南北アメリカ

キューバー人ブロガーMacheteraは、人質だったフランス/コロンビア人のイングリッド・ベタンクールが救出されたタイミングに疑問を投げかけている。そして、この有名な人質ベタンクール氏のFARCゲリラとの体験についてのコメントから、「彼女のコロンビアでの紛争に対する理解は、7年前の大統領選挙キャンペーン遊説時に捕われたときから、何も深まっていない」ことが分かると言っている。

2008-07-09

コロンビア:人質救出が新たな問題を生む

この記事を読む 7月2日(水)、10年以上もFARC(コロンビア革命軍)に拘束されていた人など元大統領候補イングリッド・ベタンクール女史その他14人が、コロンビア軍によって解放され、この救出劇は「完璧」だと評された。が、コロンビア社会からは、これが及ぼすかもしれない影響について、また、その裏に隠されている利害関係に関して懸念する声があがっている。

2008-07-07

南北アメリカ

Hugo Mirandaは、先住民言語のケチュア語やアイマラ語のAbi Wordを導入したオープンソースのオペレーティングシステムBolivia OSの発表に立ち会った。

2008-05-08

エクアドル:全国でフリーソフトウェアのイベント開催

この記事を読む ラテンアメリカ各地で、「Latin American Festival of Installation of Free Software」(FLISOL 2008)が先日閉幕した。エクアドルでは、ラファエル・コレア大統領が2008年4月10日の法令1014で、行政機関のコンピュータはフリーソフトウェアを使用するべきだと規定したために、イベントには大きな関心が寄せられた。

2008-04-28

チリ:ミニミニウェブムービーThis is a ビデオ post

チリよりオンラインビデオ製作例をご紹介。

2008-04-01

アルゼンチン:Palermo Valleyのウェブ起業家達

Twitterのコミュニティーから始まったアルゼンチンのウェブ起業家ネットワークイベントPalermo Valley。イベントごとに参加者増加。その勢いは近隣ラテンアメリカの国へと伝播する。