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農業 トピックアーカイブ

RSS 農業

2009-03-30

カンボジア:米の政治学ビデオ post

米は、カンボジアの主食であるだけではない。土地の権利や、貿易、国際関係にまでも関わってくる。一部のカンボジア国民は、ベトナムへの土地リースに対してフラストレーションを募らせている。この借地が所有権の移行へとつながり、結果としてカンボジア領土が失われることを懸念しているのだ。

2009-01-10

マダガスカル: 韓国企業による土地契約、議論呼ぶ

11月19日、フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国企業の大宇(Daewoo/デウ)ロジスティックスが、マダガスカルの全耕地の半分にあたる土地のリース契約をマダガスカル政府と結んだことを伝えた。それを受けてマラガシ語(マダガスカルの言語)のブロゴスフィアでは、土地の支配権や経済開発についてかなりの議論を巻き起こっている。

2008-08-20

レバノン:火災と温暖化

レバノンにあるわずかな自然の中で、ここ数年夏に森林火災が起きている。そして毎年、非難合戦が起きている---準備をおこたっていると政党や政治家が互いを非難しあうことから始まり、故意に火事を起こしたと互いを責め合うのだ。ここでは、ブロガーたちは何と言っているのか見てみよう。

2008-07-17

マダガスカル:土地をめぐって農民が死刑に

マダガスカルで農民21人が土地所有権をめぐる論争に端を発した集団暴動に問われた。ミアリナリボ国家裁判所で下された判決は多岐にわたる。。過去数十年、自分たちの土地だと信じてきた土地が収用されるのを防ごうと、彼ら農民は、その土地から農民を追い出すべくやってきた警察と衝突したのだった。この小競り合いの結果、警官2人、地元の女性1人が死亡した。

2008-07-07

東アジア

先週末、ソウル市内はまた抗議者で埋め尽くされた。その一方で、保守派グループは、7月12日にソウル中心街で1万人を対象にした米国産牛肉の試食パーティーを計画している(Marmot's Holeによる)。

2008-05-26

中東・北アフリカ

先週、独立記念日のお祭りでふるまわれた直径4メートルの皿に盛られた重さ400キロのフムスで、フムス・ツァバル(注:イスラエルのフムスを製造する会社)は世界一大きいフムスのギネスブック記録保持者となった。Hummus101の専門家によると、イスラエル人は毎年10キロのフムスを食べているという。

2008-05-06

日本:バターはどこへ行った

バターはどこ?— バターを求めて探し回る日本の消費者は嘆く。日本では、生乳生産量の大幅な減少が、穀物価格の高騰や世界中の乳製品の消費パターンが変化したことと相まって、深刻なバター不足を引き起こしている。

2008-05-03

Pangea Day(パンゲアデー):5月10日、ビデオで世界を変える

2008年5月10日グリニッチ標準時間18時、4時間におよぶイベントにて24作品のムービーが紹介される。今回のパンゲアデーのイベントの特色だが、ある目的をもとにイベントの模様をインターネット、テレビ、携帯電話を通して世界の6ヶ所から7ヶ国語で世界中に放送するという点。その目的とは、お互いの違いよりも、お互いを知り、その共通点にフォーカスを置いて共に世界平和に向けて取り組もうとすること。