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芸術・文化 トピックアーカイブ

RSS 芸術・文化

2008-12-29

ブルネイ:アリババ症候群

ブルネイは、経済の多様化を実現するポテンシャルを持っているが、生産性の低さによってなかなか進歩が見られない。ブルネイの文化は、その一因かもしれない。

ビデオ:コスタリカのアーティストによるファイン・アートの解釈ビデオ post

コスタリカの子ども博物館では、コスタリカのカートゥーン作家/アーティストのフランシスコ・ムンギア(Francisco Munguia)による、ファイン・アートを解釈した作品が展示されている。でも、彼の作品はギャラリー・スタイルでYouTubeにアップロードされているので、コスタリカまで足を運ぶ必要はない。

2008-11-30

台湾の「感謝祭」写真 post

アメリカの感謝祭の祝日を見て、台湾にある同様のお祭りを探していたAlanruoは、平安醮という似たような行事を見つけた。写真を交えて台湾の平安醮を紹介する。

2008-11-28

日本:日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

日本人作家でエッセイストの水村美苗氏の最新著書『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』が発売となり、日本のブログスフィアにおいて、日本語の運命について熱い議論が交わされた。この本の中では、日本とアメリカで教育を受けた著者が、何世紀にも渡って多くの文学者や知識人が文学的価値の高い作品を創出した言語、という文脈で、日本語の役割と未来について見解を述べている。

ラテンアメリカ:言い伝え、お化け、悪魔、そして怖い話し

ラテンアメリカには、さまざまな神話がある。インカ、マヤ、アステカ時代から語り継がれたものもあれば、植民地時代にヨーロッパから流れ込んだものもある。シリーズの第一弾として、今回は「Llorona」、「Cegua」、「Cadejos」、「悪なる光(Evil Light)」など、ポピュラーな神話や伝説をいくつかご紹介しよう。

2008-10-28

マケドニア:ソフトウェア・フリーダム・デー

世界ソフトウェア・フリーダム・デーの一環として、フリー・ソフトウェア・マケドニアはスコピエの中心街で第3回目ととなるイベントを開催した。

2008-10-19

日本:東方力丸、初の漫読屋

芸名は東方力丸。彼は「漫読屋」と名乗り、5年間で東京西部の郊外を行き交う何百人もの通行人をその腕前で魅了してきた。伝説的漫読屋として東方力丸が誇る人気は、物語の登場人物を自身の声で再現し演じる彼の能力と漫読に注ぎこむ彼の熱意、そして聴衆と触れ合う時の暖かく丁寧な彼の姿勢にある。

2008-10-16

インド:ビデオボランティアによる地域ジャーナリズムビデオ post

ビデオボランティアは、インドの村やスラム出身のメディアプロデューサーによって結成された非営利の団体であり、地域に関する企画を制作し彼らの地域で報道する。

2008-10-10

日本:ブログ時代の芸者

日本古来からの職業の1つである芸者は、音楽から詩歌、伝統舞踊から社交まであらゆる技術を極めている。しかし、現代の芸者はこれ以上のことを行っている。古代の芸者が日常での出来事や考えを日記に綴ったように、現代の舞妓や芸者も今日、ブログで日記を書いている。

2008-10-02

聴覚障害啓発週間:様ざまな手話の種類ビデオ post

多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。毎年9月の第4週は、国際聴覚障害啓発週間。