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2008-01-13

東・中央ヨーロッパ

「ラトビアはふたたび驚くようなスキャンダルの渦中にある–パスポート100部が裕福な人びとに売られていた。その大半がラトビアがEUとシェンゲンの加盟国であることを利用しようとしたロシア人だった」とMarginaliaは伝えている。

(英語) 

ベトナム: 路上経済の取り締まり

ハノイ市街の交通量改善をめざして近頃起草された法案は、インターネット上で論議を呼び、大きく広がったベトナムの経済格差に目がむけられることとなった。

2008-01-09

ブルキナファソ:バイオ燃料生産国に

先月、農業水利水産資源省とフランス企業AgroEdは、ブルキナファソでバイオ燃料産業開発への包括協定に調印した。作物(綿、ジャトロファなど)の栽培から燃料の生産まで、全過程がブルキナファソで行われる。

2007-12-30

南アジア ,
東・中央ヨーロッパ

(ショートリンク)the beatrootは、ベナジル・ブットが関与したとされる1990年代のポーランドのウルスス(Ursus)社製トラクターの不正取引事件について書いている。「ベナジルは、パキスタンの貧しい農民を保護するためアワミトラクター計画を発案し、看板役であるDargal社のJens SchlegelmilchとDidier Plantinを通じ、トラクターの購入に際して7.15パーセントの仲介料を受け取っていたとされる。この2人はウルスス社製トラクターの供給に対し196.9万ドルを受け取っていた。」(英語)

原文: Veronica Khokhlova

2007-12-29

サハラ以南アフリカ

(ショートリンク)Harinjakaは、マダガスカル・アンタナナリボのゾマ・マーケットの写真を掲載している。

(フランス語)

原文:Jennifer Brea

2007-11-21

南アフリカ

(ショートリンク)バイオウォッチ、モンサント社、そして農業省を巻き込んだ裁判の判決を受け、Daxは南アフリカ共和国という国を恥じている。「…必要である時に問題を法廷に持ち出すバイオウォッチのような団体が必要だ。この様な団体が、その活動で万が一巨大企業の裁判費用を支払わなければならなくなることを恐れて欲しくない。モンサントと農業省が、バイオウォッチが自由に入手できるべきだった情報を得るために費した年月に対し賠償を払わせられるべきだったのだ。私の目には、怒りと失望の涙が溢れている。何という恥だ。」

(英語)

原文:Juliana Rotich