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サイバーアクティビズム トピックアーカイブ

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2009-11-18

国連市民大使コンテスト受賞者発表ビデオ post

参加者がもし世界のリーダーたちと話す機会があったら何を話したいのかを述べたビデオを送り応募した、国連ビデオコンテストの入賞者5人を紹介。この5人のビデオブロガーたちは、ニューヨークで行われた国連デーのお祝いの場でメッセージを伝える機会が与えられた。

2009-09-14

ブラジル:著名政治ブログ閉鎖の判決

A Nova Corja はブラジルのブログ界において独自調査によるジャーナリズムのシンボルであったが、8月6日にお別れの記事を掲載した。グループで最後に残った一人のブロガーである Rodrigo Alvares が、仕事で忙しいため時間がなくなり、思うように投稿できなくなったので、ブログを閉鎖すると決めたのだ。

2009-07-03

イラン:抗議の中のアート写真 post

ネット上のブロガーや市民アーティストが、デザインや風刺画を描き、6月12日に行われた大統領選挙の結果を受けて起き止むことないイランでの抗議運動に、アート的な色を添えている。

2009-06-21

ハイチ/米国:ジャン=ジュスト神父追悼

先日他界したジェラール・ジャン=ジュスト神父へ、ブロガーたちからの追悼が後を断たない。神父は、ハイチ人ローマカトリック神父で、支持者から貧民の擁護者として知られ、追放されたジャン=ベルトラン・アリスティド率いる政党「ラヴァラの家族」の熱心な支持者だった。

2009-04-22

ヨルダン:殺人は名誉ではない

ここ3週間にわたり、ヨルダンのブロガーは改めて「名誉の殺人」に対する反対の声を上げている。「フルメイクをして外に出た」娘を死ぬまで殴打した父親とその2人の息子に判決が下ったのだ。この判決でヨルダンのブロゴスフィアと主流の新聞の一部に、恐怖とショックの波が広がった。「姦通」の疑いで女性が親類によって残忍な殺され方をしたのはこれで7件目だ。

2009-03-13

アメリカ:刑務所からブログを発信

本を読む・トランプで遊ぶ・新しいスキルを習得するなど、元受刑者のSam StanfieldはEzine@rticleで刑務所行きに対処するさまざまな方法を提案している。しかし、アメリカの成人のうち1%を占める受刑者にとって、もう一つの気晴らしはいまやブログを書くことだといえるかもしれない。コンピュータを使える外の人間を通せばよいのだ。

2009-02-02

ギリシャ: イスラエルへの武器輸送

ガザで激しい戦闘が続く中、ギリシャのアスタコス港経由でアメリカからイスラエルへ武器の大量が輸送されるというニュースで、ギリシャのブログは大騒ぎとなった。ブロガーたちは、Twitterを使って事態を調査し、輸送を中止するよう政府に圧力をかけた。

2009-01-10

マダガスカル: 韓国企業による土地契約、議論呼ぶ

11月19日、フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国企業の大宇(Daewoo/デウ)ロジスティックスが、マダガスカルの全耕地の半分にあたる土地のリース契約をマダガスカル政府と結んだことを伝えた。それを受けてマラガシ語(マダガスカルの言語)のブロゴスフィアでは、土地の支配権や経済開発についてかなりの議論を巻き起こっている。