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記事 開発

2014/12/18

マダガスカル:ちょっと聞きにくい8つの質問にお答えします

マダガスカルに旅行を計画中の方、興味を持っている方のために、住民の習慣や安全対策など知っておいてほしい情報を伝えます。

2014/12/11

メキシコで貧困と長く闘い続けるTECHO

貧困撲滅をめざす南米の非政府国際援助組織TECHOは、メキシコの極貧地域でこれまでに 3,000戸以上の住宅建設を支援してきた。TECHOのメンバーが見たメキシコの貧困状況をレポートする。

2014/11/11

インド首相による古代都市バラナシ、ハイテク化計画

インド首相ナレンドラ・モディ氏は、現在、バラナシ市を古代文化と現代テクノロジーを融合するという選挙公約の実施に向け取り組んでいる。

2014/10/18

内モンゴル・トングリ砂漠:深刻な水質汚染 遊牧民の生活を脅かす

黄河十年調査団は、内モンゴル・トングリ砂漠における水質汚染状況の公開を始めた。同調査団によると、トングリ砂漠の工場地帯にある石炭化学処理工場から排出される真っ黒な工場排水により地下水が汚染され続けている。そのため、この砂漠内で生活する遊牧民の居住地は荒廃し、生活が脅かされているということである。

2014/10/08

ホルマリン汚染問題で、マンゴー供給不足に陥るバングラデシュ

警察はホルマリンに汚染された、トラック何台分ものマンゴーを押収、廃棄処分にしている。ホルマリンは、ホルムアルデヒドの濃溶液だが、日持ちをよくするためにマンゴーに噴霧されている。

2014/10/01

「貧しくてかわいそうな人たち」? 前向きなニュースで開発援助の見方を変える

架け橋

NGOの広報活動は、進歩や可能性よりも貧苦や災害に注目した内容になりがちだ。その結果、世界の見え方は歪んだまま固定化されてしまっている。

2014/09/24

ペットボトルで貧民層の家庭に明かりを

たいていの人は、ペットボトルの水を飲み干した後、おそらくボトルをゴミ箱に放り込むだろう。彼らはしかし、画期的な照明になり得る材料を捨てていることに気がついているだろうか。

2014/09/19

半世紀後、ジャマイカはどのように独立記念日を考察すべきか

歴史上、発言権を全く持てなかったジャマイカ国民の自治習熟状況は、引き続き厳しい状況が続いている。とくに政治腐敗がすでに根を下ろしている現在の状況を考えるとなおさらだ。

2014/09/16

ブータンで地域活動:靴のリサイクルでみんなに笑顔を。

あるブータン出身の起業家が、使い古された靴をクリーニング後リサイクルし、自分に合った靴を買えない人々に配るという活動を始めた。この活動によって、現在までに国の全人口の約1%の人々の手に靴が渡った。

2014/09/11

マダガスカルの冒険

初めて訪れた人を戸惑わせる、マダガスカルの公共交通機関。道路インフラの老朽化と未整備が目立ち、唯一の交通機関が超満員のバスやミニバンという都市も多いこの国では、人力車も人々の大切な足となっている。