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記事 環境

2014/11/26

日本:ツイートが露呈する地震への意識

先日起きた長野での震度6弱の地震に対するTwitter上での反応は、日本の中に広まる地震への「慣れ」を露呈する。「地震」や「被災者」といったツイートから何が見えるか。未曾有の大震災からもうすぐ4年、その意識を見直すべき時期に来ている。

太平洋諸島島民 世界最大級の石炭輸出港をカヌーで閉鎖 気候変動阻止を訴える

太平洋諸島の破滅の元が、オーストラリアのニューカッスル港から未曾有の規模で輸出されている。それなのになお輸出拡大計画が練られている。

2014/11/21

地域のゴミで夜空に光を 廃食油で灯すイルミネーション

秋・冬の夜空を彩るイルミネーション。節電に対する意識の中で批判の声も上がっているが、「エネルギーの地産地消」を実現するこのイベントは、反対派と賛成派との間に折り合いをつける一筋の光となるかもしれない。

2014/11/12

気候変動への抗議 オーストラリアで港を封鎖

手彫りのカヌーをこいで、気候戦士たちは、カヤックに乗った数十人のオーストラリア人とともに、ニューカッスル港から出港予定であった10隻の石炭運搬船の行く手を阻んだ。

2014/10/18

内モンゴル自治区の産業公害により野鳥が大量死

内モンゴル・トングリ砂漠:深刻な水質汚染 遊牧民の生活を脅かす

黄河十年調査団は、内モンゴル・トングリ砂漠における水質汚染状況の公開を始めた。同調査団によると、トングリ砂漠の工場地帯にある石炭化学処理工場から排出される真っ黒な工場排水により地下水が汚染され続けている。そのため、この砂漠内で生活する遊牧民の居住地は荒廃し、生活が脅かされているということである。

「里山に僕たちの秘密基地を作ろう」異世代交流と自然体験

2014/10/13

等身大紙製カヌーでハドソン川を下る 気候変動の問題を提起

世界の気候変動問題に対する運動を育てている組織350.orgとブルックリンに拠点を置く海洋芸術共同体メア・リベラムが合同で立ち上げたプロジェクト「シーチェンジ:下流に住む者」が市民気候行進の計画を推進している。

2014/10/08

インドネシア:煙害対策に新たなオンライン火災監視ツールを導入

新たに開発されたオンライン火災監視ツールGFW-Fires。リアルタイム情報の活用で、消防士の現場対応までの所要時間を大幅に短縮しているようだ。

2014/09/12

ペルー イキトス市民、下水道工事の混乱と戦う

美しく温暖な都市ロレート県イキトス市は、目下数々の問題に悩まされている。最も住民を悩ませているのは、何かと問題の多い下水道工事が招いた混乱である。この混乱を解消するため、市民は、インターネットを使い反対運動を組織したり、解決策を要求したりしている。