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映画

トピックアーカイブ · 57 件


最近の記事: 映画

2014/02/26

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キス抜きのラブストーリー。イラン映画の実情

イラン映画では、登場する男女が触れ合うことは許されない。恋愛映画でも、単なる家族間の抱擁でも同じである。

2013/03/19

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キューバ:デジタル技術を駆使する映画制作者たち

視聴覚効果の製作コストを抑えるため、そして、日の目を見るはずのなかった物語を伝えるために、キューバの映画製作者や新人監督は新しい技術を駆使し始めた。

2013/02/05

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エクアドル: 先住民ドキュメンタリー「ジャガーの子どもたち」ナショナル・ジオグラフィック映画賞受賞

「ジャガーの子どもたち」は、エクアドルのアマゾン密林にて石油を採掘しようとする多国籍企業によって引き起こされる被害と、土地を守ろうとする住民の苦難を鮮やかに描き出したドキュメンタリーだ。

2012/12/06

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日本:映画館の閉館ラッシュに、変わりゆく暮らしの風景

日本全国各地で、小規模映画館が閉館ラッシュに追い込まれている。閉館の波が街の風景を変え、映画館をよりどころにしていた人々は居場所をなくす。そしてそれでも時間はとどまることなく流れてゆく。閉館の知らせに揺れるネチズンの声を追う。

2012/08/28

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動画:世界規模の映像コンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」公募受付開始

第3回tveバイオムービーコンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」の受付が開始された。環境をテーマにした1分間のショートフィルムのコンテストで、カメラとアイデアを持つ10歳以上の人ならだれでも参加可能だ。残念ながら日本語での応募は不可能だが、もし英語など既定の言語でアイデアを書くことができるなら、このコンペは環境問題を映像で表現する絶好の機会となるかもしれない。

2012/07/02

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バングラデシュ:ドラえもんは子供の教育に悪いのか?

ディズニーチャンネル・インディアで放映されている人気アニメが、バングラディシュで論議を呼んでいる。それはヒンディー語吹き替えの『ドラえもん』だ。このアニメが、子供たちに隣国インドのヒンディー語を話せるようになることを押しつけ、またウソをつくように促している、と批判されている。

2012/04/14

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フランス:話題の映画「アーティスト」がなぜ母国でヒットしないのか

2012年2月、フランスそして世界の映画の歴史が作られた。映画アーティストとその主演男優ジャン・デュジャルダンに5つのオスカーが授与されたのだ。しかし、フランスでは皆が熱狂的になっているといったわけではなかった。

2012/04/04

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ビデオ:日本の震災後のサーファー、漁師、放射線

ジャーナリストのリサ・カタヤマと映画製作者のジェイソン・ウィッシュナウは、震災後の日本で放射線に対処している人々の生活を記録している。We Are All Radioactive(「僕らはみんな放射能」) は、半分が彼ら自身で撮影したもの、もう半分は防水デジタルカメラを手渡された住民によって撮影された映像で構成されている。

2012/03/21

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プエルトリコ:不要な帝王切開防止のためのオンラインキャンペーン

3月の第1週、"Unnesessary Caesarean"(不要な帝王切開)というキャンペーンがプエルトリコで開始された。国内の高すぎる帝王切開による出産率に歯止めをかけることを狙ったキャンペーンである。多くの妊婦が医学的には必要がないにも関わらず、帝王切開での出産を仕向けられているという背景がある。

2012/03/04

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ワンデー・オン・アース:世界中で記録された映像の世界同時上映

世界中の人々が参加したワンデー・オン・アースの映像は、すべて同じ日、2010年10月10日に記録されたものだ。総計3,000時間以上の映像が世界の至る所から届けられた。その世界同時上映が、世界遺産と国連の支援を得て、世界各地でアースデイ(2012年4月22日)に行われる。

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