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記事 言論の自由

2015/03/27

欧州:テロ対策か、市民の自由か

GV アドボカシー

シャルリー・エブド襲撃事件の後、ヨーロッパではテロ対策について内務大臣間で協議が進んでいる。しかし、その内容がやり過ぎだと思う市民は少なくない。

2015/03/21

「サン=ドニの子たちはシャルリーじゃない」!? もう偏見はやめて!

シャルリー・エブド襲撃事件について、仏大手メディアが少数派民族の意見として掲載した内容に、一人の教師が反論の声をあげた。

2015/02/09

スペイン・風刺作家による寸劇、テロリズム「賛美」との批判

GV アドボカシー

フランス、シャルリー・エブド襲撃の翌日、スペイン裁判所は、風刺作家ファク・ディアスを自身のオンラインTV番組で放送した寸劇について喚問した。

2015/02/06

声明文:表現の自由は妨害されてはならない―ISISの日本人人質事件を受けて

ISISによる日本人人質事件により、政府批判をする発言を「自粛」するよう求める動きが日本国内で出始めている。そんな中、日本における表現の自由を擁護するため、ジャーナリストらによってインターネット上の声明文が公開され、現在までに1000人以上の賛同を得ている。

2015/01/23

日本:特定秘密保護法―表現の自由はどうなる?

GV アドボカシー

日本で物議を醸した特定秘密保護法が、昨年の12月10日に施行された。 この法律は、国家機密を漏えいした者に対し、厳しい処罰を科すものである。

2015/01/15

タイの学生ら、香港の学生活動家へ「諦めないで」のエール

タイでは今、集会を開いたり参加したりすることは違法だ。だが、タイの学生グループはグーグルのハングアウトを使った特別な集会で、香港の抗議活動を支持すると表明した。

2014/12/18

メキシコ:組織犯罪を報告した市民ジャーナリストが受けた「罰」

GV アドボカシー

北メキシコ、タマウリパス州の市民団体は昨日(訳注:原文掲載日は2014年10月25日)、Twitterユーザーであるマリア・デル・ロサリオ・フエンテス・ルビオさんが誘拐、殺害されたと発表した。犯人は不明であるが、フエンテス・ルビオさんの遺体の写真が、彼女のTwitterのフィードに掲載された。

2014/12/08

ロシア:登録たったの50数件!? そっぽを向かれたブロガー登録法

RuNet Echo

ロシアの新しいブロガー法は、有名なブロガーたちに政府への登録を義務付けている。ところが、施行されて2か月以上経ったというのに登録数はわずか52件だという。

2014/10/20

中国:さらに強まる海外オンラインテレビ番組への検閲

「報道前にまず検閲」という新しい政策が導入されたことによって、オンライン企業は政府公認の検閲官を雇わなければならなくなり、公開前にオンラインTV府ドラマなどすべての番組を監視されることとなった。