The Global Voices Lingua project hopes to bring GV content to new linguistic audiences - Details

Also in:

歴史 トピックアーカイブ

RSS 歴史

2008-01-14

東・中央ヨーロッパ

Skippy dot netは、チェルノブイリ訪問について書き、写真を掲載している。

(英語)

2007-12-31

スーダン:テディベア騒動の余波

驚くほどのことではないが、1か月ほど前、スーダンのブロゴスフィアの主な話題と関心は、メディアから大きな注目を集めたテディベア騒動だった。

2007-12-30

南アジア ,
東・中央ヨーロッパ

(ショートリンク)the beatrootは、ベナジル・ブットが関与したとされる1990年代のポーランドのウルスス(Ursus)社製トラクターの不正取引事件について書いている。「ベナジルは、パキスタンの貧しい農民を保護するためアワミトラクター計画を発案し、看板役であるDargal社のJens SchlegelmilchとDidier Plantinを通じ、トラクターの購入に際して7.15パーセントの仲介料を受け取っていたとされる。この2人はウルスス社製トラクターの供給に対し196.9万ドルを受け取っていた。」(英語)

原文: Veronica Khokhlova

2007-12-25

サハラ以南アフリカ

(ショートリンク)AfricaBeatにコンゴ民主共和国のバトワ族について書かれている:“バトワ族の人びとは、伝統的に狩猟採集民族だった。コンゴ東部で彼らは、長期に渡る戦争と国立公園の設立が彼らの生活様式を破壊するまで、森から与えられるもので生活してきた。”

(英語)

原文:Ndesanjo Macha

2007-12-10

イスラエル:光の祭、文化の戦い〜ハヌカー

ユダヤ教の祝日であるハヌカーには、イスラエル文化とアイデンティティー感覚の問題に関する興味深い歴史的価値がある。ハヌカーは、紀元前165年ごろに起きたギリシャ人との一連の戦いで古代ユダヤ人が勝利したことを祝うものである。

2007-11-29

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ ,
オランダ

(ショートリンク)オランダの裁判所は、火曜日、国連とオランダは1995年のスレブレニツァの虐殺について裁かれるべきだという裁定を下したことを、Srebrenica Genocide Blog は伝えている。

(英語)

原文:Veronica Khokhlova

2007-11-28

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ ,
クロアチア

(ショートリンク)Balkan Anarchistは、セルビア・クロアチア語の方言のひとつ、東ヘルツェゴビナ方言について長い記事を書いている:
「セルビア・クロアチアの言語は特に消滅の危機にさらされているわけではない。そう。言語としては。しかし、セルビア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、そしてモンテネグロで話されている言語の総称としての「セルビア・クロアチア語」という名前を使うことがユーゴスラビアの解体以降劇的に減ってしまったということは受け入れざるを得ない。私の方言はいろいろな意味で危機にさらされているのだ。」(英語)

原文:Veronica Khokhlova

2007-11-27

ブラジル:ブラック・プライドと人種差別写真 post

1億8千万人の人口の半分近くがアフリカ系が占めるブラジルでは、アフリカの文化的影響が色濃く残っている一方、経済的・社会的人種差別が奴隷貿易の強制大量移動の遺産として残っている。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ ,
セルビア

(ショートリンク)Srebrenica Genocide Blogは、「死の谷」という名前がついた地域にある集団墓地で行われた、1995年スレブレニツァ虐殺ボシュニャク人被害者616人の遺体発掘について伝えている。

(英語)

原文:Veronica Khokhlova

2007-11-13

ロシア: ソ連のチューインガム

ソ連時代、他の多くのものと同様に、チューインガムも自由に手に入らなかった。本当の不足品(defitsit)であったzhvachka(訳注:ジュバーチカ。ロシア語でチューインガムの意)は、当たり前のものではなかった―特に子供達にとっては。 LiveJournalユーザーのtvoronは、子供時代の体験を回想し、今となっては笑い話だが30年前の当時は忘れられないほど悲しかった出来事を投稿している。