The Global Voices Lingua project hopes to bring GV content to new linguistic audiences - Details

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意見 トピックアーカイブ

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2009-11-18

国連市民大使コンテスト受賞者発表ビデオ post

参加者がもし世界のリーダーたちと話す機会があったら何を話したいのかを述べたビデオを送り応募した、国連ビデオコンテストの入賞者5人を紹介。この5人のビデオブロガーたちは、ニューヨークで行われた国連デーのお祝いの場でメッセージを伝える機会が与えられた。

2009-04-08

ブラジル:民有地自然保護区は成功するのか?

全市民が環境保護に努めるべしというメッセージを伝えるために、ブラジル政府はすべての団体に環境に優しい行動をとるようにと奨励し、公害を規制するため各種パラメーターに制限を定め、環境ビジネスに投資するなど、さまざまな施策を展開している。政府はこれらの施策の一環として、民間の土地所有者や法人が国家自然保護区システム(SNUC)に参加できるような保全ユニットを新たに設立した。さらに、保全ユニットには借地の保護区を指す民有地自然保護区(RPPN)と呼ばれる種類のものがある。不動産登記所において RPPN に認定された土地の格付けが下がることはなく、この認定を得るためには、下に挙げたいづれかの条件を満たさなければならない。

2008-11-28

日本:日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

日本人作家でエッセイストの水村美苗氏の最新著書『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』が発売となり、日本のブログスフィアにおいて、日本語の運命について熱い議論が交わされた。この本の中では、日本とアメリカで教育を受けた著者が、何世紀にも渡って多くの文学者や知識人が文学的価値の高い作品を創出した言語、という文脈で、日本語の役割と未来について見解を述べている。

2008-10-19

日本:東方力丸、初の漫読屋

芸名は東方力丸。彼は「漫読屋」と名乗り、5年間で東京西部の郊外を行き交う何百人もの通行人をその腕前で魅了してきた。伝説的漫読屋として東方力丸が誇る人気は、物語の登場人物を自身の声で再現し演じる彼の能力と漫読に注ぎこむ彼の熱意、そして聴衆と触れ合う時の暖かく丁寧な彼の姿勢にある。

2008-09-15

サウジアラビア:自立した女性たち

確かにサウジアラビアに暮らす女性たちには制約があるが、彼女たちは必ずしも多くの外国人がサウジアラビアに対して抱いている抑圧的なイメージに当てはまるわけではない。この投稿では、ジッダを1人で訪問しようとする女性たちへのアドバイスや、リヤドの女性専用ホテルに関する意見、抑圧されているサウジアラビアの女性たちに代わって発言しようとする外国人に対する反論を紹介しよう。

2008-08-31

サウジアラビア: 家政婦は必要?

湾岸地域に住む多くの人びとにとって、家政婦を雇うことはごく普通の生活の一部だ。家政婦を望まないあるサウジ人ブロガーは多くの批判を受けている。彼は間違っている?

2008-07-10

サハラ以南アフリカ

O Silêncio de Kianda [pt]は、食糧危機に直面した人びとの創造力を垣間見ることができるいいニュースを伝えている。小麦ではなくキャッサバで作ったパンだ。「ナンプラ(モザンビークにある県)では毎年300万トンのキャッサバが生産される。これはパン製造業と消費を支えるには十分であることが分かっている」

2008-06-13

東アジア

先週日曜日に秋葉原殺傷事件を起こした加藤智大容疑者の経歴について別の見方をしたブロガーboiledemaのエントリーは、はてなブックマークで1200件以上の登録があるなど、大きな反響を呼んでいる。boiledemaは、トヨタのカンバン方式という製造システムが、孤独を招く不安定な定期雇用という形で人間にまで使われていると書いている。加藤容疑者はトヨタの関連会社で契約社員として働いていた。しかし、boiledemaは、孤独は加藤容疑者の犯行を正当化できるものではないとも強調している。