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記事 国際関係

2015/01/05

リベリアから韓国まで 広がるエボラへの無知と混乱

「エボラウイルスのため」韓国のパブではアフリカ人お断り。ナイジェリア人の億万長者の伝道師は、特別な水で患者を治療しようと言っている。

2014/11/10

欧州人権裁判所が断定 ポーランドにあったCIA「秘密施設」

人権団体は、ECHRがポーランドにCIAの「秘密収容施設」があると断定したことを歓迎したが、ポーランド政府当局は気乗りしないままだ。

2014/10/22

にらみ合うインドとパキスタン両国で、見知らぬ者同士が電話をすることになったらどうなるか、見てみよう

70年近くもの間いがみあっているインドとパキスタンは、なんとか両国間の敵意を払拭するべく日々試行錯誤している。両国の見知らぬ者同士が電話で話をしてみようという試みは、果たして関係修復に効果があったのであろうか。

2014/10/19

さあ逃げろ! イスラム教徒がやってくる!

架け橋

マスメディアがムスリム(イスラム教徒のこと)を扱うとき、判で押したように暴力的色合いになりがちだ。一口に「ムスリム」といっても多種多様。ここではパキスタン人お笑い芸人サミ・シャーが、様々なムスリムのタイプについて、ちょっと辛辣に徹底解説する。

人違い!? ロシアネット上のジェン・サキ報道官ネタ

RuNet Echo

ロシアのインターネットによる最新の米国務省攻撃ネタの一つによって、いかに気高い愛国者であろうとも、ロシアがホワイトハウスを揶揄(やゆ)する際にはアメリカのサイトに頼っていることが明らかになった

2014/10/10

カンボジアの衣料品工場労働者、生きるため賃上げを求めてH&M、ウォルマート、ザラに圧力

カンボジアの衣料品工場労働者たちは、月額177米ドルの最低賃金を保障するようにH&M、ウォルマート、ザラなど世界的なアパレルブランドに圧力をかけている。

スナップ写真で街の住人を紹介。世界を身近に感じられる「ヒューマンズ・オブ・ニューヨーク」シリーズ

架け橋

写真プロジェクト「ヒューマンズ・オブ・ニューヨーク」の成功を受けて、「ヒューマンズ・オブ」と銘打ったサイトが世界のあちこちで作られ、シリーズ化した。この「写真による旅行記」について、ジリアン・C・ヨークが解説する。

2014/09/10

フランス人がルーマニアへの偏見から自由になるための研究プロジェクト

Newsroum is a school project from La Sorbonne journalism school in France that is dedicated to fighting clichés about Romania. ルーマニアへの偏見をなくすため、ソルボンヌ大学・高等情報通信科学学校ではNewsroumという研究プロジェクトに取り組んでいる。

2014/08/28

死の病、激しい紛争、そして白人救世主:ハリウッドが創る歪んだアフリカイメージ

20年近く前にヒットした映画「アウトブレイク」。エボラに見立てた架空のウィルスをとりあげた作品だ。その後、ハリウッドの対アフリカ意識は進化しているのだろうか?

2014/08/04

ロシア:アメリカ国務省報道官が登場する「犬の心臓」が話題に

RuNet Echo

ロシアのネットユーザーたちの間で、一本のパロディ動画が話題になっている。またもやターゲットとされたのは、アメリカ国務省のジェン・サキ報道官だ。