注目記事: メディア/ジャーナリズム
中国政府、海外メディアの引用を禁じる

中国メディア当局は、報道機関およびあらゆる機関が許可なしに海外メディアの報道を引用したり、転載したりすることを禁止する新たなメディア規制を発表した。その発表は、前首相温家宝一族の蓄財報道によって、ニューヨーク・タイムズ紙が優れた報道に贈られるピューリツァー賞を受賞して一日も経たないうちのことであった。
街はキャンバス、みんなの顔がアート。

“art can change the way we see the world” (アートは世界の見方を変える)。フランス人アーティストJRの手がける国際的アートプロジェクト「インサイドアウト」が日本に上陸し話題を呼んでいる。まずは彼のブログからプロジェクトの風景をのぞいてみよう。
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ポルトガル語圏の2012年
2013/02/06
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中国邯鄲市民、5日間知らずに有害な水を飲む
2013/02/04
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中国:あなたは幸せですか?
2012/11/05
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Global Voices Podcast: 2012年始動!
2012/10/16
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スリランカ:脅かされるインターネット上での表現の自由
2012/09/11
最近の記事: メディア/ジャーナリズム
2013/06/12
オーストラリアのサンドイッチ事件:ジュリア・ギラード首相、逃げた方がいいぜ
2013年5月8日のジュリア・ギラード首相とサンドイッチをめぐる事件のせいで、マスメディアはオーストラリア政治欄をくだらないものにしたとの誹りを受けた。どうやら、海外でも紙面上、ネット上共に大きな話題になったようだ。
2013/06/08
トルコ:レイハンル爆破事件、報道禁止令と狙われるシリア難民
2013年5月11日、シリアとの国境の町レイハンルで、トルコ共和国史上最悪と言われるテロ事件が発生した。爆破事件、政府による報道禁止令、続いて起こったシリア難民への攻撃に対して、ネット上ではどんな反応が見られたか。
2013/05/22
ツイッターがメキシコ国民を「戦争特派員」に変える
麻薬抗争が続くメキシコでは、暴力の標的になるのを恐れる従来の報道機関に代わり、ツイッターが信頼できる情報源になりつつある。メキシコでのソーシャルメディアの影響力を調査したアメリカの研究結果を紹介する。
2013/03/06
モーリタニア:労働者たちが正義を求めて700kmをデモ行進
モーリタニアの北部にある都市ズエラットから首都ヌアクショットまで、デモ行進が行われた。行進に参加したのは、不法労働者とJournalia」と呼ばれる臨時労働者、季節労働者のグループ。彼らが被っている不当な扱いに抗議するため、ズエラットからヌアクショットまでの約700kmを行進。
2013/02/06
2012年チュニジア、言論の自由に関する情勢
2012年、チュニジアにおける表現の自由のための闘いは続いた。 インターネットは規制がないままだが、言論の自由の擁護者たちは、言論の自由を抑制する口実としての宗教利用に懸念の声を上げた。その一方、ジャーナリストを保護し、政府のメディアへの干渉を制限するような法律が整備されていないことが、現在のチュニジアのメディアの厳しい状況を特徴づけている。
2013/01/21
江南スタイルから拘置されたツイッターまで:韓国の2012年
北朝鮮のリーダー交代から世界中に広がった江南スタイルまで、そして12月の大統領選挙。韓国にとって2012年は激動の1年だった。以下にはソーシャルメディアで最も話題となった韓国の7つのイシューを紹介する。
2012/12/10
水洗便所より:世界トイレの日@ハイチ
11月19日は世界トイレの日だ。全世界70億の人口のうち、驚くなかれ25億人、つまり約3人に1人が、清潔なトイレを利用するすべを持たない。そうした人々はカリブ海諸島にもいて、とりわけハイチには大勢いる。衛生面での基本的人権が満たされないせいで、防げたはずの病気や死亡が後を絶たないのだ。
2012/12/06
ウェールズ、デジタル化するアイステズボッド(芸術祭)を祝う
多くのウェールズ国民が、オリンピック開催中であることを忘れてしまうようなイベントが先週ウェールズで行われた。アイステズボッドは、ウェールズ語がどの活動の場面でも第一言語として話されている数少ないイベントの一つだ。
2012/11/25
スペイン:カタルーニャ州独立問題-ニュース番組をめぐりネット炎上
カタルーニャ州の公共テレビ局TV3が、先日、「一歩ずつ、独立へ」と題した特集を放映した。スペインからのカタルーニャ州の独立を問う住民投票と考えられる選挙を控えた時期のこの放映に、ネット上では熱い政治討論が巻き起こった。
2012/10/25
莫言氏のノーベル文学賞受賞は、日中関係修復へのシグナル
日本政府の尖閣諸島国有化に不協和音を発する日本と中国。政府間での調整が進まないなか、民間では事態打破へ向けて模索するさまが目立つ。 ブロガー陽光堂主人は、日中両国の民間で育まれつつある対話の芽に期待を寄せる。






























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