<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>日本語 &#187; メディア</title>
	<atom:link href="http://jp.globalvoicesonline.org/category/topics/media/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jp.globalvoicesonline.org</link>
	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 08:58:35 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.5.1</generator>
	<language>en</language>
			<item>
		<title>ロシア：アンナ・ポリトコフスカヤ追悼</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/27/452/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/27/452/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 03:44:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>

		<category><![CDATA[ウクライナ語]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア語]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>

		<category><![CDATA[抗議]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[法律]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=452</guid>
		<description><![CDATA[ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤの暗殺から、10月7日で2年が経った。今回は、ロシア語ブロゴスフィアから集められた、追悼エントリーを紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジャーナリストの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A4" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">アンナ・ポリトコフスカヤ</a>の暗殺から、10月7日で2年が経つ。今までに投獄された者は誰もいないが、3人の男がポリトコフスカヤ殺害に関与した疑いで、<a href="http://www.cpj.org/news/2008/europe/russ06oct08na.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.cpj.org');">近く裁判にかけられる予定</a>だ。</p>
<p>以下は、今日のロシア語ブロゴスフィアから集められた、追悼エントリーだ。</p>
<p>LJユーザー<em>emarinicheva</em>は、<a href="http://emarinicheva.livejournal.com/47843.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/emarinicheva.livejournal.com');">こう書いている</a>[露]：</p>
<blockquote><p>
アンナ・ポリトコフスカヤは、2年前に殺された。私は葬儀の日のことを今日のことのように覚えている -　雨だった。多くの人びとが墓地にやって来た。よく見る顔。ある意味、彼らの隣にいることは慰めになった・・・なぜそんなにも苦痛だったのか？アンナのような人びとは、私たちに襲いかかる（そして最後には広く行き渡ってしまった）問題、嘘、偽善に立ち向かった。彼女はこの国の「新世界秩序」に形態的に合わなかったのだ。私たちは今では、そんな感じに、アンナなしで、地球上に彼女の存在なしで生きているのだ。辛いことだ。 […]</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>viking-nord</em>は<a href="http://viking-nord.livejournal.com/1222101.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/viking-nord.livejournal.com');">こう書く</a>[露]：</p>
<blockquote><p>2年前にアンナ・ポリトコフスカヤが殺害された。真のジャーナリスト、本物の市民、ロシアの愛国者。</p>
<p>一般的に、私たちは愛国心について、非常に歪んだ、そして私が思うに狂気じみた概念を持っている。多くの人びとは、通りでコーカサス人を叩きのめすこと、グルジアを爆撃すると、アメリカに尻を見せたりすることが愛国心だと思っている。ちがう、それは愛国心ではない。それは私たちの子孫に恥を残す以外何も意味のないことだ。</p>
<p>アンナ・ポリトコフスカヤがしていたことは、愛国的だった。真実を語り、高官たちの嘘を暴露し、世界平和のために闘い、小さいけども強力な力をもつ狂気の暴漢集団の中を一人で歩いていき、そして、彼らを恐れないことが愛国的なのだ。彼女を止められるのは、銃弾だけだった。彼女は出世も、また、政権に気に入られることも、機嫌取りまたは飼い慣らされたジャーナリストの地位も必要なかったから、彼女が望んでいたのは真実を伝えることだけだった。そして、彼女を黙らせることはできなかったし、賄賂を使うことも脅迫することもできなかった。</p>
<p>私はすべてにおいて彼女に賛成していたわけではないけど、ジャーナリスト、そして愛国者として尊敬していた。アンナ・ポリトコフスカヤを追悼するために私たちにできる一番のことは、言論の自由、人権の優先、民主国家のための闘いに勝つことだ。</p>
<p>私たちは忘れない・・・</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>gengri</em>は、サンクトペテルブルクでこの日午後7時に行なわれる追悼集会の案内を投稿し、この集会が市当局から許可されていない<a href="http://gengri.livejournal.com/67596.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/gengri.livejournal.com');">理由を指摘している</a>[露]：</p>
<blockquote><p>[…]午後7時から9時まで、トロイツキー広場の公園で保守作業が行なわれるようだ。市当局の合法性問題委員会は、（ソロフスキー）石碑の近くではなく、プロスペクト・メタリストフの10月革命50周年記念公園で集会を行なうことを提案した。何という人たちなんだろう・・・</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>shoorman</em>によれば、サンクトペテルブルクでの集会は、公式の禁止にも関わらずにソロフキー石碑の近くで行われる予定だという。このブロガーは、予定された集会についてメディアへの発表を行った地<a href="http://shoorman.livejournal.com/237088.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/shoorman.livejournal.com');">元政治家の言葉を引用した</a>：</p>
<blockquote><p>
[…] どちらにしろ、アンナ・ポリトコフスカヤの追悼は、いつもの場所で行われる &#8212; トロツキー広場のソロフキー石碑だ。「誰でも来たいと思うときに石碑にやって来てよいのです。市当局の行動に見られるあからさまな皮肉はよそに、私たちはこの日この時間にソロフキー碑でアンナ・ポリトコフスカヤをしのびます。これは私たちの権利であるだけではなく、彼女に対する私たちの義務なのです。そしれそれにはいかなる委員会の許可も必要ありません。悲しみの時間がそうであるべきなように、すべては静かで平和的に行われます」と、集会主催者の一人で、ヤブロコ党サンクトペテルブルク支部のリーダー、マクシム・レズニクは述べた。[…]</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>tupikin</em>は、モスクワ・プーシキン広場での集会と、ポリトコフスカヤ殺害の調査結果への期待について<a href="http://tupikin.livejournal.com/363175.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tupikin.livejournal.com');">書いている</a>[露]：</p>
<blockquote><p>今日、2008年10月7日で、北コーカサスと（おそらく）モスクワにいる一部の人間を不安にさせる記事を書いていたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤの殺害から2年が経つ。調査によって、（記事によって不安な思いをさせられていたのは）誰だったのかを断定するはずだ。しかし、その見込みはなさそうだ。今のこの国ではあり得ない。</p>
<p>今日のモスクワでの追悼集会に100万人が集まったら、もしかして真実が語られるかもしれない。それとも、それには200万人、もしくは300万人が必要？この国の政権を変えるにはどんな集会が必要なの？</p>
<p>今この瞬間に、モスクワのプーシキン広場で、ポリトコフスカヤをしのぶ会が実は始まっている。何人が参加するんだろう。500人以上は来ないと思う。そしてかなり雨が降っているから、多分合計で300人。</p>
<p>遅れてしまった人たちは、今からでも間に合うかもしれない。私も行くかもしれない。</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>pesnyasolveig</em>は、今年のモスクワでの集会には参加したくなかったと<a href="http://pesnyasolveig.livejournal.com/11848.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/pesnyasolveig.livejournal.com');">書いている</a>。理由はこのとおり[露]：</p>
<blockquote><p>アンナ・ステパノーブナ（ポリトコフスカヤ）の追悼集会に行くかどうか分からない。今までは、すべての集会に参加してきた。でも今日は、気が進まない。前回、8月末の（ポリトコフスカヤ）の誕生日に、私は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%95" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ガルリ・カスパロフ</a>の話を聞いていたのだけど、とても辛かった。彼らは、思い出を交わし始めたから、辛かったのだ。彼らはするべきではないのにわざとらしい演出をして、あれは適当ではなかったし、人間的ではなかった。私は覚えている。そして皆に覚えていてほしい。今日は10月7日。アンナ・ポリトコフスカヤを思い出す日。</p></blockquote>
<p>モスクワでの集会に参加したLJユーザー<em>aleshru</em>は、反対勢力連合「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">もう一つのロシア</a>」の元メンバーである<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%95" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ミハイル・カシヤノフ</a>の笑顔の<a href="http://aleshru.livejournal.com/2847493.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/aleshru.livejournal.com');">写真</a>を投稿している。</p>
<p>LJユーザーposmixator[ウクライナ語]は、キエフの独立広場での小規模追悼集会の<a href="http://posmixator.livejournal.com/312090.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/posmixator.livejournal.com');">写真2枚を投稿</a>している。</p>
<p>LJ <em>markgrigorian</em>は、ロンドンの<a href="http://www.frontlineclub.com/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.frontlineclub.com');">Frontline Club</a>で10月6日に開かれた、<a href="http://www.frontlineclub.com/club_events.php?event=3178" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.frontlineclub.com');">RAW in WARアンナ・ポリトコフスカヤ賞2008</a>について<a href="http://markgrigorian.livejournal.com/241233.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/markgrigorian.livejournal.com');">書き、写真を投稿している</a>[露]：</p>
<blockquote><p>
年1度のアンナ・ポリトコフスカヤ賞のセレモニーが、ロンドンのFrontline Clubで行われた。</p>
<p>このイベントはすでに2回めを迎えた。今回、賞はアフガニスタンの活動家マラライ・ジョヤ（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Malalai_Joya" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">Malalai Joya</a>[英]）に贈られた。実に素晴らしい女性だ &#8212; 恐れ知らずで妙を得ている。彼女はカルザイ政権の汚職やタリバンの活動に立ち向かうほどの勇気がある。</p>
<p>その後、彼女は国会議員になったが、脅迫を受け、いつも隠れたり居場所を変えたりすることを余儀なくされている。彼女は議会から追い出されている。</p>
<p>マラライは背が高くないが、エネルギーに溢れ恐れを知らない。</p>
<p>彼女は賞を受け取った時泣き始め、そしてアメリカとイギリスに反対する熱のこもったスピーチを行った。</p>
<p>[…]</p>
<p>[ジョヤの写真]</p>
<p>グローズヌイ（チェチェンの首都）出身のジャーナリスト、ナタリヤ・エステミロワも同席していた。彼女はこの賞を昨年受賞した。今回、彼女はイングーシでの出来事について話した。とても短かったが、とても熱がこもっていた。</p>
<p>[エステミロワの写真]</p>
<p>実際、イングーシは非常に厳しい状態だ。現地での状況を内戦状態であると見なす政治家や専門家もいる。イングーシでの力の差、混乱、絶え間ない殺人、骨肉の争い・・・</p>
<p>アンナ・ポリトコフスカヤの姉、エレナ・クヂモバもまた同席していた。</p>
<p>[クヂモバの写真]</p>
<p>そして最後に、賞と年1度の会の主催者および提案者である、人権活動家でフェミニストのマリアンナ・カツァロバ。彼女は RAW in WAR (Reach All Women in War) の代表だ。<br />
[カツァロバの写真]</p>
<p>とても感傷的な夜となった。マリアンナ、よく頑張った！</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>tapirr</em>は、アンナ・ポリトコフスカヤについてのロシア語の資料へのいくつかの<a href="http://tapirr.livejournal.com/1603663.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tapirr.livejournal.com');">リンク</a>を投稿している。その中には、マーシャ・ノビコワによるアンナ・ポリトコフスカについてのドキュメンタリー『<a href="http://tapirr.livejournal.com/1469219.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tapirr.livejournal.com');">Anna, Seven Years on the Frontline</a>（アンナ&#8211;前線での7年間）』（ロシア語、英語字幕）も含まれている。</p>
<p>LJユーザー<em>I-dream</em>は、2006年2月のポリトコフスカヤの写真を投稿し、こう<a href="http://l-dream.livejournal.com/35267.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/l-dream.livejournal.com');">書いている</a>[露]：</p>
<blockquote><p>私が最後に見たときの彼女。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/27/452/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>聴覚障害啓発週間：様ざまな手話の種類</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 01:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[アルゼンチン]]></category>

		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>

		<category><![CDATA[イラン]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット・通信]]></category>

		<category><![CDATA[インド]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>

		<category><![CDATA[エジプト]]></category>

		<category><![CDATA[カザフスタン]]></category>

		<category><![CDATA[グルジア]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[スペイン]]></category>

		<category><![CDATA[スペイン語]]></category>

		<category><![CDATA[セルビア]]></category>

		<category><![CDATA[トピック]]></category>

		<category><![CDATA[トリニダード・トバゴ]]></category>

		<category><![CDATA[バーレーン]]></category>

		<category><![CDATA[パキスタン]]></category>

		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<category><![CDATA[ブラジル]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ヨルダン]]></category>

		<category><![CDATA[レバノン]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中央アジア・コーカサス]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[南アジア]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[教育]]></category>

		<category><![CDATA[文学]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[若者]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<category><![CDATA[西ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[言語]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=445</guid>
		<description><![CDATA[多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。毎年９月の第４週は、国際聴覚障害啓発週間。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。私は知らなかったが、世界中の聴覚障害者コミュニティーのおかげでこのことを知り、これまで知らなかったことについても学んだ。国際聴覚障害啓発週間は、９月の第４週目に開催され、この期間中、私は世界中の聴覚障害コミュニティーからの、もしくは聴覚障害コミュニティーに関する様ざまなビデオを紹介するつもりである。下記に紹介するビデオは、手話で生活する人びとについてもっと知るための良いきっかけになるだろう。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/fB1ml9Ifp6I&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://mx.youtube.com/watch?v=fB1ml9Ifp6I" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">最初のビデオ</a>は、アルゼンチンの「物語を語る手」（Manos Cuenteras）からである。「物語を語る手」は、アルゼンチンの聴覚障害者の日に来場者にアルゼンチンの手話とスペイン語の字幕を使って、聴覚障害の子ども向けの手話の物語の本がもうすぐ発売されると語った。この<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=NtDy7Id9B50" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">スペイン語のテレビ映像カット</a>のスレッドでは、鷲の翼に乗ってやハリー・ポッター、ロミオとジュリエットなど多くのベストセラーや古典本をスペイン語の手話に翻訳した人びとの団体を紹介し、ユーチューブのユーザーは、書き言葉が日常会話で使用される言語と非常に異なるため、いかに聴覚障害の人びとにとって書き言葉を読むことが難しいかを説明している。</p>
<p>手話は万国共通ではなく、話し言語とは無関係である。ほとんどの国で独自の手話が使用され、時には、イギリスとアメリカの例で見られるよう、同じ話し言葉を使用しているにも関らず手話は全く異なる場合もある。手話に関するより詳しい情報は<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Sign_language" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">こちら</a>。<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=2XZBxGrgyvA" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">このビデオでは</a>、ユーチューブのユーザー、Merfgktが英語で、一般的なアメリカの手話の歴史と聴覚障害者コミュニティーについて簡単に紹介している。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/2XZBxGrgyvA&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サウジアラビア：自立した女性たち</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/09/15/437/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/09/15/437/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:53:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[エスニシティー]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[サウジアラビア]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中東・北アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[人道]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[意見]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[法律]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<category><![CDATA[選挙]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=437</guid>
		<description><![CDATA[確かにサウジアラビアに暮らす女性たちには制約があるが、彼女たちは必ずしも多くの外国人がサウジアラビアに対して抱いている抑圧的なイメージに当てはまるわけではない。この投稿では、ジッダを１人で訪問しようとする女性たちへのアドバイスや、リヤドの女性専用ホテルに関する意見、抑圧されているサウジアラビアの女性たちに代わって発言しようとする外国人に対する反論を紹介しよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>確かにサウジアラビアに暮らす女性たちには制約があるが、彼女たちは必ずしも多くの外国人がサウジアラビアに対して抱いている抑圧的なイメージに当てはまるわけではない。この投稿では、ジッダを１人で訪問しようとする女性たちへのアドバイスや、リヤドの女性専用ホテルに関する意見、抑圧されているサウジアラビアの女性たちに代わって発言しようとする外国人に対する反論を紹介しよう。</p>
<p>まずは現在米国に在住し、<em>HALA_IN_USA</em>で初めて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%80" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ジェッダ</a>を訪れる独身女性へアドバイスをしている<a href="http://hala1.wordpress.com/2008/08/27/visiting-jeddah-a-single-woman-perspective/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hala1.wordpress.com');">Halaのブログ</a>から始めよう。</p>
<blockquote><p>ジッダの女性たちは外では<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Abaya" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">アバヤ</a>と呼ばれるガウンを着用する。アバヤは服の上から着るため、特に夏の間はアバヤの下は軽い服装をする。スカーフはジッダを訪問する女性に必須ではないが、伝統的な場所では（安全と便宜のため）スカーフの着用が望ましい。</p>
<p>ジッダには訪問すべき場所がたくさんある。ナシーフ邸に代表されるような歴史的な建築や古い家々が立ち並ぶジッダの旧市街、バラッドがお勧めである。老舗で伝統的な品を購入したり、ウードやBukhourなどアラブの香水の香りを楽しんだりできる。電球やファヌース（ランプ）、お菓子、様ざまな色の布地など伝統的な手芸品もある。</p>
<p>それから、有名な<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Jeddah_Corniche" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">ジッダのコーニシュ</a>がある。ジッダのコーニシュへは、紅海の沿岸にある野外彫刻を満悦できる早朝もしくは１８時以降の訪問をお勧めする。世界で最も高く水を噴き上げる噴水の１つであるジッダのキングファハド噴水もある。お洒落なレストランからファーストフード店やビスケットやチップスを売る屋台まで、崖道に沿って様ざまな食べ物屋もある。現地の人びとは、通行人を眺めたりはしゃぐ子どもを連れて何時間も海の側に座って過ごす。</p></blockquote>
<p>ジッダ市内の観光地に関するハラのコメントをもっと読みたい方は<a href="http://hala1.wordpress.com/2008/08/27/visiting-jeddah-a-single-woman-perspective/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hala1.wordpress.com');">こちら</a>。</p>
<p>一方、サウジアラビア在住のアメリカ人、<em>American Bedu</em>は、<a href="http://americanbedu.com/2008/08/28/so-what-if-riyadh-has-a-women-only-hotel/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/americanbedu.com');">リヤド</a>の女性専用ホテルに関して次のように述べている。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.luthanspa.com/default.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.luthanspa.com');">アル・ルーサン</a>ホテル＆スパは、リヤドで初の女性専用施設である。女性のためだけの贅沢なホテル＆スパである。豪華で快適かつ安全な宿泊施設を提供するフルサービスのホテル＆スパである。アル・ルーサンは、サウジアラビアの女性も外国人女性も歓迎している。今、アル・ルーサンの開店は衰退への一歩だとメディアに語る女性たちがいる。彼女たちによると、既に多くの差別が存在し女性たちにほとんど権利が認められていない一方で、女性専用のホテル＆スパを促進、展開することは女性の権利の実現をさらに妨げており、国の後退を意味する。少数派かもしれないが、私は逆の見方である。アル・ルーサンは、世界の他の国ぐにと比べると特別ではない。女性専用ホテルや女性専用フロアは実際、世界中のほとんどの主要都市（主要都市以外でも）でよく見られる。世界の国々を旅していた一昔前は、私も特にビジネスウーマンが１人で旅行する習慣のない海外の街などでは女性専用フロアを好んで利用した。したがって私にとって、女性専用ホテルは全く後退を意味せず、むしろサウジアラビアの女性たちにとって良いサービスである。</p></blockquote>
<p>リヤドのブロガー、<em><a href="http://sweetangerksa.blogspot.com/2008/08/saudi-arabia.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sweetangerksa.blogspot.com');">Sweet Anger</a></em>は、サウジアラビアの女性たちの生活や社会について何も知らずに、彼女たちが抑圧されていると思い込んでいる外国人にうんざりしている。</p>
<blockquote><p>
グーグルであれこれと検索していた時、女性ゆえにスターバックスの男性コーナーに入れなかったというサウジアラビアにいる記者の悲惨な状況に関するエントリを見つけた。私の興味を惹いたのは記事ではなくその記事へのコメントだった。・・・はっきり言っておくけど、サウジアラビアはらくだや、「アッラーは偉大なり」と謡い男の権利だと言って女性をレイプし、２０以上の婦人部屋を所有するようなターバンをした男性ばかりではない。あぁ、それから女性への割礼も行わない。そんなものは卑劣であらゆる意味で間違っている。女性は家に閉じ込められておらず、もしそんなことがあるとすれば、それは国の問題ではなくその家庭の問題である。私の言いたいこと分かる？よろしい。私たちは後戻りしているのではない。私たちは保守的で、つまり、もし異性と交際したければ特別な場所に行く。・・・つまり私が一番言いたいことは、どういうつもりで人のことを判断しているのかってこと。「スターバックスを閉鎖せよ！！ファミリーコーナーを作って彼らを支持すべきではない。」－ちょっと待って、違うでしょ？文句を言っているのではなくて、私はコーヒーが飲みたいのよ。冗談抜きに、うせろ。私は代弁者なんて雇ってないのよ。</p>
<p>サウジアラビアの女性たちが抑圧的な国に暮らし、私たちかわいそうな女性たちにどのように抵抗すべきか教育する必要があり、もしそうでなければ私たちに代わって戦わなければならないと未だに考えているあなたたちに、リヤドでの日常生活がどんなものかちょっと説明してあげる。昨日私は起床し、コーヒーを入れ、着替えて、アバヤを着て（アバヤを着ることを酷く恐ろしいことだと思うのなら、ジャケットをあおったとでも思って）、かわいい娘を連れてお抱え運転手付きの車に乗り、娘を途中で降ろして仕事へ向かった。１３時半に同僚の女の子たちとサブウェイで昼食をとり、それから仕事に戻り４時半に帰宅。休憩し、シャワーを浴びて着替え、運転手が来るのを待ち、女友達を招待した中華街へ向かった。２１時４５分ごろ到着し、０時頃帰宅した。家に着くと、インターネットをつけて、フェイスブックとホッとメールをチェックし、それから２時に床に就いた。信じられない、なんて恐ろしいの、どうしたらそんな抑圧的な生活を送れるのでしょう、ああああああああ！！！！・・・つまり、私たちの生活がどんなものか未だ分かっていないのに、判断する権限を持ち、それが正しいと思っている人びとがいる。私たちは違うの、もちろん、あなたたちが正しいと思っていることと私たちが異なることは私たちが悪く、もしくは間違っていることを意味するのではない、私たちは私たちなのよ。冷静になって、そして口出しないで。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/09/15/437/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スーダン：ICCのバシル大統領訴追に対するアフリカブロガーの反応</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/07/413/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/07/413/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 06:57:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GV Linuga日本語チーム 共訳</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット・通信]]></category>

		<category><![CDATA[ウガンダ]]></category>

		<category><![CDATA[ケニア]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[サハラ以南アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[スーダン]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース速報]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[モロッコ]]></category>

		<category><![CDATA[リベリア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中東・北アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[歴史]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=413</guid>
		<description><![CDATA[スーダンの大統領、オマール・ハッサン・アル・バシールを複数のジェノサイド、戦争犯罪、人道に対する罪で起訴するという国際刑事裁判所（ICC）の最近の勧告に対し、世界中のブロガーが反応を示している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Mariko Yagi, Hanako Tokita 共訳</em></p>
<p>注：この記事は<a href="http://globalvoicesonline.org/author/john-liebhardt/">John Liebhardt</a>との共著</p>
<p>スーダンの大統領、オマール・ハッサン・アル・バシルを複数のジェノサイド、戦争犯罪、人道に対する罪で起訴するという<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">国際刑事裁判所</a>（ICC）の<a href="http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L14627092.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.alertnet.org');">最近の勧告</a>に対し、世界中のブロガーが反応を示している。  </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-46648" title="sudan-refugees" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/sudan-refugees.jpg" alt="" /><br />
ダルフールのサン・オウアンジャで食料の配布を家族とともに待っている難民の子どもたち　写真：hdptcarにニコラス・ロスト/UNHCR提供  </p>
<p><strong>背景</strong></p>
<p>3年に渡る調査を経て、国際刑事裁判所（ICC）の検察官ルイス・モレノ・オカンポは、スーダンの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">オマル・ハッサン・アハマド・アル・バシル</a>大統領を同国<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B4%9B%E4%BA%89" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ダルフール地方</a>での１０つのジェノサイド、人道に対する罪、戦争犯罪で<a href="http://www.icc-cpi.int/press/pressreleases/406.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.icc-cpi.int');">正式に起訴</a>することを求めようとしている。６年前に設立されて以来、ICCが現職の大統領に対して訴追を行ったのは初めてで、アル・バシルと政府の報道官は、訴追を拒否し、この件に対抗するため外交的手段を用いると主張した。スーダンは、ICCの設立条約である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%A6%8F%E7%A8%8B" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ローマ規程</a>に署名しているが批准はしておらず、このことはICCに協力する義務がないことを意味する。 </p>
<p>アルゼンチン出身の<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Luis_Moreno-Ocampo" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">モレノ・オカンポ</a>[En]は、アル・バシルは５年以上にわたってスーダンのジャンジャウィード民兵などの武装勢力に対し、ダルフールの各々の３つの民族集団の村を攻撃し破壊するよう命令し、難民キャンプで現在生活しているおよそ250万の市民を追いやったと主張する。国連は、戦闘と病気がおよそ45万人の人びとの命を奪ったと推定する。検察官は、政府の指揮下で軍隊が強かんや飢餓を利用し、人びとを土地から追い出すと脅した証拠があると語る。  </p>
<p> アル・バシルの件は、国連安全保障理事会が2005年、米政府が「<a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7245670.stm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/news.bbc.co.uk');">ジェノサイド</a>」[En]と称するダルフール紛争でのスーダン大統領の役割を調査するようモレノ・オカンポに要求したことから始まる。  </p>
<p>アル・バシルは、スーダン当局によって逮捕されるべきだが、3人のICC裁判官（それぞれガーナ、ラトビア、ブラジル出身）は申し立ての検討を始め、公判を開くかを決定する。この再審理は、最長3か月ほどかかる可能性がある。  </p>
<p>アル・バシルは、スーダン当局によって逮捕されるべきだが、3人のICC裁判官（それぞれガーナ、ラトビア、ブラジル出身）は、申し立ての検討を始め、公判を開くか決定するだろう。この再審理は、3か月くらいかかるかもしれない。</p>
<p><strong>スーダンから</strong></p>
<p>スーダンからは、北ダルフールで活動する援助員、<em><a href="http://toohugeworld.wordpress.com/2008/07/11/icc-indictments-on-sudan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/toohugeworld.wordpress.com');">Too Huge Worl</a></em>dは、18日、起訴のニュースを待つことを手榴弾の爆発を待つことに例えた。 </p>
<blockquote><p>このような起訴が意味する可能性は多くありうんざりする。ハルツームの路上での反西洋の暴動から、政府に後押しされた国連に対する攻撃、そして多くの、もしくはすべての国際組織を排除まで。</p>
<p>手榴弾が爆発するのを待っているような気さえする。</p></blockquote>
<p>21日、<a href="http://toohugeworld.wordpress.com/2008/07/14/the-grenade-rolls-by/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/toohugeworld.wordpress.com');">別のエントリ</a>で、バシルがダルフール地方の治安に対する罪で起訴されるべきであるという勧告の影響について書いている：</p>
<blockquote><p>今のところ、私たちは国際職員や国際組織に対する攻撃を目撃していない。反発は今のところハルツームやエル・ジャネイラ（西ダルフール）の繁華街でのいくつかの大規模な組織的抗議運動とエル・ファシェルでの小規模で中途半端な抗議運動くらいで、ニャラ（南スーダン）では何もおきていないようだ。実際、想像通り、ダルフールの人びとの多くが政府に対してそれほど同情していない。したがって、アラブ系の部族や、もしくはアラブ系の民兵が集中する地域が主に問題となるだろう。  </p>
<p>消極的な出来事がないことを今のところは、長期的には他の影響が生じないだろうと期待する指標とすべきでない。私たちは待つ。次の24時間がおそらく最も重要となるだろう。 </p></blockquote>
<p><em>Sudanese Thinker</em>は、治安に対する不安と起訴を支持する市民に関して<a href="http://www.sudanesethinker.com/2008/07/14/the-icc-vs-sudan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.sudanesethinker.com');">国連を非難している</a>：</p>
<blockquote><p>本当に愚かなのは、ICCと共に物事をここまでひどくやりくりしている国連の職員である。ICCは現在、騒ぎを引き起こし警備を強化させている。</p>
<p>[…]ICC の活動を支持する理由を教えて欲しい。起訴を支持しているスーダンの人びとは、感傷的になっている。</p></blockquote>
<p><em>Sudan Watch</em>のイングリート・ジョーンズは、10か月間のブログ上の沈黙を破り、再検討を要求する<a href="http://sudanwatch.blogspot.com/2008/07/important-icc-should-not-indict-sudans.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sudanwatch.blogspot.com');">公開書簡</a>を投稿した。  </p>
<blockquote><p> ICC殿 不公正な裁判は絶望的な結果を招く恐れがあるので、多くのチャドやスーダンの人びと、平和維持軍、人道活動家、そして援助と保護を最も必要としている人びとのため、スーダンのバシル大統領またはスーダン政府の職員を起訴しないで下さい。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-46649" title="sudan-refugee2" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/sudan-refugee2.jpg" alt="" /><br />
<em>ダルフール、サム・ウアンジャの難民女性。写真：<a href="http://flickr.com/photos/hdptcar/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/flickr.com');">hyptcar</a>に<a href="http://flickr.com/photos/hdptcar/788600770/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/flickr.com');">ニコラス・ロスト</a>（Nicolas Rost）/UNHCRが提供</em></p>
<p><strong>アフリカブロガーの反応</strong></p>
<p>この問題について声を上げたアフリカの指導者たちの多くはICCの動きに反対している。エジプトの外相は、スーダンのケースを「<a href="http://business.africanpath.com/article.cfm?articleID=67271" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/business.africanpath.com');">いい加減</a>」に扱えば混乱を増やすだけだと懸念した。<a href="http://afp.google.com/article/ALeqM5hdNcU2W6ifiaap1gio2c00ZdH20g" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/afp.google.com');">南アフリカ政府</a>はバシルが逮捕されることはないと認めた。</p>
<p>アフリカ連合の議長国であるタンザニアは、ICCに対しダルフールの状況と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">南部スーダン</a>の脆弱な平和が正常な状態に戻るまで命令を見合わせるよう要請した。これを受け、亡命リベリア人ジャーナリスト、<a href="http://www.africanpath.com/p_blogEntry.cfm?BlogEntryID=5475" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.africanpath.com');">エマヌエル・アバロ</a>（Emmanuel Abalo）は、アフリカの指導者達はまたもや独裁者の見方をしていると言って怒った。</p>
<blockquote><p>アフリカ連合が掲げるこの「アフリカの連帯」や「主権の保護」などというたわごとは、加盟国が行き過ぎた行為に対してはっきり正々堂々と声をあげる勇気が必要である場合は特に、人間としての品格と率直さに反するものだ。</p>
<p>民主的に選出され良い統治を行なっている一部のアフリカ指導者たちにとってジレンマなのは、最近のジンバブエのケースの様に、人権侵害や独裁政治についてそれぞれの見解を示すものではない声明を、アフリカ連合が彼らを代表して発表してしまうことだ。そしてその結果、一部の加盟国にとってはきまりが悪いことに、世界の他の大陸のグループがアフリカ連合の信頼性に公然と異議を唱えることになる。</p></blockquote>
<p>Codrin Arseneは<em><a href="http://www.africanloft.com/the-sudanese-president-charged-with-genocide-what-does-it-mean/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.africanloft.com');">AfricanLof</a></em>で、考慮するべき問題について書いている：</p>
<blockquote><p>遅かれ早かれ、ジャンジャウィードは報復する。国連はすべての非軍事スタッフをダルフールから引き揚げ、ナイロビに移動させるべきだと思う。</p>
<p>アルゼンチンも警戒態勢を最高度へと上げるべきだと思う。ここではジェノサイドで告発されてるアラブ国家のことを言っているのだ。復讐するためにはどのような取引でもするくらい自暴自棄な軍でもある。だからアル・カイーダとの取引だって十分可能性がある。</p>
<p>私はスーダンの大統領を起訴しようというモレノ・オカンポ氏の決意に感服するが、彼は注意しなければいけない。彼の命は確実に危険にさらされている。彼は世界で初めて、ジェノサイドでの告訴を行なったのだ。</p></blockquote>
<p>ケニアの<em><a href="http://nairobinotebook.typepad.com/nairobi_notebook/2008/07/the-exodus-begins.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/nairobinotebook.typepad.com');">Nairobi Notebook</a></em>は、この見込まれる起訴においての国連の役割について思考している：</p>
<blockquote><p>今のところ一番支持されている議論は、バシルを裁きにかけようというモレロ・オカンポの試みは、ダルフールの人びとの苦しみを和らげることはなく、さらなる「流血と暴力」を約束ただ事態を煽るだけだというものだ。</p>
<p>時計を少し巻き戻して考えてみれば、モレノ・オカンポにスーダン当局者調査の許可を出したのは国連の安全保障理事会だ。</p></blockquote>
<p>アメリカ在住の南アフリカ人<em><a href="http://angryafrican.net/2008/07/11/views-on-the-weakly-news-xv/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/angryafrican.net');">The Angry African</a></em>は、ICCの逮捕状は効力を持たない可能性があり、米国のジョージ・ブッシュ大統領の責任が問われるということを指摘している。</p>
<blockquote><p>（バシルは）ICCに対してブッシュ大統領と同じ論議を使っている。両人ともICCにはいかなる管轄権もないと主張している。彼らはICCを認めていないのだ。この法廷はセルビアの戦犯を扱うことができた唯一の法廷だった。しかしブッシュ大統領はアメリカ市民に対しての特例を求めている。彼はすべての人びとは法のもとにおいて平等であるべきだけど、中には他の人よりももっと平等な人たちがいると言っている。彼は、たとえ人道に対する犯罪やジェノサイドを犯したとしてもアメリカ人が裁判所に責任を問われるのを嫌がっている。そう、他は皆ICCに管轄されるべきだと。アメリカ人だけ別に。アメリカ人は世界で一番の権利を持っていると本当に信じているの？アメリカ人は法を免れるべき？ICCにアメリカ人が起訴されることはないと私は思う。主戦主義者や独裁者が対象になっているけど、皆が同じ法の適用を受けるようにするべきではないのか？</p>
<p>ブッシュ、たのむよ。あんたは私たちの味方であるか敵であるかのどっちかだ。ダルフールの流血はあんたに責任がある。私たちにどんな選択の余地を残したというの？あんたは誰かが法的手段を取ろうとするのを嫌がっているみたいだね？銃弾を放ちながら突入していく方がよっぽど簡単だよね。あんたが前例を作ったんだ。スーダン侵攻&#8211;世界中は彼が極悪でサダム・フセインよりも悪い奴だと思っている。誇りに思うがいい&#8211;あんたとスーダンの大統領には共通点がある&#8211;自分の遺産を誇りに思っているといいんだけど。</p></blockquote>
<p>ウガンダ在住のケニア人ジャーナリズム学生で<em><a href="http://www.africanpath.com/p_blogEntry.cfm?blogEntryID=5470" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.africanpath.com');">African Path</a></em>のVictor Ngenyは、逮捕状は効力が弱すぎて何の役にも立たないと主張する：</p>
<blockquote><p>ルイス・モレノ・オカンポ氏は使命を持った男だ。<a href="http://www.mg.co.za/article/2008-07-14-icc-prosecutor-seeks-arrest-of-sudans-albashir" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.mg.co.za');">彼はバシル氏の逮捕状を取りたいと思っている</a>[En]。ささいなことだと思うかもしれないが、バシル氏がスーダン大統領であり、中国が彼を公然と支援しているという細かい点を考慮すると、オカンポ氏の努力が無駄となることは明らかだ。国際刑事裁判所検察であるオカンポ氏の主張は、バシル氏がダルフールで自国民に対しジェノサイドを行なったということだ。そして、スーダンが裁判所に協力していないという小さな問題もある。</p></blockquote>
<p>ICCが出した初めての逮捕状はウガンダ北部の抵抗組織<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%8A%B5%E6%8A%97%E8%BB%8D" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">神の抵抗軍</a>に対するものであったということもあり、ウガンダ人ブロガーはICCの動きについてコメントするにあたっておそらくアフリカの中でも珍しい立場にあるだろう。ウガンダ北部での経験が豊富な政治学者<a href="http://chrisblattman.blogspot.com/2008/07/icc-fast-cheap-and-out-of-out-of.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/chrisblattman.blogspot.com');">Chris Blattman</a>は、スーダンとウガンダにおけるICCの行動を比較している：</p>
<blockquote><p>もうたくさんだ、あんな奴は気にせずにとっ捕まえてしまえと言いたいところもある。でも、起訴状は視野が狭く選挙で選ばれた機関ではなく、その存在と妥当性のために戦っている（そしていくつもの失敗を埋め合わせようとしている）ICCによって使われたぶっきらぼうな手段だ。私はICCの理論は支持するが、この地域での平和を含め大きな視野を念頭にいれずにこのリスクを伴った決定がなされたことは心配だ。</p>
<p>ICCのオカンポは厄介者で目立ちたがり屋という評判があって、アルゼンチン大統領の座を狙っているとも言われている。この評判は、短絡的で、リスクを伴い、情報と計画が不十分で面倒を起こしそうになった、ウガンダ北部でのICCの活動に対する私の印象と合致する。</p>
<p>オカンポはまた短絡的にひとりで行動しているのか？そうではないと願いたい。現職の大統領を起訴するというほど深刻なことは、世界の指導者と国連の間でのハイレベル（おそらく秘密の）話し合いの一環であってほしい。私はとりわけ、大規模な国連活動や、いくつかの和平への試みが行なわれ、今にもいくつかの戦争が始まりそうで、アフリカ連合の平和維持軍（そして何千人もの外国人人道活動家）がいる国家について語るとき、そう願う。</p></blockquote>
<p><em><a href="http://ugandabeat.livejournal.com/7028.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ugandabeat.livejournal.com');">Ugandabeat</a></em>は、ICCの発表に対する地元メディアの反応を説明している：</p>
<blockquote><p>国際刑事裁判所は、昨日、スーダン大統領オマール・アル・バシルをダルフールでのジェノサイド、人道に対する罪、そして戦争犯罪で起訴した。主要日刊紙が一面で「指名手配」や「バシル、ジェノサイドで指名手配」という見出しの隣にバシルの顔写真をに使うなどし、このニュースはウガンダを揺り動かした。スーダンはウガンダの隣国であり、そしてスーダン南部とウガンダの政治はいつも絡み合ってきた。</p>
<p>  […]もちろん、状況は複雑だ。私が気に入っているウガンダ人学者（実のところ、全般的に好きな学者）マムード・マムダニは、間政府やNGOがダルフールでの戦争をジェノサイドと呼ぶ理由、特にジャンジャウィードの悪者扱いについてずっと<a href="http://www.democracynow.org/2007/6/4/mahmood_mamdani_on_darfur_the_politics" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.democracynow.org');">批判的でいる</a>。</p></blockquote>
<p><em><a href="http://gayuganda.blogspot.com/2008/07/daybreak.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/gayuganda.blogspot.com');">Gay Uganda</a></em>は、ICCの起訴状が現地の状況どのような影響を与え得るのかについて考えている：</p>
<blockquote><p>世界には矛盾がないわけではない。スーダンのバシルがダルフールのジェノサイドの罪に問われているが、現実的な政治家たちはスーダン大統領が召喚されれば、独立以来常に社会不安が続いてきたこのアフリカ最大の国には一層の不安が広がるだろうと指摘している。</p>
<p>スーダンの悪夢は私の人生よりも長く続いている。それでもダルフールは彼を起訴するには十分ではないのか？いつになったら私たちの指導者は責任をとるのか。いつになったら「安定」という名の下にこの大陸を欺き続けるのを止めるのか。</p>
<p>まあ、とにかく。安全保障理事会でさえジンバブエの件に対応できなかった。ロシアは、メドベージェフがG8サミットから戻った時に叱責されたか？中国にとっては、ただたんにプラチナや金などの財宝だけ。世界が変われば変わるだけ、もっと変わらないでいる。</p></blockquote>
<p><strong>その他の反応</strong></p>
<p>The Social Science Research Councilはブログ<em><a href="http://www.ssrc.org/blogs/darfur/2008/07/11/sudan-and-the-icc-a-guide-to-the-controversy/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.ssrc.org');">Making Sense of Darfur</a></em>に、この議論について素晴らしいガイドを載せている。中には以下の様な質問が含まれている：</p>
<blockquote><p>モレノ・オカンポは世界の人権とスーダンのために勇気ある重要な一歩を踏み出している。これはまた賛否両論あり危険をはらんでもいる。これは残虐行為の犠牲者に代わっての虐殺と破壊を指揮した男に対しての道義的な一撃である人権にとっての歴史的勝利となるのか？またはスーダンを混乱と流血の渦に巻き込むであろう正義と平和の必要性の衝突となるのか？</p></blockquote>
<p>モロッコ在住のカナダ人旅行作家<a href="http://beachbuggysafari.blogspot.com/2008/07/sudan-indictments.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/beachbuggysafari.blogspot.com');">Daniel Sturgis</a>は、ICCの動きは正しいかもしれないが、平和的解決のチャンスを台無しにしてしまうかもしれないと主張している：</p>
<blockquote><p>法的観点から見ると、スーダン高官の人道に対する犯罪での起訴を進めるというICCの決定は、まったく正しいものだ。</p>
<p>モラル的観点から見ると、この決定がスーダン政府を激怒させれば、国連はこの副次的影響を防ぐことはできない。孤立したスーダンの指導者たちは、彼らに対する抑制と均衡がいらいらするほど効果がないことよりもずっと危険だ。</p></blockquote>
<p><em>Mideast Youth</em>に寄稿している<a href="http://www.mideastyouth.com/2008/07/14/the-case-for-sudan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.mideastyouth.com');">Ali Alarabi</a>には、この起訴はダルフールの政治問題の解決には役に立たない試みのようだ。ダルフールでの人道的大小は高いが、スーダン政府には国境を保全する権利があるとAlarabiは指摘する。しかし、大きく裕福な国家はスーダン指導者を罰するために国際法のうしろに隠れている。</p>
<blockquote><p>国際法は西側諸国の水準に基づいて不正行為を行なっていると見なされた弱い第三世界の国々を罰するためにあるように見受けられる。この問題が示すように、国際法は小さく無力な国に対する大国の利益と力を守るためにある。エネルギー供給、アラブとイスラエルの紛争における立場、そしてイラクに対する見解のこととなると、スーダンは西側諸国によって作られたルールに従っていないと見なされている。</p></blockquote>
<p class="notes">
<strong>日本語の参考リンク</strong></p>
<p>関連のニュースなど　<br />
<a href="http://www.news.janjan.jp/world/0807/0807262971/1.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.news.janjan.jp');">スーダン：ICCの告訴がもたらす希望と不安</a> （JanJan　2008/07/27）<br />
<a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=498" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.amnesty.or.jp');">スーダン : 大統領への逮捕状は重要な一歩</a>　（アムネスティ・インターナショナル　2008/07/14）</p>
<p>ブログ<br />
<a href="http://darfur-news.seesaa.net/article/102928001.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/darfur-news.seesaa.net');">http://darfur-news.seesaa.net/article/102928001.html</a>
</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20080716/p1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/d.hatena.ne.jp');">http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20080716/p1</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/pmc-h-ceo/entry-10115772535.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ameblo.jp');">http://ameblo.jp/pmc-h-ceo/entry-10115772535.html</a><br />
<a href="http://fujiism.se.aichi-edu.ac.jp/blog/?p=67" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fujiism.se.aichi-edu.ac.jp');">http://fujiism.se.aichi-edu.ac.jp/blog/?p=67</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/07/413/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>アフガニスタン：ネット利用者の死刑宣告に進展なし</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/396/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/396/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 14:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[一般]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中央アジア・コーカサス]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[サイード・パルウィズ・カムバクシュは、マザリシャリフのバルク大学でジャーナリズムを専攻する学生で、女性の待遇に関するイスラム教の立場を批判するイランのウェブサイトからの文章を複製したことで12月に死刑判決を受けた。最近の控訴尋問で、彼は裁判官から激しく非難された。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-46368" title="parviz" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/parviz.jpg" alt="" />サイード・パルウィズ・カムバクシュ（Sayed Parwiz Kambakhsh）は、マザリシャリフのバルク大学でジャーナリズムを専攻する学生である。彼は、女性の待遇に関するイスラム教の立場を批判するイランのウェブサイトから文章をコピーし、この件に関してブロガーがよくやるように自身の考えを付け加えたそうだ。そのためアフガニスタンの諜報部局が彼を取り調べ、逮捕後バルカ州の裁判所は彼に対し異教の罪で有罪判決を下し、死刑を宣告した。</p>
<p>IWPRのジーン・マックケンジーによると、つい最近の控訴尋問でKambakhshは裁判官から激しく<a href="http://www.iwpr.net/?p=arr&#038;s=f&#038;o=345224&#038;apc_state=henparr" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.iwpr.net');">非難された</a>。</p>
<blockquote><p>アブデュル・サラム・カジサダ裁判長は、古くからの厳格なアフガニスタンの政権を支持している。彼は、タリバン政権の残留者であり、被告人に対する敵意は明らかである。</p>
<p>裁判の間、カジザダは中立な裁判官よりはむしろ検察官のようであり、弁護人のモハマド・アフザル・ノーリスタニとの法的争いに関与していた。彼は小槌をたたかず、ノーリスタニの訴訟依頼人の弁護を止めようと繰り返しペンでマイクを叩いていた。</p>
<p>裁判官は再び、青ざめながらも冷静に被告人の椅子に腰掛けているカムバクシュを攻撃した。</p>
<p>「なぜあのようなことをしたのか理由を述べなさい。」とカジザダは言った。「動機は何だ？」</p>
<p>「私は何もしていないので、理由などありません。」とカムバクシュは応えた。</p></blockquote>
<p>カムバクシュは、昨年12月に始めて拘留された時から暴行を受けているとされているが、検査が予定されるまでにかかった時間の長さから考えると、ほとんどの傷は治っている。彼は罪を認めたが、そのように強要されたと主張している。</p>
<p>カムバクシュはまた、授業中にたくさんの質問をし過ぎたことや注目や人気を集めようとしたこと、失礼な態度をとったこと、携帯電話で汚い冗談を飛ばしたことなど他の罪にも問われている。</p>
<p>カムバクシュは、多くの障害に直面している。彼の弁護人は、最初の控訴尋問の1週間前になってもまだ事件に目を通していなかった。また、上院が保守的な聖職者やボ族の古老らとともに処刑を支持する<a href="http://www.iht.com/articles/ap/2008/05/17/asia/AS-GEN-Afghan-Death-Sentence.php?page=1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.iht.com');">声明を発表した</a>[En]。</p>
<p>2006年、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Abdul_Rahman_(convert)" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">アブデュル・ラーマン</a>[En]はキリスト教へ改宗したため死刑の宣告を受けた。彼の人生は、激しい国際社会の圧力下で、合法的な愚行と宣言されイタリアへ国外退去させられたことにより救われた。同様の国際社会の圧力はカムバクシュの件では見らない。IWPRで働く彼の弟に対する<a href="http://www.guardian.co.uk/world/2008/jan/23/humanrights.afghanistan" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.guardian.co.uk');">報復の恐れ</a>[En]を懸念しているにも関らず、国際メディアでは彼の事件は何ヶ月間も報道されていない。</p>
<p><a href="http://www.daylife.com/photo/0bNt8xu5Gscef" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.daylife.com');">デイリーライフ・ウェブサイト</a>で2008年5月18日のカブールでの法廷尋問後にサイード・パルウィズ・カムバクシュを護衛するアフガニスタン警察官の悲痛な写真を見て欲しい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/396/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>キューバ：ベタンクール氏、見当違い</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/399/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/399/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 08:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キューバ]]></category>

		<category><![CDATA[コロンビア]]></category>

		<category><![CDATA[スペイン語]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=399</guid>
		<description><![CDATA[キューバー人ブロガーMacheteraは、人質だったフランス/コロンビア人のイングリッド・ベタンクールが救出されたタイミングに疑問を投げかけている。そして、この有名な人質ベタンクール氏のFARCゲリラとの体験についてのコメントから、「彼女のコロンビアでの紛争に対する理解は、7年前の大統領選挙キャンペーン遊説時に捕われたときから、何も深まっていない」ことが分かると言っている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キューバー人ブロガー<em><a href="http://machetera.wordpress.com/2008/07/03/someone-get-this-woman-a-newspaper/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/machetera.wordpress.com');">Machetera</a></em>は、人質だったフランス/コロンビア人のイングリッド・ベタンクールが救出されたタイミングに疑問を投げかけている。そして、この有名な人質ベタンクール氏のFARCゲリラとの体験についてのコメントから、「彼女のコロンビアでの紛争に対する理解は、7年前の大統領選挙キャンペーン遊説時に捕われたときから、何も深まっていない」ことが分かると言っている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/399/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Global Lives Project：10人それぞれの1日の生活を記録</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/10/394/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/10/394/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[サハラ以南アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<category><![CDATA[ブラジル]]></category>

		<category><![CDATA[マラウィ]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=394</guid>
		<description><![CDATA[Global Lives Project は、世界各地で10人に密着し、彼らの行動を24時間ビデオに録画することで、彼ら生活を映し出そうと立ち上げられたグローバルな企画です。プロジェクトに関するより詳細な情報を紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/global-lives.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-46186" title="global-lives" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/global-lives.jpg" alt="Global Lives Project Logo" /></a></p>
<p><a href="http://globallives.org/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/globallives.org');">Global Lives Project</a> は、世界各地で10人に密着し、彼らの行動を24時間ビデオに録画することで、彼ら生活を映し出そうと立ち上げられたグローバルな企画です。この240時間の記録は、10人の生活それぞれが上映されている10つの異なる部屋と、10つのスクリーンを同時に見ることができる中心の部屋を通って歩くことができる施設で同時に上映されます。以下、プロジェクトの目的やいかにしてその目的を達成するかなどプロジェクトに関するより詳細な情報を紹介します。</p>
<p>Global Lives Projectの目的は、他の人びとがどのように生活しているか、編集されていない台本なしの生活を紹介することで、世界の多様性を表現することです。施設のみでなく、ビデオは人類の経験を記録したオンラインビデオの百科辞典として、オンラインでも上映される予定です。</p>
<p>Global Lives Projectはまた、アジア、東ヨーロッパおよびアフリカ圏内のビデオ作成者、半径20メートルの展示が可能な施設の所有者、翻訳家および資金提供者も募集しています。詳細は、<a href="http://globallives.org/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/globallives.org');">Global Lives Projectのウェブサイト</a>でご覧になれます。現在、マラウイと日本に加えサンフランシスコの米国のケーブルカー運転手とブラジルのミュージシャン/市の査察官の試作がご覧になれます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/10/394/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リトアニア：素晴らしい街ビリニュス</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/08/392/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/08/392/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 14:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[リトアニア]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[Viola in Vilniusは、来年の「文化首都 - 素晴らしい街ビリニュス(The Magnificent Town of Vilnius)」のテレビコマーシャルについて書き、リンクを貼っている。FlickrにあるPetPunkのセットにはこのコマーシャルの制作過程を写した写真とビデオが掲載されている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Viola in Vilnius</em>は、来年の「文化首都 - 素晴らしい街ビリニュス(<em><a href="http://www.petpunk.com/vilnius/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.petpunk.com');">The Magnificent Town of Vilnius</a></em>)」の<a href="http://violainvilnius.blogspot.com/2008/06/funky-vilnius.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/violainvilnius.blogspot.com');">テレビコマーシャル</a>について書き、リンクを貼っている。Flickrにある<em><a href="http://www.flickr.com/photos/petpunk/sets/72157602666593601/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.flickr.com');">PetPunk</a></em>のセットにはこのコマーシャルの制作過程を写した写真とビデオが掲載されている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/08/392/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ブラジル：判事はYouTubeとU2の区別がつかない</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/07/383/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/07/383/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 13:12:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ブラジル]]></category>

		<category><![CDATA[ポルトガル語]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[法律]]></category>

		<category><![CDATA[選挙]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=383</guid>
		<description><![CDATA[高等選挙裁判所（ポルトガル語でTSEと省略）は、今年の8月に行われる地方選挙活動でのインターネット使用の規制を決定した。実際に会議に出席したGeorge Marmelsteinによると、知識のない担当の判事たちはYouTubeをU2と間違えていた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高等選挙裁判所（ポルトガル語でTSEと省略）は、6月11日、今年の8月に行われる地方選挙活動でのインターネット使用の規制を決定する会議を終えた。中でも批判が多いのは<a href="http://www.tse.gov.br/downloads/eleicoes2008/r22718.pdf" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.tse.gov.br');">第4条</a>で、以下のように書かれている：</p>
<blockquote><p>Art. 4º. É vedada, desde 48 horas antes até 24 horas depois da eleição, a veiculação de qualquer propaganda política na Internet, no rádio ou na televisão – incluídos, entre outros, as rádios comunitárias e os canais de televisão que operam em UHF, VHF e por assinatura –, e, ainda, a realização de comícios ou reuniões públicas.</p></blockquote>
<div class="translation">4条　選挙の48時間前および24時間後は、インターネット、ラジオ、テレビ（UHF、VHF、および加入登録の地域ラジオ局やテレビチャンネルなども含む）でのいかなる政治的宣伝の放送・送信、および集会または公開会合を禁ずる。</div>
<p>判事でブロガーである<a href="http://direitoetrabalho.com/2008/06/e-proibido-ler-jornais-velhos-no-dia-da-eleicao/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/direitoetrabalho.com');">Jorge Alberto Araujo</a> [pt]によると、これはブログエントリーや、選挙のかなり前に書かれた情報も禁止されると解釈することができるという。彼は、この決定は選挙当日に人々が前日の新聞を読むことを禁止しようとするのと同じだと解釈している。</p>
<blockquote><p>Impedir que matérias de conteúdo político sejam veiculadas na Internet, no dia da eleição, dá a impressão que o TSE, futuramente, pode admitir que haja propaganda política obrigatória na Web, algo do tipo: “Interrompemos a programação normal (a leitura deste blog, por exemplo) para exibir a propaganda obrigatória nos termos da Lei…” absurdo, não? Eu e você achamos. Parece que o TSE, não.</p></blockquote>
<div class="translation">選挙当日に政治的コンテンツがインターネットに出回るのを阻止することで、TSEは「通常の番組（例えば、このブログを読むこと）を変更して、法律に基づき無料の政治広告を放送します」といった政治広告が将来ウェブ上に現れるとTSEが認めるかもしれないという印象を与える。ばかげていないか？私たちはそう思うけど、TSEはそう考えていないようだ。</div>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/chuteve.jpg" alt="" /></p>
<p>弁護士の<a href="http://www.legal.adv.br/?p=695" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.legal.adv.br');">Adauto de Andrade</a> [pt]も、上の絵を掲載し、意見を述べている：</p>
<blockquote><p>Internet não é televisão. Internet não é rádio. Você “vai” à Internet, ela não “vem” até você. Será que o TSE não consegue dar uma dentro?</p></blockquote>
<div class="translation">インターネットはテレビではない。インターネットはラジオではない。インターネットは自分から求めていくもので、向こうから来るものではない。TSEは何一つまともにできないのか？</div>
<p>別のブラジル人ブロガー<a href="http://direitosfundamentais.net/2008/06/11/vida-pregressa-e-o-tse-um-dia-triste-para-a-democracia/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/direitosfundamentais.net');">George Marmelstein</a>判事 [pt]は、TSE会議を実際に見た。彼の印象は、以下のとおり：</p>
<blockquote><p>Na medida em que eu ia vendo as argumentações apresentadas, ficava cada vez mais surpreso ante o despreparo dos ministros para entenderem o que é a internet. Parecia – e essa impressão foi muito forte – que eles não sabiam do que estavam falando. Para se ter uma idéia, Youtube virou U2.</p></blockquote>
<div class="translation">議論が展開されているの聞いて、大臣たちがインターネットとは何であるのかを理解していないことを目の当たりにして、ますます驚いてしまった。彼らは自分たちが何を話しているのか分かっていないようだ。そういう強い印象を受けた。具体的な例をあげると、YouTubeはU2になっていた。</div>
<blockquote><p>No entanto, merece destaque o posicionamento do Min. Carlos Ayres Brito nesse assunto. Ele disse algo que eu já defendi: em matéria de liberdade de expressão, o Judiciário não deveria tentar regulamentar a internet sem saber do que se trata. Querer igualar a internet com as demais mídias é um grave equívoco. A internet, ao contrário da imprensa tradicional, não tem dona e a informação é livre e gratuita.</p></blockquote>
<div class="translation">しかし、この問題におけるカルロス・ブリット大臣の見解は注目に値する。彼は、私が主張してきたようなことを言った： 表現の自由に関して言えば、司法はインターネットが何であるかを知らずにネットを規制しようとすべきではない。インターネットを他のメディアと同等に扱おうとするのは、深刻な誤りだ。従来のメディアと違って、インターネットには所有者はおらず、情報は無料だ。</div>
<blockquote><p>No final das contas, a solução foi uma amostra clara de que eles não sabiam direito o que estavam decidindo naquele momento. Ficou decidido que à medida em que os problemas surgissem, a solução seria dada caso a caso. Tanto melhor para os advogados e tanto pior para os eleitores, que ficam com uma espada de Dâmocles em suas cabeças sem saber direito o que podem e o que não podem fazer.</p></blockquote>
<div class="translation">結局、この決定は彼らが何を決めているか分かっていなかったという良い例となった。問題が起きたときにその都度対処するという程度での決定だ。これは弁護士にとっては良い話だが、何が出来て、何が出来ないのかを知らずに、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ダモクレスの剣</a>が頭上にぶら下がっている状態の有権者にとっては気の毒なことだ。</div>
<p>その一方で、ブログやテレビ、その他の報道機関で異なった情報や誤解が共有され、混乱が広がっている。いまだに皆が困惑しているようだ。</p>
<p>グローバル・ボイス・オンラインでは、この議論を注意深く追っている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/07/383/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>コンゴ（DRC）：セドリック・カロンジの写真</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/24/373/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/24/373/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 09:41:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[コンゴ民主共和国]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[ブロガーのニュース]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=373</guid>
		<description><![CDATA[Radio Okapiの記者であり、またコンゴで圧倒的人気を誇るブログの著者でもあるセドリック・カロンジ（Cedric Kalonji）のインタビューを紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2303875701_6b941c9091.jpg" alt="" /></p>
<p>セドリック・カロンジは<a href="http://www.radiookapi.net/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.radiookapi.net');">Radio Okapi</a>の記者であり、また<a href="http://www.congoblog.net/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.congoblog.net');">コンゴで圧倒的人気を誇るブログ</a>の著者でもある。<br />
しかしラジオとブログに加え、カロンジは多作な写真家でもある。私はここ数日、彼の<a href="http://www.flickr.com/photos/congoblog" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.flickr.com');">Flickrの彼のフォトストリーム</a>をのぞいてみた。<br />
カロンジは、<a href="http://www.flickr.com/photos/congoblog/sets/72157604008240406/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.flickr.com');">キンシャサ近郊のビンザ・オゾンでの急激な土壌の侵食</a>が、大量の雨とともにいかに家々を破壊しているかを訴えるなど、写真を表現の手段として利用している。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2300626494_97b3c8d00f_m.jpg" alt="" /></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/congoblog/sets/72157605084952604/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.flickr.com');">ストライキ中のMONUC兵</a>：</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2496387883_949f4c99bf_m.jpg" alt="" /></p>
<p>セネガル人のミュージシャン、Ismael Loとの<a href="http://www.flickr.com/photos/congoblog/sets/72157604583515426/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.flickr.com');">インタビュー</a></p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2305302967_4692893eb1_m.jpg" alt="" /></p>
<p>キンシャサで起きた2人の男性の<a href="http://www.flickr.com/photos/congoblog/sets/72157603872341873/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.flickr.com');">悲しい出来事</a>。1人はワイヤーを盗んだ罪で、もう1人はそのワイヤーを盗人から買った罪で逮捕された。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2248123435_b6b94eae17_m.jpg" alt="" /></p>
<p>なぜ私がこれらの写真を好むかと言えば、それは国際社会のメディアが伝えるコンゴのイメージが災害や奇妙でエキゾチックなものに偏っている一方、カロンジの写真は外の世界からはなかなか見ることのできない平凡で日常的なアフリカの生活を移し出しているからである。<br />
そこで私は、カロンジに彼の写真についてインタビューすることにした。彼は快く私の質問に答えてくれた。下記、フランス語から翻訳したものを紹介する。</p>
<p><strong>いつ、そしてなぜブログを立ち上げようと思ったのですか？</strong></p>
<p>私は、2005年9月に自分のブログを立ち上げました。最初は、インターネット上で私の日々の生活そのものである自分の写真をシェアすることが目的でした。多くの人が私の写真に感心を持っていることに気づき、それからは簡単なテキストも加えてさらに多くの写真を載せました。すぐにディアスポラのコンゴ人を中心に何百人もの人がブログを訪れました。このことがブログを続けるモチベーションとなっています。今では1日およそ1000人もの人がブログを訪れます。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2104175286_3211155ef8_m.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>写真を撮り始めたのはいつからですか？文章では伝えることのできない写真ならではの表現をどのように考えていますか？</strong></p>
<p>私は最初、2002年に母がプレゼントにもらったデジタルカメラで写真を撮り始めました。読み書きができるためには、第一に教育が必要だと思います。しかし、写真は違います。文字を書くことができないとしても、記事と同じくらい表現力のある写真を撮ることができます。文章を読むことができないとしても、写真の描く状況を理解することはできます。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2523244657_1e1771cb55_m.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>外から見るコンゴのイメージをどう思いますか？これらのイメージは現実を映し出していると思いますか？</strong></p>
<p>コンゴは、全てが破壊され何も機能しない混乱した紛争国として描かれています。32年間のモブツの独裁政権と10年に渡る紛争、そして5百万の死者のことを考えれば、このイメージはある意味事実です。物事が上手く機能していないことも事実です。<br />
同時に、私たちが見落としがちなものもあります。それはこれまで苦しんできたトラウマにも関らず、コンゴの人びとには今もまだ笑顔があること、そして思いやりがあり人生に対して情熱的であることです。まだ人間としての暖かみがあります。そして、それはとても大きな財産だと思います。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/congoblog/2496360691/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.flickr.com');"><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2496360691_db8c63b36f_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2524145260_623bb06a5f_m.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>なぜ平凡な日々の、日常的な生活の写真を撮ることが好きなのですか？</strong></p>
<p>なぜなら私は外の世界の人びとには想像することのできない何かが私の日々の生活の中にあると信じているからです。これらの写真を見ることで、外の人々にコンゴの人びと、キンシャサの人々の肌に触れて欲しいと思い、このような平凡な日々をシェアしたのが最初のきっかけです。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2524299982_74626c27ff_m.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2304679988_6a7ab85dea_m.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>あなたの専門において市民メディアはどのような意味をもっていますか？（もしくは何か意味がありますか？コンゴではインターネットへの接続環境が悪いなどの理由で、あなたのブログを読んでいる多くの人が海外に住んでいます。）</strong></p>
<p>市民メディアは国境を越え、これまでの報道媒体では不可能だったとても簡単な方法で橋を架けることを可能にしました。私にとってブログの利点は、完全に独立して自分自身を表現し、世界の四隅の人びとにまでに読んでもらうことができるという点です。私は自分の人生を分け合い、異なる考えや文化を持つ様々な国の読者たちと繋ることが可能です。私は、コンゴや一般的にアフリカのような国では、ブログはコミュニケーションのための手段として特に重要な意味を持つと思います。</p>
<p>この情熱を分け合うため、私はコンゴの若者たちがブログや新しいメディアがどのように機能するのかを理解できるよう、ボランティアで若者のトレーニングに関ってきました。私がトレーニングした若者たちは、既に<a href="http://www.ndule2kin.com/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.ndule2kin.com');">Ndule2Kin.com</a>や<a href="http://rdcbel.congodirect.net/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/rdcbel.congodirect.net');">rdcbel</a>という２つのサイトを立ち上げました。私は、このトレー人グを祖国の他の地域だけでなく、アフリカ大陸全体に広げて生きたいと考えています。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2120127860_a08b71afc3_m.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>写真は報道のために撮っているのですか？それとも趣味としてですか？</strong></p>
<p>私にとって写真を撮ることは趣味です。私は、カメラを手放したことはほとんどなく、ほぼ毎日写真を撮っています。何千もの写真があり、それらの写真を見ることはいつでも楽しいです。なぜなら、写真は貴重な時を思い起こさせてくれるからです。</p>
<p>* * *</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/06/2523268487_aacd949ded.jpg" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/24/373/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
