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政治 トピックアーカイブ

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2008-07-21

台湾:尖閣諸島問題

この記事を読む 6月11日、台湾、日本、中国の間で領有権が主張されている尖閣諸島(台湾名:釣魚台)から11キロメートルの沖合いで、台湾の遊漁船「聯合號」が日本の海上保安庁の巡視船と接触し沈没した。台湾と日本政府の間に突如として起こった緊張は、台湾ブロガーに衝撃を与えた。ブロガーたちは、政治的スペクトラムの様々な方面から、この事故について各自の意見やコメントを述べている。

2008-07-17

東アジア

カンボジア政府は、プレアビヘア寺院がユネスコの世界遺産に登録されたことを記念するコンサートを開催した。しかし、緊張が解けたわけではない。いまでもタイの軍隊が寺院近くに駐留している。タイとカンボジアの両国は、この世界遺産の領有権を主張している。

2008-07-12

アフガニスタン:ネット利用者の死刑宣告に進展なし

この記事を読む サイード・パルウィズ・カムバクシュは、マザリシャリフのバルク大学でジャーナリズムを専攻する学生で、女性の待遇に関するイスラム教の立場を批判するイランのウェブサイトからの文章を複製したことで12月に死刑判決を受けた。最近の控訴尋問で、彼は裁判官から激しく非難された。

南北アメリカ

トリニダードのブロガーThe Coffee Wallahは、G8首脳の植樹にあまり感心しておらず、私たちの環境に対するアプローチはハリウッドのアクション映画を思い越させると言っている。「世界を救うのに残りあと4分という時まで待つというの?」と彼女は問う。

コロンビア:イングリッド・ベタンクールら救出される

この記事を読む コロンビアのブロガーたちは、FARCに拘束されていた15人の人質を銃弾を一発も使わずに救出した軍事作戦を賞賛している。これはゲリラグループにとって、大きな痛手となった。メディアによるベタンクール救出の報道のせいで、他の14人の人質たちの存在が影に隠れてしまったと分析しているブロガーもいる。

南北アメリカ

キューバー人ブロガーMacheteraは、人質だったフランス/コロンビア人のイングリッド・ベタンクールが救出されたタイミングに疑問を投げかけている。そして、この有名な人質ベタンクール氏のFARCゲリラとの体験についてのコメントから、「彼女のコロンビアでの紛争に対する理解は、7年前の大統領選挙キャンペーン遊説時に捕われたときから、何も深まっていない」ことが分かると言っている。

2008-07-09

コロンビア:人質救出が新たな問題を生む

この記事を読む 7月2日(水)、10年以上もFARC(コロンビア革命軍)に拘束されていた人など元大統領候補イングリッド・ベタンクール女史その他14人が、コロンビア軍によって解放され、この救出劇は「完璧」だと評された。が、コロンビア社会からは、これが及ぼすかもしれない影響について、また、その裏に隠されている利害関係に関して懸念する声があがっている。

2008-07-07

東アジア

先週末、ソウル市内はまた抗議者で埋め尽くされた。その一方で、保守派グループは、7月12日にソウル中心街で1万人を対象にした米国産牛肉の試食パーティーを計画している(Marmot's Holeによる)。

2008-06-28

イラン:市民メディアが性的不祥事を暴露

今月初旬、北西イランにあるザンジャン大学の学生らが、女学生と性行為を行おうとした同校の副学長、ハッサン・マダディをビデオに撮り投稿した。いくつかのイランのウェブサイトやブログは、女学生が大学のイスラム学生協会に副学長から性行為を強要されていると報告していたと述べている。

2008-06-24

コンゴ(DRC):セドリック・カロンジの写真This is a 写真 post

この記事を読む Radio Okapiの記者であり、またコンゴで圧倒的人気を誇るブログの著者でもあるセドリック・カロンジ(Cedric Kalonji)のインタビューを紹介。