注目記事: 抗議
中国・ミャンマー銅山共同採鉱に抗議する僧侶たちへの過激な武力弾圧

ミャンマーのサガイン管区モンニワ市において中国が後押しする銅採掘プロジャクトに、仏教の僧侶、活動家、そして農民たちが抗議。彼らが立ち上げた6つのキャンプをミャンマーの機動隊が武力行使によって追い散らした。機動隊は平和主義の反対運動を追い払うために催涙弾や放水銃を使用した。
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マレーシア人「市民の蜂起」のため集結
2013/03/14
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ダンスで女権運動を-『ワン・ビリオン・ライジング』動画集
2013/03/08
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アルゼンチン:私たちは「モンサント法」を歓迎しない
2013/03/07
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エジプト:オープンソース・ソフトウェアを求める民衆の声
2013/01/18
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エジプト:打倒!”モルソリーニ”!
2012/12/08
最近の記事: 抗議
2013/05/19
2013/04/02
平和デモ行進:ミャンマー北部 紛争を止めよ
2011年、停戦協定破綻後から再発したミャンマー政府軍とカチン独立軍(KIA)間の紛争により9万人の一般市民が家を追われ避難生活を強いられている。両軍間の紛争を停止するため、デモ参加者がヤンゴンからカチン州までの平和的行進運動を始めた。
2013/03/13
大挙する観光客、世界最大のマングローブ林を破壊
騒音を立ててごみをまき散らす観光客の増加が、世界最大のマングローブ林を痛めつけている。このマングローブ林は、ベンガルトラなど多様な野生生物の宝庫である。
2013/03/06
モーリタニア:労働者たちが正義を求めて700kmをデモ行進
モーリタニアの北部にある都市ズエラットから首都ヌアクショットまで、デモ行進が行われた。行進に参加したのは、不法労働者とJournalia」と呼ばれる臨時労働者、季節労働者のグループ。彼らが被っている不当な扱いに抗議するため、ズエラットからヌアクショットまでの約700kmを行進。
2013/03/05
トリニダード・トバゴ:主要幹線道路はいらない
大学教授で環境保護論者のWayne Kublalsingh博士は、11月15日に首相官邸前でハンガーストライキ(断食による抗議活動)を始め、トリニダードの南地域に予定されている高速道路の建設に反対した。この工事は、10億ドルの予算による高速道路建設計画の一環である。Kublalsingh博士は道路に関する以外にも様々な意見をブログで述べている。彼の反対姿勢は公的資金の透明性を訴え、官公庁の人間が有権者たちを支配しているのだという傲慢に対して、異議を申し立てるものだと一般的にはみなされている。
2013/03/03
2013/02/27
メキシコ:連邦裁判所 物議を醸している風力発電に中止命令
第七地区連邦地方裁判所が、オアハカ州南部で物議を醸しているサンディオニシオ・デル・マルの風力発電所の建設を一時的に中止すべきとする差し止め命令(amparo)を発したことにより、メキシコ、オアハカ州テワンテペク地峡における風力発電基地に対する地元民の大規模な反対運動は、2012年12月7日大勝利を収めた。先住民族であるワベの人々は裁判所の判決に感嘆の声をあげ、政府と企業に判決に従うよう要求し、なおも草の根の闘争を続けている。
2013/02/25
台湾:核なき世界へ新年の願い
台北101で行われる年越しイベントが、今年は特別なものとなった。人気歌手や環境活動家、若手活動家が協力しあい、2013年に向けた人々の共通の願いとして「核なき台湾」を提案したのである。
2013/02/22
ラオス:ソンバット・ソンポン氏はどこへ?
ラオスの開発経済学者であり教育者でもあるソンバット・ソンポン氏が2012年12月15日に最後に目撃されて以来、行方不明になっている。不可解な失踪から1月後、ソンポン氏の友人や世界中の支持者がラオス政府にソンポン氏の捜索を強化するよう要請している。
2013/02/06
2012年チュニジア、言論の自由に関する情勢
2012年、チュニジアにおける表現の自由のための闘いは続いた。 インターネットは規制がないままだが、言論の自由の擁護者たちは、言論の自由を抑制する口実としての宗教利用に懸念の声を上げた。その一方、ジャーナリストを保護し、政府のメディアへの干渉を制限するような法律が整備されていないことが、現在のチュニジアのメディアの厳しい状況を特徴づけている。






























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