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記事 難民

2015/08/04

ミャンマー難民の子供たち、絵画を通して体験を語る

ライジング・ヴォイセズ

ビルマ難民の若者たちを対象に、自由に絵を描きそれについて語る「ビジュアル・ストーリーテリング・ワークショップ」が何度か開催されている。主宰者の米国人作家エリカ・バーグは、そこで描かれた子供たちの芸術作品をまとめ、本を出す予定だ。

2015/05/28

フェイスブックへの投稿が、タジキスタン人のイエメンからの脱出を後押しか

「誰が私たちを助けてくれるのでしょう?」空爆下のイエメンから、救出を求めるタジキスタン人女性の声。イエメンに住むタジキスタン人医師の数は300人以上。その子どもたちも含めると400人以上になる。

2014/09/23

がれきに生き埋めになったシリアの幼児、奇跡の救出の瞬間

「たる爆弾」の攻撃で、幼いジーナの家は破壊され、母親は死んだ。ジーナはがれきの下に完全に埋もれていたけれど、無事に生還した。

2014/06/08

フィリピン:台風30号が去って6ヶ月が経過 台風被災者はいまなお援助と公正な対応を求めている

台風30号によりフィリピン中部で数百万の人が住居を失ってから半年が過ぎたいまも、被災者は援助と公正さを求めている。また、政府主導の復興マスタープランが整っていないことが復興の進捗を遅らせている。

2014/04/14

シリアを分断するベルリンの壁

Syrian Students for a better futureはシリア人の奨学金を受けた学生たちによるブログである。このブログでは彼らの郷愁、希望、疑念、苦悩、前向きさ、そして母国の明るい未来を思う気持ちが綴られている。

2014/04/12

最大のシリア難民キャンプ:「ザアタリ」の小さなアーティストたち

シリアとヨルダンの国境にある難民キャンプ「ザアタリ」で、シリア難民の子供たちが絵画の才能を開花させている。子供たちの作品を世界に紹介し、作品展を開催することで、子供たちが学校へ戻れるように支援を得ようという活動を紹介。

2014/03/08

知っておくべき5つの物語:シリア難民に降りかかる困難の数々

シリア難民が祖国から離れて直面する厳しい現実を、写真を通して語る5つの物語。

2014/02/08

フィリピン 台風30号被害救済ボランティアから、涙を誘うレポート4編

未収容の遺体、救助を待つ被災者、瓦礫の堆積した街路。これらは台風30号の被害を受けたフィリピンの州でボランティアたちが目にした光景である。

2014/02/07

フィリピン:台風被災者は問う「政府はどこ」?

世界各国から、続々と救援物資が届いている。それなのに、台風被災者は政府からまだ援助をしてもらっていないと不平を漏らしている。

2014/01/05

セントルシア、セントビンセントの皆さん、カナダに行くならビザが要りますよ!

2012年9月11日、カナダ市民権・移民省(CIC)は、セントビンセント・グレナディーンのカリブ諸国2国を含む5カ国に対して、新しいビザ規制措置を施行した。これは驚くべきニュースではないが、ネット上では様々な意見が飛び交っている。