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	<title>Global Voices 日本語 &#187; 宗教</title>
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	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 07:48:19 +0000</pubDate>
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		<title>パレスチナ：オバマの発言‐エルサレムは不可分だ</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 08:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoko Fukui</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[6月11日、バラク・オバマが米国イスラエル公共問題委員会（AIPAC）で、エルサレムはイスラエルの不可分な首都だと発言し、パレスチナ当局の怒りをかった。マフムード・アッバス大統領は、オバマの発言は「まったく受け入れられない」との声明を発表し、アッバス氏の側近であるサエブ・エレカト氏は、パレスチナは、東エルサレムはパレスチナの首都だとの主張を続けると述べた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月11日、バラク・オバマが米国イスラエル公共問題委員会（<a href="http://www.aipac.org/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.aipac.org');">AIPAC</a>）で、エルサレムはイスラエルの不可分な首都だと<a href="http://www.observer.com/2008/emanuel-endorses-obama-after-aipac-speech" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.observer.com');">発言</a>し、<a href="http://www.reuters.com/article/vcCandidateFeed2/idUSMAC46470920080605" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.reuters.com');">パレスチナ当局の怒りをかっ</a>た。マフムード・アッバス大統領は、オバマの発言は「まったく受け入れられない」との声明を発表し、アッバス氏の側近であるサエブ・エレカト氏は、パレスチナは、東エルサレムはパレスチナの首都だとの主張を続けると述べた。ちなみに、現在、米国はエルサレムをイスラエルの首都とはみなしていない。むしろ、地図が示すように、米国その他の国の大使館があるテルアビブを首都としている。</p>
<p>オバマの発言に怒ったのは当局だけではない。パレスチナ内外に在住するパレスチナ人ブロガーも同様に不満を感じている。<em>Arabisto.com</em>記者、ガッサン・ミケル・ルベイズは、<a href="http://arabisto.com/p_blogEntry.cfm?blogID=35&#038;blogEntryID=1122" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/arabisto.com');">オバマは口を滑らせたと考えている</a>。</p>
<blockquote><p>
他の招待されたワシントンの政治家たちと同じく、イリノイ州選出議員であるオバマ氏は、ユダヤ国家に対し無条件に忠実であることを富裕層と権力者に誓ったのだ。</p>
<p>しかし、オバマ氏は疑いの目を払拭するには度を越してしまった。イスラエルに対する忠誠を見せようとして、彼は、エルサレムはユダヤ国家の首都として、ずっと「不可分で」なければならないと演説した。この姿勢は、エルサレムではなくテルアビブを首都<br />
とする米国の現在の公式方針と矛盾するものだ。米国政府は、エルサレムの取り扱いについては国際法に従い、平和都市の将来はアラブ人とユダヤ人の交渉によって決定するべきだとしている。</p></blockquote>
<p>Rubeizはさらにこう書いている。</p>
<blockquote><p>しかし、長期的に見れば、オバマの中東方針は正しい。大統領に選出されれば、現在頓挫している中東和平交渉を再開できる可能性がある。彼は、イラン、シリア、その他こうした国々の同盟諸国との対話に前向きで、イラクから整然と撤退し、アラブ・イスラエル紛争の二国家構想という解決について決定打となる会談を設けることにも前向きだ。</p></blockquote>
<p>また、オバマにはまとめる力があると思うとも付け加えている。</p>
<blockquote><p>選挙がある今年、アラブ人もユダヤ系米国人も、まずは米国人として投票するだけの分別はあるだろう。これは、それぞれが背景に抱える問題を一切考慮しないということではない。オバマは有能で、中東和平を望んでいるし、米国を変えたいとも思っている。もし、お互いが納得するようにアラブもユダヤの双方が思考を切り替えれば、それぞれがオバマのよき友人となるはずだ。</p></blockquote>
<p><em>KabobFest</em>記者のQuiQuiは、オバマの見解に<a href="http://www.kabobfest.com/2008/06/zionism-must-be-defended-or-barack.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.kabobfest.com');">憤りを感じている</a>。</p>
<blockquote><p>選挙戦を通して、オバマは、この国から人種が消えてなくなっただけでなく、白人社会も同じ懸念を共有しているかのような発言を繰り返してきた。そうしたあらゆることが人種差別に行き着くものだ。今や、彼はシオニズムには非がないか、シオニズムを保護しなければならないかのように発言している。大統領になろうとしているのはそういう男だ。</p></blockquote>
<p>パレスチナ人に向けてブログを発信する<em>Robin</em>は、オバマがこの発言で失った有権者はどれくらいなのかと<a href="http://thehollytree.blogspot.com/2008/06/obamas-right-turn.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/thehollytree.blogspot.com');">思案する</a>。</p>
<blockquote><p>彼が「右展開」したことで、どのくらいの有権者が離れただろうか？　なぜこれを問うのかと言えば、このスピーチを書いたのは誰なのか、オバマはこれにゴーサインを出したのか、考えあぐねているからだ。Zunesのように、このスピーチでふれられた全ての<br />
テーマを取り上げなければならなかったのかと言えば、そうではないだろうという疑問が頭から離れない。特に、「不可分のエルサレム」という正しくない文言がそうだ。この文言が、40年以上も未解決のまま続いている占領/和平プロセスや最終地位問題の解決に油を注いだだけでなく、アラブ諸国からの予期していなかったはずはない反発、和平を求めるユダヤ人の声、数多くの進歩主義者などからも反発があったことから、最終的には撤回せざるをえないと、彼自身も感じたに違いないからだ。</p></blockquote>
<p><em>Debunk the myths</em>は、オバマのこのスピーチについて<a href="http://debunkthemyths.blogspot.com/2008/06/obama-in-white-house-aikido-principle.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/debunkthemyths.blogspot.com');">興味深い理論</a>を展開する。</p>
<blockquote><p>強力な「イスラエル」ロビー団体であり、シオニズムに傾倒した報道機関でもあるAIPACは、ブラック・カルチャーが流行りで、黒人の著名人であれば言いたいことを伝えられることから、敵であっても利用しない手はないと考えた。いわば合気道のようなものだ。だから、彼らは黒人の大統領を思い描き、これで我らもクールな団体となり、得体が知れないといわれることも少なくなると考えたわけだ。 ハリケーン・カトリーナが襲った際、カニエ・ウェストが、政府は黒人のことを何も考えていないと発言したように、カニエだったらテレビ生放送中に言いたいことを言えるのだろうか。デビッド・シャペルやモス・デフが、黒人率いるこの団体にたてついたとしたら、どれほど効果的なのだろうか。<br />
これで、この企みがどれほど巧みなのかわかるだろう。ストリートにいる頭の回転が早い人をホワイトハウスにおいたらどうだ。　かつて、先を行く運動を引っ張っていた反体制派は唖然として、頭をかきむしりながらこういうだろう。「で、カタはついたのか？　うまくいったのか？」</p></blockquote>
<p>最後になるが、<em><a href="http://nojustice-nopeace.blogspot.com/2008/06/obamas-pandering-sickens-or-should.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/nojustice-nopeace.blogspot.com');">No Justice No Peace…the Big Picture</a></em>は、率直な意見を述べている。</p>
<blockquote><p>
AIPACでオバマが行なった演説原稿を確認してみるといい。大統領候補者はAIPACと対峙するとき、タフに語らなければならないのだ。言っておくが、オバマは、イスラエルが41年間も違法な占領を続けていることも、無数の国連決議を無視していることも、国際法に数限りなく違反していることにふれていない。</p>
<p>ロン・ポールだったらAIPACに何を言うだろうか。彼があの狂信的な団体に演説をする機会があればの話だが。</p></blockquote>
<p> <em>この記事は<a href="http://voiceswithoutvotes.org/2008/06/16/palestine-obama-on-jerusalem-as-undivided/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/voiceswithoutvotes.org');">Voices without Votes</a>にも掲載されています。</em></p>
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		<title>イラン：市民メディアが性的不祥事を暴露</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/28/387/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/28/387/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 09:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[今月初旬、北西イランにあるザンジャン大学の学生らが、女学生と性行為を行おうとした同校の副学長、ハッサン・マダディをビデオに撮り投稿した。いくつかのイランのウェブサイトやブログは、女学生が大学のイスラム学生協会に副学長から性行為を強要されていると報告していたと述べている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月初旬、北西イランにある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B7%9E" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ザンジャン</a>大学の学生らが、女学生と性行為を行おうとしてボタンがはずれたワイシャツを着ている同校の副学長、ハッサン・マダディをビデオに撮り投稿した。いくつかのイランのウェブサイトやブログは、女学生が大学のイスラム学生協会に副学長から性行為を強要されていると報告していたと述べている。</p>
<p>キルマンシャ大学など他のイラン系大学に通う学生もこれまでに、証拠はないが教職員によるセクシュアル・ハラスメントの申し立てを行っている。今回の件では、市民メディアの証拠は確実で、学生たちは副学長が停職処分を受けるまで１週間、抗議運動を行っていた。大学の学長は謝罪をするとともに学生らに感謝の意を表した。</p>
<p>下記の動画では、撮影している学生の命令に従う非常に困惑した副学長の様子を見ることができる。この動画は、10日間以内で6万7千回以上も再生された。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y95o5iUJGMU&#038;hl=en"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y95o5iUJGMU&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>イランのブロガー、アスモウン・アビ[Fa]は下記のように<a href="http://lafkadioo.persianblog.ir/post/263" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/lafkadioo.persianblog.ir');">書いている</a>。</p>
<blockquote><p>私にはヴェールしかない国に私は住んでいる。私は、人を一緒に寝る相手として見るような国に住んでいる。私は、最も安全で文化的な場所で女性が暴力を受けるという国に住んでいる</p></blockquote>
<p>ザンジャン1387というブログは、ザンジャン大学の学生が読者に彼らの抗議運動を最新情報で更新するため立ち上げた。<a href="http://zanjan1387.blogfa.com/post-84.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/zanjan1387.blogfa.com');">このブログ</a>では、科学省にザンジャン大学の学長の解雇を要求する1500人以上の学生の署名を読むことができる。このブログは、異なる抗議運動の<a href="http://zanjan1387.blogfa.com/post-65.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/zanjan1387.blogfa.com');">写真やビデオも紹介している</a>。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/T5Z9Fwd7ehU&#038;hl=en"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/T5Z9Fwd7ehU&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://sayno.blogfa.com/post-20.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sayno.blogfa.com');">サノ</a>[Fa]は、副学長はこの女学生にセックスと7か月間の「一時的な結婚」を強要していたと述べている。サノはまた、この事件以前にも同様の事件があったと語っている。</p>
<p><a href="http://www.tourjan.blogfa.com/post-206.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.tourjan.blogfa.com');">テュアジャン</a>[Fa]は、皮肉なことは非常に非道徳的な行為をしたマダディ副学長が、数週間前イスラム学生協会に対し非道徳的な行為を慎むよう通告していたことだと語る。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイチ：ジャン＝ジュスト不起訴</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/24/384/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/24/384/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 09:22:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

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		<description><![CDATA[Blog de Port-au-Princeは、ジェラール・ジャン＝ジュスト神父（追放されたジャン＝ベルトラン・アリスティド元大統領の政党、ラヴァラの家族の有力支持者のであるカトリック司祭）が不起訴となったことを喜んでいる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wadnerpierre.blogspot.com/2008/06/congratulations-father-jean-juste.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/wadnerpierre.blogspot.com');">Blog de Port-au-Prince</a>は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%88" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ジェラール・ジャン＝ジュスト神父</a>（追放されたジャン＝ベルトラン・アリスティド元大統領の政党、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%AE%B6%E6%97%8F" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ラヴァラの家族</a>の有力支持者のであるカトリック司祭）が不起訴となったことを喜んでいる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バーレーン：結婚相手は宗派で選ぶ</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/01/370/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/01/370/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:21:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoko Fukui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[バーレーン]]></category>

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		<description><![CDATA[Coolred38はバーレーンに住む米国人のイスラム教徒だ。彼女は、それは間違いだと思うことや、有害ではないかとすら思える行為を宗教が正当化していることに憤っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Coolred38</em>はバーレーンに住む米国人のイスラム教徒だ。彼女は、それは間違いだと思うことや、有害ではないかとすら思える行為を宗教が正当化していることに憤っている。ついこの間、友人に起きた「スキャンダル」について<a href="http://coolred38.blogspot.com/2008/05/arent-they-both-muslim-though.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/coolred38.blogspot.com');">投稿した</a>。</p>
<blockquote><p>
要するに、スンニ派の女性とシーア派の男性が5年以上もつきあっていた―密かに。2人とも、家族の反応がわかっていたから言えなかったのだ。そう心配するということは、周囲から祝福される結婚をするか、それともたった一人で結婚するかを選ばなくてはいけない。　・・・つまるところ、そういう話だ。男性は、家族から話しかけられなくなった。女性は、家族から見捨てられてしまった。こうした嫌悪感も、怒りも、何に向けられているのかというと。　・・・彼がシーア派で、彼女がスンニ派だからなのだ・・・。<br />
　どちらもイスラム教徒なのに。私は、この2つの宗派を分かつ、永遠に続くほどの敵意にいつも愕然とさせられる。怒りと敵意、相手は真っ当なイスラム教にしたがっていないという主張。私が思うに、一「宗派」になってしまったその瞬間、どちらも真っ当なイスラム教に従っていないことになってしまう。イスラム教はイスラム教徒を一つにするものなのだから・・・。　それぞれのコミュニティを、同じ理解のもと、同じ信仰のもとに一つにまとめるはずのものだから。非イスラム教徒と交わる場合は別として、イスラム教徒を、少なくともお互いに一緒にいて安心だと思わせるはずのもの。神は、私たちを結びつけ、平和のうちに生きるために、私たちを導くものとしてコーランを与えたもうた。何が正しいのかを常に理解し、それに基づいて行動できるように。それなのに、ほとんどのイスラム教徒は、同じイスラム教徒を分断しながら一生を過ごしている。それも、文化という名目で。スンニ派がシーア派と結婚することは、文化的に受け入れられないことであり、その逆もまたしかり。神は、イスラム教徒にそうした結婚を禁じてはいないのに。　・・・もし私たちが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%93%E5%85%B8%E3%81%AE%E6%B0%91" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">アハル・アル・キタブ</a>（啓典の民）と結婚できるのだったら、同志であるイスラム教徒と結婚できても当然ではないか。なのに、イスラム教徒自身が、イスラム教徒同士の結婚を禁じる「法律」を作ったなんて・・・　人のエゴはとどまるところを知らないってわけだわ。女性の家族は、キレて、娘（あるいは相手の男性）に暴力でも振るうんじゃないかと思っていた男が、両家の全イスラム教徒の中で最も分別があって、真っ当なイスラム教徒だということを知った。この悲劇的な知らせで、彼の眼から火花が散って、考えるまでもなくちょっとしたジハード（聖戦）をおこすのではないかと思い、びくびくしながら、女性の母親がこの「がっがりする」知らせを聞いて彼（彼女の父親はもう亡くなっていたから、叔父が保護者だった）に話すと、その叔父は、誰もがびっくり仰天するようなことを言った。もし姪っ子がその男を愛しているのであれば、彼女が選んだ夫を誰が否定できようか、と。　私は、イスラム教徒であるこの男性に畏敬の念を抱いている。自らイスラム教徒だと公言し、その通り行動しているのだから。イスラム教徒のほとんどは、そのようには行動しないだろうに。　・・・私は、この新婚カップルの将来に幸あれと祈らずにいられない。そして、多くのスンニ/シーア、あるいはシーア/スンニの結婚では見られないような愛情が、二人の生活を満たすことを。神がこの結婚を祝福してくれますように・・・　同士であるイスラム教徒が祝福しないとしても。</p></blockquote>
<p><em>Gardens of Sand</em>は、同じような例をいくつも知っているとこの投稿にコメントした。</p>
<blockquote><p>こんな敵意が未だに続いているなんて情けないことだ。私は、自分はイスラム教徒だと思っているけれど、父はシーア派だし、母はスンニ派だ。　・・・私の親友は、スンニ派と付き合っていることを母親に話したら、靴で殴られたらしい。別のスンニ派の友人の<br />
いとこは適齢期で、シーア派の男性と結婚することを強く望んでいる。こんな話ならいくらでもある。悪いのは派閥だと言い、あるいは、派閥は関係ないと言いながら、相手を非難し、派閥に執着するような人たちに、一体どんな言葉をかけたらいいのだろう？</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インド/スリランカ：ポーク海峡両側の祭り</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/29/340/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/04/29/340/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 07:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インド]]></category>

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		<category><![CDATA[宗教]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

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		<description><![CDATA[寺院の祭りはタミル人ヒンドゥー教徒が暮らす国々で、彼らの生活の中で欠くことのできないものだ。以下の写真エッセーはこの様な祭りの瞬間をとらえている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寺院の祭りは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%AB" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">タミル人</a>ヒンドゥー教徒が暮らす国々で、彼らの生活の中で欠くことのできないものだ。以下の写真エッセーはこの様な祭りの瞬間をとらえている。</p>
<p>スリランカのラクワナからは、<a href="http://puthiyamalayagam.blogspot.com/2008/04/blog-post_21.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/puthiyamalayagam.blogspot.com');">‘Irakuwanai&#39; Nirshan</a>が撮影した山車祭りの写真。祭りの目玉のひとつは<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Temple_car" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">山車</a>だ。「山車はヒンドゥー教の神像を運ぶために使われる車。通常祭りの日に多くの人が車を引く。」</p>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/rakwana1.jpg" /><br />
<img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/rakwana2.jpg" /><br />
<img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/rakwana3.jpg" /><br />
<img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/rakwana4.jpg" /><br />
<img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/rakwana5.jpg" /></p>
<p>ポーク海峡を隔てたインドのタミル・ナードゥ州の<a href="http://surekaa.blogspot.com/2008/04/blog-post_06.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/surekaa.blogspot.com');">Surekha</a>は、この様な祭りで商品を売り歩く三流商人についてブログに書いている。寺院の祭りは、宗教的祭典であると同時に地域の経済でもある。彼は写真とタミル語の短い詩でその瞬間をとらえている。ここでは、この詩を大まかに翻訳をしてみる。</p>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/surekha1_astrologer.JPG" /></p>
<blockquote><p>கிளி எடுத்துத்தரும்<br />
சீட்டைப்பாத்து<br />
கிழவி குரலில்<br />
டேப் ரெக்கார்டர்<br />
பலன் சொல்ல,<br />
வண்டியை போத்தியிருக்கும்<br />
வாசகங்கள்<br />
சிரிப்பை வரவழைக்க<br />
பக்கத்துக்கடைக்காரர்<br />
பீட்டர் இங்க்லாண்ட்<br />
வாடிக்கையாளரை எதிர்பார்த்து..!<br />
(அவரிடம் ஒரு சட்டை வாங்கினேன்)</p></blockquote>
<div class="translation">オウムのタロットが未来を占う<br />
テープレコーダーから流れる老婆の声で<br />
車を守っているシートに書かれた言葉が笑顔を呼び<br />
一方で隣の露天の商人は<br />
ピーター・イングランドのシャツに慣れた客を待っている<br />
彼からシャツを買った</div>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/surekha2_bookshops.jpg"/></p>
<blockquote><p>
திடீர்க்கடைகளில்<br />
திடீர் பக்தியும், திடீர் படிப்பும்..<br />
சிறந்த நெட்வொர்க்கும்!<br />
(இளையராஜா பாடல்கள் வாங்கினேன்)</p></blockquote>
<div class="translation">今日限りの店で<br />
即席の信仰心と即席の知識。<br />
人脈作りには素晴らしい場所だけど。<br />
イライヤラージャーの本を買った。</div>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/surekha3_sweetstall.jpg" /></p>
<blockquote><p>இந்த கோபுரங்களுக்குப்பின்னே<br />
எத்தனை<br />
கடன்கள்,<br />
கவலைகள்,<br />
எதிர்பார்ப்புகள்!<br />
கோபுரங்கள்<br />
அழிந்தால்தான்<br />
வீட்டில்<br />
மகிழ்ச்சி வரும்.<br />
(சீனிக்காராச்சேவு வாங்கினேன்)</p></blockquote>
<div class="translation">この塔の後ろには<br />
深い悲しみ<br />
期待と貸付金。<br />
塔を壊せば<br />
多くの家庭に幸せのみがもたらされる。<br />
Sevを少し買った。
</div>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/04/surekha4_sweetstall.jpg" /></p>
<blockquote><p>சத்தியமாய் எனக்காக இல்லை!</p>
<p>வாழ்க்கை மீதுள்ள இவர்களது<br />
நம்பிக்கைக்காக!</p></blockquote>
<div class="translation">
でも私のためではない。<br />
彼らの人生への情熱のために。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エルサルバドル：砂のカーペット</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/27/301/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/27/301/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 10:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エルサルバドル]]></category>

		<category><![CDATA[スペイン語]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[宗教]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

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		<description><![CDATA[エルサルバドルでは聖金曜日に多くの信者が街の道路に砂のカーペットを作るという伝統を続けている。Hunnapuh [es]は、この様な色鮮やかな作品の写真を集めた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エルサルバドルでは聖金曜日に多くの信者が街の道路に砂のカーペットを作るという伝統を続けている。Hunnapuh [es]は、この様な<a href="http://hunnapuh.blogcindario.com/2008/03/02321-las-alfombras-de-semana-santa-ano-2008.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hunnapuh.blogcindario.com');">色鮮やかな作品の写真</a>を集めた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>香港、中国、チベット：中国人だったらできない</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/17/290/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/17/290/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 08:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[人道]]></category>

		<category><![CDATA[宗教]]></category>

		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>

		<category><![CDATA[抗議]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[香港（中国）]]></category>

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		<description><![CDATA[Fai Maoは、チベットでのいわゆる「人民戦争」は中国憲法に反するもので、中国国民はこの様な暴力に対し声高に反対するべきだと指摘している。（英語）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://faimao.blogspot.com/2008/03/you-cant-do-this-if-you-are-chinese.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/faimao.blogspot.com');">Fai Mao</a>は、チベットでのいわゆる「人民戦争」は中国憲法に反するもので、中国国民はこの様な暴力に対し声高に反対するべきだと指摘している。（英語）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/17/290/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>チベット：ラサの暴動（随時更新）</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/17/288/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/17/288/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 06:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース速報]]></category>

		<category><![CDATA[中国語]]></category>

		<category><![CDATA[先住民]]></category>

		<category><![CDATA[宗教]]></category>

		<category><![CDATA[抗議]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/17/288/</guid>
		<description><![CDATA[失敗に終わった中国による占領に対するチベット決起49周年に合わせて3月10日からラサで行われていた抗議行動は、13日に暴動へと発展し、隣の甘粛省にも広がっている。10日には、インド国境で世界チベット人決起が阻止された。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（この記事は随時更新されています）</p>
<p><em>追記あり</em></p>
<p>失敗に終わった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88#.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E5.85.B1.E7.94.A3.E5.85.9A.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E6.94.AF.E9.85.8D.E5.BC.B7.E5.8C.96.E3.81.A8.E8.99.90.E6.AE.BA" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">中国による占領</a>に対するチベット決起49周年に合わせて3月10日からラサで行われていた抗議行動は、13日に暴動へと発展し、隣の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E7%B2%9B%E7%9C%81" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">甘粛省</a>にも広がっている。10日には、インド国境で世界規模のチベット人決起が<a href="http://www.pekingduck.org/archives/004866.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.pekingduck.org');">阻止</a>された。</p>
<p>大手メディアが最新情報の報道に苦労する中、現地ラサのブロガーは、最新の情報を伝え続けている。今週はじめ、<em><a href="http://time-blog.com/china_blog/2008/03/tibet_tourist_video.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/time-blog.com');">Time China</a></em>のブログは暴動が始まったころに、あるヨーロッパ人観光客のラサからの<a href="http://steve.ulrike.stivi.be/english/list.php?LijstNr=2&#038;Item=55" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/steve.ulrike.stivi.be');">文章や写真、そしてビデオ</a>へのリンクを掲載した。</p>
<p><a href="http://303675913.qzone.qq.com/blog/1205477885" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/303675913.qzone.qq.com');">金曜日2:58am</a> QQブロガー24K Pure Love</p>
<blockquote><p>拉萨暴乱</p></blockquote>
<div class="translation">ラサの暴動</div>
<blockquote><p>今天是2008年3月14，白色情人节“也是我到拉萨的第25天。 可今天的拉萨并不太平，外面到处是暴乱份子，以前在内地从来没见过这种场面。 用恐怖也来形容也不为过。<br />
杀人，放火，仍石头““ 外面一片黑暗。 到处冒烟。<br />
武警都出动了“ 大街上面空无一人，店面全部关门了` 马路上都是暴乱份子扔的石头“`</p></blockquote>
<div class="translation">今日は2008年3月14日、ホワイトデー・・・そして私がラサに来てから25日目だ。しかし、今日のラサは何か少し変だ。そこら中暴徒だらけで、内陸では見たこともない光景だ。恐怖というだけでは伝えられないくらいだ。<br />
人が殺され、火が点けられ、石が投げられている。外は真っ黒で、いたる所に煙が上がっている。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E6%AD%A6%E8%A3%85%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E9%83%A8%E9%9A%8A" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">武警</a>が大挙している&#8230;目抜き通りには人影もなく、店はすべて閉められ、街には石を投げる暴徒であふれている。</div>
<p><a href="http://416209357.qzone.qq.com/blog/1205481680" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/416209357.qzone.qq.com');">金曜日 4:01pm</a> 旅行業に携わっていると見られるQQブロガーI Love Blue Sky:</p>
<blockquote><p>拉萨的动荡３月</p></blockquote>
<div class="translation">ラサ3月の大混乱</div>
<blockquote><p>昨天开会了，说是几个寺庙不让去了，<br />
珠峰也不可以去，　<br />
哎，那这旅游还咋做啊　，<br />
那游客来拉萨还有什么好看的呢<br />
　　　　　<br />
今天，听说大昭寺那边又有动乱了，<br />
很恐怖的，朋友们都打电话来，<br />
让我不要到处乱走，<br />
真是的，你说安定团结那里不好，<br />
非要搞点事出来，<br />
客人来了拉萨，还不让乱走，你说这旅游还咋做吗</p></blockquote>
<div class="translation">昨日から、いくつかの寺院が閉鎖されているということを聞いている。<br />
エベレスト山までも。<br />
私はこの旅行をどうしたらいいの？ラサで観光客が見られるようなものは、他に何がある？<br />
今日、トルナン寺で騒動があったと聞いた。恐ろしいことだ。<br />
ふらふらと歩き回るなって言うが、<br />
安定と統一の何が悪い？<br />
問題を作らなくてはいけないのか？<br />
私の客はここラサにいるのに、出歩くのを許されていない。このツアーはどうしたら良いんだ？</div>
<blockquote><p>
现在是搞的人心惶惶的，<br />
组团社那边，问出了什么事，<br />
拉萨这边又让说是维修寺庙<br />
世上那有不透风的墙呢？</p></blockquote>
<div class="translation">
私たちは今みな神経質になっている。<br />
ここラサでは、寺で修復工事をしていると言えと言われている。本当にバレないとでも思っているか？</div>
<p><a href="http://84166661.qzone.qq.com/blog/1205488875" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/84166661.qzone.qq.com');">金曜日 6:01pm</a> 別のQQブログ</p>
<blockquote><p>拉萨是个好地方</p></blockquote>
<div class="translation">ラサは素晴らしい所</div>
<blockquote><p>拉萨暴动…学校禁校…生日泡汤… 市里面打的那叫一个猛!军车一辆一辆的，手榴弹一颗一颗的扔，大昭寺周围被炸开花了，步行街被武警封了，温州商贸诚也被封了，石油公司貌似炸毁了… 长这么大没见过这世面…达lai真ta妈牛b!真希望赶紧把我们学校炸了!我转到人大去我!</p></blockquote>
<div class="translation">
ラサでは暴動が起きていて、学校は閉鎖され、私の誕生日は台無し。市内での戦闘はひどい！軍の車が往来し、手榴弾が飛び交い、トルナン寺周辺地域はすべて爆破され、歩道は武警によって閉鎖され温州貿易通りも閉鎖されている。ガソリンスタンドは爆発したようだ。こんなものは今まで見たこともない。ダライ・ラマはまったく偉いやつだ。急いでうちの大学キャンパスも吹っ飛ばしてくれないかな。 そうしたら人民大学に編入するよ！</div>
<p><a href="http://305445248.qzone.qq.com/blog/1205490329" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/305445248.qzone.qq.com');">6:25pm</a> 別のQQブログ</p>
<blockquote><p>圣地的暴政【拉萨】</p></blockquote>
<div class="translation">ラサ、聖地の暴政</div>
<blockquote><p>今天的拉萨没有莪想的那么圣洁了,在拉萨一直被人尊敬的拉萨成了暴政的源头,今天呆在岛里真的很郁闷,拉萨市好几家服装店被烧毁,全岛的居民都不准出岛, 喇嘛扪跟警察打起来了,死伤现在还不知道,说实话长这么大莪真实是见过那么多的装甲车,还有那么多的坦克和大部队,莪想不明白眼前的这一切是为什么? 还说把莪扪汉人杀了`?全岛和拉萨市里的店都关门大吉了,因为都是莪扪汉人开的店…</p></blockquote>
<div class="translation">今日のラサには、考えていたような神聖さがない。以前人びとが絶えず崇めてきたラサは、暴政の府となってしまった。今日この島に滞在していることにかなりがっかりしている。ラサにあるかなりの数の衣料品店が焼き払われ、島にいる人は皆去ることを許されていない。ラマ教信者たちは警察と争っていて、死亡者が出たかはわからない。正直言って、これだけたくさんの装甲車を見たことがない。こんなにたくさんの戦車や軍隊。私が目にしているものが何なのか見当がつかない。彼らは私たち漢民族も殺していると言っている人もいるけど。島とラサにあるすべての店は閉めらるか、倒産する。なぜなら、これらの店は我々漢民族が開いたのだから。</div>
<blockquote><p>中国政府每年对西藏拨款发展,到现在得到的是什么?这样的国内暴政会让中国更会发展吗?来到拉萨的时候感觉这朴实,是个适合自己发展的地方,也是赚钱的殿堂…因为这商机大机会也多,比如这两年开采矿物质,也给西藏带来了财富,青藏线的开通就跟不是新闻了.</p></blockquote>
<div class="translation">
中国政府は毎年、チベットでの開発のために資金を割り当てているが、これまでに何をもたらしたというんだ？この様な国内の暴政が中国をもっと発達させるというのか？私が始めてラサに来た時、ここは取るに足らない、個人開発に適した、そして金儲けに適した場所だと思っていた。ここ2年、採鉱など大規模なビジネスチャンスがあまりにも多く、チベットに大きな富をもたらしたので、青海チベット鉄道の開通が大したニュースではないようにすら見える。</div>
<p><a href="http://317875111.qzone.qq.com/blog/1205490377" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/317875111.qzone.qq.com');">6:26pm</a> QQのIce Dragon</p>
<blockquote><p>08年3月14日拉萨喇嘛造反</p>
<p>今天下午武警，交警，特警全部出动于布达拉宫广场与拉萨百货大楼交界处<br />
坦克，装甲车，消防车全部出动在布达拉宫前<br />
到目前`特警伤几十人死几人<br />
消防车被炸一辆<br />
轿车被炸N辆，商店被烧几十家<br />
四川人士死伤上百<br />
大昭寺和小昭寺已经被烧毁！<br />
朋友刚才来电说：现在拉萨各大小医院已经住满了病人！<br />
 （昨晚，在大昭寺几百名四川人士被打，13名当场死亡，80多人重伤）</p></blockquote>
<div class="translation">
 2008年3月14日：ラサのラマの反乱</p>
<p>今日の午後、武警、交通警察、警察機動隊が揃ってポタラ宮広場からラサ・デパート・タワー交差点へと進行した。<br />
戦車、装甲車、そして消防車がポタラ宮の前と移動した。<br />
現在のところ、<strike>警察機動隊により数十人が負傷、数人が殺された。</strike><strong>（英語訳に訂正あり）</strong>数十人の警察機動隊員が負傷、数人が死亡した。<br />
消防車1台が爆破され、何十軒もの店が放火された。<br />
100人以上の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E7%9C%81" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">四川</a>人が殺され、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E5%AF%BA" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">トゥルナン寺</a>と<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Ramoche_Temple" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">ラモチェ寺</a>は両方とも焼き払われてしまった。<br />
さきほど友人が電話があり、ラサにある大小の病院はすでに患者でいっぱいになっていると言っていた。<br />
 （昨夜、トゥルナン寺の前で数百人の四川人が暴行を受け、13人がその場で死亡し、その他80人が重傷を負った。）
</div>
<p><a href="http://182394156.qzone.qq.com/blog/1205492196" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/182394156.qzone.qq.com');"> 6:56pm</a> 別のQQブロガーが投稿</p>
<blockquote><p>关于发生在今天的拉萨暴乱</p></blockquote>
<div class="translation">今日のラサでの暴動について</div>
<blockquote><p>
经常在新闻中看到伊拉克战争，或是哪里又发生袭击事件，当时我就在里面感慨，还是做中国人幸福，至少是和平的，至少不会会有战争，至少人们不用生活在对战争的恐惧中！但今天发生在西藏的暴乱事件，却让我深深的感觉到，原来也有些人不想让我们中国平静、和平！不知道以后别的国家的人在看到我们中国的战争新闻时，是不是和我当初看伊拉克战争时的心情与感慨一样！</p></blockquote>
<div class="translation">私はよくイラクでの戦争、または他の地域で起きている攻撃のニュースを見て、その時は心の中でため息をつき、少なくとも穏やかで戦いもなく、人々が戦いにおびえて暮らすことはなく、中国人でいることがどれだけ幸運なことか気づかされる。でも、今日チベットで起きた暴動を見ていると、実は一部の人たちは私たちの中国が穏やかで平和な国であることを望んでいないということがはっきり分かる。他の国の人たちがここ中国での私たちの戦いについてのニュースを見たとき、彼らは私がイラクのニュースを見たときと同じように感じるのだろうか？</div>
<blockquote><p>当今天那些疯狂的达赖教众在街上围堵殴打过往的汉族人时，当他们用打火机点燃一处又一处商铺时，当他们将火苗扔向停靠在路边的汽车时，我真的感觉到很害怕且不可思议。你们在毁坏的可是你们自己的家园，你们不是信仰活佛吗？难道这些是你们的活佛指示你们做的？是活佛指示你们尽情毁坏你们的家园的吗？我想这些大部分人都是没有想过的，大部分人都是被某些想分裂祖国的人的言辞所欺骗！但你们可以想想，是谁让西藏发展成今天的模样，是谁架起了西藏与全世界人民的桥梁，又是谁每年从内地调派各类人才到西藏来教与西藏孩子知识与文化，更是谁每年从祖国的各个发达城市播款来援藏！这些我想你们都已经忘记……</p></blockquote>
<div class="translation">
今日、狂気じみたチベット人たちが街に集まり漢民族を囲んでひどい暴行をくわえ、その一方で次つぎと店にライターで火を点け、路肩に停められていた車に火炎瓶を投げつけいた時、私はとても怖くなり信じられなかった。自分の住んでいる場所を破壊しているのだ。「生きる仏」の信奉者ではないのか？自分たちが生活している場所を破壊しろなどということが、生きる仏の教えることだと思っているのか？おそらくこれらの人たちのほとんどがこんなことを考えたこともなく、彼らのほとんどは、祖国が分裂させられるのを望む特定の人たちの言葉に騙されてきたのだと思う！しかし、考えてみれば、チベットを現在のように発展させたのは誰だ？誰がチベットと全世界を橋渡ししたのか？さらに、誰が毎年各方面から資格のある人を送り、チベットの子どもたちに知識と文化の教育をしているのか？そして、誰が毎年チベットを支援するために祖国の発達した全都市からの援助金を送っているのか？すべて忘れてしまっているようだな。</div>
<p>9:18pm <a href="http://40330925.qzone.qq.com/blog/1205500711" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/40330925.qzone.qq.com');">ZoerのQQスペース</a>に掲載：</p>
<blockquote><p>拉萨暴乱了！刷机失败了！</p></blockquote>
<div class="translation">ラサで暴動！</div>
<blockquote><p>3.14拉萨的喇嘛终于又“起义”了<br />
砸车、放火、还干了点别的什么我不得而知<br />
即使是我的体形<br />
都不能轻易穿越武警和陆军人墙的间隙<br />
更不想成为装甲车履带下的炮灰<br />
哎~喇嘛，你怎么就不能像人家和尚那么安分点儿呢？<br />
谁都知到你丫的做不了个啥<br />
楞老在那起哄<br />
学芙蓉JJ搏出位？代价也忒大了点儿！</p></blockquote>
<div class="translation">3月14日、ラサのラマ教信者たちがついに再び立ち上がった！<br />
車を粉砕したり、火を放ったり、何がなんだか分からない。<br />
武警と軍の人間の壁の間を簡単に通り抜けられない。<br />
そして絶対に惨めに装甲車の下敷きになったりしたくない。（ため息）ラマ、どうしてあんたたちは他の僧侶のようにもっと法律を守れないのか？<br />
あんたたちが何もしていないのは皆知っている。<br />
いつもただ騒動を起こしているだけ。<br />
どうやって注目を集めるか、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Shi_Hengxia" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">芙蓉姐さん</a>をみて勉強してたんでしょ？<br />
その代償はちょっと高くついたと思わない？</div>
<p><strong>3月16日更新</strong></p>
<p><em>Tenement Palm</em>のDavesgonechina は、引き続き<a href="http://tenementpalm.blogspot.com/2008/03/engaging-chinese-netizens-fanfou.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tenementpalm.blogspot.com');">Fanfou</a>やJiwaiなどのサイトに掲載されているチベット情勢についての短いブログエントリーを<a href="http://tenementpalm.blogspot.com/2008/03/schizolympics-chinese-and-english-tibet.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tenementpalm.blogspot.com');">翻訳し要約している</a>。<a href="http://tenementpalm.blogspot.com/2008/03/chinese-tweet-updates-on-lhasa.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tenementpalm.blogspot.com');">最新のエントリー</a>では、以下の様に書いている：</p>
<blockquote><p>特記：Oxblood Ruffinなどチベットのインターネット活動家や、関心を持っているあまねくネット市民にとって、今起きていることについてのインターネット上での議論に中国人を巻き込む絶好のチャンスだ。前にも中国人を引き込む手引きで書いたが、これは無料でアカウントを登録し個人の中国人とチベットについての対話を始めることができる手段だ。以下に載せた人びとの多くは、いつものお決まりの国粋主義者でもなければ外国嫌いの人でもないし、英語が分かる人もいる。試してみて損はない。それぞれの文の初めにあるユーザーネームリンクをクリックし、サインアップして返答ることができる。</p></blockquote>
<p><strong>＊＊ある読者から、この記事にはなぜチベット人の声がないのかという質問が寄せられました。もちろんこれは意図的に含まなかったというわけではなく、チベット人の声を見つけることができないからです。関連リンクをコメント欄に書き込んでいただくか、chinese [at] globalvoicesonline [dot] org までお送りいただければ、早急に翻訳します。みなさまのご協力を大歓迎いたします。</strong></p>
<p>QQブロガーZuoerは、市民によって日曜日の午後2時に撮影されたと見られる一連の写真を掲載した。この写真はその後削除されたが、<a href="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/03/azuoer.jpg">ここ</a>で見ることができる（ページ中ほど）。</p>
<p><a href="http://shanghaiist.com/2008/03/15/youtube_gfwed_a.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/shanghaiist.com');">土曜日の時点で</a>、中国ではYouTubeに<a href="http://www.danwei.org/net_nanny_follies/youtube_blocked_in_china_1.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.danwei.org');">アクセスができなくなっている</a>。現在ラサからはほとんど<a href="http://youtube.com/watch?v=-mAPBvoTvNY" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/youtube.com');">情報</a>が届いていないようだが、<a href="http://tenementpalm.blogspot.com/2008/03/chinese-tweet-updates-on-lhasa.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tenementpalm.blogspot.com');">小さな通信路</a>は開かれている。Phayul.comは、隣の甘粛省の<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Labrang_Monastery" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">ラブラン僧院</a>周辺で3月15日の午後にデモをしている大勢の僧侶を写した<a href="http://media.phayul.com/?av_id=89" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/media.phayul.com');">携帯ビデオ</a>を掲載している。</p>
<p>また土曜日には、EconThink MSN Space のブロガーRobertが、「破壊、略奪、放火、および殺人」に関与した者に3月17日までに出頭するように求め、そうすれば刑罰から免除され、そして出頭しなければ厳しく処罰し、犯人をかばったり、かくまったりしていると分かった者も同様に罰っせられると書かれた現地の法執行当局の<a href="http://econthink.spaces.live.com/blog/cns!17FD8CCB337DE1B0!228.entry" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/econthink.spaces.live.com');">通告</a>を掲載している。「犯人」を通報する人への保護が提供されている。</p>
<p>EastSouthWestNorthのRoland Soongは、多くの中国語ブログで伝えられている暴力についてのある<a href="http://zonaeuropa.com/20080315_1.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/zonaeuropa.com');">目撃者による詳しい証言</a>などの<a href="http://zonaeuropa.com/200803b.brief.htm#012" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/zonaeuropa.com');">翻訳</a>をさらに提供している。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>エジプトで交換留学生が絶食させられる</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/02/29/273/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/02/29/273/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[エジプト]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[中東・北アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[宗教]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[エジプトのElijah Zarwanは、17歳のアメリカ人交換留学生が、１年間に200日間断食するキリスト教コプト人家庭での受け入れられた後、「飢えさせられた」というニュースについて書いている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エジプトの<em><a href="http://elijahzarwan.net/blog/?p=564" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/elijahzarwan.net');">Elijah Zarwan</a></em>は、17歳のアメリカ人交換留学生が、１年間に200日間断食するキリスト教コプト人家庭での受け入れられた後、「飢えさせられた」というニュースについて書いている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ソマリア：ヒジャブを被って米国で職に就けるか</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/02/24/256/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/02/24/256/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 01:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[サハラ以南アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>

		<category><![CDATA[ソマリア]]></category>

		<category><![CDATA[ディアスポラ]]></category>

		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[宗教]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

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		<description><![CDATA[ソマリア・ブログのラウンドアップの二回目は、ソマリアの政治、アメリカでヒジャブを着用することの問題、そしてソマリア女性初のパイロットについて取り上げたブログを紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソマリア・ブログのラウンドアップの二回目は、ソマリアの政治、アメリカでヒジャブを着用することの問題、そしてソマリア女性初のパイロットについて取り上げたブログを紹介する。</p>
<p>アメリカ在住のソマリア人ブロガー<a href="http://idilsinsight.blogspot.com/2008/02/whadup-whadup.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/idilsinsight.blogspot.com');">Idil</a>は、ヒジャブを着用してまともな仕事に就くことの難しさについて書いている：</p>
<blockquote><p>で、仕事を探してる？まったく、大変なことだね。まあ、結構大変よ。社会的に地位のある仕事なんて見付からないのよ。ていうか、どんなにお金がなくてもマクドナルドに戻らないわ。絶対いや。&#8230;でも、そう、ヒジャブよ、みんな私を一目見て多分だめって思うんだろうね&#8230;私が考えていることは合っているかな&#8230;でも多分、本当にいつかヒジャブを取って髪をセットして化粧をして面接に行ってみて&#8230;どうなるか見てみたいのよ、採用されるかされないか&#8230; されると思うよ、だってきっと躊躇せずに「ああ、白人みたいな黒人女性か」って思うでしょ。本当にこのセオリーを試してみたいと思うの&#8230;だけどやっぱり私は臆病者なのよね！</p></blockquote>
<p><em><a href="http://newsomalia.blogspot.com/2008/02/first-somali-female-pilot.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/newsomalia.blogspot.com');">Royale Somalia</a></em>は、ソマリア人女性初のパイロットについて書いている：</p>
<blockquote><p>
アスリ・ハッサンは1976年に初めて空を飛んだソマリア人女性だ（った）。彼女の物語や素晴らしい業績については、新設のソマリア空軍歴史サイトで読むことができる。「Calan-Side or the Flag-bearer」というニックネームの付いたアスリは、現在テキサスに住んでいる。</p></blockquote>
<p><em><a href="http://ainashe.net/2008/02/16/%e2%80%9csomalia-urges-un-peacekeeping-force%e2%80%9d/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ainashe.net');">Ainashe</a></em>は、暫定政府の行動への失望を表している。</p>
<blockquote><p>残念ながら、暫定政府は過去の過ちから何も学んでいないようだ。ソマリアの悲劇的な政治紛争への解決方法は、もっと外国部隊を呼び寄せることではない。ソマリア国民がソマリア、アラブ、そしてイスラム的ルートを経て違いを解決することができる率直で真摯な政治的対話が、持続する平和への鍵だ！</p></blockquote>
<p>アメリカからブログを発信している<em><a href="http://arladii.wordpress.com/2008/02/12/icebox-of-the-nation/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/arladii.wordpress.com');">East African Philosopher</a></em>は、ミネソタの凍り付くような寒さについて書いている：</p>
<blockquote><p>ミネソタが公式にアメリカの冷凍庫と宣言された - 本当に？皆知しらなかったの？今日の気温は華氏50度半ばになるだろうと予測される図書館の心地よい椅子に座っている私には、ミネソタの様に厳しい天候の中で、朝起きて仕事や学校に行かなくては行けない人たちに同情の言葉を贈ることしかできない&#8230;　ミネソタに行ったことがあるけど、楽しいのもではない。</p></blockquote>
<p><em><a href="http://kenyasomali.blogspot.com/2008/02/mandera-cholera-crisis.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/kenyasomali.blogspot.com');">Kenya-Somali</a></em>は、マンデラ（ケニア北東部の県にある町）でのコレラの発生を伝えている：</p>
<blockquote><p>
マンデラ地域の保健所は、コレラの発生後マンデラ町にある全ての食堂を閉鎖した。<br />
それにより、これらの場所で働いている人々が職無しになってしまった。従業員たちは、この健康危機を解決して彼らが仕事に戻れるように当局に要請している。<br />
…<br />
マラリア発生後、6人が死亡し、125人がマンデラ地区病院に入院している。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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