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ソフト・ツール トピックアーカイブ

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2009-02-23

キューバ:オープンソースOS「Nova」リリース

ハバナの情報科学大学(UCI)でのプロジェクトを通して、キューバ政府は独自のオープンソースLinux OS をリリース、この先5年間で政府のコンピュータの50パーセントを、マイクロソフト社のWindowsからこの新システム「Nova Baire」へ移行したいと考えている。

2008-10-28

マケドニア:ソフトウェア・フリーダム・デー

世界ソフトウェア・フリーダム・デーの一環として、フリー・ソフトウェア・マケドニアはスコピエの中心街で第3回目ととなるイベントを開催した。

2008-08-12

南北アメリカ

Lúcia Freitas [pt]は、ブラジルのフリーサイクルのグループを発見。フリーサイクルとは、70か国以上、そしてブラジルの8都市にあるリサイクルコミュニティ。彼女はこのプロジェクトの主旨について説明している:「もう必要ないものを無償で提供することで、参加者は寛容を実践するだけではなく、コミュニティーの絆を強め、サステイナビリティと再利用を促します。」

日本語の参考リンク:
http://www.frecycle.jp/
http://www.yutakasaguide.org/2008/03/day-8.html

2008-08-11

ニカラグア:公共機関でオープンソース

1970年代、独裁政権、また特定の都市や地域ではアナスタシオ・ソモサ政権の終わりを告げる「自由の地(Territorio Liberado)」という言葉が生まれた。最近では、現地のLinuxやオープンソースの団体が新しい自由について話している。制限付きライセンスや破格の費用なしで自分たちのソフトウェアや技術を作り上げ開発する自由だ。

2008-08-08

東アジア

Off the MapのブロガーSean Gormanと彼の友人たちは、中国政府の汚染データを使い、北京のオリンピック施設周辺地区の汚染レベルを示すマッシュアップ地図を作成した。地図の埋め込みコードはこちら

2008-07-07

南北アメリカ

Hugo Mirandaは、先住民言語のケチュア語やアイマラ語のAbi Wordを導入したオープンソースのオペレーティングシステムBolivia OSの発表に立ち会った。

2008-05-08

エクアドル:全国でフリーソフトウェアのイベント開催

ラテンアメリカ各地で、「Latin American Festival of Installation of Free Software」(FLISOL 2008)が先日閉幕した。エクアドルでは、ラファエル・コレア大統領が2008年4月10日の法令1014で、行政機関のコンピュータはフリーソフトウェアを使用するべきだと規定したために、イベントには大きな関心が寄せられた。

2008-04-26

東・中央ヨーロッパ

サハ共和国の学者がLinux用のスクリプトを開発した。これは、北方ロシア各地でのコンピュータ化の道を開くことを約束する進歩だ。」と、Window on Eurasia伝えている