See all those languages up there? We translate Global Voices stories to make the world's citizen media available to everyone.

記事 戦争・紛争

2015/03/04

「憎むは人の業にあらず」 殺害された後藤記者の言葉、ネット上で生きる

1月にISISによって殺害された日本人記者、後藤氏は、自身のウェブサイトやツイッターに、中東やアフリカの紛争を取材して得た胸が痛み、そして考えさせられる見解をつづっていた。

2015/02/27

アルカイダに殺害されたフォトジャーナリスト、ルーク・サマーズのジャマイカとの深いつながり

ルーク・サマー ズ、イエメンでアルカイダに殺されたフォトジャーナリストは、世 界を超えて、人々とつながり愛されていた。ジャマイカのリーディングセンターの人々は、ボランティア教師のサマー ズを決して忘れない。

2015/02/24

殺害されたパキスタンの子供たちへ、悲しみに満ちた世界中での弔い―ペシャワール襲撃事件―

パキスタンのペシャワールでのタリバンによる学校襲撃事件を受けて、殺害された人々を偲ぶ追悼式が世界各国で開かれた。

2015/02/22

勇敢な記者 後藤健二氏の死 世界中で悲しみの声

世界中が後藤健二氏をISISの犠牲者として記憶することを拒んでいる。代わりに、多くの人が彼の勇敢さと紛争地域の人々へ傾けていた情熱を称賛している。

2015/02/06

声明文:表現の自由は妨害されてはならない―ISISの日本人人質事件を受けて

ISISによる日本人人質事件により、政府批判をする発言を「自粛」するよう求める動きが日本国内で出始めている。そんな中、日本における表現の自由を擁護するため、ジャーナリストらによってインターネット上の声明文が公開され、現在までに1000人以上の賛同を得ている。

2015/01/21

メキシコ:43人学生行方不明事件、1人の遺体を確認

コクラのごみ処理場から発見された遺体がアレクサンデル・モラ・ベナンシオ21歳であることが確認された。メキシコで行方不明になっている43人の学生の一人だ。

2014/12/18

メキシコ:組織犯罪を報告した市民ジャーナリストが受けた「罰」

GV アドボカシー

北メキシコ、タマウリパス州の市民団体は昨日(訳注:原文掲載日は2014年10月25日)、Twitterユーザーであるマリア・デル・ロサリオ・フエンテス・ルビオさんが誘拐、殺害されたと発表した。犯人は不明であるが、フエンテス・ルビオさんの遺体の写真が、彼女のTwitterのフィードに掲載された。

2014/12/14

#ISISムービーズ ツイッター上でイスラム国の残虐性を訴える

もしイスラム国で映画を作ったら、『プライベート・ライアン』は「ライアン二等兵の打ち首」に…? 名画タイトルのパロディをツイートするハッシュタグ#ISISmoviesが、米国で話題になっている。

2014/12/07

シリア:誰もが殺人者となりし祖国

架け橋

2年前、母は検問所で殺された。その場所が爆破されたと友人からの知らせ。あなただったら、どんな気持ちになる?

2014/11/10

欧州人権裁判所が断定 ポーランドにあったCIA「秘密施設」

人権団体は、ECHRがポーランドにCIAの「秘密収容施設」があると断定したことを歓迎したが、ポーランド政府当局は気乗りしないままだ。