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記事 戦争・紛争

2015/04/04

「イスラム国」、イラク北部モスルの博物館で3000年前の彫刻を破壊

大きなハンマーやドリルを手にしたISISの戦闘員が、イラク北部の都市モスルの博物館で、3000年前に作られた貴重な彫像を破壊するところがビデオに収められた。

2015/03/27

欧州:テロ対策か、市民の自由か

GV アドボカシー

シャルリー・エブド襲撃事件の後、ヨーロッパではテロ対策について内務大臣間で協議が進んでいる。しかし、その内容がやり過ぎだと思う市民は少なくない。

2015/03/21

「サン=ドニの子たちはシャルリーじゃない」!? もう偏見はやめて!

シャルリー・エブド襲撃事件について、仏大手メディアが少数派民族の意見として掲載した内容に、一人の教師が反論の声をあげた。

2015/03/15

中東の恋人たちよ、共に立ち向かおう!

恋人同士の二人は、中東・北アフリカ諸国(MENA)で生まれた100のラブストーリーを収集・公開し、アラブ騒乱がもたらしたこれまでとは異なる社会変革を世界に知らせるために活動を行っている。

2015/03/04

「憎むは人の業にあらず」 殺害された後藤記者の言葉、ネット上で生きる

1月にISISによって殺害された日本人記者、後藤氏は、自身のウェブサイトやツイッターに、中東やアフリカの紛争を取材して得た胸が痛み、そして考えさせられる見解をつづっていた。

2015/02/27

アルカイダに殺害されたフォトジャーナリスト、ルーク・サマーズのジャマイカとの深いつながり

ルーク・サマー ズ、イエメンでアルカイダに殺されたフォトジャーナリストは、世 界を超えて、人々とつながり愛されていた。ジャマイカのリーディングセンターの人々は、ボランティア教師のサマー ズを決して忘れない。

2015/02/24

殺害されたパキスタンの子供たちへ、悲しみに満ちた世界中での弔い―ペシャワール襲撃事件―

パキスタンのペシャワールでのタリバンによる学校襲撃事件を受けて、殺害された人々を偲ぶ追悼式が世界各国で開かれた。

2015/02/22

勇敢な記者 後藤健二氏の死 世界中で悲しみの声

世界中が後藤健二氏をISISの犠牲者として記憶することを拒んでいる。代わりに、多くの人が彼の勇敢さと紛争地域の人々へ傾けていた情熱を称賛している。

2015/02/06

声明文:表現の自由は妨害されてはならない―ISISの日本人人質事件を受けて

ISISによる日本人人質事件により、政府批判をする発言を「自粛」するよう求める動きが日本国内で出始めている。そんな中、日本における表現の自由を擁護するため、ジャーナリストらによってインターネット上の声明文が公開され、現在までに1000人以上の賛同を得ている。