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記事 戦争・紛争

2015/06/25

イランイラク戦争の敵、今は互いを支えあう友

30年前、その兵士は致命傷を負った敵を殺そうとしていたが、敵兵の家族が映る写真を見てやめた。その2人が何十年もの時を経て偶然にも再会する。

2015/06/22

南九州市、特攻隊の資料をユネスコの世界記憶遺産申請

第二次世界大戦で決死の飛行に備え、多数の若いパイロットが手紙などの記念物を残した。知覧町は特攻隊の資料をユネスコの記憶遺産に申請した。

2015/06/08

ケネディ米大使が被爆地広島を再訪、慰霊碑に献花

この4月、キャロライン・ケネディ駐日米大使が広島平和記念資料館を見学、原爆慰霊碑に献花。現役のアメリカの大使としては前例のないことだ

2015/05/28

フェイスブックへの投稿が、タジキスタン人のイエメンからの脱出を後押しか

「誰が私たちを助けてくれるのでしょう?」空爆下のイエメンから、救出を求めるタジキスタン人女性の声。イエメンに住むタジキスタン人医師の数は300人以上。その子どもたちも含めると400人以上になる。

2015/05/20

ケニア:ガリッサ大学襲撃の犠牲者を悼む--147は単なる数字ではない

4月2日、武装組織がケニアのガリッサ大学に乱入し、学生ら147名が殺害された事件。その後、#147notjustanumber(単なる数字じゃない147名)というハッシュタグをつけて故人の思い出をツイートする追悼の動きが広まっている。

2015/05/08

学校に行けないリビアの子供たちに授業を届ける一人の女性

ニューヨーク在住のリビア人、ハイファ・エルザハウィはリビアの子供たちにスカイプを通じて学ぶ機会を与えた。それは内戦のために学校が閉鎖されて以来、数か月ぶりのことだった。

2015/04/25

ガザ地区:バンクシーが見た、描いた現実

イギリスの有名なストリート・アーティスト、バンクシーがガザ地区に潜入。メッセージ性の高い一連の作品とミニドキュメンタリーを公開、世界へ行動を呼び掛けている。

2015/04/04

「イスラム国」、イラク北部モスルの博物館で3000年前の彫刻を破壊

大きなハンマーやドリルを手にしたISISの戦闘員が、イラク北部の都市モスルの博物館で、3000年前に作られた貴重な彫像を破壊するところがビデオに収められた。

2015/03/27

欧州:テロ対策か、市民の自由か

GV アドボカシー

シャルリー・エブド襲撃事件の後、ヨーロッパではテロ対策について内務大臣間で協議が進んでいる。しかし、その内容がやり過ぎだと思う市民は少なくない。

2015/03/21

「サン=ドニの子たちはシャルリーじゃない」!? もう偏見はやめて!

シャルリー・エブド襲撃事件について、仏大手メディアが少数派民族の意見として掲載した内容に、一人の教師が反論の声をあげた。