<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>日本語 &#187; 中国</title>
	<atom:link href="http://jp.globalvoicesonline.org/category/world/east-asia/china/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jp.globalvoicesonline.org</link>
	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 05:15:33 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.5.1</generator>
	<language>en</language>
			<item>
		<title>中国：人権賞を受賞した「犯罪者」</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/11/09/455/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/11/09/455/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 10:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中国語]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[人道]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[法律]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=455</guid>
		<description><![CDATA[10月23日、欧州議会のサハロフ賞が中国人政治活動家胡佳（Hu Jia）氏に贈られることが発表された。一方で、中国政府は、胡氏は犯罪者であると主張、さらにEUの動きは「甚だしい内政干渉で」であるとし、EUの決定に対して怒りと失意を表した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月23日、欧州議会のサハロフ賞が中国人政治活動家<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%A1%E4%BD%B3_(%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%AE%B6)" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">胡佳</a>（Hu Jia）氏に贈られることが<a href="http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20081023D2M2303G23.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.nikkei.co.jp');">発表された</a>。一方で、中国政府は、胡氏は犯罪者であると主張、さらにEUの動きは「甚だしい内政干渉で」であるとし、EUの決定に対して怒りと失意を表した。</p>
<p>中国語のインターネットでは、政治的な検閲があるために開かれた議論はあまり起こっていないが、 <a href="http://www.bullog.cn/blogs/wanghaoxuan/archives/196267.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.bullog.cn');">王昊轩（Wang haoxuan）氏の胡佳への非難</a>が注目を集めた。</p>
<blockquote><p>他三十多岁了，没有工作，没有正当经济来源。还要问年迈的父母要钱。是个不折不扣的啃老族。荒唐的是，胡佳连自己都养不活，却以“环保”和“ 帮助艾滋病人”为幌子义无反顾地投身火热的“民运”事业。至于活动资金，就要靠国外那些个“民主基金会”支援了。胡佳老婆还和达赖见面，支持藏独，反对北京奥运。可见胡佳被抓一点也不冤，是罪有应得。胡佳已经肝硬化了，估计活不了多久。也许马上就要和当年的魏某一样，以保外就医的名义做为政治筹码被塞进去美国的飞机。至于他到美国以后，当然要知恩图报，为分裂中国而奋斗终身了。</p></blockquote>
<div class="translation">彼は30歳を過ぎていて仕事もない。ちゃんとした収入もなく、親の支援を必要としている。一番ばかげているのは、自立もできないのに環境保護やエイズの熱心な活動家だと言っていることだ。彼の妻はダライ・ラマに会って、チベット独立を支持し、北京オリンピックに反対していた。胡佳が彼のすべての犯罪において、まったく無実でないことがわかる。肝臓病を患っているけど、多分アメリカに国外移送されてんだろう。向こうに着いてからは、中国の分離に献身することで恩を返さなければいけない。</div>
<blockquote><p>胡佳，你已经沦为了一个受西方列强利用的分裂分子。中国不欢迎你，快滚吧。</p></blockquote>
<div class="translation">胡佳、お前は西側諸国に利用された分離独立主義者になってしまった。中国はお前を歓迎していない。どこかへ消えてしまえ！</div>
<p>香港のブロガー<em>Duimanpark</em>は、<a href="http://diumanpark.mysinablog.com/index.php?op=ViewArticle&#038;articleId=1404706" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/diumanpark.mysinablog.com');">このような中傷を皮肉をこめて笑っている</a>。</p>
<blockquote><p>這個世界的罪犯有很多種，例如製造三聚氰胺奶粉的，是罪犯；只是關注一下環保，說幾句意見，也可以是罪犯，分別只是，前者不會坐牢，後者不坐牢，也要軟禁。</p></blockquote>
<div class="translation">世の中にはいろいろな種類の犯罪者がいる。例えば、メラミン入りの粉ミルクを製造した人たち、彼らも犯罪者だ。胡の場合は、ただ環境問題を心配していて彼の意見を言っただけで、犯罪者になってしまった。中国では、前者のような犯罪者は刑務所には入れられないけど、胡のような人たちは刑務所に入れられるか自宅軟禁にあってしまう。</div>
<blockquote><p>我認為胡佳最大的罪，是蠢。他去年向法新社說：「中國整個歷史都是獨裁統治，現在我相信，我們有機會為國家五千年來首次帶來民主，所以我覺得活在當下是福份，所以我這樣做。」他竟然蠢得相信中國會有民主，實在不能饒恕。須知道，不自私不愛財不懂走位都是中國人的原罪，一眾不為錢財打滾、反為人權奔波的人士，都是愚蠢的原罪犯啊！</p></blockquote>
<div class="translation">個人的意見として、胡の一番の罪は愚かであることだ。彼は去年、APFに「中国の歴史は、権威主義がすべてなのです。今、5000年の歴史上はじめて、この国に民主主義がもたらされるチャンスがやって来たのだと信じています。ですから、私はこの歴史的時代に生きていることを幸運に思いますし、この時代に努力を捧げるのです」と語っている。彼は、中国が民主主義を手に入れると思っているほど愚かだ。そんな考えは許されるものではない。中国社会では、利己的で、欲深くて、日和見主義でなければ原罪を背負っていることになる。お金のために戦っているのではない人権活動家たちは、原罪犯になってしまうんだ！</div>
<p><em>Devilfighter</em>は、その勇気ある行動について<a href="http://devilfighter.blog.sohu.com/102787541.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/devilfighter.blog.sohu.com');">欧州議会を称賛している</a>。</p>
<blockquote><p>    實 在 要 為 歐 洲 議 會 的 堅 持 與 勇 氣 鼓 掌 。</p>
<p>    正 當 世 界 大 部 份 國 家 越 來 越 被 中 國 的 經 濟 實 力 嚇 倒 ， 越 來 越 被 中 國 的 迅 速 崛 起迷 惑， 越 來 越 不 敢 開 罪 中 國 政 府 時 ， 歐 洲 議 會 仍 敢 於 堅 持 原 則 ， 仍 敢 於 開 罪 中 國 ，毅 然決 定 把 沙 哈 洛 夫 人 權 獎 這 個 國 際 性 的 人 權 獎 項 頒 予 仍 囚 於 中 國 冤 獄 的 維 權 人 士胡 佳先 生 。 像 這 樣 的 表 現 怎 不 讓 人 讚 賞 呢 ？</p></blockquote>
<div class="translation">人権への価値観と勇気に対して、欧州議会に拍手を送らなければいけない。</p>
<p>世界は中国の経済力と成長に目を見張っていて、中国政府を威圧するようなことを避けているけど、欧州議会は原則を貫き、今なお中国で投獄されている人権活動家の胡佳に人権賞を授与した。なぜこれを評価できないのか？</p></div>
<blockquote><p>除 了 讚 許 與 肯 定 外 ， 胡 佳 及 他的 家 人 更 需 要 各 方 面 特 別 是 國 際 社 會 的 支 持 。 誰 都 知道 ， 中 國 的 異 見 分 子 及 他 們 的家 人 受 盡 政 府 不 同 部 門 的 打 壓 騷 擾 ， 連 正 常 過 生 活 的權 利 也 被 剝 奪 ， 連 出 外 交 流 探訪 的 機 會 都 被 剝 奪 。 把 人 權 獎 頒 給 胡 佳 ， 至 少 可 以 讓他 及 家 人 感 到 有 人 支 持 與 協 助， 至 少 讓 他 們 不 會 感 到 孤 軍 作 戰 。</p></blockquote>
<div class="translation">称賛や評価は別として、胡佳と彼の家族は今でも国際社会からの支援を必要としている。中国の体制反対者やその家族は政治的弾圧や嫌がらせに苦しんでいる。普通の生活をする権利を剥奪され、国外に行くこともできない。胡佳にこの賞を贈ることで、まだ彼らを支持している人たちがいて、戦っているのは彼らだけではないと、彼と彼の家族に伝えることができる。</div>
<p><em>中國維權律師關注組（China Human Rights Lawyers Concern Group）</em>は、<a href="http://www.chrlcg-hk.org/?p=331" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.chrlcg-hk.org');">今なお投獄されている他の人権活動家も忘れないよう国際社会に訴えている</a>。</p>
<blockquote><p>當大家的焦點投放在胡佳身上時，請不要遺忘其他深陷囹圄的中國維權人士︰彷如人間蒸發的北京維權律師高智晟、正在獄中被剝奪與家人和律師會面權利的廣東法律維權人士郭飛雄、同樣因參與法律維權工作被囚的山東失明民間法律工作者陳光誠，還有，本月14日因探訪京城黑監獄被無理毆打的許志永。</p></blockquote>
<div class="translation">胡佳氏に多くの注目が集まっているが、北京で行方不明になった人権弁護士の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%99%BA%E6%99%9F" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">高智晟</a>（Gao zhisheng）氏や、投獄中で家族と面会する権利を剥奪された広東省の人権弁護士郭飛雄（Guo Feixiong）氏、山東省の村人に違法な支援を行ったとして投獄されている目の不自由な市民運動家<a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=185" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.amnesty.or.jp');">陳光誠</a>（Chen Guangcheng）氏、そして10月14日に北京にある「黒監獄」を訪れた際に暴行を受けた<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008101502000110.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.tokyo-np.co.jp');">許志永</a>（Xu Zhiyong）氏など、今なお獄中にある他の人権活動家のことも忘れてはいけない・・・</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/11/09/455/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>聴覚障害啓発週間：様ざまな手話の種類</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 01:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[アルゼンチン]]></category>

		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>

		<category><![CDATA[イラン]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット・通信]]></category>

		<category><![CDATA[インド]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>

		<category><![CDATA[エジプト]]></category>

		<category><![CDATA[カザフスタン]]></category>

		<category><![CDATA[グルジア]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[スペイン]]></category>

		<category><![CDATA[スペイン語]]></category>

		<category><![CDATA[セルビア]]></category>

		<category><![CDATA[トピック]]></category>

		<category><![CDATA[トリニダード・トバゴ]]></category>

		<category><![CDATA[バーレーン]]></category>

		<category><![CDATA[パキスタン]]></category>

		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<category><![CDATA[ブラジル]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ヨルダン]]></category>

		<category><![CDATA[レバノン]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中央アジア・コーカサス]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[南アジア]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[教育]]></category>

		<category><![CDATA[文学]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[若者]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<category><![CDATA[西ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[言語]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=445</guid>
		<description><![CDATA[多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。毎年９月の第４週は、国際聴覚障害啓発週間。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。私は知らなかったが、世界中の聴覚障害者コミュニティーのおかげでこのことを知り、これまで知らなかったことについても学んだ。国際聴覚障害啓発週間は、９月の第４週目に開催され、この期間中、私は世界中の聴覚障害コミュニティーからの、もしくは聴覚障害コミュニティーに関する様ざまなビデオを紹介するつもりである。下記に紹介するビデオは、手話で生活する人びとについてもっと知るための良いきっかけになるだろう。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/fB1ml9Ifp6I&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://mx.youtube.com/watch?v=fB1ml9Ifp6I" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">最初のビデオ</a>は、アルゼンチンの「物語を語る手」（Manos Cuenteras）からである。「物語を語る手」は、アルゼンチンの聴覚障害者の日に来場者にアルゼンチンの手話とスペイン語の字幕を使って、聴覚障害の子ども向けの手話の物語の本がもうすぐ発売されると語った。この<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=NtDy7Id9B50" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">スペイン語のテレビ映像カット</a>のスレッドでは、鷲の翼に乗ってやハリー・ポッター、ロミオとジュリエットなど多くのベストセラーや古典本をスペイン語の手話に翻訳した人びとの団体を紹介し、ユーチューブのユーザーは、書き言葉が日常会話で使用される言語と非常に異なるため、いかに聴覚障害の人びとにとって書き言葉を読むことが難しいかを説明している。</p>
<p>手話は万国共通ではなく、話し言語とは無関係である。ほとんどの国で独自の手話が使用され、時には、イギリスとアメリカの例で見られるよう、同じ話し言葉を使用しているにも関らず手話は全く異なる場合もある。手話に関するより詳しい情報は<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Sign_language" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">こちら</a>。<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=2XZBxGrgyvA" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">このビデオでは</a>、ユーチューブのユーザー、Merfgktが英語で、一般的なアメリカの手話の歴史と聴覚障害者コミュニティーについて簡単に紹介している。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/2XZBxGrgyvA&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サウジアラビア：自立した女性たち</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/09/15/437/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/09/15/437/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:53:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[エスニシティー]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[サウジアラビア]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中東・北アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[人道]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[意見]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[法律]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<category><![CDATA[選挙]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=437</guid>
		<description><![CDATA[確かにサウジアラビアに暮らす女性たちには制約があるが、彼女たちは必ずしも多くの外国人がサウジアラビアに対して抱いている抑圧的なイメージに当てはまるわけではない。この投稿では、ジッダを１人で訪問しようとする女性たちへのアドバイスや、リヤドの女性専用ホテルに関する意見、抑圧されているサウジアラビアの女性たちに代わって発言しようとする外国人に対する反論を紹介しよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>確かにサウジアラビアに暮らす女性たちには制約があるが、彼女たちは必ずしも多くの外国人がサウジアラビアに対して抱いている抑圧的なイメージに当てはまるわけではない。この投稿では、ジッダを１人で訪問しようとする女性たちへのアドバイスや、リヤドの女性専用ホテルに関する意見、抑圧されているサウジアラビアの女性たちに代わって発言しようとする外国人に対する反論を紹介しよう。</p>
<p>まずは現在米国に在住し、<em>HALA_IN_USA</em>で初めて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%80" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ジェッダ</a>を訪れる独身女性へアドバイスをしている<a href="http://hala1.wordpress.com/2008/08/27/visiting-jeddah-a-single-woman-perspective/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hala1.wordpress.com');">Halaのブログ</a>から始めよう。</p>
<blockquote><p>ジッダの女性たちは外では<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Abaya" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">アバヤ</a>と呼ばれるガウンを着用する。アバヤは服の上から着るため、特に夏の間はアバヤの下は軽い服装をする。スカーフはジッダを訪問する女性に必須ではないが、伝統的な場所では（安全と便宜のため）スカーフの着用が望ましい。</p>
<p>ジッダには訪問すべき場所がたくさんある。ナシーフ邸に代表されるような歴史的な建築や古い家々が立ち並ぶジッダの旧市街、バラッドがお勧めである。老舗で伝統的な品を購入したり、ウードやBukhourなどアラブの香水の香りを楽しんだりできる。電球やファヌース（ランプ）、お菓子、様ざまな色の布地など伝統的な手芸品もある。</p>
<p>それから、有名な<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Jeddah_Corniche" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">ジッダのコーニシュ</a>がある。ジッダのコーニシュへは、紅海の沿岸にある野外彫刻を満悦できる早朝もしくは１８時以降の訪問をお勧めする。世界で最も高く水を噴き上げる噴水の１つであるジッダのキングファハド噴水もある。お洒落なレストランからファーストフード店やビスケットやチップスを売る屋台まで、崖道に沿って様ざまな食べ物屋もある。現地の人びとは、通行人を眺めたりはしゃぐ子どもを連れて何時間も海の側に座って過ごす。</p></blockquote>
<p>ジッダ市内の観光地に関するハラのコメントをもっと読みたい方は<a href="http://hala1.wordpress.com/2008/08/27/visiting-jeddah-a-single-woman-perspective/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hala1.wordpress.com');">こちら</a>。</p>
<p>一方、サウジアラビア在住のアメリカ人、<em>American Bedu</em>は、<a href="http://americanbedu.com/2008/08/28/so-what-if-riyadh-has-a-women-only-hotel/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/americanbedu.com');">リヤド</a>の女性専用ホテルに関して次のように述べている。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.luthanspa.com/default.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.luthanspa.com');">アル・ルーサン</a>ホテル＆スパは、リヤドで初の女性専用施設である。女性のためだけの贅沢なホテル＆スパである。豪華で快適かつ安全な宿泊施設を提供するフルサービスのホテル＆スパである。アル・ルーサンは、サウジアラビアの女性も外国人女性も歓迎している。今、アル・ルーサンの開店は衰退への一歩だとメディアに語る女性たちがいる。彼女たちによると、既に多くの差別が存在し女性たちにほとんど権利が認められていない一方で、女性専用のホテル＆スパを促進、展開することは女性の権利の実現をさらに妨げており、国の後退を意味する。少数派かもしれないが、私は逆の見方である。アル・ルーサンは、世界の他の国ぐにと比べると特別ではない。女性専用ホテルや女性専用フロアは実際、世界中のほとんどの主要都市（主要都市以外でも）でよく見られる。世界の国々を旅していた一昔前は、私も特にビジネスウーマンが１人で旅行する習慣のない海外の街などでは女性専用フロアを好んで利用した。したがって私にとって、女性専用ホテルは全く後退を意味せず、むしろサウジアラビアの女性たちにとって良いサービスである。</p></blockquote>
<p>リヤドのブロガー、<em><a href="http://sweetangerksa.blogspot.com/2008/08/saudi-arabia.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sweetangerksa.blogspot.com');">Sweet Anger</a></em>は、サウジアラビアの女性たちの生活や社会について何も知らずに、彼女たちが抑圧されていると思い込んでいる外国人にうんざりしている。</p>
<blockquote><p>
グーグルであれこれと検索していた時、女性ゆえにスターバックスの男性コーナーに入れなかったというサウジアラビアにいる記者の悲惨な状況に関するエントリを見つけた。私の興味を惹いたのは記事ではなくその記事へのコメントだった。・・・はっきり言っておくけど、サウジアラビアはらくだや、「アッラーは偉大なり」と謡い男の権利だと言って女性をレイプし、２０以上の婦人部屋を所有するようなターバンをした男性ばかりではない。あぁ、それから女性への割礼も行わない。そんなものは卑劣であらゆる意味で間違っている。女性は家に閉じ込められておらず、もしそんなことがあるとすれば、それは国の問題ではなくその家庭の問題である。私の言いたいこと分かる？よろしい。私たちは後戻りしているのではない。私たちは保守的で、つまり、もし異性と交際したければ特別な場所に行く。・・・つまり私が一番言いたいことは、どういうつもりで人のことを判断しているのかってこと。「スターバックスを閉鎖せよ！！ファミリーコーナーを作って彼らを支持すべきではない。」－ちょっと待って、違うでしょ？文句を言っているのではなくて、私はコーヒーが飲みたいのよ。冗談抜きに、うせろ。私は代弁者なんて雇ってないのよ。</p>
<p>サウジアラビアの女性たちが抑圧的な国に暮らし、私たちかわいそうな女性たちにどのように抵抗すべきか教育する必要があり、もしそうでなければ私たちに代わって戦わなければならないと未だに考えているあなたたちに、リヤドでの日常生活がどんなものかちょっと説明してあげる。昨日私は起床し、コーヒーを入れ、着替えて、アバヤを着て（アバヤを着ることを酷く恐ろしいことだと思うのなら、ジャケットをあおったとでも思って）、かわいい娘を連れてお抱え運転手付きの車に乗り、娘を途中で降ろして仕事へ向かった。１３時半に同僚の女の子たちとサブウェイで昼食をとり、それから仕事に戻り４時半に帰宅。休憩し、シャワーを浴びて着替え、運転手が来るのを待ち、女友達を招待した中華街へ向かった。２１時４５分ごろ到着し、０時頃帰宅した。家に着くと、インターネットをつけて、フェイスブックとホッとメールをチェックし、それから２時に床に就いた。信じられない、なんて恐ろしいの、どうしたらそんな抑圧的な生活を送れるのでしょう、ああああああああ！！！！・・・つまり、私たちの生活がどんなものか未だ分かっていないのに、判断する権限を持ち、それが正しいと思っている人びとがいる。私たちは違うの、もちろん、あなたたちが正しいと思っていることと私たちが異なることは私たちが悪く、もしくは間違っていることを意味するのではない、私たちは私たちなのよ。冷静になって、そして口出しないで。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/09/15/437/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>中国：五輪施設周辺の汚染レベル</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/08/415/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/08/415/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 03:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[ソフト・ツール]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=415</guid>
		<description><![CDATA[Off the MapのブロガーSean Gormanと彼の友人たちは、中国政府の汚染データを使い、北京のオリンピック施設周辺地区の汚染レベルを示すマッシュアップ地図を作成した。地図の埋め込みコードはこちら。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Off the Map</em>のブロガーSean Gormanと彼の友人たちは、中国政府の汚染データを使い、北京のオリンピック施設周辺地区の汚染レベルを示す<a href="http://blog.fortiusone.com/2008/08/07/near-real-time-beijing-pollution-data-and-olympic-venues-mapufacture-and-geocommons-in-action/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/blog.fortiusone.com');">マッシュアップ地図</a>を作成した。地図の埋め込みコードは<a href="http://mapufacture.com/maps/2791" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mapufacture.com');">こちら</a>。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/08/415/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スーダン：ICCのバシル大統領訴追に対するアフリカブロガーの反応</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/07/413/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/07/413/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 06:57:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GV Linuga日本語チーム 共訳</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット・通信]]></category>

		<category><![CDATA[ウガンダ]]></category>

		<category><![CDATA[ケニア]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[サハラ以南アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[スーダン]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース速報]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[モロッコ]]></category>

		<category><![CDATA[リベリア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中東・北アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[歴史]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=413</guid>
		<description><![CDATA[スーダンの大統領、オマール・ハッサン・アル・バシールを複数のジェノサイド、戦争犯罪、人道に対する罪で起訴するという国際刑事裁判所（ICC）の最近の勧告に対し、世界中のブロガーが反応を示している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Mariko Yagi, Hanako Tokita 共訳</em></p>
<p>注：この記事は<a href="http://globalvoicesonline.org/author/john-liebhardt/">John Liebhardt</a>との共著</p>
<p>スーダンの大統領、オマール・ハッサン・アル・バシルを複数のジェノサイド、戦争犯罪、人道に対する罪で起訴するという<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">国際刑事裁判所</a>（ICC）の<a href="http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L14627092.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.alertnet.org');">最近の勧告</a>に対し、世界中のブロガーが反応を示している。  </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-46648" title="sudan-refugees" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/sudan-refugees.jpg" alt="" /><br />
ダルフールのサン・オウアンジャで食料の配布を家族とともに待っている難民の子どもたち　写真：hdptcarにニコラス・ロスト/UNHCR提供  </p>
<p><strong>背景</strong></p>
<p>3年に渡る調査を経て、国際刑事裁判所（ICC）の検察官ルイス・モレノ・オカンポは、スーダンの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">オマル・ハッサン・アハマド・アル・バシル</a>大統領を同国<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B4%9B%E4%BA%89" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ダルフール地方</a>での１０つのジェノサイド、人道に対する罪、戦争犯罪で<a href="http://www.icc-cpi.int/press/pressreleases/406.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.icc-cpi.int');">正式に起訴</a>することを求めようとしている。６年前に設立されて以来、ICCが現職の大統領に対して訴追を行ったのは初めてで、アル・バシルと政府の報道官は、訴追を拒否し、この件に対抗するため外交的手段を用いると主張した。スーダンは、ICCの設立条約である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%A6%8F%E7%A8%8B" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ローマ規程</a>に署名しているが批准はしておらず、このことはICCに協力する義務がないことを意味する。 </p>
<p>アルゼンチン出身の<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Luis_Moreno-Ocampo" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">モレノ・オカンポ</a>[En]は、アル・バシルは５年以上にわたってスーダンのジャンジャウィード民兵などの武装勢力に対し、ダルフールの各々の３つの民族集団の村を攻撃し破壊するよう命令し、難民キャンプで現在生活しているおよそ250万の市民を追いやったと主張する。国連は、戦闘と病気がおよそ45万人の人びとの命を奪ったと推定する。検察官は、政府の指揮下で軍隊が強かんや飢餓を利用し、人びとを土地から追い出すと脅した証拠があると語る。  </p>
<p> アル・バシルの件は、国連安全保障理事会が2005年、米政府が「<a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7245670.stm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/news.bbc.co.uk');">ジェノサイド</a>」[En]と称するダルフール紛争でのスーダン大統領の役割を調査するようモレノ・オカンポに要求したことから始まる。  </p>
<p>アル・バシルは、スーダン当局によって逮捕されるべきだが、3人のICC裁判官（それぞれガーナ、ラトビア、ブラジル出身）は申し立ての検討を始め、公判を開くかを決定する。この再審理は、最長3か月ほどかかる可能性がある。  </p>
<p>アル・バシルは、スーダン当局によって逮捕されるべきだが、3人のICC裁判官（それぞれガーナ、ラトビア、ブラジル出身）は、申し立ての検討を始め、公判を開くか決定するだろう。この再審理は、3か月くらいかかるかもしれない。</p>
<p><strong>スーダンから</strong></p>
<p>スーダンからは、北ダルフールで活動する援助員、<em><a href="http://toohugeworld.wordpress.com/2008/07/11/icc-indictments-on-sudan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/toohugeworld.wordpress.com');">Too Huge Worl</a></em>dは、18日、起訴のニュースを待つことを手榴弾の爆発を待つことに例えた。 </p>
<blockquote><p>このような起訴が意味する可能性は多くありうんざりする。ハルツームの路上での反西洋の暴動から、政府に後押しされた国連に対する攻撃、そして多くの、もしくはすべての国際組織を排除まで。</p>
<p>手榴弾が爆発するのを待っているような気さえする。</p></blockquote>
<p>21日、<a href="http://toohugeworld.wordpress.com/2008/07/14/the-grenade-rolls-by/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/toohugeworld.wordpress.com');">別のエントリ</a>で、バシルがダルフール地方の治安に対する罪で起訴されるべきであるという勧告の影響について書いている：</p>
<blockquote><p>今のところ、私たちは国際職員や国際組織に対する攻撃を目撃していない。反発は今のところハルツームやエル・ジャネイラ（西ダルフール）の繁華街でのいくつかの大規模な組織的抗議運動とエル・ファシェルでの小規模で中途半端な抗議運動くらいで、ニャラ（南スーダン）では何もおきていないようだ。実際、想像通り、ダルフールの人びとの多くが政府に対してそれほど同情していない。したがって、アラブ系の部族や、もしくはアラブ系の民兵が集中する地域が主に問題となるだろう。  </p>
<p>消極的な出来事がないことを今のところは、長期的には他の影響が生じないだろうと期待する指標とすべきでない。私たちは待つ。次の24時間がおそらく最も重要となるだろう。 </p></blockquote>
<p><em>Sudanese Thinker</em>は、治安に対する不安と起訴を支持する市民に関して<a href="http://www.sudanesethinker.com/2008/07/14/the-icc-vs-sudan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.sudanesethinker.com');">国連を非難している</a>：</p>
<blockquote><p>本当に愚かなのは、ICCと共に物事をここまでひどくやりくりしている国連の職員である。ICCは現在、騒ぎを引き起こし警備を強化させている。</p>
<p>[…]ICC の活動を支持する理由を教えて欲しい。起訴を支持しているスーダンの人びとは、感傷的になっている。</p></blockquote>
<p><em>Sudan Watch</em>のイングリート・ジョーンズは、10か月間のブログ上の沈黙を破り、再検討を要求する<a href="http://sudanwatch.blogspot.com/2008/07/important-icc-should-not-indict-sudans.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sudanwatch.blogspot.com');">公開書簡</a>を投稿した。  </p>
<blockquote><p> ICC殿 不公正な裁判は絶望的な結果を招く恐れがあるので、多くのチャドやスーダンの人びと、平和維持軍、人道活動家、そして援助と保護を最も必要としている人びとのため、スーダンのバシル大統領またはスーダン政府の職員を起訴しないで下さい。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-46649" title="sudan-refugee2" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/sudan-refugee2.jpg" alt="" /><br />
<em>ダルフール、サム・ウアンジャの難民女性。写真：<a href="http://flickr.com/photos/hdptcar/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/flickr.com');">hyptcar</a>に<a href="http://flickr.com/photos/hdptcar/788600770/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/flickr.com');">ニコラス・ロスト</a>（Nicolas Rost）/UNHCRが提供</em></p>
<p><strong>アフリカブロガーの反応</strong></p>
<p>この問題について声を上げたアフリカの指導者たちの多くはICCの動きに反対している。エジプトの外相は、スーダンのケースを「<a href="http://business.africanpath.com/article.cfm?articleID=67271" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/business.africanpath.com');">いい加減</a>」に扱えば混乱を増やすだけだと懸念した。<a href="http://afp.google.com/article/ALeqM5hdNcU2W6ifiaap1gio2c00ZdH20g" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/afp.google.com');">南アフリカ政府</a>はバシルが逮捕されることはないと認めた。</p>
<p>アフリカ連合の議長国であるタンザニアは、ICCに対しダルフールの状況と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">南部スーダン</a>の脆弱な平和が正常な状態に戻るまで命令を見合わせるよう要請した。これを受け、亡命リベリア人ジャーナリスト、<a href="http://www.africanpath.com/p_blogEntry.cfm?BlogEntryID=5475" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.africanpath.com');">エマヌエル・アバロ</a>（Emmanuel Abalo）は、アフリカの指導者達はまたもや独裁者の見方をしていると言って怒った。</p>
<blockquote><p>アフリカ連合が掲げるこの「アフリカの連帯」や「主権の保護」などというたわごとは、加盟国が行き過ぎた行為に対してはっきり正々堂々と声をあげる勇気が必要である場合は特に、人間としての品格と率直さに反するものだ。</p>
<p>民主的に選出され良い統治を行なっている一部のアフリカ指導者たちにとってジレンマなのは、最近のジンバブエのケースの様に、人権侵害や独裁政治についてそれぞれの見解を示すものではない声明を、アフリカ連合が彼らを代表して発表してしまうことだ。そしてその結果、一部の加盟国にとってはきまりが悪いことに、世界の他の大陸のグループがアフリカ連合の信頼性に公然と異議を唱えることになる。</p></blockquote>
<p>Codrin Arseneは<em><a href="http://www.africanloft.com/the-sudanese-president-charged-with-genocide-what-does-it-mean/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.africanloft.com');">AfricanLof</a></em>で、考慮するべき問題について書いている：</p>
<blockquote><p>遅かれ早かれ、ジャンジャウィードは報復する。国連はすべての非軍事スタッフをダルフールから引き揚げ、ナイロビに移動させるべきだと思う。</p>
<p>アルゼンチンも警戒態勢を最高度へと上げるべきだと思う。ここではジェノサイドで告発されてるアラブ国家のことを言っているのだ。復讐するためにはどのような取引でもするくらい自暴自棄な軍でもある。だからアル・カイーダとの取引だって十分可能性がある。</p>
<p>私はスーダンの大統領を起訴しようというモレノ・オカンポ氏の決意に感服するが、彼は注意しなければいけない。彼の命は確実に危険にさらされている。彼は世界で初めて、ジェノサイドでの告訴を行なったのだ。</p></blockquote>
<p>ケニアの<em><a href="http://nairobinotebook.typepad.com/nairobi_notebook/2008/07/the-exodus-begins.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/nairobinotebook.typepad.com');">Nairobi Notebook</a></em>は、この見込まれる起訴においての国連の役割について思考している：</p>
<blockquote><p>今のところ一番支持されている議論は、バシルを裁きにかけようというモレロ・オカンポの試みは、ダルフールの人びとの苦しみを和らげることはなく、さらなる「流血と暴力」を約束ただ事態を煽るだけだというものだ。</p>
<p>時計を少し巻き戻して考えてみれば、モレノ・オカンポにスーダン当局者調査の許可を出したのは国連の安全保障理事会だ。</p></blockquote>
<p>アメリカ在住の南アフリカ人<em><a href="http://angryafrican.net/2008/07/11/views-on-the-weakly-news-xv/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/angryafrican.net');">The Angry African</a></em>は、ICCの逮捕状は効力を持たない可能性があり、米国のジョージ・ブッシュ大統領の責任が問われるということを指摘している。</p>
<blockquote><p>（バシルは）ICCに対してブッシュ大統領と同じ論議を使っている。両人ともICCにはいかなる管轄権もないと主張している。彼らはICCを認めていないのだ。この法廷はセルビアの戦犯を扱うことができた唯一の法廷だった。しかしブッシュ大統領はアメリカ市民に対しての特例を求めている。彼はすべての人びとは法のもとにおいて平等であるべきだけど、中には他の人よりももっと平等な人たちがいると言っている。彼は、たとえ人道に対する犯罪やジェノサイドを犯したとしてもアメリカ人が裁判所に責任を問われるのを嫌がっている。そう、他は皆ICCに管轄されるべきだと。アメリカ人だけ別に。アメリカ人は世界で一番の権利を持っていると本当に信じているの？アメリカ人は法を免れるべき？ICCにアメリカ人が起訴されることはないと私は思う。主戦主義者や独裁者が対象になっているけど、皆が同じ法の適用を受けるようにするべきではないのか？</p>
<p>ブッシュ、たのむよ。あんたは私たちの味方であるか敵であるかのどっちかだ。ダルフールの流血はあんたに責任がある。私たちにどんな選択の余地を残したというの？あんたは誰かが法的手段を取ろうとするのを嫌がっているみたいだね？銃弾を放ちながら突入していく方がよっぽど簡単だよね。あんたが前例を作ったんだ。スーダン侵攻&#8211;世界中は彼が極悪でサダム・フセインよりも悪い奴だと思っている。誇りに思うがいい&#8211;あんたとスーダンの大統領には共通点がある&#8211;自分の遺産を誇りに思っているといいんだけど。</p></blockquote>
<p>ウガンダ在住のケニア人ジャーナリズム学生で<em><a href="http://www.africanpath.com/p_blogEntry.cfm?blogEntryID=5470" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.africanpath.com');">African Path</a></em>のVictor Ngenyは、逮捕状は効力が弱すぎて何の役にも立たないと主張する：</p>
<blockquote><p>ルイス・モレノ・オカンポ氏は使命を持った男だ。<a href="http://www.mg.co.za/article/2008-07-14-icc-prosecutor-seeks-arrest-of-sudans-albashir" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.mg.co.za');">彼はバシル氏の逮捕状を取りたいと思っている</a>[En]。ささいなことだと思うかもしれないが、バシル氏がスーダン大統領であり、中国が彼を公然と支援しているという細かい点を考慮すると、オカンポ氏の努力が無駄となることは明らかだ。国際刑事裁判所検察であるオカンポ氏の主張は、バシル氏がダルフールで自国民に対しジェノサイドを行なったということだ。そして、スーダンが裁判所に協力していないという小さな問題もある。</p></blockquote>
<p>ICCが出した初めての逮捕状はウガンダ北部の抵抗組織<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%8A%B5%E6%8A%97%E8%BB%8D" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">神の抵抗軍</a>に対するものであったということもあり、ウガンダ人ブロガーはICCの動きについてコメントするにあたっておそらくアフリカの中でも珍しい立場にあるだろう。ウガンダ北部での経験が豊富な政治学者<a href="http://chrisblattman.blogspot.com/2008/07/icc-fast-cheap-and-out-of-out-of.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/chrisblattman.blogspot.com');">Chris Blattman</a>は、スーダンとウガンダにおけるICCの行動を比較している：</p>
<blockquote><p>もうたくさんだ、あんな奴は気にせずにとっ捕まえてしまえと言いたいところもある。でも、起訴状は視野が狭く選挙で選ばれた機関ではなく、その存在と妥当性のために戦っている（そしていくつもの失敗を埋め合わせようとしている）ICCによって使われたぶっきらぼうな手段だ。私はICCの理論は支持するが、この地域での平和を含め大きな視野を念頭にいれずにこのリスクを伴った決定がなされたことは心配だ。</p>
<p>ICCのオカンポは厄介者で目立ちたがり屋という評判があって、アルゼンチン大統領の座を狙っているとも言われている。この評判は、短絡的で、リスクを伴い、情報と計画が不十分で面倒を起こしそうになった、ウガンダ北部でのICCの活動に対する私の印象と合致する。</p>
<p>オカンポはまた短絡的にひとりで行動しているのか？そうではないと願いたい。現職の大統領を起訴するというほど深刻なことは、世界の指導者と国連の間でのハイレベル（おそらく秘密の）話し合いの一環であってほしい。私はとりわけ、大規模な国連活動や、いくつかの和平への試みが行なわれ、今にもいくつかの戦争が始まりそうで、アフリカ連合の平和維持軍（そして何千人もの外国人人道活動家）がいる国家について語るとき、そう願う。</p></blockquote>
<p><em><a href="http://ugandabeat.livejournal.com/7028.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ugandabeat.livejournal.com');">Ugandabeat</a></em>は、ICCの発表に対する地元メディアの反応を説明している：</p>
<blockquote><p>国際刑事裁判所は、昨日、スーダン大統領オマール・アル・バシルをダルフールでのジェノサイド、人道に対する罪、そして戦争犯罪で起訴した。主要日刊紙が一面で「指名手配」や「バシル、ジェノサイドで指名手配」という見出しの隣にバシルの顔写真をに使うなどし、このニュースはウガンダを揺り動かした。スーダンはウガンダの隣国であり、そしてスーダン南部とウガンダの政治はいつも絡み合ってきた。</p>
<p>  […]もちろん、状況は複雑だ。私が気に入っているウガンダ人学者（実のところ、全般的に好きな学者）マムード・マムダニは、間政府やNGOがダルフールでの戦争をジェノサイドと呼ぶ理由、特にジャンジャウィードの悪者扱いについてずっと<a href="http://www.democracynow.org/2007/6/4/mahmood_mamdani_on_darfur_the_politics" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.democracynow.org');">批判的でいる</a>。</p></blockquote>
<p><em><a href="http://gayuganda.blogspot.com/2008/07/daybreak.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/gayuganda.blogspot.com');">Gay Uganda</a></em>は、ICCの起訴状が現地の状況どのような影響を与え得るのかについて考えている：</p>
<blockquote><p>世界には矛盾がないわけではない。スーダンのバシルがダルフールのジェノサイドの罪に問われているが、現実的な政治家たちはスーダン大統領が召喚されれば、独立以来常に社会不安が続いてきたこのアフリカ最大の国には一層の不安が広がるだろうと指摘している。</p>
<p>スーダンの悪夢は私の人生よりも長く続いている。それでもダルフールは彼を起訴するには十分ではないのか？いつになったら私たちの指導者は責任をとるのか。いつになったら「安定」という名の下にこの大陸を欺き続けるのを止めるのか。</p>
<p>まあ、とにかく。安全保障理事会でさえジンバブエの件に対応できなかった。ロシアは、メドベージェフがG8サミットから戻った時に叱責されたか？中国にとっては、ただたんにプラチナや金などの財宝だけ。世界が変われば変わるだけ、もっと変わらないでいる。</p></blockquote>
<p><strong>その他の反応</strong></p>
<p>The Social Science Research Councilはブログ<em><a href="http://www.ssrc.org/blogs/darfur/2008/07/11/sudan-and-the-icc-a-guide-to-the-controversy/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.ssrc.org');">Making Sense of Darfur</a></em>に、この議論について素晴らしいガイドを載せている。中には以下の様な質問が含まれている：</p>
<blockquote><p>モレノ・オカンポは世界の人権とスーダンのために勇気ある重要な一歩を踏み出している。これはまた賛否両論あり危険をはらんでもいる。これは残虐行為の犠牲者に代わっての虐殺と破壊を指揮した男に対しての道義的な一撃である人権にとっての歴史的勝利となるのか？またはスーダンを混乱と流血の渦に巻き込むであろう正義と平和の必要性の衝突となるのか？</p></blockquote>
<p>モロッコ在住のカナダ人旅行作家<a href="http://beachbuggysafari.blogspot.com/2008/07/sudan-indictments.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/beachbuggysafari.blogspot.com');">Daniel Sturgis</a>は、ICCの動きは正しいかもしれないが、平和的解決のチャンスを台無しにしてしまうかもしれないと主張している：</p>
<blockquote><p>法的観点から見ると、スーダン高官の人道に対する犯罪での起訴を進めるというICCの決定は、まったく正しいものだ。</p>
<p>モラル的観点から見ると、この決定がスーダン政府を激怒させれば、国連はこの副次的影響を防ぐことはできない。孤立したスーダンの指導者たちは、彼らに対する抑制と均衡がいらいらするほど効果がないことよりもずっと危険だ。</p></blockquote>
<p><em>Mideast Youth</em>に寄稿している<a href="http://www.mideastyouth.com/2008/07/14/the-case-for-sudan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.mideastyouth.com');">Ali Alarabi</a>には、この起訴はダルフールの政治問題の解決には役に立たない試みのようだ。ダルフールでの人道的大小は高いが、スーダン政府には国境を保全する権利があるとAlarabiは指摘する。しかし、大きく裕福な国家はスーダン指導者を罰するために国際法のうしろに隠れている。</p>
<blockquote><p>国際法は西側諸国の水準に基づいて不正行為を行なっていると見なされた弱い第三世界の国々を罰するためにあるように見受けられる。この問題が示すように、国際法は小さく無力な国に対する大国の利益と力を守るためにある。エネルギー供給、アラブとイスラエルの紛争における立場、そしてイラクに対する見解のこととなると、スーダンは西側諸国によって作られたルールに従っていないと見なされている。</p></blockquote>
<p class="notes">
<strong>日本語の参考リンク</strong></p>
<p>関連のニュースなど　<br />
<a href="http://www.news.janjan.jp/world/0807/0807262971/1.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.news.janjan.jp');">スーダン：ICCの告訴がもたらす希望と不安</a> （JanJan　2008/07/27）<br />
<a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=498" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.amnesty.or.jp');">スーダン : 大統領への逮捕状は重要な一歩</a>　（アムネスティ・インターナショナル　2008/07/14）</p>
<p>ブログ<br />
<a href="http://darfur-news.seesaa.net/article/102928001.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/darfur-news.seesaa.net');">http://darfur-news.seesaa.net/article/102928001.html</a>
</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20080716/p1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/d.hatena.ne.jp');">http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20080716/p1</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/pmc-h-ceo/entry-10115772535.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ameblo.jp');">http://ameblo.jp/pmc-h-ceo/entry-10115772535.html</a><br />
<a href="http://fujiism.se.aichi-edu.ac.jp/blog/?p=67" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fujiism.se.aichi-edu.ac.jp');">http://fujiism.se.aichi-edu.ac.jp/blog/?p=67</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/07/413/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>中国：オリンピックへの侮辱を監視</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/22/407/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/22/407/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 06:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中国語]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[Anti-CNNは、北京オリンピックを侮辱した画像を作成している海外組織の監視を始めた。スウェーデンの青年赤十字が目をつけられている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Anti-CNN</em>は、<a href="http://www.anti-cnn.com/forum/cn/thread-80836-1-1.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.anti-cnn.com');">北京オリンピックを侮辱した画像</a>を作成している海外組織の監視を始めた。スウェーデンの青年赤十字が目をつけられている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/22/407/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>台湾：尖閣諸島問題</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/21/400/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/21/400/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 14:28:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中国語]]></category>

		<category><![CDATA[台湾（中華民国）]]></category>

		<category><![CDATA[国際関係]]></category>

		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<category><![CDATA[香港（中国）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=400</guid>
		<description><![CDATA[6月11日、台湾、日本、中国の間で領有権が主張されている尖閣諸島（台湾名：釣魚台）から11キロメートルの沖合いで、台湾の遊漁船「聯合號」が日本の海上保安庁の巡視船と接触し沈没した。台湾と日本政府の間に突如として起こった緊張は、台湾ブロガーに衝撃を与えた。ブロガーたちは、政治的スペクトラムの様々な方面から、この事故について各自の意見やコメントを述べている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月11日、台湾、日本、中国の間で領有権が主張されている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">尖閣諸島</a>（台湾名：釣魚台）から11キロメートルの沖合いで、台湾の遊漁船「聯合號」が日本の海上保安庁の巡視船と接触し沈没した。</p>
<p>その直後、台湾の主流メディアはこの事故について報道した。特に政治討論番組や視聴者参加型番組では、この事故と尖閣諸島をめぐっての長年に渡る領土権論争について熱烈な議論が繰り広げられた。一方で、複雑な領有権の主張と漁業権に関する問題は、新しく選出された馬英九総統と彼の政府に課題をつきつけた。</p>
<p>馬総統は若いころ、尖閣諸島に対する台湾の領有権主張を情熱的に擁護した。彼はまた、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B3%E6%B0%B4%E6%89%81" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">陳水扁</a>前総統についても、領有権主張の問題について積極性が十分でなかったと感じたとし、非難した。しかし、事故は台湾と中国の関係者間での話し合いが行われているという微妙な時期に起きた。</p>
<p>台湾、中国、日本が尖閣諸島の領有権を主張しているが、日本の管轄にあると認識されている。事故の対応がこれらの歴史的、政治的、そして経済的問題ともつれ合い、問題はさらに厄介になった。台湾にとっては、領有権問題は避けられない課題であるばかりでなく、未解決の問題でもある。</p>
<p>多くの台湾の政治家は事故の対応について日本に厳しい態度を示すよう求めた。中華民国（ROC）の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E5%85%86%E7%8E%84" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">劉兆玄</a>行政院長は、議会答弁で、台湾と日本両政府が外交日本との交開戦の可能性も排除しないと述べた。</p>
<p>台湾と日本政府の間に突如として起こった緊張は、台湾ブロガーに衝撃を与えた。ブロガーたちは、政治的スペクトラムの様々な方面から、この事故について各自の意見やコメントを述べている。</p>
<p>ブロガー Da-Dou(大豆)は、この事件について単に事故として扱った日本メディアの報道を引き合いに出している。衝突事故について日本メディアの比較的バランスのとれた報道に比べ、台湾のメディアが引用したほとんどの発言は台湾漁船の乗組員と関係者のものだった。</p>
<p>Da-Douは、漁船の船長が主張するように、日本の海上保安庁の船によって沈没するまで故意に衝突されたのか、<a href="http://hsuans.blogspot.com/2008/06/blog-post_14.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hsuans.blogspot.com');">真偽を問うている</a>。</p>
<blockquote><p>相較於日本媒體，台灣媒體並沒有對於另一方當事人的說詞作任何查證或基本的平衡報導。只是單方面強調船長的說法，並沒有作到客觀中立。 ………….</p></blockquote>
<div class="translation">日本のメディアと比べると、この事故についての台湾メディアの報道は、調査もしないで沈没した台湾漁船の船長の発言だけを取り上げ、この事故に関わったもう片方の相手である日本側からの発言をまったく無視しており偏っている。台湾メディアは客観性と中立性が欠けていた・・・</div>
<blockquote><p>無論釣魚台是否為我國領土，聯合號的行為都「顯然違法」，根據「娛樂漁業管理辦法」第24條規定</p>
<p>        娛樂漁業漁船活動時間全天二十四小時開放。但每航次以四十八小時為限。 娛樂漁業漁船活動區域以臺灣本島及澎湖週邊二十四浬內及彭佳嶼、綠島、蘭嶼週邊十二浬內為限。</p>
<p>    也就是說，因為聯合號不是「漁船」，而是「娛樂(海釣)漁船」，照理說到釣魚台附近超過九十海浬的地方根本是違法的，並且根據出發前應繳交的娛樂漁業漁船航行計畫資料表，其「航行計畫」一欄也完全登載不實。而且聯合號違反法令航行顯然不是第一次了。
</p></blockquote>
<div class="translation">
釣魚台が台湾領土の一部であろうとなかろうと、遊漁船・聯合號は明らかに法を侵した。<a href="http://db.lawbank.com.tw/Eng/FLAW/FLAWDAT01.asp?lsid=FL014589" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/db.lawbank.com.tw');">娯楽漁業管理弁法の24条</a>では：</p>
<blockquote><p>「娯楽漁業の遊漁船活動は24時間認められている。しかし、一回の公開は48時間に制限されている。」そして、「活動が認められている区域は、台湾本島および澎湖島周辺の24海里以内、さらに彭佳嶼、緑島、および蘭嶼の周辺12海里以内」</p></blockquote>
<p>とされている。</p>
<p>つまり、「聯合號のような娯楽漁船が釣魚台近くまで90海里も沖合いに行く」ことは違法だ。さらに、聯合號が出港する前に当局へ提出されていた航行計画によれば、遊漁船の航行計画のデータ表が、彼らが実際に航行したものと合致した。だから、実は聯合號が法律に違反したのは今回が初めてではない。</p></div>
<p>別のブロガーPauは、どの国が尖閣諸島の領有権を主張しているかに関係なく、日本は海上保安庁の巡視船との衝突によって沈没した船の<a href="http://parus.idv.tw/2008/06/blog-post_12.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/parus.idv.tw');">責任を負うべきだ</a>と指摘している。</p>
<blockquote><p>回頭來看這次聯合號事件，日方絕對沒有任何理由跟立場扣留船上任何人。聯合號上插的是中華民國國旗，不是日本國旗，船上所有人都是中華民國國民。姑且不論釣魚台爭議，日方撞沉我方船隻就是侵犯我方主權，插著我方旗幟的船隻，就等於中華民國領土，豈能容日本人將之撞沉。撞沉我方船艦扣留我方人員，視我方主權為何物？</p></blockquote>
<div class="translation">この予期しなかった事故を振り返って見ると、日本には漁船の乗組員を拘束する理由や根拠は何もない。聯合號にかかっていたのは中華民国の旗で、日本のものではなく、言うまでもないが船の乗組員はすべて中華民国の国民だ。そのうえ、我が国の旗をつけた船は、中華民国の領域の一部と見なされる。長く続いている島の領有権をめぐる争いは別として、日本は台湾国旗を掲げた船に衝突することで、我が国の主権を侵した。これは許されないことだ！我が国の船に衝突し、我が国の市民を拘束したとき、彼らは主権問題を考えていたのだろうか。</div>
<p>ブロガー<em><a href="http://evilcapitalismheroes.blogspot.com/2008/06/blog-post_14.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/evilcapitalismheroes.blogspot.com');">Yu-Wen Huan</a></em>(宇文渙)は、この事件で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%92%8C%E5%9B%A3%E3%81%AE%E4%B9%B1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">義和団事件</a>を思い出している：</p>
<blockquote><p>
台灣民意代表們鋪排的抗日秀 真是精彩絕倫 從高呼不惜一戰 送霹靂幹員護漁 要國防部長開飛機去繞一圈 進而升高軍事對峙都有兩位聲望最低的部長—外交部和國防部 這下好不容易找到可以翻身的機會 都是狠話、大話盡出 因為再沒有比愛國心 更便宜、更方便販賣的道具了越遠離戰場 人就越好戰</p></blockquote>
<div class="translation">こういう代表たちがお膳立てした反日劇は素晴らしい。「必要なら戦争も」と主張したり、漁師たちを保護するために特殊部隊を派遣したり、国防大臣に諸島へ飛んで行くよう要求したり、軍事状況を強調したりしている。評判が一番悪い外務大臣と国防大臣は、その状況を変える機会得た。彼らの口調は激しく、言葉は際どくい。それは愛国心ほど安くて受けやすいものはないからだ。戦場から遠い時ほど、人びとは好戦的だ。</div>
<p><em>NanFangSao school</em>の<em><a href="http://blog.xuite.net/nt200.wey/blog/17668062" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/blog.xuite.net');">Xiao Ming</a></em>(小明)は：</p>
<blockquote><p>
聯合號不是「漁船」，不是一般漁民去捕魚，是向釣客收錢載人出海釣魚去。這種攬客出海釣魚的營利船，居然可以到處走透透到處去享受姜太公釣魚樂趣，怪也不怪？這次沒被日本修理，會不會哪一天他跑到北極去賞北極熊呀！！現在是怎樣？「四海一家」，你家就是我家嗎？？怎麼可以這麼自由呀！什麼「海洋國家」，我棉的船老大早就這麼做了~>_<~ 釣魚台是台灣的？我的感覺，這種說法和「東起烏蘇里江、黑龍江…西到帕米爾高原噴赤河，南到增母暗砂……都是中華民國固有疆域」的說法，還真的有異曲同工之妙。乾脆說月球、火星也是中華民國領土不是更好？？</p></blockquote>
<div class="translation">聯合號は漁船ではなく、（乗組員は）普通の漁師ではない。むしろ彼らは乗客を釣りに連れていくことで金儲けをしている。この様な船は釣りを楽しむためにどこへでも行く。変だと思わないか？もし今回日本の海上保安庁の巡視船に衝突されていなかったら、彼らは次に北極へホッキョクグマでも見に行ってたのか？それで、「世界は一つの家族」で、他人の家も自分の家？人びとが「台湾は「海洋国家」だと言うとき、聯合號に乗っていいた人たちはもうすでにそれを達成している。「尖閣諸島は台湾に属している」と主張する人たちは、「中華民国の領土は東の烏蘇里江や黒竜江、西のパミール高原やパンジ川、南の增母暗砂まで及んでいる」と言っているのと近いと思う。月や火星も中華民国に属していると言ってしまえば？</div>
<p>一方、台湾のブロガー<em>Walter</em>は、<a href="http://walter6.blogspot.com/2008/06/blog-post_6818.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/walter6.blogspot.com');">台湾人は自分たちのことを奴隷のように扱うのが好きだと言っている</a>。彼は台湾の弱点と尊厳のなさを悲しんでいる：</p>
<blockquote><p>我當然覺得上戰場打仗真是人生最大悲哀 可能一槍就被不知道哪來的流彈爆頭而死、也可能一顆炸彈就讓你灰飛煙滅？ Than? 所以台灣該把戰爭這個選項移除？ 我也怕死，我也想組美好家庭、簡簡單單到老。 但台灣人真的如此沒有尊嚴？別忘了，台灣對釣魚台在憲法上是劃為”國土”的。</p></blockquote>
<div class="translation">もちろん、私が思うには戦争に行くことは人生で一番悲しいことだ。流れ弾や爆弾に当たって死んでしまうこともある。じゃあ、この理由で台湾は戦争をするという意見は排除するべきか？私は命を失うことは怖い。ただ普通の家庭を持って素朴な生活を送りたいだけだ。だけど、台湾の尊厳はどうなる？憲法では釣魚台が私たちの領土の一部であることを忘れてはいけない。</div>
<p>香港の<em>Katana</em>は、<a href="http://kendo1231.blogspot.com/2008/06/blog-post_15.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/kendo1231.blogspot.com');">事故原因の隠された理由はそれほど単純ではない</a>と見ている：</p>
<blockquote><p>這一撞，可能是日本鷹派跟台灣那批不想眼見國民黨跟中共之熱擁情況的在野派，暗手出招，陷你馬英九一個政治危機，小馬哥強則得罪日本，不強又跟不上中國對此事件的強烈回應。中國此次如此強和快反應向日本罵，明顯跟暖春時態度不統調，可見又是中國鷹派給胡、溫的一個回馬槍。</p></blockquote>
<div class="translation">この予想外の衝突事故は、中国国民党と中国共産党が手を組むのを嫌った日本のタカ派と台湾の権力のない政治家たちによって秘密に仕掛けられた罠かもしれない。馬英九総統を政治危機へと落とし込むためのものだった。馬総統の姿勢は日本政府を怒らせるのには強くないかもしれない。しかし、彼の姿勢が強くなければ、この事故に対する中国政府の激しい反応に後れを取ることになる。中国政府はこの事故について、即座に日本政府を厳しく非難し、これは「暖かい春」会談の時に示した態度とは明らかに異なるものだ。だから、中国のタカ派が胡錦濤と温家宝に再び信頼を置いているのは明らかだ。</div>
<p>馬英九の大統領選挙オフィシャルサイトで、コメント者<a href="http://www.ma19.net/blogs/wiixdhsu/20080615/30806" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.ma19.net');">wiixdhsu</a>は日本に厳しくなるべきだと言っている。尖閣諸島を台湾政府推薦の観光地にしてはどうかと彼は言っている：</p>
<blockquote><p>日本這國吃軟不吃硬，對於捍衛主權的做法應該在行動要更強硬一點，舉南韓為例，日本也宣稱獨(竹)島他們擁有主權，可是南 韓採取強烈作法捍衛主權加派巡邏艦巡邏，最後甚至開放民眾遊客到獨(竹)島觀光，獲得人民一致支持，日本毫無辦法。我們政府應該規劃開放陸客來台並且也將釣魚台納入旅遊景點，派巡邏艦巡邏，徹底捍衛釣魚台主權，我相信此舉一定能獲得兩岸三地的民眾全面支持。</p></blockquote>
<div class="translation">日本はいつも穏やかなアプローチには譲歩するが、強硬なものは拒絶する。しかし、私たちの主権を守るためにはもっと強気の行動を取るべきだ。一番良い例は韓国だ。日本と韓国はリアンクール岩礁（日本名：竹島、韓国名：独島）の領有権を主張している。韓国は強硬な措置を取り、巡視船を送ったり、観光客の訪問まで許可した。韓国人は全般的にこの行動を支持した。日本はこれに対し何もできない。台湾政府は中国人観光客の受け入れを許可すると同時に、釣魚台を推薦観光地にするべきだ。さらに、釣魚台付近の領海に巡視船を送る必要もある。このような行動を取り、我が国の主権を断固として主張しなければいけない。この様な行動は、大中華圏の人びとから支持されなければいけない。</div>
<p>ブロガー<em><a href="http://www.wretch.cc/blog/billypan101/11735436" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.wretch.cc');">BillyPan</a></em>は、尖閣諸島問題についての政治家の情熱は短期的なものに過ぎないと言っている：</p>
<blockquote><p>愛田友，蒼井空，穗花，小澤瑪利亞，麻美來台灣當Show Girl，台灣人馬上就忘記釣魚台在那裏了。</p></blockquote>
<div class="translation">もし愛田友、蒼井空、穗花、小澤マリア、麻美などの日本人AV女優がショーガールとして台北に招待されたら、台湾人は釣魚台がどこにあるかなどすぐに忘れてしまうだろう。</div>
<p>人気がある落書きサイトVeryXDのユーザーによって<a href="http://g.veryxd.net/gphotos/show/a1c4d9b" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/g.veryxd.net');">作成・掲載</a>された、元中華民国総統で軍事独裁者<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%8B%E4%BB%8B%E7%9F%B3" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">蒋介石</a>のおかしい写真がある。蒋の憂うつな感情表現がなんとなくおかしく、キャプションには「尖閣諸島は日本には渡せない」と書かれている。</p>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/chiangkai_sad.gif" alt="The Diaoyutai Islands cannot be given to Japanese" title="Chiang Kai Shek prank photo" class="aligncenter size-full wp-image-46063" /></p>
<p>最後に、ブロガー<em><a href="http://lovelvis.exblog.jp/8090183/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/lovelvis.exblog.jp');">Lovelvislate</a></em>の切ない言葉と絵で締めくくりたい。彼のエントリーも、多くの台湾人の考えを反映していると思う。</p>
<blockquote><p>釣魚台不是台灣的，也不是中華民國的，因為我們從來沒有保衛過它， 馬總統也別再說屁話了，我們不可能保衛它，也不可能為它與日本一戰，不可能的。 ………………… 如果是別的國家的漁船靠近釣魚台，日本是不可能如此的，我們必須面對現實， 就是我們很好欺負，個性溫和，總是逆來順受。</p></blockquote>
<div class="translation">
台湾に釣魚台の領有権があったことはない。中華民国もだ。馬総統、お願いだからもうバカなたわごとは止めてくれ。台湾が釣魚台を守ることなど不可能だし、この諸島をめぐって日本と戦うこともできない。不可能だ。・・・もし釣魚台に近づいたのが台湾ではない国の漁船だったら、日本は同じことはしなかっただろう。私たちが向き合わなければいけない現実とは、私たちが簡単にいじめられてしまうことだ。私たちはいつも温和な態度のためにいじめに耐えている。</div>
<blockquote><p>我們必須面對現實，我們所有的不安都是來自不面對現實，現實是—我們不是一個國家， 我們沒有主權獨立，只有內政獨立，我們的軍隊，是名符其實的自慰隊。 美國也不可能會保衛台灣，美國、日本與中國都不承認中華民國的存在。 別傻了，釣魚台從不是我們的，忘了它吧。</p></blockquote>
<div class="translation">この事実は、私たちの動揺のもととなっている現実につながっている。現実的に、台湾は内政問題を独自に対処している政治的な実体であり、主権を持った独立国ではない。台湾の軍隊が実際にできることといえば自衛ではなく自国を慰めることだけだ。アメリカも台湾を守るために軍隊を派遣することはまずできない。どっちにしろ、アメリカ、日本そして中国は台湾を国家として認めていない。だから、ふざけてはいけない&#8211;台湾は釣魚台に対して主権を持ったことはないのだ。もう忘れた方がいい！</div>
<p><img src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/dreamofdiaoyutai.jpg" alt="" title="Dream of Diaoyutai Islands" class="aligncenter size-full wp-image-46064" /></p>
<p>中文英訳：Abstract、 Pipperl<br />
校正：Solana Larsen</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/21/400/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>中国：昆明市で『無車日』</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/14/401/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/14/401/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 16:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>

		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中国語]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=401</guid>
		<description><![CDATA[中国南西部にある昆明市は、毎月「無車日」（カー・フリー・デー）を設けている。このイベントについて、China's Green Beatが詳しく伝えている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、中国の昆明市は無車日に参加した。今回、中国南西部にあるこの都市は、毎月「無車日」を設けることで<a href="http://www.psfk.com/2008/07/no-car-day-in-kunming-china.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.psfk.com');">さらに前進した</a>。</p>
<p>多くの環境NGOが拠点を置く昆明市は、毎月最終土曜日に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">カーフリーデー</a>を行っている。China&#39;s Green Beatが詳しく伝えている：</p>
<blockquote><p>もちろん政策には限界がある。街中の車を完全に禁止するのではなく、個人の車だけが第一環状線に入ることを禁止しているのだ。タクシー、バス、バイク、スクーター、そして特定車両（座席が17席以上あり50パーセント以上の乗車率である車両）は、市内どこでも走ることが許されている。</p></blockquote>
<p>さらに続けて：</p>
<blockquote><p>この方針の結果は様々なようだ。9月22日、昆明市環境局は個人車の制限の結果、大気環境が良くなったと報告した。同じ日、BBCは北京のドライバーたちが無車日の呼びかけをほとんど無視したと伝えた。北京でのイベントは自発的なもので、昆明市にように強制されてはいなかった。</p></blockquote>
<p>China&#39;s Green Beatの「グリーン・シスターズ」のOuyangとJennyがこの日について伝えている。</p>
<p>ビデオ：<a href="http://www.chinasgreenbeat.com/blog/?p=36" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.chinasgreenbeat.com');">昆明市の無車日</a></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NUuSsFu0yDs&#038;hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NUuSsFu0yDs&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>中国は今年9月22日に<a href="http://www.car-free-days.org/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.car-free-days.org');">世界カーフリーデー</a>の一環として、108都市でカーフリーデーの開催を計画している。中国の無車日では、<a href="http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&#038;sid=a4At1d6CHoJg&#038;refer=asia" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.bloomberg.com');">3千トンの排出ガスを削減</a>し、ガソリン3300万リットルが節約される。</p>
<p>「無車日」提唱に加え、政府は中国東部で今年のオリンピックに向けて<a href="http://globalvoicesonline.org/2008/07/04/beijing-announces-olympics-traffic-rules-to-combat-air-pollution/">大規模な交通規制を予定</a>している。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/14/401/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>アフガニスタン：ネット利用者の死刑宣告に進展なし</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/396/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/396/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 14:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[一般]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[中央アジア・コーカサス]]></category>

		<category><![CDATA[人権]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[政治]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[サイード・パルウィズ・カムバクシュは、マザリシャリフのバルク大学でジャーナリズムを専攻する学生で、女性の待遇に関するイスラム教の立場を批判するイランのウェブサイトからの文章を複製したことで12月に死刑判決を受けた。最近の控訴尋問で、彼は裁判官から激しく非難された。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-46368" title="parviz" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/parviz.jpg" alt="" />サイード・パルウィズ・カムバクシュ（Sayed Parwiz Kambakhsh）は、マザリシャリフのバルク大学でジャーナリズムを専攻する学生である。彼は、女性の待遇に関するイスラム教の立場を批判するイランのウェブサイトから文章をコピーし、この件に関してブロガーがよくやるように自身の考えを付け加えたそうだ。そのためアフガニスタンの諜報部局が彼を取り調べ、逮捕後バルカ州の裁判所は彼に対し異教の罪で有罪判決を下し、死刑を宣告した。</p>
<p>IWPRのジーン・マックケンジーによると、つい最近の控訴尋問でKambakhshは裁判官から激しく<a href="http://www.iwpr.net/?p=arr&#038;s=f&#038;o=345224&#038;apc_state=henparr" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.iwpr.net');">非難された</a>。</p>
<blockquote><p>アブデュル・サラム・カジサダ裁判長は、古くからの厳格なアフガニスタンの政権を支持している。彼は、タリバン政権の残留者であり、被告人に対する敵意は明らかである。</p>
<p>裁判の間、カジザダは中立な裁判官よりはむしろ検察官のようであり、弁護人のモハマド・アフザル・ノーリスタニとの法的争いに関与していた。彼は小槌をたたかず、ノーリスタニの訴訟依頼人の弁護を止めようと繰り返しペンでマイクを叩いていた。</p>
<p>裁判官は再び、青ざめながらも冷静に被告人の椅子に腰掛けているカムバクシュを攻撃した。</p>
<p>「なぜあのようなことをしたのか理由を述べなさい。」とカジザダは言った。「動機は何だ？」</p>
<p>「私は何もしていないので、理由などありません。」とカムバクシュは応えた。</p></blockquote>
<p>カムバクシュは、昨年12月に始めて拘留された時から暴行を受けているとされているが、検査が予定されるまでにかかった時間の長さから考えると、ほとんどの傷は治っている。彼は罪を認めたが、そのように強要されたと主張している。</p>
<p>カムバクシュはまた、授業中にたくさんの質問をし過ぎたことや注目や人気を集めようとしたこと、失礼な態度をとったこと、携帯電話で汚い冗談を飛ばしたことなど他の罪にも問われている。</p>
<p>カムバクシュは、多くの障害に直面している。彼の弁護人は、最初の控訴尋問の1週間前になってもまだ事件に目を通していなかった。また、上院が保守的な聖職者やボ族の古老らとともに処刑を支持する<a href="http://www.iht.com/articles/ap/2008/05/17/asia/AS-GEN-Afghan-Death-Sentence.php?page=1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.iht.com');">声明を発表した</a>[En]。</p>
<p>2006年、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Abdul_Rahman_(convert)" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">アブデュル・ラーマン</a>[En]はキリスト教へ改宗したため死刑の宣告を受けた。彼の人生は、激しい国際社会の圧力下で、合法的な愚行と宣言されイタリアへ国外退去させられたことにより救われた。同様の国際社会の圧力はカムバクシュの件では見らない。IWPRで働く彼の弟に対する<a href="http://www.guardian.co.uk/world/2008/jan/23/humanrights.afghanistan" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.guardian.co.uk');">報復の恐れ</a>[En]を懸念しているにも関らず、国際メディアでは彼の事件は何ヶ月間も報道されていない。</p>
<p><a href="http://www.daylife.com/photo/0bNt8xu5Gscef" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.daylife.com');">デイリーライフ・ウェブサイト</a>で2008年5月18日のカブールでの法廷尋問後にサイード・パルウィズ・カムバクシュを護衛するアフガニスタン警察官の悲痛な写真を見て欲しい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/12/396/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Global Lives Project：10人それぞれの1日の生活を記録</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/10/394/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/10/394/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[サハラ以南アフリカ]]></category>

		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<category><![CDATA[ブラジル]]></category>

		<category><![CDATA[マラウィ]]></category>

		<category><![CDATA[メディア]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<category><![CDATA[南北アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=394</guid>
		<description><![CDATA[Global Lives Project は、世界各地で10人に密着し、彼らの行動を24時間ビデオに録画することで、彼ら生活を映し出そうと立ち上げられたグローバルな企画です。プロジェクトに関するより詳細な情報を紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/global-lives.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-46186" title="global-lives" src="http://globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/07/global-lives.jpg" alt="Global Lives Project Logo" /></a></p>
<p><a href="http://globallives.org/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/globallives.org');">Global Lives Project</a> は、世界各地で10人に密着し、彼らの行動を24時間ビデオに録画することで、彼ら生活を映し出そうと立ち上げられたグローバルな企画です。この240時間の記録は、10人の生活それぞれが上映されている10つの異なる部屋と、10つのスクリーンを同時に見ることができる中心の部屋を通って歩くことができる施設で同時に上映されます。以下、プロジェクトの目的やいかにしてその目的を達成するかなどプロジェクトに関するより詳細な情報を紹介します。</p>
<p>Global Lives Projectの目的は、他の人びとがどのように生活しているか、編集されていない台本なしの生活を紹介することで、世界の多様性を表現することです。施設のみでなく、ビデオは人類の経験を記録したオンラインビデオの百科辞典として、オンラインでも上映される予定です。</p>
<p>Global Lives Projectはまた、アジア、東ヨーロッパおよびアフリカ圏内のビデオ作成者、半径20メートルの展示が可能な施設の所有者、翻訳家および資金提供者も募集しています。詳細は、<a href="http://globallives.org/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/globallives.org');">Global Lives Projectのウェブサイト</a>でご覧になれます。現在、マラウイと日本に加えサンフランシスコの米国のケーブルカー運転手とブラジルのミュージシャン/市の査察官の試作がご覧になれます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/10/394/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
