
どーもくん、スヌーピー、バーバパパ、ピカチュウ、エルモ、ほか たくさんのキャラクターが手をつなぐ。teotsunago.comからの画像(商用利用不可)
「てをつなごうだいさくせん」は、東日本大震災にあった日本の人々、特に子どもたちに向けて、キャラクターたちと笑顔を届けようというアートプロジェクトだ。
もっと読む »
グローバル・ボイス(GV)は、世界中の市民メディアをつなぐ国際的なネットワークです。世界各地のブロガーや翻訳者が、マスメディアでは取り上げられない声を発信しています。 続き »

“art can change the way we see the world” (アートは世界の見方を変える)。フランス人アーティストJRの手がける国際的アートプロジェクト「インサイドアウト」が日本に上陸し話題を呼んでいる。まずは彼のブログからプロジェクトの風景をのぞいてみよう。
中国で最近起こった食の安全問題に、外国のファストフードチェーン数軒が巻き込まれた。外国企業は中国から撤退すべきとの国家主義的意見が挙がるなか、食の安全問題に対する、中国国家の意識の低さも問われる。
じめじめとした湿地。退屈で一見不毛にも見える湿地。そんな見た目とは裏腹に、湿地 は生物多様性に富み、水循環 のバランスを保っている。 日本は、世界2,098あるラムサール条約登録湿地のうち46の登録湿地を有しており、その保全は必須である。


どーもくん、スヌーピー、バーバパパ、ピカチュウ、エルモ、ほか たくさんのキャラクターが手をつなぐ。teotsunago.comからの画像(商用利用不可)
「てをつなごうだいさくせん」は、東日本大震災にあった日本の人々、特に子どもたちに向けて、キャラクターたちと笑顔を届けようというアートプロジェクトだ。
もっと読む »
経済的、社会的な不安要素が山積し、更に高齢化が進む2013年の日本。先行き不透明感が徐々に希望を持つ体力を奪っていく。ブロガーDr. Keiは、漂う閉塞感に風穴を開ける手掛かりとして、誰もが持てる「ある感覚」を提案する。
震災から1年10か月が経過した被災地では、日本各地そして世界中からの支援を受け、復興へと自ら大きく歩みだしている。その一方で災害廃棄物(がれき)処理の道のりはまだ始まったばかりだ。
「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし 身捨つるほどの祖国はありや」。半世紀以上前に寺山修司により作られた有名な和歌を焼き直す形で、ブロガーが書き下ろした一片の詩をご紹介する。詩の中では現在の日本にはびこる「空虚な言葉」が羅列されている。
女性に対する暴力の根絶を目指す取り組みをする49の市民団体が、2012年11月19日緊急声明を発表した。逗子市ストーカー殺人事件を受け、ストーカー犠牲者を出さないための抜本的な対策を求めるもの。事件前、女性は警察に相談をしていたが、法的な理由が十分になかったとして警察はストーカーへの捜査が十分に行わなかった。
日本全国各地で、小規模映画館が閉館ラッシュに追い込まれている。閉館の波が街の風景を変え、映画館をよりどころにしていた人々は居場所をなくす。そしてそれでも時間はとどまることなく流れてゆく。閉館の知らせに揺れるネチズンの声を追う。
大道芸に魅せられ、長年カメラを抱えて大道芸を追い続けてきたアマチュアカメラマンがいる。ブログのタイトルは「大道芸ばかり撮ってますヘ(゚∀゚*)ノ~なぜなのか、自分でもよく分からないけど。~」。彼のギャラリーをのぞいてみよう。