See all those languages up there? We translate Global Voices stories to make the world's citizen media available to everyone.

記事 ミャンマー (ビルマ)

2014/01/27

10枚の古い写真で1897年のビルマを振り返る  

大英図書館は世界各国の歴史的写真や地図、他挿絵を特色とする多様なコレクションをFlickrアカウント上で公開した。同コレクションの写真から19世紀後半におけるビルマ社会生活の興味深い側面が垣間見られる。

2013/11/25

ミャンマー:「接着剤あそび」にふける貧困の中の子どもたち

ミャンマーでは、貧困層の子どもたちの薬物乱用が深刻な問題になっている。マハムニパゴダなどの歴史的名所で、多数の子どもたちが市販の接着剤を吸引して意識がもうろうとしている光景が日常化している。マンダレー薬科大学の医学生が現場を調査し早急な対策を訴えた。

2013/11/03

写真でミャンマーの人々の生活を見てみよう!

写真家ジェフリー・ヒラー氏は1987年から近年の歴史的民政移管に至るまでミャンマーの人々の生活を写真に収めてきた。

2013/08/11

マレーシア:ミャンマー人移民への襲撃に怒り

ミャンマーにおける異民族間の暴力が周辺にまで広がっているようで、この数週間、マレーシアでは数人の仏教徒ミャンマー人移民が襲撃に遭っている。多くの人々はこれをミャンマーで続いている民族的、宗教的な 緊張状態と関係があるものと捉えている。マレーシアのミャンマー大使館は当初このニュースを無視したが、これが多くのミャンマー人ネチズンの怒りに火をつけることとなった。

2013/04/02

平和デモ行進:ミャンマー北部 紛争を止めよ

2011年、停戦協定破綻後から再発したミャンマー政府軍とカチン独立軍(KIA)間の紛争により9万人の一般市民が家を追われ避難生活を強いられている。両軍間の紛争を停止するため、デモ参加者がヤンゴンからカチン州までの平和的行進運動を始めた。

2012/08/22

ミャンマー西部で発生した暴動に対する見解

ミャンマー西部、ラカイン州での暴動事件によって、数十人の死者が出、二千以上の家屋が全焼、三千人以上の住民が非難を余儀なくされている。この事件はだれの責任なのか?人種差別や憎悪を広めるためにインターネットはどのように使用されたのか?この複雑な問題に関する一般市民の意見はどういったものだろうか?

2012/08/08

ビルマのユニークな名前の付け方

ビルマの国民の多くには名字がない。姓と名と2つの欄のある書式にはどう記入するのか、またドー・アウンサンスーチーの「ドー(Daw)」にはどんな意味があるのか、疑問に思ったことはないだろうか。ここでは、ビルマのユニークな名前の付け方について取り上げる。

2012/02/12

ミャンマー(ビルマ):どっちつかずで

ノーベル平和賞受賞者でビルマの野党主導者であるアウン・サン・スー・チーはダボスで行われた世界経済フォーラムで演説をし、国際社会に対してミャンマーへのさらなる支援を呼びかけた。このような取り組みは難民や国内避難民にとって特に重要なものとなるだろう。

2012/02/02

ミャンマー:ネチズン、BBCに謝罪を要求

ミャンマーのネチズン数人が、BBCが公表した民族集団の分布地図に対し、謝罪を要求している。BBCは地図を訂正したが、未だ正式な謝罪はなされていないと主張している。

2011/12/20

中国:台頭するも身動きとれず

中国の国境の85%は、政略的な観点から世界中が注目するホットスポットとなっている。ある著名な教授は、地政学的な問題に対処するためにも、中国が接する海へのアクセスなどは、中国の自由であるべきだと主張する。