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	<title>日本語 &#187; ウクライナ</title>
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	<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 08:58:35 +0000</pubDate>
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		<title>ロシア：アンナ・ポリトコフスカヤ追悼</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/27/452/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 03:44:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤの暗殺から、10月7日で2年が経った。今回は、ロシア語ブロゴスフィアから集められた、追悼エントリーを紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジャーナリストの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A4" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">アンナ・ポリトコフスカヤ</a>の暗殺から、10月7日で2年が経つ。今までに投獄された者は誰もいないが、3人の男がポリトコフスカヤ殺害に関与した疑いで、<a href="http://www.cpj.org/news/2008/europe/russ06oct08na.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.cpj.org');">近く裁判にかけられる予定</a>だ。</p>
<p>以下は、今日のロシア語ブロゴスフィアから集められた、追悼エントリーだ。</p>
<p>LJユーザー<em>emarinicheva</em>は、<a href="http://emarinicheva.livejournal.com/47843.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/emarinicheva.livejournal.com');">こう書いている</a>[露]：</p>
<blockquote><p>
アンナ・ポリトコフスカヤは、2年前に殺された。私は葬儀の日のことを今日のことのように覚えている -　雨だった。多くの人びとが墓地にやって来た。よく見る顔。ある意味、彼らの隣にいることは慰めになった・・・なぜそんなにも苦痛だったのか？アンナのような人びとは、私たちに襲いかかる（そして最後には広く行き渡ってしまった）問題、嘘、偽善に立ち向かった。彼女はこの国の「新世界秩序」に形態的に合わなかったのだ。私たちは今では、そんな感じに、アンナなしで、地球上に彼女の存在なしで生きているのだ。辛いことだ。 […]</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>viking-nord</em>は<a href="http://viking-nord.livejournal.com/1222101.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/viking-nord.livejournal.com');">こう書く</a>[露]：</p>
<blockquote><p>2年前にアンナ・ポリトコフスカヤが殺害された。真のジャーナリスト、本物の市民、ロシアの愛国者。</p>
<p>一般的に、私たちは愛国心について、非常に歪んだ、そして私が思うに狂気じみた概念を持っている。多くの人びとは、通りでコーカサス人を叩きのめすこと、グルジアを爆撃すると、アメリカに尻を見せたりすることが愛国心だと思っている。ちがう、それは愛国心ではない。それは私たちの子孫に恥を残す以外何も意味のないことだ。</p>
<p>アンナ・ポリトコフスカヤがしていたことは、愛国的だった。真実を語り、高官たちの嘘を暴露し、世界平和のために闘い、小さいけども強力な力をもつ狂気の暴漢集団の中を一人で歩いていき、そして、彼らを恐れないことが愛国的なのだ。彼女を止められるのは、銃弾だけだった。彼女は出世も、また、政権に気に入られることも、機嫌取りまたは飼い慣らされたジャーナリストの地位も必要なかったから、彼女が望んでいたのは真実を伝えることだけだった。そして、彼女を黙らせることはできなかったし、賄賂を使うことも脅迫することもできなかった。</p>
<p>私はすべてにおいて彼女に賛成していたわけではないけど、ジャーナリスト、そして愛国者として尊敬していた。アンナ・ポリトコフスカヤを追悼するために私たちにできる一番のことは、言論の自由、人権の優先、民主国家のための闘いに勝つことだ。</p>
<p>私たちは忘れない・・・</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>gengri</em>は、サンクトペテルブルクでこの日午後7時に行なわれる追悼集会の案内を投稿し、この集会が市当局から許可されていない<a href="http://gengri.livejournal.com/67596.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/gengri.livejournal.com');">理由を指摘している</a>[露]：</p>
<blockquote><p>[…]午後7時から9時まで、トロイツキー広場の公園で保守作業が行なわれるようだ。市当局の合法性問題委員会は、（ソロフスキー）石碑の近くではなく、プロスペクト・メタリストフの10月革命50周年記念公園で集会を行なうことを提案した。何という人たちなんだろう・・・</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>shoorman</em>によれば、サンクトペテルブルクでの集会は、公式の禁止にも関わらずにソロフキー石碑の近くで行われる予定だという。このブロガーは、予定された集会についてメディアへの発表を行った地<a href="http://shoorman.livejournal.com/237088.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/shoorman.livejournal.com');">元政治家の言葉を引用した</a>：</p>
<blockquote><p>
[…] どちらにしろ、アンナ・ポリトコフスカヤの追悼は、いつもの場所で行われる &#8212; トロツキー広場のソロフキー石碑だ。「誰でも来たいと思うときに石碑にやって来てよいのです。市当局の行動に見られるあからさまな皮肉はよそに、私たちはこの日この時間にソロフキー碑でアンナ・ポリトコフスカヤをしのびます。これは私たちの権利であるだけではなく、彼女に対する私たちの義務なのです。そしれそれにはいかなる委員会の許可も必要ありません。悲しみの時間がそうであるべきなように、すべては静かで平和的に行われます」と、集会主催者の一人で、ヤブロコ党サンクトペテルブルク支部のリーダー、マクシム・レズニクは述べた。[…]</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>tupikin</em>は、モスクワ・プーシキン広場での集会と、ポリトコフスカヤ殺害の調査結果への期待について<a href="http://tupikin.livejournal.com/363175.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tupikin.livejournal.com');">書いている</a>[露]：</p>
<blockquote><p>今日、2008年10月7日で、北コーカサスと（おそらく）モスクワにいる一部の人間を不安にさせる記事を書いていたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤの殺害から2年が経つ。調査によって、（記事によって不安な思いをさせられていたのは）誰だったのかを断定するはずだ。しかし、その見込みはなさそうだ。今のこの国ではあり得ない。</p>
<p>今日のモスクワでの追悼集会に100万人が集まったら、もしかして真実が語られるかもしれない。それとも、それには200万人、もしくは300万人が必要？この国の政権を変えるにはどんな集会が必要なの？</p>
<p>今この瞬間に、モスクワのプーシキン広場で、ポリトコフスカヤをしのぶ会が実は始まっている。何人が参加するんだろう。500人以上は来ないと思う。そしてかなり雨が降っているから、多分合計で300人。</p>
<p>遅れてしまった人たちは、今からでも間に合うかもしれない。私も行くかもしれない。</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>pesnyasolveig</em>は、今年のモスクワでの集会には参加したくなかったと<a href="http://pesnyasolveig.livejournal.com/11848.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/pesnyasolveig.livejournal.com');">書いている</a>。理由はこのとおり[露]：</p>
<blockquote><p>アンナ・ステパノーブナ（ポリトコフスカヤ）の追悼集会に行くかどうか分からない。今までは、すべての集会に参加してきた。でも今日は、気が進まない。前回、8月末の（ポリトコフスカヤ）の誕生日に、私は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%95" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ガルリ・カスパロフ</a>の話を聞いていたのだけど、とても辛かった。彼らは、思い出を交わし始めたから、辛かったのだ。彼らはするべきではないのにわざとらしい演出をして、あれは適当ではなかったし、人間的ではなかった。私は覚えている。そして皆に覚えていてほしい。今日は10月7日。アンナ・ポリトコフスカヤを思い出す日。</p></blockquote>
<p>モスクワでの集会に参加したLJユーザー<em>aleshru</em>は、反対勢力連合「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">もう一つのロシア</a>」の元メンバーである<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%95" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ミハイル・カシヤノフ</a>の笑顔の<a href="http://aleshru.livejournal.com/2847493.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/aleshru.livejournal.com');">写真</a>を投稿している。</p>
<p>LJユーザーposmixator[ウクライナ語]は、キエフの独立広場での小規模追悼集会の<a href="http://posmixator.livejournal.com/312090.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/posmixator.livejournal.com');">写真2枚を投稿</a>している。</p>
<p>LJ <em>markgrigorian</em>は、ロンドンの<a href="http://www.frontlineclub.com/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.frontlineclub.com');">Frontline Club</a>で10月6日に開かれた、<a href="http://www.frontlineclub.com/club_events.php?event=3178" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.frontlineclub.com');">RAW in WARアンナ・ポリトコフスカヤ賞2008</a>について<a href="http://markgrigorian.livejournal.com/241233.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/markgrigorian.livejournal.com');">書き、写真を投稿している</a>[露]：</p>
<blockquote><p>
年1度のアンナ・ポリトコフスカヤ賞のセレモニーが、ロンドンのFrontline Clubで行われた。</p>
<p>このイベントはすでに2回めを迎えた。今回、賞はアフガニスタンの活動家マラライ・ジョヤ（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Malalai_Joya" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">Malalai Joya</a>[英]）に贈られた。実に素晴らしい女性だ &#8212; 恐れ知らずで妙を得ている。彼女はカルザイ政権の汚職やタリバンの活動に立ち向かうほどの勇気がある。</p>
<p>その後、彼女は国会議員になったが、脅迫を受け、いつも隠れたり居場所を変えたりすることを余儀なくされている。彼女は議会から追い出されている。</p>
<p>マラライは背が高くないが、エネルギーに溢れ恐れを知らない。</p>
<p>彼女は賞を受け取った時泣き始め、そしてアメリカとイギリスに反対する熱のこもったスピーチを行った。</p>
<p>[…]</p>
<p>[ジョヤの写真]</p>
<p>グローズヌイ（チェチェンの首都）出身のジャーナリスト、ナタリヤ・エステミロワも同席していた。彼女はこの賞を昨年受賞した。今回、彼女はイングーシでの出来事について話した。とても短かったが、とても熱がこもっていた。</p>
<p>[エステミロワの写真]</p>
<p>実際、イングーシは非常に厳しい状態だ。現地での状況を内戦状態であると見なす政治家や専門家もいる。イングーシでの力の差、混乱、絶え間ない殺人、骨肉の争い・・・</p>
<p>アンナ・ポリトコフスカヤの姉、エレナ・クヂモバもまた同席していた。</p>
<p>[クヂモバの写真]</p>
<p>そして最後に、賞と年1度の会の主催者および提案者である、人権活動家でフェミニストのマリアンナ・カツァロバ。彼女は RAW in WAR (Reach All Women in War) の代表だ。<br />
[カツァロバの写真]</p>
<p>とても感傷的な夜となった。マリアンナ、よく頑張った！</p></blockquote>
<p>LJユーザー<em>tapirr</em>は、アンナ・ポリトコフスカヤについてのロシア語の資料へのいくつかの<a href="http://tapirr.livejournal.com/1603663.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tapirr.livejournal.com');">リンク</a>を投稿している。その中には、マーシャ・ノビコワによるアンナ・ポリトコフスカについてのドキュメンタリー『<a href="http://tapirr.livejournal.com/1469219.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tapirr.livejournal.com');">Anna, Seven Years on the Frontline</a>（アンナ&#8211;前線での7年間）』（ロシア語、英語字幕）も含まれている。</p>
<p>LJユーザー<em>I-dream</em>は、2006年2月のポリトコフスカヤの写真を投稿し、こう<a href="http://l-dream.livejournal.com/35267.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/l-dream.livejournal.com');">書いている</a>[露]：</p>
<blockquote><p>私が最後に見たときの彼女。</p></blockquote>
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		<title>聴覚障害啓発週間：様ざまな手話の種類</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/10/02/445/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 01:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。毎年９月の第４週は、国際聴覚障害啓発週間。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。私は知らなかったが、世界中の聴覚障害者コミュニティーのおかげでこのことを知り、これまで知らなかったことについても学んだ。国際聴覚障害啓発週間は、９月の第４週目に開催され、この期間中、私は世界中の聴覚障害コミュニティーからの、もしくは聴覚障害コミュニティーに関する様ざまなビデオを紹介するつもりである。下記に紹介するビデオは、手話で生活する人びとについてもっと知るための良いきっかけになるだろう。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/fB1ml9Ifp6I&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://mx.youtube.com/watch?v=fB1ml9Ifp6I" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">最初のビデオ</a>は、アルゼンチンの「物語を語る手」（Manos Cuenteras）からである。「物語を語る手」は、アルゼンチンの聴覚障害者の日に来場者にアルゼンチンの手話とスペイン語の字幕を使って、聴覚障害の子ども向けの手話の物語の本がもうすぐ発売されると語った。この<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=NtDy7Id9B50" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">スペイン語のテレビ映像カット</a>のスレッドでは、鷲の翼に乗ってやハリー・ポッター、ロミオとジュリエットなど多くのベストセラーや古典本をスペイン語の手話に翻訳した人びとの団体を紹介し、ユーチューブのユーザーは、書き言葉が日常会話で使用される言語と非常に異なるため、いかに聴覚障害の人びとにとって書き言葉を読むことが難しいかを説明している。</p>
<p>手話は万国共通ではなく、話し言語とは無関係である。ほとんどの国で独自の手話が使用され、時には、イギリスとアメリカの例で見られるよう、同じ話し言葉を使用しているにも関らず手話は全く異なる場合もある。手話に関するより詳しい情報は<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Sign_language" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">こちら</a>。<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=2XZBxGrgyvA" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">このビデオでは</a>、ユーチューブのユーザー、Merfgktが英語で、一般的なアメリカの手話の歴史と聴覚障害者コミュニティーについて簡単に紹介している。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/2XZBxGrgyvA&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<item>
		<title>グルジア、ロシア：トビリシより</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/13/420/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/08/13/420/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 15:47:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tomomi Sasaki</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[グルジアにいる3人のブロガーが、ここ数日間の生活について話す。LJユーザのoleg_panfilovによると、今晩グルジアの都市は静まり返っていて、明日はラトビア、リトアニア、エストニア、ポーランド、ユクライナの大統領が到着予定のため「政治的にいろいろ動く」ということだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、グルジア・トビリシにいるブロガーの声をいくつか紹介する。</p>
<p>8月11日・12日に、トビリシにいるLJユーザの<em>merienn</em>は以下のように書いた (ロシア語)：<br />
<a href="http://merienn.livejournal.com/251762.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/merienn.livejournal.com');"></a></p>
<blockquote><p><a href="http://merienn.livejournal.com/251762.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/merienn.livejournal.com');">2008年8月11日 - 10:46 AM</a>:</p>
<p>今朝6時に、Marinaから電話があった。グルダニで爆破があり、窓が粉々になってしまった、とひどく怯えていた。国際空港のレーダー[&#8230;]が爆破されていたそうだ。</p>
<p>昨日は、バトゥミの郊外にあるKhelvachauriが狙われた。Sandroは、祖父母とそこに泊まっているが、親と一緒に村に行きたくないと言っている。</p>
<p>Khatunaと私は、子どもを連れてほとんど誰もいない[公園]まで歩いた。マクドナルドにも行った。平和時には禁止されているので、戦争が起きている今では、とても魅力的に感じる。</p>
<p>昨日、町の人々は旗を持って「サカルトヴェロ（訳者注：Sakartvelo、「カルトヴェリ人（グルジア人）の国」の意」）」と叫び、町中を行進していた。 - Mishkaは何が起きているか理解できなかった。</p>
<p>- 今 戦争が起きてきて、爆弾が落ちてきているのよ。町の人たちは、それに抗議しているの。</p>
<p>- 誰が爆弾を落としているの？ - Mishkaは[アリのように]目を大きくして聞いた。</p>
<p>私は、誰なのかは教えなかった。</p>
<p>- 自分たちの上に落ちればいい。僕は奴らが大嫌いだ。 - Mishkaは不思議な怒り方をした。</p>
<p>たった先週まで、私たちは他愛もない話しをしていた。フレンチ・マニキュアならどこのお店がいいか、水着をどこにしまいこんだか、主人に何て言えば濡れたタオルを床に置きっぱなしにしないか、などなど。</p>
<p>今の私たちは頭を抱えて、必死に考えている。撃たれずに子どもとバトゥミに行くにはどうすればいいか、より安全な場所はないだろうか、国連の安保理では誰が何と言ったのか、ポティで人が殺されたというのは本当なのかどうか。</p>
<p>パニックはしていない。[&#8230;]一日目はショックだったが、今ではこの状態が百年続いたかのような感覚になってきた。献血をする群衆。こうなる分かっていた。[&#8230;]</p>
<p>私たちは、決してどこにも行かない。[なぜかというと]彼らは、私たちがここを離れるのを淡々と待っているからだ。</p>
<p>***</p>
<p><a href="http://merienn.livejournal.com/252139.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/merienn.livejournal.com');">2008年8月11日 - 11:54 AM</a>:</p>
<p>[&#8230;]ロシアが嫌いとか怖いとかいう気持ちは全くない。これは何回も言っていることだが、国としてのロシアという概念と民族間の関係には、はっきりとした境界線を引いているのだ。[&#8230;]</p>
<p>念のため、リュックサックに温かい洋服と水と重要書類を詰めておこう。難民に学んだのだ - それ以外は関係がない、と。</p>
<p>どこに行かされるかは不明だが、勇敢な戦闘機が飛べない場所は、私の国にはない。</p>
<p>ゴリがまた爆撃を受けた。カヘチアもだ。</p>
<p>グルジアでホスティングされているウェブサイトはハックされていて、ロシアのサイトはアクセスする機会はないので、依然として世界と繋がれるのはLJ上でしかない。</p>
<p>***</p>
<p><a href="http://merienn.livejournal.com/252269.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/merienn.livejournal.com');">2008年8月11日 - 07:00 PM</a>:</p>
<p>危険なので、まだ出発しないことにした。自宅にいれば、[家の]壁に守られている気がする。[&#8230;]</p>
<p>自身のすべてを大事にしてください。健康に生きていること、ニュースではなく映画を観られること、チケットを買えばどこにでも行けること・・・これらの事実を大事にしてください。</p>
<p>***</p>
<p><a href="http://merienn.livejournal.com/252983.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/merienn.livejournal.com');">2008年8月12日 - 01:38 AM</a>:</p>
<p>明日の朝は、どうなるか分からない。市内に戦車が入ってくるかもしれない。Mishkaは寝ている。私の小さな息子は、なかなか眠りにつけなくて、バトゥミは爆撃していないよね？と何回も聞いた。兄が恋しいのだ。教えなければ良かったと思うが、これならば心の準備ができているはずだ。</p>
<p>まわりのみんなは、サルコジが彼らを納得させられるかもしれない、と期待している。でも可能性は低いだろう。もう誰も、後戻りはできないのだから。私たちは、焼かれて食べられてしまうだろう。</p></blockquote>
<p>トビリシにいる<em>dzvirpaso</em>は、8月11日に<a href="http://dzvirpaso.livejournal.com/87496.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/dzvirpaso.livejournal.com');">以下のように書いている</a>：</p>
<blockquote><p>先ほど、グルジア領事に電話した。彼とは親しい関係だ。現在は、家族(奥さんと子ども二人)と共にグルジアにいるという。避難したい人は避難しているが、状況は安定しているそうだ。避難した方がいいかどうか聞いたら、今の時点では必要がない、と言ってた。状況は安定していて、もう少しで終わるだろう、と。何か起きたら、必ず電話をする、と言って電話を切った。</p></blockquote>
<p>LJユーザのoleg_panfilovは、トビリシの今夜の状況を<a href="http://oleg-panfilov.livejournal.com/548652.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/oleg-panfilov.livejournal.com');">以下のように報告した</a>(ロシア語)：</p>
<blockquote><p>自転車で、町を一周してきた。町は、静かで平和だ。人はそれぞれ電話で状況を話し合っているので、ここ数時間は全く友だちにつながらなかった。</p>
<p>[私の電話番号に]つながった何人かは、どうしたらいいかを聞き、その後、また電話は静まり返る。</p>
<p>パニックがないわけではないが、とりあえず今は会話や議論の中でのみパニックは起きている。でも、既にここを離れる決心をした人もいる。アゼルバイジャン側の東グルジアに行く人が多いようだ。</p>
<p>彼らは、時々ここに来る軍隊を花束とワインで迎えたくないのでは、という思いがどうしても捨てられない。彼らのためには相当な努力がされ、サーカシビリに逃亡せよという声が各方面から上がっているにも関わらず、だ。</p>
<p>[&#8230;]</p></blockquote>
<p>別の記事で、<em>oleg_panifilov</em>は<a href="http://oleg-panfilov.livejournal.com/548871.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/oleg-panfilov.livejournal.com');">言う</a>：</p>
<blockquote><p>[&#8230;]明日は政治的にいろいろ動くはずだ。</p>
<p>言い忘れたが、ラトビア、リトアニア、エストニア、ポーランド、ウクライナの大統領が明日の昼間中に、トビリシに到着予定である、とグルジアの外務大臣 Eka Zguladzeから連絡があった。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウクライナ：飲酒運転</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/01/25/216/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/01/25/216/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 02:34:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>

		<category><![CDATA[ロシア語]]></category>

		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>

		<category><![CDATA[法律]]></category>

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		<description><![CDATA[UkrainianaのTarasは、今月オデサで起きた死者を出した交通事故について伝えている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em><a href="http://tap-the-talent.blogspot.com/2008/01/deadly-dj-vu-18-year-old-dui-kills-1.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tap-the-talent.blogspot.com');">Ukrainiana</a></em>のTarasは、今月オデサで起きた死者を出した交通事故について伝えている。</p>
<blockquote><p>1月12日、18歳のオデサ住民が、トヨタのプラドで反対車線を走っていたデェーウーのラノスに追突した。この事故で、合計11台の車両が巻き添えになり、1人が死亡、他の２人が負傷した。</p>
<p>[…]</p>
<p>警察が到着した時、18歳の少年は悪態をつき、彼の父親が解決してくれるからと言い、彼の携帯電話を渡すようせがんだ。警察署へ向かう際、この不良少年は高級車の列に伴走されていた。</p>
<p>オデサ州警察副長官Dmytro Fuchedzhyによると、飲酒運転だった。「この青年はロースクールに通っていると伝えられている。さらに、彼は地元議会に席を持ち年金党議員である裕福なビジネスマンの息子だという。」 […]</p>
<p>この出来事により、このオデサの犯罪者は殺人をしてもうまく逃れるのだろうと悲観的に予測するネット市民で、ウクライナの掲示板には怒りの嵐が起きた。 […]</p>
</blockquote>
<p>以下は、ニュースサイト<em><a href="http://korrespondent.net/ukraine/events/343436" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/korrespondent.net');">Korrespondent.net</a></em>に掲載された飲酒運転に対する罰金を$270〜$500へ引き上げるというビクトルヴィクトル・ユーシチェンコ大統領の提案へ寄せられた読者の反応の一部だ。この記事によると、2007年にウクライナでは7000人以上が交通事故で死亡したという。</p>
<blockquote><p>Oleg Sevastopol:</p>
<p>そう。これからは免許証と一緒に、100ドルじゃなくて500ドル持ち歩かなくちゃいけないんだ。そしてその他は同じままだ。[…]</p>
<p>***<br />
<em>iVeter</em>:</p>
<p>罰金でスバルを運転する馬鹿どもを脅すことなんてできない&#8230;例のごとく、彼らの親が1年先にもう罰金を払っているよ&#8230;</p>
<p>***<br />
<em>Nekto</em>:</p>
<p>くだらない話だ！またドライバーが嫌な思いをするんだ。飲酒運転は許されないことだ。運転免許も同時に取り上げてしかるべき。でも、昨日私は市街地を時速120キロで運転していた&#8230;私の車は220キロまで大丈夫だし、視界も完璧、道路には誰もいないのに、だめなの？まあ、（警察に）止められたけど&#8230;当然、賄賂を渡さなければいけなかった。そして、私がまだそこにいると、彼らは1台のジープを止めた。窓を開けて、IDを提示した後、そのジープはまた時速約160キロで走り続けていった&#8230; 質問は？ […]　これは罰金の金額の問題ではなく、処罰の必然性の問題だ。しかし、この国ではうまくいかないだろう。一部の人は他の人よりも公平に扱われるのだから。</p>
<p>***<br />
<em>voditel</em>:</p>
<p> […] （試験や他の形式的な手続きをとばして）交通警察署で運転免許証を700ドルで売っていなければ良いんだけど。 […] </p>
<p>***<br />
<em>from CA</em>:</p>
<p>ばかげた罰金だ。<br />
カリフォルニアにる友人は、赤信号で自転車用レーンを自転車で走っていて300ドルの罰金を受けた。<br />
もうひとつの例：高速道路（ウクライナでは絶対に見ることはない良い道路）で車からごみを捨てたら1000ドルの罰金。<br />
彼らの給料については言わないで。90パーセントの国民にとって、これは相当な金額だ。<br />
そして、飲酒運転は犯罪だ。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ウクライナ：チェルノブイリ訪問</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/01/14/199/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/01/14/199/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 23:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[Skippy dot netは、チェルノブイリ訪問について書き、写真を掲載している。
（英語）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em><a href="http://skippy.net/ukraine-2007-part-4" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/skippy.net');">Skippy dot net</a></em>は、チェルノブイリ訪問について書き、写真を掲載している。</p>
<p>（英語）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウクライナ：被害者は儲かる？</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/10/17/80/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/10/17/80/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 23:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>

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		<description><![CDATA[（ショートリンク）MoldovAnnは、「いわゆる”チェルノブイリの子どもたち”」のためのプログラムやその他のチェルノブイリ関係の援助活動に対し批判的な見方をしている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（ショートリンク）<br />
<a href="http://www.pcmoldovann.com/archives/2007/10/15/chornobyl-legacy/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.pcmoldovann.com');">MoldovAnn</a>は、「いわゆる&#8221;チェルノブイリの子どもたち&#8221;」のためのプログラムやその他のチェルノブイリ関係の援助活動に対し批判的な見方をしている：「援助団体は人びとの生活を改善したいと思っていることは分かっている。しかし、彼らが”キエフからそれほど遠くなく、短期間の訪問でも簡単に行けるからどこどこの地域を支援することにした”と言うのを聞いていると、真に受け取りがたい。本当に一番貧窮して、影響を受け、そして危険に晒されている人びとを助けたいのなら、誰も行かないからこそ遠くの孤立していて行くのが困難な場所へいくべきだ &#8212; そこにこそ誰も行かないのだから 」</p>
<p>（英語）</p>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/neeka/">Veronica Khokhlova</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウクライナ: 言語問題</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/10/11/66/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/10/11/66/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Oct 2007 09:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kayoko Oyama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ率いる地域党はウクライナ語に加え、ロシア語もウクライナの公用語と認めるための国民投票を要求している。
ブロガーたちはこの問題について様々な意見を交わしている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%8C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ</a>率いる<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Party_of_Regions" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">地域党</a>はウクライナ語に加え、ロシア語もウクライナの公用語と認めるための国民投票を要求している。</p>
<p>Tarasは<em>Ukrainiana</em>の中で、2001年の世論調査結果を挙げてこの発議が見当違いであることを<a href="http://tap-the-talent.blogspot.com/2007/09/which-language-is-second-to-none-in.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/tap-the-talent.blogspot.com');">指摘している</a>:</p>
<blockquote><p>[…] 全国的に、77.8パーセントが自身をウクライナ人と認識しているのに対し、ウクライナ語を自身の母語とみなしている人は67.5パーセントにとどまる。</p>
<p>質問: どちらの言語を保護するべきか?</p></blockquote>
<p>Tarasはコメント欄のなかで言語問題についてさらにこのように書いている:</p>
<blockquote><p>[…] もし、（ヤヌコーヴィチ）が２つの言語を求めるというのなら、彼は同胞のドンバス(地方)の人々にもウクライナ語を教えるべきだろうね。それにクレムリンとも働くべきだ－クレムリンのために働くんじゃなくーロシアに300万人いるウクライナ人コミュニティーのためにね。</p>
<p>ところが、彼と地域党はソビエト時代のロシア化政策の残した対立と断層を肥やしに生きながらえているんだ。</p>
<p>[…]</p>
<p>キエフ人の私はウクライナ語もロシア語も同じくらい話す。公私ともにロシア語を話すに当たって不安や制約を感じたことは今までの人生で一度もない。しかしはっきりと覚えているのは、ウクライナ独立の幕開けの頃、私が自分の母語を話した時に幾人かの人々が私に見せた敵意の目だ。</p>
<p>私はどの言語に対しても反感を持っていない。しかし、ウクライナをロシア帝国の植民地にしようと考え、自分達の言葉ではないウクライナ語を学ばずに済むように仕向ける人々に対しては反感を持っている。[…] もちろんロシア語を話す人すべてが愛国心を持っていないということではない。キエフは依然としてロシア語話者が多数を占める街であり、78パーセントの人々が2004年の三度目の大統領選挙でユシチェンコに投票したのだ。[…]</p></blockquote>
<p>さらに、<em>Marginalia</em>のPeteris Cedrinsは、Tarasの投稿へのコメントとして、言語問題への事例と結論としてラトビアでのやり方を勧めている:</p>
<blockquote><p>[…] 別の言語を学ぶというのは、足し算であって引き算ではない。自分の国語を守るということは、バイリンガル能力の不均衡を軽減することであってロシア語を消し去るということではない。</p></blockquote>
<p>ジャーナリストのOleksandr Paskhoverは雑誌<em>Korrespondent</em> でヤヌコーヴィッチにインタビューをしたが、自身の<em>Korrespondent.net</em>内のブログでヤヌコーヴィチの国民投票発議についても<a href="http://blog.korrespondent.net/2007/09/13/dhac-iioee-ia-aaei-y-e-ssioeiae/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/blog.korrespondent.net');">書いている</a> (ロシア語):</p>
<blockquote><p> <em>Korrespondent</em>誌のインタビューの間、 […]ヴィクトル・ヤヌコーヴィチは私が質問する以上に質問を投げかけてきた。もう「誰が誰をインタビューしている」のか本当にわからなくなってしまった。なぜ選挙運動が悪口の言い合いに成ってしまったのかと質問すると、彼は「私が誰かを侮辱しているのを今まで聞いたことがあるんですか？」と聞き返してきた。公用語としてのロシア語の位置づけについて質問すると、彼は「ロシア語を正式な位置づけにすることのどこが悪いんですか？」と私に質問してきた。</p>
<p>少し補足しよう。しかし別の視点からのアプローチだ。もしウクライナでロシア語が外国語としての位置づけをされれば、第二公用語としてよりもより多くの利益を得るだろう。今年の初め私の子供たちの中学校ではロシア語の授業が減らされた。空いた時間にはフランス語や英語、ドイツ語の授業が当てられた。私はデュマやジダンやルパンの言語に何も反対はしないが、中途半端なフランス語よりはきちんとしたロシア語の方が私の子供達にとってはずっと有益だと思っている。学校当局が説明するには、ロシア語は外国語ではないから、外国語として割り当てられていた時間を教育省が削ったのだそうだ。大臣達よ。どうかロシア語を外国語としての地位に戻してくれ。そして私の子供達に英語やドイツ語と同じように勉強させてくれ。週に5時間ね。</p></blockquote>
<p>この投稿に対する議論は現在1週間以上続けられている。あるときには乱闘に発展したこともあるが、また<a href="http://encyclopedia.thefreedictionary.com/Linguicide" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/encyclopedia.thefreedictionary.com');">言語の抹殺（Linguicide）</a>についての長い講義がされたこともある。これはある読者が数回に分けて投稿したものだが、ここに抜粋したものの翻訳を載せておく。 (ウクライナ語・ロシア語):</p>
<blockquote><p><em>Ihor_Dudnyk</em>:</p>
<p>ヴィクトル・フョードロヴィチ（ヤヌコーヴィチ）は多言語国家であるベルギーについて聞いたことがあるのだろうか。かの国は今にも分裂しそうな状態にあるが、言語問題が分裂の最大の理由のひとつなのだ。</p>
<p>ロシア語をウクライナの第二公用語にするということは、国家を分裂の危機に立たせることになる（ベルギーがその例だ）。そしてウクライナ語が撲滅させられるのだ（ベラルーシではロシア語によりベラルーシ語が撲滅されかかっている。それが一例だ）。</p>
<p>サーシャ。君はヴィクトル・フョードロヴィチにこれらの国の言語がおかれている状況をもっと学ぶようアドバイスするべきだった。そうすればそんな質問をしてこなかっただろう。</p>
<p><em>Leading</em>:</p>
<p>Ihor_Dudnyk。僕は、ロシア語や他の言語の問題というのはウクライナには存在しないと思う。この見せ掛けの問題は選挙があるたびにクローゼットの中から引っ張り出され、ほこりをはたいて、ほこりを払われて群衆の前に差し出されるのだ。 そして選挙の後はクローゼットの元の場所に戻されるのさ。[…]</p>
<p><em>Petro-syanko</em>:</p>
<p>[…] 言語問題は解決不可能だよ。というのは、憲法改正には300票が必要だからね。もちろん地域党は議員達を買収することはできるけど、そのお金は無駄になって、 見返りはないんだろう。彼らが次の選挙に訴えるための話題は他に何があるだろう? […]?</p>
<p><em>Chif</em>:</p>
<p>ロシア語問題は風船のように膨らんで誇張されているよ。 […]僕の大学には母国のいろんな場所からの友達が来ている。いい例なのは、僕のグループの中の一番の仲良しは リヴィウ、ビーラ・ツェールクヴァそしてセヴァストーポリから来ている。言葉は彼らの友情に何の問題も引き起こしていない&#8230;　ハビエル・ソラナはこんな風に言っていたよ: ウクライナはロシア語についての国民投票よりもさらに大きな問題を抱えている。って。</p>
<p><em>svs02</em>:</p>
<p>きっと誰も考えたことがないんだね&#8230;第二公用語の導入にどれだけの費用がかかるかってことを。 […] あらゆる法律、文書等は2つの言語で読めるようにしなければいけない、とかね。つまり、僕は一国民として、どんな機関や交流（文書を含む）をどちらの公用語でも行う権利があるということだよね? ドネーツクからの役人がウクライナ語で僕に話しかけないなんて事はないし、その逆にイヴァノ・フランキフスクでロシア語でコミュニケーションを取れないなんてことがないんだね? そうでないなら、僕は公用語の概念を誤解しているのあかな???</p>
<p>そして道路標識や建物&#8230;これらもたぶん<em>両方の言語で</em>書かれていないといけないんだよね? [sic]</p>
<p><em>Petro-syanko</em>:</p>
<p><em>“そして道路標識や建物&#8230;これらもたぶん<em>両方の言語で</em>書かれていないといけないんだよね? ”</em></p>
<p>おお。（もし標識が存在するならすばらしいね）たとえそれが1つの言語でも、勝手に作られたものでもね :-)</p>
<p><em>Gm</em>:</p>
<p>第二公用語の支持者に告ぐ:</p>
<p>君たちはロシア語の「ため」というが</p>
<p>そうじゃない。</p>
<p>実のところ君たちはウクライナ語に「反対」しているのだ。</p>
<p>ウクライナではロシア語に対して何の脅威もない。それにロシア語にはロシア連邦という本拠地がある。そこでロシア語は発展しつづける。</p>
<p>しかし、ウクライナ語にはどこにも避難する場がない。</p>
<p>ウクライナがその本拠地なのだ。</p>
<p>そして、それゆえに君達の立場は道徳心がないといえるのだ。</p>
<p><em>Gm</em>:</p>
<p>昨日、キエフのユーロスター書店にいったところ、男性客と若い店員の会話を立ち聞きした。その会話はウクライナ語で、ウクライナ語のSF小説はあるかと男性は尋ねていた。店員は丁重にないと答えた。すべての本はロシアの出版社から発行されており、ロシア語の本しか手に入らないとのことだった。男性は何も買わずに立ち去った。</p>
<p>僕はその店員にこの書店には全部で何冊のウクライナ語の本があるのかと尋ねた。彼が言うには大体60-65冊あるが、残りの4,000-4,500冊はロシア語だということだ。そして先月は入荷がなかったとそっと付け足した。</p>
<p>僕はさらに、それは会社の購買方針なのかと尋ねた。彼はそのようだと答え、彼の意見としては、意図的にやっているのだと言う。というのも、ロシア語出版社から出ている本よりも値段が高くてもウクライナ語の本に対する需要があるからだそうだ。</p></blockquote>
<p>原文: <a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/neeka/" title="Posts by Veronica Khokhlova">Veronica Khokhlova</a></p>
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