キューバー人ブロガーMacheteraは、人質だったフランス/コロンビア人のイングリッド・ベタンクールが救出されたタイミングに疑問を投げかけている。そして、この有名な人質ベタンクール氏のFARCゲリラとの体験についてのコメントから、「彼女のコロンビアでの紛争に対する理解は、7年前の大統領選挙キャンペーン遊説時に捕われたときから、何も深まっていない」ことが分かると言っている。
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2012/06/17
コロンビア:クラスメートをかばった12歳の少年、暴行受け死亡
同級生をかばって暴行を受けた12歳の少年が先週死亡した。鑑識は死亡の原因を骨感染症によるものとしたが、少年の母親と数名の医師はこの判定を受け入れず、少年の死亡の最大の原因は暴行によるものであると主張している。コロンビアのネチズンがこの少年の死亡にさまざまな反応を見せている。
2012/03/19
コロンビア:歌が届ける、多彩なスペイン語
「スペイン語って難しい」。そんなシンプルなメッセージを載せたミュージックビデオが各国に届き多くの共感を呼ぶプロジェクトに発展している。Juan Andrés、Nicolás Ospina兄弟がユーモアたっぷりに、言葉が招いた混乱を歌いあげる。
2011/04/30
コロンビア:高校生が性の多様性について語る
コロンビア西部アンティオキア県の県都メデリンが高校における性的多様性への認知度を上げるキャンペーンを始めた。運動には一部、様々な学生が自らの経験を語るインターネット動画が含まれている。
2011/02/22
コロンビア:メデジン市、車のない日
メデジン市で「車のない日」が実施され、自動車の交通が制限された。自動車が環境に与える影響に関するを高める方策として、多くの人々がつかの間の時を楽しんだ。だが同時に、負の影響を受けた人々もいた。
2009/09/23
コロンビア:おいしいブニュエロを探せ
ブニュエロ(buñuelo)は、コロンビアで定番のおやつ。その名前を聞くだけで食べたくなってしまう。コロンビア人のTwitterユーザたちは、彼らのお気に入りのブニュエロの店や、この定番おやつの好きな点について話し合うことになった。
2008/10/30
南アメリカ:ブログアクションデー
10月15日は、毎年恒例のブログ・アクション・デーだった。この日、世界中のブロガーたちが、特定のトピックについてブログエントリーを書く。今年選ばれたトピックは貧困。ここでは、このキャンペーンに参加した一部のラテンアメリカのブロガーを紹介する。
2008/07/12
コロンビア:イングリッド・ベタンクールら救出される
コロンビアのブロガーたちは、FARCに拘束されていた15人の人質を銃弾を一発も使わずに救出した軍事作戦を賞賛している。これはゲリラグループにとって、大きな痛手となった。メディアによるベタンクール救出の報道のせいで、他の14人の人質たちの存在が影に隠れてしまったと分析しているブロガーもいる。
2008/07/09
コロンビア:人質救出が新たな問題を生む
7月2日(水)、10年以上もFARC(コロンビア革命軍)に拘束されていた人など元大統領候補イングリッド・ベタンクール女史その他14人が、コロンビア軍によって解放され、この救出劇は「完璧」だと評された。が、コロンビア社会からは、これが及ぼすかもしれない影響について、また、その裏に隠されている利害関係に関して懸念する声があがっている。






























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