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記事 中東・北アフリカ

2015/05/09

イランの動物保護団体は、動物解剖トーナメントに終止符を打ちたい

実験動物の虐待だと、解剖トーナメント中止を求めた動物保護団体の訴えは無視された。動物の権利保護を求める活動は、イランではやっと主要メディアも少しずつ取り上げ始めたところだ。

2015/05/08

学校に行けないリビアの子供たちに授業を届ける一人の女性

ニューヨーク在住のリビア人、ハイファ・エルザハウィはリビアの子供たちにスカイプを通じて学ぶ機会を与えた。それは内戦のために学校が閉鎖されて以来、数か月ぶりのことだった。

2015/04/25

ガザ地区:バンクシーが見た、描いた現実

イギリスの有名なストリート・アーティスト、バンクシーがガザ地区に潜入。メッセージ性の高い一連の作品とミニドキュメンタリーを公開、世界へ行動を呼び掛けている。

2015/04/20

イランの子どもたち、「罪の意識」キャンペーンでアフガニスタン人差別に立ち向かう

イランに住むアフガニスタン人難民はイラン人からの差別的扱いにや蔓延する偏見に苦しんでいる。「罪の意識」キャンペーンはフェイスブックで2万以上の「いいね!」を集めた。

2015/04/04

「イスラム国」、イラク北部モスルの博物館で3000年前の彫刻を破壊

大きなハンマーやドリルを手にしたISISの戦闘員が、イラク北部の都市モスルの博物館で、3000年前に作られた貴重な彫像を破壊するところがビデオに収められた。

2015/03/05

トルコ性的少数者たちの秘密の言葉

トルコでは、性的少数者たちが特別な秘密の言葉を使い、仕事上の会話を交わしている。その言葉とは?

2015/03/04

「憎むは人の業にあらず」 殺害された後藤記者の言葉、ネット上で生きる

1月にISISによって殺害された日本人記者、後藤氏は、自身のウェブサイトやツイッターに、中東やアフリカの紛争を取材して得た胸が痛み、そして考えさせられる見解をつづっていた。

2015/02/22

勇敢な記者 後藤健二氏の死 世界中で悲しみの声

世界中が後藤健二氏をISISの犠牲者として記憶することを拒んでいる。代わりに、多くの人が彼の勇敢さと紛争地域の人々へ傾けていた情熱を称賛している。

2015/02/13

イラン女性への酸攻撃:保守派メディアは改革派の陰謀と批判

イランのアシッド・アタック((酸攻撃)報道をめぐり、保守派紙ケイハンが改革派紙を非難。アシッド・アタックの目的が、イスラム政権の「信奉者」と「支持者」が政権に抱くイメージを損なうこととする報道に対してだった。

2015/01/12

生きたい:ヤルムーク難民キャンプ 幾千の困難、飢え、渇き

ヤルムーク難民キャンプは一時期は16万人に及ぶパレスチナ人とシリア人の居住地であったが、現在では1万8千人の難民がこの包囲されたキャンプに暮らすのみである。彼らの苦境は、オンライン上でネット市民からの注目を集めている。