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	<title>日本語 &#187; バーレーン</title>
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	<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 08:58:35 +0000</pubDate>
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		<title>聴覚障害啓発週間：様ざまな手話の種類</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 01:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。毎年９月の第４週は、国際聴覚障害啓発週間。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。私は知らなかったが、世界中の聴覚障害者コミュニティーのおかげでこのことを知り、これまで知らなかったことについても学んだ。国際聴覚障害啓発週間は、９月の第４週目に開催され、この期間中、私は世界中の聴覚障害コミュニティーからの、もしくは聴覚障害コミュニティーに関する様ざまなビデオを紹介するつもりである。下記に紹介するビデオは、手話で生活する人びとについてもっと知るための良いきっかけになるだろう。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/fB1ml9Ifp6I&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://mx.youtube.com/watch?v=fB1ml9Ifp6I" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">最初のビデオ</a>は、アルゼンチンの「物語を語る手」（Manos Cuenteras）からである。「物語を語る手」は、アルゼンチンの聴覚障害者の日に来場者にアルゼンチンの手話とスペイン語の字幕を使って、聴覚障害の子ども向けの手話の物語の本がもうすぐ発売されると語った。この<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=NtDy7Id9B50" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">スペイン語のテレビ映像カット</a>のスレッドでは、鷲の翼に乗ってやハリー・ポッター、ロミオとジュリエットなど多くのベストセラーや古典本をスペイン語の手話に翻訳した人びとの団体を紹介し、ユーチューブのユーザーは、書き言葉が日常会話で使用される言語と非常に異なるため、いかに聴覚障害の人びとにとって書き言葉を読むことが難しいかを説明している。</p>
<p>手話は万国共通ではなく、話し言語とは無関係である。ほとんどの国で独自の手話が使用され、時には、イギリスとアメリカの例で見られるよう、同じ話し言葉を使用しているにも関らず手話は全く異なる場合もある。手話に関するより詳しい情報は<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Sign_language" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">こちら</a>。<a href="http://mx.youtube.com/watch?v=2XZBxGrgyvA" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mx.youtube.com');">このビデオでは</a>、ユーチューブのユーザー、Merfgktが英語で、一般的なアメリカの手話の歴史と聴覚障害者コミュニティーについて簡単に紹介している。</p>
<p><object><embed src="http://www.youtube.com/v/2XZBxGrgyvA&#038;hl=en&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>バーレーン：結婚相手は宗派で選ぶ</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/01/370/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:21:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoko Fukui</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Coolred38はバーレーンに住む米国人のイスラム教徒だ。彼女は、それは間違いだと思うことや、有害ではないかとすら思える行為を宗教が正当化していることに憤っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Coolred38</em>はバーレーンに住む米国人のイスラム教徒だ。彼女は、それは間違いだと思うことや、有害ではないかとすら思える行為を宗教が正当化していることに憤っている。ついこの間、友人に起きた「スキャンダル」について<a href="http://coolred38.blogspot.com/2008/05/arent-they-both-muslim-though.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/coolred38.blogspot.com');">投稿した</a>。</p>
<blockquote><p>
要するに、スンニ派の女性とシーア派の男性が5年以上もつきあっていた―密かに。2人とも、家族の反応がわかっていたから言えなかったのだ。そう心配するということは、周囲から祝福される結婚をするか、それともたった一人で結婚するかを選ばなくてはいけない。　・・・つまるところ、そういう話だ。男性は、家族から話しかけられなくなった。女性は、家族から見捨てられてしまった。こうした嫌悪感も、怒りも、何に向けられているのかというと。　・・・彼がシーア派で、彼女がスンニ派だからなのだ・・・。<br />
　どちらもイスラム教徒なのに。私は、この2つの宗派を分かつ、永遠に続くほどの敵意にいつも愕然とさせられる。怒りと敵意、相手は真っ当なイスラム教にしたがっていないという主張。私が思うに、一「宗派」になってしまったその瞬間、どちらも真っ当なイスラム教に従っていないことになってしまう。イスラム教はイスラム教徒を一つにするものなのだから・・・。　それぞれのコミュニティを、同じ理解のもと、同じ信仰のもとに一つにまとめるはずのものだから。非イスラム教徒と交わる場合は別として、イスラム教徒を、少なくともお互いに一緒にいて安心だと思わせるはずのもの。神は、私たちを結びつけ、平和のうちに生きるために、私たちを導くものとしてコーランを与えたもうた。何が正しいのかを常に理解し、それに基づいて行動できるように。それなのに、ほとんどのイスラム教徒は、同じイスラム教徒を分断しながら一生を過ごしている。それも、文化という名目で。スンニ派がシーア派と結婚することは、文化的に受け入れられないことであり、その逆もまたしかり。神は、イスラム教徒にそうした結婚を禁じてはいないのに。　・・・もし私たちが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%93%E5%85%B8%E3%81%AE%E6%B0%91" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">アハル・アル・キタブ</a>（啓典の民）と結婚できるのだったら、同志であるイスラム教徒と結婚できても当然ではないか。なのに、イスラム教徒自身が、イスラム教徒同士の結婚を禁じる「法律」を作ったなんて・・・　人のエゴはとどまるところを知らないってわけだわ。女性の家族は、キレて、娘（あるいは相手の男性）に暴力でも振るうんじゃないかと思っていた男が、両家の全イスラム教徒の中で最も分別があって、真っ当なイスラム教徒だということを知った。この悲劇的な知らせで、彼の眼から火花が散って、考えるまでもなくちょっとしたジハード（聖戦）をおこすのではないかと思い、びくびくしながら、女性の母親がこの「がっがりする」知らせを聞いて彼（彼女の父親はもう亡くなっていたから、叔父が保護者だった）に話すと、その叔父は、誰もがびっくり仰天するようなことを言った。もし姪っ子がその男を愛しているのであれば、彼女が選んだ夫を誰が否定できようか、と。　私は、イスラム教徒であるこの男性に畏敬の念を抱いている。自らイスラム教徒だと公言し、その通り行動しているのだから。イスラム教徒のほとんどは、そのようには行動しないだろうに。　・・・私は、この新婚カップルの将来に幸あれと祈らずにいられない。そして、多くのスンニ/シーア、あるいはシーア/スンニの結婚では見られないような愛情が、二人の生活を満たすことを。神がこの結婚を祝福してくれますように・・・　同士であるイスラム教徒が祝福しないとしても。</p></blockquote>
<p><em>Gardens of Sand</em>は、同じような例をいくつも知っているとこの投稿にコメントした。</p>
<blockquote><p>こんな敵意が未だに続いているなんて情けないことだ。私は、自分はイスラム教徒だと思っているけれど、父はシーア派だし、母はスンニ派だ。　・・・私の親友は、スンニ派と付き合っていることを母親に話したら、靴で殴られたらしい。別のスンニ派の友人の<br />
いとこは適齢期で、シーア派の男性と結婚することを強く望んでいる。こんな話ならいくらでもある。悪いのは派閥だと言い、あるいは、派閥は関係ないと言いながら、相手を非難し、派閥に執着するような人たちに、一体どんな言葉をかけたらいいのだろう？</p></blockquote>
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		<title>バーレーン：理想的な女性</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/01/372/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[バーレーンの The Girl with No Faceは、減量のための手術を受けると言い、こう付け加えている：「いつか誰が私のことを愛していくれるなんてことはもう諦めた。理想的な女性にならなくちゃいけないのよ。体に脂肪が付いてなくてお尻が小さい”理想的な”女性に。」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バーレーンの <em><a href="http://www.facelessness.com/archives/309" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.facelessness.com');">The Girl with No Face</a></em>は、減量のための手術を受けると言い、こう付け加えている：「いつか誰が私のことを愛していくれるなんてことはもう諦めた。理想的な女性にならなくちゃいけないのよ。体に脂肪が付いてなくてお尻が小さい”理想的な”女性に。」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アラブの目から：ハラル・ポーク？</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/11/27/127/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 01:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アラビア語]]></category>

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		<description><![CDATA[ユダヤ教と同様に、イスラムでは信者が豚肉を食べることを禁じている。しかし、「ハラル」、つまり宗教的に認められた豚肉が売られていたらどうなるのだろうか。ここでは、バーレーンのオンラインフォーラム上でのブロガーや参加者の発言を紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ユダヤ教と同様に、イスラムでは信者が豚肉を食べることを禁じている。しかし、「ハラル」、つまり宗教的に認められた豚肉が売られていたらどうなるのだろうか。ここでは、バーレーンのオンラインフォーラム上でのブロガーや参加者の発言を紹介する。</p>
<p><img src='http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2007/11/halalpork.jpg' alt='Halal Pork' /><br />
写真： <em><a href="http://www.subzeroblue.com/archives/2007/11/halal_pork.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.subzeroblue.com');">SubZero Blue</a></em> </p>
<p>クウェート在住レバノン人ブロガーのMarkは、この商品について一行で<a href="http://www.248am.com/mark/food/halal-pork/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.248am.com');">コメントしている</a>：</p>
<blockquote><p>ああ、まさかね。</p></blockquote>
<p>このエントリーには20件程のコメントが寄せられ、Markが運営するオンラインフォーラムにもそれ以上のコメントが寄せられた。<a href="http://248am.com/forum/viewtopic.php?p=63523#63523" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/248am.com');">読者のひとり</a>は：</p>
<blockquote><p>強烈な矛盾</p></blockquote>
<p>Markのブログでこの商品のことを知ったチュニジアの<a href="http://www.subzeroblue.com/archives/2007/11/halal_pork.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.subzeroblue.com');"><em>Subzero Blue</em></a>は、他にどの商品がハラルであると表示されているのかと考えている。</p>
<blockquote><p>興味深い。ムスリムのために豚肉をハラルにする方法を見付けたオーストラリア人がいたわけだ。</p>
<p>よく頑張ったね、豚肉はこの世で究極の非ハラル品だっていうのに。</p>
<p>他に（ハラルの）表示がある商品がどれだけハラルなのか考えてしまう。</p></blockquote>
<p>この話は、バーレーンのアラビア語オンラインフォーラム<a href="http://www.bahrainonline.org/showthread.php?t=188901" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.bahrainonline.org');">Bahrain Online</a>でも話題に上った。</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">متوفر في الاسواق<br />
لحم خنزير حلال<br />
مذبوح بالشريعة الاسلامية !!!</div>
</blockquote>
<div class="translation">「マーケットで販売中。ハラル豚肉はイスラムのシャリーア（法律）に則って食肉処理されています。」上の写真に表示されている文句にはそう書かれている。</div>
<p>読者は、この商品が実際に地域のマーケットで実際に売られていると信じる人と、「論理的な」 解釈を考え付いた人とに分かれた。</p>
<p>後者である<em>Free Writer</em>は次の様に書いている：</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">يبين ان كلمة حلال موجودة على ملصق &#8230; يعني ممكن اذا عندي هالملصق ألصقه و اصور &#8230;<br />
او انها مركبة بدليل أن كلمة حلال مغطية على الحجي المكتوب بالإنجليزي<br />
في الحالتين اله ناشر الصورة فاضي</div>
</blockquote>
<div class="translation">明らかにハラルという言葉がステッカーにある。誰かがこのステッカーを商品に貼って写真を撮ったか、捏造したかかもしれないということだ。これはハラルという文字が英語で書かれている部分を覆っているから明白だ。いずれにしろ、この写真を掲載したのは他に何もやることがない人だ。</div>
<p><em>Araby</em>も<em>Free Writer</em>に同感で、こう付け加えている：</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">أعتقد انه مُجرد ملصق تم وضعه على المُنتَج &#8230;<br />
و لا داعي لتكبير المسألة &#8230;<br />
العملية مفبركة &#8230; و لا تدخل العقل أنه مجلس &#8220;إسلامي&#8221; يقوم بذلك &#8230;<br />
خصوصاً انه أكل لحم الخنزير من الكبائر و ليس بأمر عادي ..</div>
</blockquote>
<div class="translation">これはただステッカーが商品に貼られただけで、この話をおおげさにする必要はない。豚肉を食べることは大きな罪であり許されることではなく、イスラム評議会が豚肉を認めるわけがないから、これは捏造だ。</div>
<p>対照的に、もうひとりの読者は次のように嘆いている：</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">يتم تصدير هذه اللحوم الى بعض دول الخليج<br />
ومن ضمنها البحرين<br />
لا رقابة ولاهم يحزنون<br />
الخمور واللحوم المحرمة تباع علناً في البحرين</div>
</blockquote>
<div class="translation">この様な商品はバーレーンなどペルシャ湾岸の国に輸出されている。監視は一切ない。アルコールや禁じられた肉類もバーレーンではおおっぴらに売られている。</div>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a></p>
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		<title>アラブ諸国：ラマダン中の運転</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/25/64/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/25/64/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 01:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[断食月ラマダンの間、ドライバーたちが寝不足、空腹、水分不足になるため、中東地域の道路は深刻な交通渋滞に見舞われる。ドライバーたちはハンドルを握りながら苛立っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>断食月ラマダンの間、一晩中起きていたり、寝不足、日の出から日没までの間の水分や食べ物、またタバコの不足などの代償をドライバー - 特に渋滞に巻き込まれた人たち - は払わなければいけない。</p>
<p>計画不足は別として、中東各地では人びとが朝には寝ぼけながら職場へと運転し、仕事の後には断食を中断する前に数時間の睡眠を取ろうと大急ぎで帰宅するために、人びとは短気を起こしている。この光景は中東のあちらこちらで見られる。ここでは業を煮やしたブロガーたちの不満の声を紹介する。</p>
<p>バーレーン：</p>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2007/09/traffic-jam-bahrain.jpg" alt="ラマダン中の交通渋滞（バーレーン） 写真： Bahraini blogger Ammaro" /></p>
<p>Ammaroは人びとの感情を<a href="http://ammar456.blogspot.com/2007/09/driving-to-from-work.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ammar456.blogspot.com');">このようにまとめている</a>：</p>
<blockquote><p>ばかばかしいと思いませんか？ラマダン中はバーレーン全ての省庁や学校、会社が同じ時間に始業するなんて！どこの馬鹿がこんなやり方にしたの？</p></blockquote>
<p>車の中での時間を有効に使うためにどうしたらいいか、Ammaroは悩んでいる。</p>
<blockquote><p>車の中でどう時間を有効に使った良いかだれか知りませんか？私は外国語学習のオーディオをダウンロードしているので、少なくとも車の中でも何かやることがあります。車内にテレビを付けることも考えていますが、そうしたらきっとそのうち事故を起こしてしまうと思います。</p></blockquote>
<p>クウェート：</p>
<p><a href="http://fonzation.com/blog/2007/09/17/ramadan-crazed-traffic/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fonzation.com');">Fonzy</a>が道路状況を「狂っている」と呼ぶクウェートでも同様の場面が見られる。</p>
<blockquote><p>人びとがラマダン中にどれだけ正気を失うか、実は忘れていました。そして、仕事時間が減れば仕事はピクニックだ、とも思っていました。今日は職場にたどり着くまでひどかった！<br />
…<br />
皆ただハンドルを握って座り車を動かしていて、道路に出ているのは自分だけじゃないということを忘れている。お腹が空いて、喉も渇き、暑さで脱水状態&#8230; 皆Missデイジーの様に運転しのろのろ運転の原因になっている。まったく、ロバに乗るにも能力がないような人たちが運転免許をもっているというだけでは飽き足らず、断食でもっとばかになってもっと使えないドライバーになっているんだ。今日の道路状況はひどかった。</p></blockquote>
<p><a href="http://swair.wordpress.com/2007/09/18/note-to-all-the-fasting-people/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/swair.wordpress.com');">Swair</a>はラマダンで断食中の人びとのために注意事項を書いている。</p>
<blockquote><p>もちろん、疲れて交通渋滞の中仕事から帰っていくのかもしれないけど、貴方は車の中にいて、素晴らしく冷たいエアコンが貴方の顔にそよぎいるのです。ランチに送れているわけでもないのですから、ゆっくりいきゃあいいのです！<br />
リラックスして！仕事の後に交通状態が悪いのは誰でも知っています。だから奥さん/お母さん/ルームメイトに電話をして道路状況を教えたり、静かな音楽や聖なるコーランをかけたりしてリラックスしよう。</p></blockquote>
<p>クウェートの<a href="http://www.zdistrict.com/2007/09/18/ramadan-traffic/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.zdistrict.com');">Z District</a>もまた、道路状況について不満をもらし、どうにかなればという思いから彼の主張を伝えるためにたくさんの写真を撮っている。</p>
<blockquote><p>道路の脇に車を止めて渋滞の原因を作っている人たちがいる。どうしてそんなことをするのか、そしてこれがラマダンの習慣なのか本当に分からない。以前警察はそこらに立っている子たちが免許をもっているか調べたりしていたけど、その他には何もできない。悲しいのは、警察が道路にいても<br />
ATVやオフロードバイクがすっ飛ばして彼らを追い越していくことだ。</p></blockquote>
<p>リビア：</p>
<p>リビアからは、<a href="http://khadijateri.blogspot.com/2007/09/first-day.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/khadijateri.blogspot.com');">Khadija Teri</a>がもうひとつの光景を紹介している - こちらも交通渋滞と狂気についてだ。彼女はラマダン前夜の光景を伝えている：</p>
<blockquote><p>昨晩のトリポリの道路状況はすさまじく、スーパーマーケットは家族連れで大混みだった。正気のさたではなかった。野菜と肉以外は２週間分の買い物を済ませてあった。昨日の夜、この狂乱を見に子どもたちを連れてドライブに行った。私たちがよく行く店の駐車場に入るのもほとんど不可能だった。店内では、大勢の人に対応するため追加のレジが設けられていた（それでも大した変わりはなかった。）一体どうしてみんな買い物するのをそんなに遅くまで待っていたのか、私には謎だ。でも私とこどもたちは彼らを観て楽しんだ。私たちは街中をのろのろと運転した。子どもたちは70年代の懐メロを聴き、途中でシャワルマを買って帰った。
</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a></p>
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		<title>アラブ諸国: ラマダンへのカウントダウン　-Part 2</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/17/51/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/17/51/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 15:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kayoko Oyama</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あと数日で、イスラム暦の聖なる月ラマダンが始まる（訳注:英文記事掲載時）。前回の記事に引き続き、この断食月の準備について中東諸国のブロガー達がどんなことを書いているかご紹介しよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あと数日で、イスラム暦の聖なる月<a href="http://www.answers.com/Ramadhan" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.answers.com');">ラマダン</a>が始まる（訳注:英文記事掲載時）。<a href="http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/13/54/">前回の記事</a>に引き続き、この断食月の準備について中東諸国のブロガー達がどんなことを書いているかご紹介しよう。</p>
<p><strong>バーレーン:</strong></p>
<p>バーレーンのブログ界の大御所<em>Mahmood Al Yousif </em>は、この1ヶ月を文字通り無駄に過ごす人々を<a href="http://mahmood.tv/2007/09/06/preparing-for-ramadhan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/mahmood.tv');">非難している</a>:</p>
<blockquote><p>ほとんどの場合、といっても私からみたバーレーンの伝統に関する限りだが、この1ヶ月間、人々は暴飲暴食をし、無駄な仕事をして、無気力になって、昼は寝て夜になるとパーティーにくりだすコウモリのような生活を再び送ることになるのだ。ほとんどの場合ね。</p>
<p>…。</p>
<p>ラマダンを肉体的には普段の月と同じように過ごしつつ、精神的には崇高なひと月として過ごすことがなぜできないのだろう。今やラマダンは単なる商業的イベントとなり、限りあるお金を喜んで投げ出す人々からお金を巻き上げてそれでもまだ足りないと不平を言うようになってしまった。彼らの食べ残しや捨てられた食べ物で世界中で飢餓に苦しむ人々を十分養うことができるというのに。</p></blockquote>
<p>さらにバーレーンの<em>Bahraini Rants</em>は数年前、ラマダンが始まる前にどうやって身体を「清めた」かについて、<a href="http://bahrainirants.blogspot.com/2007/09/ishrig-and-cleansing.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/bahrainirants.blogspot.com');">順を追って説明している</a>。</p>
<blockquote><p>歴史的に、ラマダン月の前の最後の水曜日はバーレーン人家庭にとっては忙しい時期であった。バーレーン人達は来たる聖なる月をきちんと迎えるべく、神聖な猫のようになって身体を清めて解毒をするのだ。体内を浄化するために、&#8221;ishrig&#8221;という葉っぱや木の根や枝などの奇妙な混合物を地元のHawaj（薬屋）で調合してもらい、それを煎じてひどい飲みものを作る。 要するに猛烈なサイクロンのごときステロイド薬を連想させるような壊滅的な効果の出る利尿剤なんだけれど、これで想像がつくかな？</p></blockquote>
<p><em>Bahraini Rants</em>の体内浄化の儀式については、リンク先のブログ記事で詳しく読むことができる。</p>
<p><strong>モロッコ: </strong></p>
<p><em>Morocco Times</em>の作者<em>Felix</em>はこの月についての彼女の意見を<a href="http://liosliath.com/blog/2007/09/07/here-comes-ramadan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/liosliath.com');">以下のように投稿している</a>:</p>
<blockquote><p>私のカウントダウンタイマーをご覧の通り、ラマダンまであと一週間足らず！すごくうれしいわ。いえ、私はムスリムではないのだけれど、私も主人と一緒に断食をするのです。イスラム教に改宗（「回帰(revert)」と呼ぶ方が好きな方もいるでしょう）したアメリカ人が以前、私のしている断食は何の意味もない。アラーによって認められてもいない、と私に言いましたが、そういう変わり者を愛せないのかしら？実のところ、私は神様のためにやっているのでもないし、誰も私に強制しているわけでもないのです。私が断食するのは、精神的にも肉体的にも、スピリチュアルな意味でもすばらしいエクササイズになるからです。</p>
<p>そうね&#8230;断食をしない人々は、食ベ物をあきらめると言うことが一番大変なことだと思っているでしょう。そうでもないんです。少なくとも私の場合は。大切なのは、自分のナフス（基本的欲求や欲望／自分の「自己」やパーソナリティ）をコントロールすることなのです。だから、私の最大の問題は自分の気分をコントロールすることです。例えば、</p>
<p>怒り- 何度も言っているのに、うちのHamouがトイレットペーパーを逆向きに付けてもわめかない。</p>
<p>ゴシップ - 他の人たちに誰々さんのガールフレンドは良くないとか、彼ならもっとうまくやれたのにとか言わない。</p>
<p>情欲 - 特定のクライアントにおべっかを使わない（彼らに「私のお気に入り!」という素振りはもう見せない）。</p>
<p>プライド - 他の人よりたくさん知っていても（または知っている気がしたときも！）うぬぼれない。</p></blockquote>
<p><strong>オマーン: </strong></p>
<p>ラマダンは霊性と断食の月であるのと同時に、この地域のテレビ局が一年で最も活発になり、次から次へと番組を大量生産する時期でもある。おそらく断食中の人々の頭から食べ物のことを取り去ろうとしているのだろう。オマーン人のブロガー<em>Muscati</em>は、この月の間に放送されるコメディードラマを網羅した<a href="http://www.ramadhantv.com/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.ramadhantv.com');">ブログページ</a> (アラビア語)を開設した。</p>
<blockquote><p>あなたもラマダンの一番の楽しみがテレビシリーズだという人々の一人なら、Blue-Chiの新しいブログ <a href="http://www.ramadhantv.com/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.ramadhantv.com');">RamadhanTV.com</a>が気に入るでしょう。 <em>Blue-Chi</em> と彼の仲間達はこのひと月の間に放送される主要なテレビシリーズについて毎日配信しようと計画しています。彼らはすでに番組の概要とどのチャンネルで放送されるかを投稿しています。</p>
<p>僕と妻は過去2回のラマダン月にアラビア語のドラマシリーズを全く観ず、代わりにDVDで追いついていました。でもこのサイトがあれば、どの番組を観ればいいかや、番組を見逃したときのアップデートを簡単に見つけることができるのです。</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/" title="Posts by Amira Al Hussaini">Amira Al Hussaini</a></p>
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		<title>アラブ諸国: ラマダンへのカウントダウン</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/13/54/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/13/54/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 07:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kayoko Oyama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[シリア]]></category>

		<category><![CDATA[バーレーン]]></category>

		<category><![CDATA[モロッコ]]></category>

		<category><![CDATA[ヨルダン]]></category>

		<category><![CDATA[宗教]]></category>

		<category><![CDATA[意見]]></category>

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		<description><![CDATA[ラマダンとはイスラム暦における聖なる月のことである。ムスリム諸国全域で祝われており、4週間の断食の後のEidと呼ばれる祝祭でクライマックスを迎える。ムスリムは、この1ヶ月間の日の出から日の入りまでの時間、飲食をやめると同時に、セックスやあらゆる「不浄な」考えを控えなければならない。

ブロガー達はどうやってこの月に向けた準備をしているのだろう？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.answers.com/Ramadhan" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.answers.com');">ラマダン</a>とはイスラム暦における聖なる月のことである（翻訳者注: 2007年は9月13日前後から10月13日前後まで）。ムスリム諸国全域で祝われており、4週間の断食の後の<a href="http://www.answers.com/Eid" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.answers.com');">Eid</a>と呼ばれる祝祭でクライマックスを迎える。ムスリムは、この1ヶ月間の日の出から日の入りまでの時間、飲食をやめると同時に、セックスやあらゆる「不浄な」考えを控えなければならない。</p>
<p>ブロガー達はどうやってこの月に向けた準備をしているのだろう？</p>
<p><strong>ヨルダン:</strong></p>
<p>ヨルダンでは、この聖なる月にバーや酒屋、ナイトクラブでのセールが始まり、昼間はレストランやコーヒーショップが閉まるというニュース記事を読んで、<em>Naseem Tarawnah </em>が、<a href="http://www.black-iris.com/2007/09/02/the-sanctity-of-ramadan/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.black-iris.com');">ラマダンの神聖さについて</a>考えている。</p>
<blockquote><p>”ところで、僕はこういった件については特定のスタンスは取っていない。どう考えても、僕はある程度こういうものが規制されているほうがいいと思うが、僕は現実主義者だし、そういった規制が決してされないこともわかっている。だから僕は規制するかしないかについては大して気にしていないのだ。僕はラマダン中にアルコールが大量に消費されることになるってこともわかっている。アラブ人（旅行者ではなく）が1滴の酒を求めて街中を洗いざらい探し出すからね。実際のところ、ヨルダンで酒を飲む人のほとんどが実はヨルダン人で、アル中寸前とまでは言わないまでも、どう考えたって酔っ払いたちだ。 「軽く一杯」なんてことはあり得ない。戸棚の中はたぶん酒で一杯なんだ。</p>
<p>ラマダンについては、うーん。何ていうか&#8230;</p>
<p>もう神聖なものなんていうのはないんだよ。</p>
<p>驚くことでもないね。”</p></blockquote>
<p><strong>モロッコ: </strong></p>
<p>モロッコに住む<em>Lady Macleod</em>は、ラマダンを<a href="http://braveheart-does-the-maghreb.blogspot.com/2007/09/politics-and-nipples.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/braveheart-does-the-maghreb.blogspot.com');">楽しみにしている</a>が、ラバット（Rabat）の街での女性達の振る舞いにうんざりしていた。</p>
<blockquote><p>”土曜日にメディナ(Medina)をぶらぶらしていて、混んでいる通りをあちこち歩いて薬（処方されたの）とヨーグルト（ギリシャスタイルの）を探していたけど、通りは政治と乳首でいっぱい。私はセクシーだとは全然思わないけど、みんなは思っているのかしら？ラマダン前の2週間、ラバットのメディナを土曜に歩くのはやめたほうがいいって言うけど、気合を入れて、地図を見て、自分がどこにいるか考えないと。私はモロッコ人でもムスリムでもないから気に障るのよね。&#8221;</p></blockquote>
<p><em>Lady Macleod</em>はムスリムではないが、このひと月に断食をしようと考えている。</p>
<blockquote><p>“薬屋で親切な女性が、ラマダンまであと2週間だと教えてくれた。今年もまた断食をするからカレンダーをチェックしなくちゃ。去年、この断食がとてもスピリチュアルな体験だとわかったわ。国じゅうでラマダンの精神を尊ぶ同志がいることを思うと励みになります。断食の効果にもかかわらず、ムスリムで私の友達のRebeccaは去年のラマダン中に財布を盗まれたの。私は彼女の反応がとても気に入ったわ。彼女は泥棒に向かって「私はムスリムよ、このろくでなし！それに今はラマダンよ！」つまり、すべての人がこのラマダンの精神を感じているじゃないみたいだけど、私にとっては自分の信心を思い出すすばらしいきっかけになっているわ。ここには仏教寺院はないけれど、自分の仏壇を持ってるし、愛情や慈悲の心はどんな宗教も関係ないでしょ?”</p></blockquote>
<p><strong>シリア: </strong></p>
<p>シリアからは<em>Mustafa Hamido </em>が自分にとってラマダンとは何なのかを<a href="http://aleppous.blogspot.com/2007/09/ramadan-is-next-week.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/aleppous.blogspot.com');">説明している</a>。</p>
<blockquote><p>“来週はラマダンだ。ムスリムである僕たちには特別なものだし、僕たちと一緒にシリアや中東に住んでいるキリスト教徒たちにとっても特別なものだ。お祝いの月でもあるし、30日間がおわる一番のお祭りを待つことでもある。単に日の出から日の入りまで断食をするだけの月ではない。1年のほかの月と全く違う生活を送ることでもあるんだ。”</p></blockquote>
<p><strong>バーレーン: </strong></p>
<p>バーレーンからは、<em>Silly Bahraini Girl</em>はこの月を早送りして、Eidと呼ばれるラマダン明けお祝いの<a href="http://sillybahrainigirl.blogspot.com/2007/09/full-moon.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sillybahrainigirl.blogspot.com');">体験について</a>、またこのEidは、宗派によって新月の判断が違うため<a href="http://www.islamicmoon.com/Moonsighting%20Errors.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.islamicmoon.com');">ムスリム諸国のすべてが同じ日に始まるのではない</a>ことについて説明している。</p>
<blockquote><p>“大人になると、数日にわたって何回もEidを楽しめるが、それは自分が従っているターバンの誰がすごいかによって決まっているからだ。だから、1日目（普通はバーレーン政府が公式に発表した日）にはそれほど厳格でない信者の友達と会って、2日目には家族の誰かの家でランチを食べて、3日目にはまた別の家でランチを食べる！問題は、どの宗派も最初のEidの日が一致した場合、何件もはしごしないといけないので、その日は1件につきみじかい時間で済ませないといけない。&#8230;まあ、その後友達と会う時間を作って、ストレスのない環境でゆっくりすればいいし。</p>
<p>さあ、コインを投げて、今年はどうなるか見てみよう今年はスンニ派-シーア派が一致団結するか&#8230;あるいは長いひげとターバンが戦って、Eidを何日も行うことになるのか？</p>
<p>はあ&#8230;.</p>
<p>どっちにしても、私はEidを自分が一番いいと思った日にお祝いする！”</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/" title="Posts by Amira Al Hussaini">Amira Al Hussaini</a></p>
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		<title>南アジア：中東の奴隷</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/08/18/36/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/08/18/36/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 13:21:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アラブ首長国連邦]]></category>

		<category><![CDATA[インド]]></category>

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		<category><![CDATA[労働]]></category>

		<category><![CDATA[南アジア]]></category>

		<category><![CDATA[法律]]></category>

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		<description><![CDATA[南アジアの移住労働者（バングラディッシュ、インド、パキスタン、スリランカ、ネパール）は、サウジアラビアやペルシア湾地域の開発に顕著な悪影響を及ぼしている。しかし移住労働者に対する虐待や搾取は、衝撃的かつ深刻な問題である。移住労働者は湾岸諸国の経済を潤しているが、搾取や虐待、差別を受け、政府の保護もめったに受けられずにいる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>南アジアの移住労働者（バングラディッシュ、インド、パキスタン、スリランカ、ネパール）は、サウジアラビアやペルシア湾地域の開発に顕著な悪影響を及ぼしている。しかし移住労働者に対する虐待や搾取は、衝撃的かつ深刻な問題である。移住労働者は湾岸諸国の経済を潤しているが、搾取や虐待、差別を受け、政府の保護もめったに受けられずにいる。</p>
<p>人権侵害に関する多くの事例がある。いくつか紹介しよう。</p>
<p>何千人もの労働者が理想の仕事を手に入れるため自分たちの所持品を湾岸諸国に売っている。<a href="http://www.drishtipat.org/modules.php?name=News&amp;file=article&amp;sid=219" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.drishtipat.org');">Drishtipat</a>は、彼らがいかに搾取され、絶望とともに帰省するかについて記述している。</p>
<p>カタールで働く何百人ものネパール人労働者は、より良い賃金を求めて移住して来る。<strong>United We Blog</strong>は、米国から帰省したネパール人学生の<a href="http://www.blog.com.np/united-we-blog/2007/07/26/nepalis-nightmare-in-the-gulf/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.blog.com.np');">衝撃的な体験</a>を掲載している。彼は、強制送還されるネパール人に対するガルフ・エアラインの職員の虐待に抗議したことを理由に、バーレン国際航空で受けた非人道的な取り扱いについて述べている。</p>
<p>クウェートでは300万の人口のうち60%近くが移住労働者である。<a href="http://fulbrighter-in-kuwait.blogspot.com/2007/05/chat-with-migrant-worker.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fulbrighter-in-kuwait.blogspot.com');">Expositions of Arabia</a>は、低賃金労働を強いられているというクウェートのインド人労働者と話した。</p>
<p>アラブ首長国連邦では出稼ぎ労働者が人口の85%を占めている（報告<a href="http://www.iht.com/articles/2007/08/05/news/dubai.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.iht.com');">ＩＨＴ</a>）。ここでは亜大陸出身の人びとは、43度という猛烈な暑さの中で1時間働いておよそ1ドルの収入を得る。彼らの契約は奴隷のようだと批判されている。金持ち向けの1泊1000ドルのホテルがある一方で、このような移住労働者は陸軍基地のような護衛されたキャンプで夜明け前に起床し、警備されている場所で週6日間働いている。ある医療施設だけでも毎月、何千もの熱中症にかかった労働者を扱っている。政府は職場環境を改善し、労働者に給料を支払わない雇用者を厳重に取り締まるよう圧力を受けている。</p>
<p>ヒューマン・ライツ・ウォッチもまたアラブ首長国連邦で働く労働者に対する虐待について、報告書<a href="http://www.hrw.org/reports/2006/uae1106/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.hrw.org');">「Building Towers, Cheating Workers」</a>を発表している。</p>
<p>非サウジアラビア人は、サウジアラビアの労働力の35％を占めている。およそ200万人の労働者は、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュの出身である。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、135ページに渡る報告書<a href="http://hrw.org/mideast/saudi/labor/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hrw.org');">「Bad Dreams: Exploitation and Abuse of Migrant Workers in Saudi Arabia」</a>を発表し、どれだけ多くの移住労働者が虐待を受け、奴隷のように扱われているか記載している。</p>
<p>報告書にはいくつかのぞっとする恐ろしい記述がある。</p>
<p>＊サウジアラビア人の男性雇用者による職場や刑務所での女性の移住労働者に対する性的虐待や強姦<br />
＊バングラデシュやインド、フィリピン出身の移住労働者は1日10時間から18時間の労働を強いられ、時には残業手当なしに一晩中働かされた<br />
＊給料が極めて少ない（例：1か月133ドルで1日16時間労働）<br />
＊ジェッダの病院で清掃していた何百人ものアジア系女性の低賃金労働者は、食事や休憩なしに1日12時間働き、労働時間外は寮に監禁されていた。<br />
＊移住労働者は、サウジアラビアの刑事裁判制度で酷い扱いを受けた。</p>
<p><a href="http://www.countercurrents.org/kamal030807.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.countercurrents.org');">Abdol Moghset Bani Kamal</a>は、<strong>Countercurrents</strong>に移住労働者は21世紀の奴隷だと記している。彼は、中東地域、特にサウジアラビアで働くパキスタン労働者の窮状を強調している。</p>
<p>Unheard Voices: <a href="http://www.drishtipat.org/blog/2007/05/21/migrant-workers-in-saudi/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.drishtipat.org');">Drishtipat</a>の質問：</p>
<blockquote><p>私たち、つまり一般市民はこの問題に対して何ができるだろうか？移住労働者の問題は長い間取り組まれずにいた。<a href="http://www.drishtipat.org/film/mms.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.drishtipat.org');">ドキュメンタリーが作製され</a>、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書が出版されたが、大した変化はない。</p></blockquote>
<p>The Human rights blogは、バングラデシュ人の移住労働者を保護する方法を提案している。</p>
<p>湾岸地域の人びとはこの問題についてどの考えているのだろうか？バーレン人のブロガーである<a href="http://www.mideastyouth.com/2007/01/24/sri-lankan-maids-abused-in-middle-east/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.mideastyouth.com');">Esra’a</a>は、<strong>Mid East Youth</strong>にいくつかの疑問を提起した。</p>
<blockquote><p>私が一番理解できないのは、移住労働者たちがいなければ私たちは&#8230;何ものでもないということを私たちはよく理解していないということだ。他の誰にこのような仕事をお願いできるだろうか。他の誰がやるだろうか。他の誰が私たちのトイレを掃除してくれるだろうか？憂うつな時に他の誰に怒りをぶつけたらよいだろうか。誰を笑い者にしたり馬鹿にしたりできるだろうか。彼らは極めて良く働き、むしろ私たちは彼らに感謝すべきである。それにも関わらず私たちは彼らを虐待し、差別し、投獄し、挙げ句の果てに「スリランカ」や「インド」といった言葉を「馬鹿」とか「無価値」という意味で使ってくだらない冗談を飛ばしている。</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/rezwan/">Rezwan<br />
</a></p>
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