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	<title>Global Voices 日本語 &#187; 中東・北アフリカ</title>
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	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:16:34 +0000</pubDate>
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		<title>エジプト：建物の崩壊</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/23/408/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[エジプトでは、建物が崩壊し、瓦礫の中から子供の遺体を引き上げるという見出しはよくある。FustatのIbn Al Dunyaは、5人の罪のない命を奪った最近の悲劇について説明している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エジプトでは、建物が崩壊し、瓦礫の中から子供の遺体を引き上げるという見出しはよくある。<em>Fustat</em>の<a href="http://fustat.blogspot.com/2008/07/building-collapses-in-mansura-killing.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fustat.blogspot.com');">Ibn Al Dunya</a>は、5人の罪のない命を奪った最近の悲劇について説明している。</p>
<blockquote><p>昨日、ナイル・デルタの都市マンスーラで建物が崩壊した。5人の死亡が伝えられ、エジプトの通信社Menaによるとその他5人が負傷しているという。 […]古い三階建ての建物だった。</p></blockquote>
<p>なぜ崩壊が起きたのか？Ibn Al Dunyaは以下のような理由を挙げている：</p>
<blockquote><p>エジプトでは、建物の崩壊がしょっちゅう起こっている。その多くは、当局の許可なしで１〜２階を増築し、それが何年もわからないでいたり、今回の様なケースでは致命的な結果となることもある。</p></blockquote>
<p>そしてこの様な惨事を防ぐためにどんな防止策が取られているのか？ Ibn Al Dunyaはこの様に言っている：</p>
<blockquote><p>1996年にこの問題に対処するための新しい法律が導入されたが、ほとんど何も変わっていない。昨日の出来事の前に起きたこの様な最近の悲劇は、2007年アレクサンドリアで35人が命を落とした事故だ。
</p></blockquote>
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		<title>パレスチナ：オバマの発言‐エルサレムは不可分だ</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/07/389/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/07/07/389/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 08:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoko Fukui</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[6月11日、バラク・オバマが米国イスラエル公共問題委員会（AIPAC）で、エルサレムはイスラエルの不可分な首都だと発言し、パレスチナ当局の怒りをかった。マフムード・アッバス大統領は、オバマの発言は「まったく受け入れられない」との声明を発表し、アッバス氏の側近であるサエブ・エレカト氏は、パレスチナは、東エルサレムはパレスチナの首都だとの主張を続けると述べた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月11日、バラク・オバマが米国イスラエル公共問題委員会（<a href="http://www.aipac.org/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.aipac.org');">AIPAC</a>）で、エルサレムはイスラエルの不可分な首都だと<a href="http://www.observer.com/2008/emanuel-endorses-obama-after-aipac-speech" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.observer.com');">発言</a>し、<a href="http://www.reuters.com/article/vcCandidateFeed2/idUSMAC46470920080605" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.reuters.com');">パレスチナ当局の怒りをかっ</a>た。マフムード・アッバス大統領は、オバマの発言は「まったく受け入れられない」との声明を発表し、アッバス氏の側近であるサエブ・エレカト氏は、パレスチナは、東エルサレムはパレスチナの首都だとの主張を続けると述べた。ちなみに、現在、米国はエルサレムをイスラエルの首都とはみなしていない。むしろ、地図が示すように、米国その他の国の大使館があるテルアビブを首都としている。</p>
<p>オバマの発言に怒ったのは当局だけではない。パレスチナ内外に在住するパレスチナ人ブロガーも同様に不満を感じている。<em>Arabisto.com</em>記者、ガッサン・ミケル・ルベイズは、<a href="http://arabisto.com/p_blogEntry.cfm?blogID=35&#038;blogEntryID=1122" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/arabisto.com');">オバマは口を滑らせたと考えている</a>。</p>
<blockquote><p>
他の招待されたワシントンの政治家たちと同じく、イリノイ州選出議員であるオバマ氏は、ユダヤ国家に対し無条件に忠実であることを富裕層と権力者に誓ったのだ。</p>
<p>しかし、オバマ氏は疑いの目を払拭するには度を越してしまった。イスラエルに対する忠誠を見せようとして、彼は、エルサレムはユダヤ国家の首都として、ずっと「不可分で」なければならないと演説した。この姿勢は、エルサレムではなくテルアビブを首都<br />
とする米国の現在の公式方針と矛盾するものだ。米国政府は、エルサレムの取り扱いについては国際法に従い、平和都市の将来はアラブ人とユダヤ人の交渉によって決定するべきだとしている。</p></blockquote>
<p>Rubeizはさらにこう書いている。</p>
<blockquote><p>しかし、長期的に見れば、オバマの中東方針は正しい。大統領に選出されれば、現在頓挫している中東和平交渉を再開できる可能性がある。彼は、イラン、シリア、その他こうした国々の同盟諸国との対話に前向きで、イラクから整然と撤退し、アラブ・イスラエル紛争の二国家構想という解決について決定打となる会談を設けることにも前向きだ。</p></blockquote>
<p>また、オバマにはまとめる力があると思うとも付け加えている。</p>
<blockquote><p>選挙がある今年、アラブ人もユダヤ系米国人も、まずは米国人として投票するだけの分別はあるだろう。これは、それぞれが背景に抱える問題を一切考慮しないということではない。オバマは有能で、中東和平を望んでいるし、米国を変えたいとも思っている。もし、お互いが納得するようにアラブもユダヤの双方が思考を切り替えれば、それぞれがオバマのよき友人となるはずだ。</p></blockquote>
<p><em>KabobFest</em>記者のQuiQuiは、オバマの見解に<a href="http://www.kabobfest.com/2008/06/zionism-must-be-defended-or-barack.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.kabobfest.com');">憤りを感じている</a>。</p>
<blockquote><p>選挙戦を通して、オバマは、この国から人種が消えてなくなっただけでなく、白人社会も同じ懸念を共有しているかのような発言を繰り返してきた。そうしたあらゆることが人種差別に行き着くものだ。今や、彼はシオニズムには非がないか、シオニズムを保護しなければならないかのように発言している。大統領になろうとしているのはそういう男だ。</p></blockquote>
<p>パレスチナ人に向けてブログを発信する<em>Robin</em>は、オバマがこの発言で失った有権者はどれくらいなのかと<a href="http://thehollytree.blogspot.com/2008/06/obamas-right-turn.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/thehollytree.blogspot.com');">思案する</a>。</p>
<blockquote><p>彼が「右展開」したことで、どのくらいの有権者が離れただろうか？　なぜこれを問うのかと言えば、このスピーチを書いたのは誰なのか、オバマはこれにゴーサインを出したのか、考えあぐねているからだ。Zunesのように、このスピーチでふれられた全ての<br />
テーマを取り上げなければならなかったのかと言えば、そうではないだろうという疑問が頭から離れない。特に、「不可分のエルサレム」という正しくない文言がそうだ。この文言が、40年以上も未解決のまま続いている占領/和平プロセスや最終地位問題の解決に油を注いだだけでなく、アラブ諸国からの予期していなかったはずはない反発、和平を求めるユダヤ人の声、数多くの進歩主義者などからも反発があったことから、最終的には撤回せざるをえないと、彼自身も感じたに違いないからだ。</p></blockquote>
<p><em>Debunk the myths</em>は、オバマのこのスピーチについて<a href="http://debunkthemyths.blogspot.com/2008/06/obama-in-white-house-aikido-principle.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/debunkthemyths.blogspot.com');">興味深い理論</a>を展開する。</p>
<blockquote><p>強力な「イスラエル」ロビー団体であり、シオニズムに傾倒した報道機関でもあるAIPACは、ブラック・カルチャーが流行りで、黒人の著名人であれば言いたいことを伝えられることから、敵であっても利用しない手はないと考えた。いわば合気道のようなものだ。だから、彼らは黒人の大統領を思い描き、これで我らもクールな団体となり、得体が知れないといわれることも少なくなると考えたわけだ。 ハリケーン・カトリーナが襲った際、カニエ・ウェストが、政府は黒人のことを何も考えていないと発言したように、カニエだったらテレビ生放送中に言いたいことを言えるのだろうか。デビッド・シャペルやモス・デフが、黒人率いるこの団体にたてついたとしたら、どれほど効果的なのだろうか。<br />
これで、この企みがどれほど巧みなのかわかるだろう。ストリートにいる頭の回転が早い人をホワイトハウスにおいたらどうだ。　かつて、先を行く運動を引っ張っていた反体制派は唖然として、頭をかきむしりながらこういうだろう。「で、カタはついたのか？　うまくいったのか？」</p></blockquote>
<p>最後になるが、<em><a href="http://nojustice-nopeace.blogspot.com/2008/06/obamas-pandering-sickens-or-should.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/nojustice-nopeace.blogspot.com');">No Justice No Peace…the Big Picture</a></em>は、率直な意見を述べている。</p>
<blockquote><p>
AIPACでオバマが行なった演説原稿を確認してみるといい。大統領候補者はAIPACと対峙するとき、タフに語らなければならないのだ。言っておくが、オバマは、イスラエルが41年間も違法な占領を続けていることも、無数の国連決議を無視していることも、国際法に数限りなく違反していることにふれていない。</p>
<p>ロン・ポールだったらAIPACに何を言うだろうか。彼があの狂信的な団体に演説をする機会があればの話だが。</p></blockquote>
<p> <em>この記事は<a href="http://voiceswithoutvotes.org/2008/06/16/palestine-obama-on-jerusalem-as-undivided/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/voiceswithoutvotes.org');">Voices without Votes</a>にも掲載されています。</em></p>
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		<title>イラン：市民メディアが性的不祥事を暴露</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/28/387/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/28/387/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 09:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[今月初旬、北西イランにあるザンジャン大学の学生らが、女学生と性行為を行おうとした同校の副学長、ハッサン・マダディをビデオに撮り投稿した。いくつかのイランのウェブサイトやブログは、女学生が大学のイスラム学生協会に副学長から性行為を強要されていると報告していたと述べている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月初旬、北西イランにある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B7%9E" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ザンジャン</a>大学の学生らが、女学生と性行為を行おうとしてボタンがはずれたワイシャツを着ている同校の副学長、ハッサン・マダディをビデオに撮り投稿した。いくつかのイランのウェブサイトやブログは、女学生が大学のイスラム学生協会に副学長から性行為を強要されていると報告していたと述べている。</p>
<p>キルマンシャ大学など他のイラン系大学に通う学生もこれまでに、証拠はないが教職員によるセクシュアル・ハラスメントの申し立てを行っている。今回の件では、市民メディアの証拠は確実で、学生たちは副学長が停職処分を受けるまで１週間、抗議運動を行っていた。大学の学長は謝罪をするとともに学生らに感謝の意を表した。</p>
<p>下記の動画では、撮影している学生の命令に従う非常に困惑した副学長の様子を見ることができる。この動画は、10日間以内で6万7千回以上も再生された。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y95o5iUJGMU&#038;hl=en"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y95o5iUJGMU&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>イランのブロガー、アスモウン・アビ[Fa]は下記のように<a href="http://lafkadioo.persianblog.ir/post/263" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/lafkadioo.persianblog.ir');">書いている</a>。</p>
<blockquote><p>私にはヴェールしかない国に私は住んでいる。私は、人を一緒に寝る相手として見るような国に住んでいる。私は、最も安全で文化的な場所で女性が暴力を受けるという国に住んでいる</p></blockquote>
<p>ザンジャン1387というブログは、ザンジャン大学の学生が読者に彼らの抗議運動を最新情報で更新するため立ち上げた。<a href="http://zanjan1387.blogfa.com/post-84.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/zanjan1387.blogfa.com');">このブログ</a>では、科学省にザンジャン大学の学長の解雇を要求する1500人以上の学生の署名を読むことができる。このブログは、異なる抗議運動の<a href="http://zanjan1387.blogfa.com/post-65.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/zanjan1387.blogfa.com');">写真やビデオも紹介している</a>。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/T5Z9Fwd7ehU&#038;hl=en"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/T5Z9Fwd7ehU&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://sayno.blogfa.com/post-20.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sayno.blogfa.com');">サノ</a>[Fa]は、副学長はこの女学生にセックスと7か月間の「一時的な結婚」を強要していたと述べている。サノはまた、この事件以前にも同様の事件があったと語っている。</p>
<p><a href="http://www.tourjan.blogfa.com/post-206.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.tourjan.blogfa.com');">テュアジャン</a>[Fa]は、皮肉なことは非常に非道徳的な行為をしたマダディ副学長が、数週間前イスラム学生協会に対し非道徳的な行為を慎むよう通告していたことだと語る。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モロッコ：アマジグ文化フェスティバル</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/27/388/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/27/388/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 13:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[モロッコ]]></category>

		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

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		<category><![CDATA[芸術・文化]]></category>

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		<description><![CDATA[7月3日から6日の間フェズで第4回アマジグ文化フェスティバルが開催されると、モロッコのブログThe View from Fezが伝えている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月3日から6日の間フェズで第4回アマジグ文化フェスティバルが開催されると、モロッコのブログ<em><a href="http://riadzany.blogspot.com/2008/06/national-festival-of-amazigh-culture.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/riadzany.blogspot.com');">The View from Fez</a></em>が伝えている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イラン：司法捜査担当者、宗教指導者を汚職で非難</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/13/378/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/13/378/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 09:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoko Fukui</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イラン]]></category>

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		<description><![CDATA[イラン司法調査・再審理委員会委員のアッバス・パリザーは、今月、ハマダンにあるブーアリ大学で講演した際、数人の最高聖職者やイスラム共和国権力者を汚職で非難し、物議を醸している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イラン司法調査・再審理委員会委員のアッバス・パリザーは、今月、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Hamadan" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">ハマダン</a>にあるブーアリ大学で講演した際、数人の最高聖職者やイスラム共和国権力者を汚職で非難し、物議を醸している。</p>
<p>彼は違法取引や犯罪について詳しく解説し、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E4%BC%9A%E8%AD%B0_%28%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%29" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">専門家会議</a>前代表兼議長の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">ハシェミ・ラフサンジャニ</a>、テヘラン金曜暫定礼拝聖職者<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Mohammad_Emami-Kashani" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">エマミ・カシャニ</a>、イマーム・レザ廟基金代表<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Abbas_Vaeze_Tabasi" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/en.wikipedia.org');">アヤトラ・ヴァエズ・タバッシ</a>など大きな影響力を持つ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BC" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">アヤトラ</a>たちなど政治家を数人挙げて非難し、数億ドルを不法蓄財したと非難した。</p>
<p>イランのブロガーの何人かが彼のスピーチを掲載し、イスラム共和国では例外的なこうした事件について彼らなりの意見を伝えている。この物議を醸したスピーチの後、大学にあるイスラム学生協会は閉鎖されたようだ。</p>
<p><a href="http://manshoma.wordpress.com/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/manshoma.wordpress.com');">マノ・ショマ（Mano Shoma）ブログ</a>[Fa]は、アッバス・パリザーがイランの「腐りきった有力者」と名指ししていることを詳しく述べている。</p>
<blockquote><p>エマミ・カシャニ師は、自分の子どもが障害を持っているため、障害者のための団体を登録し、子どもをその団体に入れたいと言った。次にやってきた時、その団体には財政支援が必要で、ファース州の鉱山を手に入れたいと言い始めた。ここは世界有数の鉱山だ。その次にやってきたときは、その鉱山だけでは十分ではなく、ザンジャン州にある鉱山も要ると言った。現在、彼は4つの鉱山を所有し、障害者団体を支えている。</p></blockquote>
<p>こうした例は枚挙に暇がない。パリザーは、前裁判長でもあった宗教指導者ヤディ師がクォムに女性向けの法学部を新設するために、デナ・タイヤ工場の買収を許可されたことを詳述している。このタイヤ工場は6億米ドルの価値があったが、ヤディ師は1億米ドルで買収することが認められていた。その後、ヤディ師はこのうちの20%だけを現金で払い、工場はイラン株式市場で売りに出され、莫大な利益を生んだ。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="263" id="FlowPlayer" data="http://www.archive.org/flv/FlowPlayerWhite.swf"><param name="movie" value="http://www.archive.org/flv/FlowPlayerWhite.swf"/><param name="scale" value="noScale"/><param name="wmode" value="transparent"/><param name="allowScriptAccess" value="sameDomain"/><param name="quality" value="high"/><param name="flashvars" value="config={     loop: false,     autoPlay:false,     autoBuffering:false,     initialScale: 'fit',     videoFile: 'http://www.archive.org/download/efshaghari/video.flv',     splashImageFile: 'http://www.archive.org/download/efshaghari/efshaghari.thumbs/video_00000003.jpg',   }"/></object></p>
<p><em><a href="http://azarmehr.blogspot.com/2008/06/plunder-of-iran.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/azarmehr.blogspot.com');">Azarmehr</a></em>は、インターネットに保存されていた<a href="http://www.archive.org/details/efshaghari" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.archive.org');">アッバス・パリザーのスピーチ動画にリンク</a>をはり、主な点を英語に訳している。</p>
<blockquote><p>質疑応答中、なぜラフサンジャニ師の汚職については話さないのか、ラフサンジャニ師の権威を恐れているからかという質問に対し、パリザーは、ラフサンジャニ師による権力濫用はあまりにも多く、その問題だけで別途集会を持つ必要があるだろうと答えている。</p></blockquote>
<p>パリザーによると、ラフサンジャニ師はカナダの石油企業や観光地キッシュ島に利害関係を持っている。また、ラフサンジャニの息子のメヘディが女性従業員を性的に搾取している様子を映したビデオもあるという。</p>
<p><strong>イスラム共和国のジレンマ</strong></p>
<p>イスラム教徒の歴史学者<em><a href="http://www.shahbazi.org/blog/Archive/8703.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.shahbazi.org');">アブドラ・シャバジ</a></em>は、イスラム共和国指導者として定義されているような「革命の所有者たち」はジレンマに陥っていると言う。つまり：</p>
<blockquote><p>現状維持、つまり今の状況を存続させてイランを第2のパキスタンとするか、イスラム共和国を再生させるか、という2つの選択肢に悩んでいるというわけだ。第3の選択肢は存在しない。選べるのは、組織化された汚職を受け入れるか、イスラム革命の指導者であった故ホメイニ師の目標を現実のものとするべく、汚職に立ち向かうか、である。</p></blockquote>
<p><strong>なぜ、今になって？</strong></p>
<p>マハメ・ホビム(<a href="http://noend.blogfa.com/post-137.aspx" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/noend.blogfa.com');">Mahameh Khobim</a>)[fa]は、なぜ今、このときにこうした驚愕させるような暴露がなされたのか、いぶかしんでいる。その理由は？　そして、なぜ、今なのか？　マハメは、保守右派を抹殺すべく標的としなくてはならないと考えている。</p>
<p>ハッサン・アガ（<a href="http://blog.hasanagha.org/2008/06/post_2373.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/blog.hasanagha.org');">Hassan Agha</a>）[fa] は、インフレ、失業、こうした類の政治的現実など、現在イランで起きていることと、シャー政権の結果としておきていることとを比較している。</p>
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		<title>バーレーン：結婚相手は宗派で選ぶ</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:21:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoko Fukui</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Coolred38はバーレーンに住む米国人のイスラム教徒だ。彼女は、それは間違いだと思うことや、有害ではないかとすら思える行為を宗教が正当化していることに憤っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Coolred38</em>はバーレーンに住む米国人のイスラム教徒だ。彼女は、それは間違いだと思うことや、有害ではないかとすら思える行為を宗教が正当化していることに憤っている。ついこの間、友人に起きた「スキャンダル」について<a href="http://coolred38.blogspot.com/2008/05/arent-they-both-muslim-though.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/coolred38.blogspot.com');">投稿した</a>。</p>
<blockquote><p>
要するに、スンニ派の女性とシーア派の男性が5年以上もつきあっていた―密かに。2人とも、家族の反応がわかっていたから言えなかったのだ。そう心配するということは、周囲から祝福される結婚をするか、それともたった一人で結婚するかを選ばなくてはいけない。　・・・つまるところ、そういう話だ。男性は、家族から話しかけられなくなった。女性は、家族から見捨てられてしまった。こうした嫌悪感も、怒りも、何に向けられているのかというと。　・・・彼がシーア派で、彼女がスンニ派だからなのだ・・・。<br />
　どちらもイスラム教徒なのに。私は、この2つの宗派を分かつ、永遠に続くほどの敵意にいつも愕然とさせられる。怒りと敵意、相手は真っ当なイスラム教にしたがっていないという主張。私が思うに、一「宗派」になってしまったその瞬間、どちらも真っ当なイスラム教に従っていないことになってしまう。イスラム教はイスラム教徒を一つにするものなのだから・・・。　それぞれのコミュニティを、同じ理解のもと、同じ信仰のもとに一つにまとめるはずのものだから。非イスラム教徒と交わる場合は別として、イスラム教徒を、少なくともお互いに一緒にいて安心だと思わせるはずのもの。神は、私たちを結びつけ、平和のうちに生きるために、私たちを導くものとしてコーランを与えたもうた。何が正しいのかを常に理解し、それに基づいて行動できるように。それなのに、ほとんどのイスラム教徒は、同じイスラム教徒を分断しながら一生を過ごしている。それも、文化という名目で。スンニ派がシーア派と結婚することは、文化的に受け入れられないことであり、その逆もまたしかり。神は、イスラム教徒にそうした結婚を禁じてはいないのに。　・・・もし私たちが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%93%E5%85%B8%E3%81%AE%E6%B0%91" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">アハル・アル・キタブ</a>（啓典の民）と結婚できるのだったら、同志であるイスラム教徒と結婚できても当然ではないか。なのに、イスラム教徒自身が、イスラム教徒同士の結婚を禁じる「法律」を作ったなんて・・・　人のエゴはとどまるところを知らないってわけだわ。女性の家族は、キレて、娘（あるいは相手の男性）に暴力でも振るうんじゃないかと思っていた男が、両家の全イスラム教徒の中で最も分別があって、真っ当なイスラム教徒だということを知った。この悲劇的な知らせで、彼の眼から火花が散って、考えるまでもなくちょっとしたジハード（聖戦）をおこすのではないかと思い、びくびくしながら、女性の母親がこの「がっがりする」知らせを聞いて彼（彼女の父親はもう亡くなっていたから、叔父が保護者だった）に話すと、その叔父は、誰もがびっくり仰天するようなことを言った。もし姪っ子がその男を愛しているのであれば、彼女が選んだ夫を誰が否定できようか、と。　私は、イスラム教徒であるこの男性に畏敬の念を抱いている。自らイスラム教徒だと公言し、その通り行動しているのだから。イスラム教徒のほとんどは、そのようには行動しないだろうに。　・・・私は、この新婚カップルの将来に幸あれと祈らずにいられない。そして、多くのスンニ/シーア、あるいはシーア/スンニの結婚では見られないような愛情が、二人の生活を満たすことを。神がこの結婚を祝福してくれますように・・・　同士であるイスラム教徒が祝福しないとしても。</p></blockquote>
<p><em>Gardens of Sand</em>は、同じような例をいくつも知っているとこの投稿にコメントした。</p>
<blockquote><p>こんな敵意が未だに続いているなんて情けないことだ。私は、自分はイスラム教徒だと思っているけれど、父はシーア派だし、母はスンニ派だ。　・・・私の親友は、スンニ派と付き合っていることを母親に話したら、靴で殴られたらしい。別のスンニ派の友人の<br />
いとこは適齢期で、シーア派の男性と結婚することを強く望んでいる。こんな話ならいくらでもある。悪いのは派閥だと言い、あるいは、派閥は関係ないと言いながら、相手を非難し、派閥に執着するような人たちに、一体どんな言葉をかけたらいいのだろう？</p></blockquote>
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		<title>バーレーン：理想的な女性</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/06/01/372/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[バーレーンの The Girl with No Faceは、減量のための手術を受けると言い、こう付け加えている：「いつか誰が私のことを愛していくれるなんてことはもう諦めた。理想的な女性にならなくちゃいけないのよ。体に脂肪が付いてなくてお尻が小さい”理想的な”女性に。」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バーレーンの <em><a href="http://www.facelessness.com/archives/309" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.facelessness.com');">The Girl with No Face</a></em>は、減量のための手術を受けると言い、こう付け加えている：「いつか誰が私のことを愛していくれるなんてことはもう諦めた。理想的な女性にならなくちゃいけないのよ。体に脂肪が付いてなくてお尻が小さい”理想的な”女性に。」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>モルドバ/トルコ：ナターリア・モラルの奇妙な体験</title>
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		<pubDate>Mon, 26 May 2008 08:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[昨年12月ロシアへの入国を拒否されたジャーナリストのナターリア・モラル氏は、今月のはじめにイスタンブールのアタテュルク国際空港で体験した奇妙な出来事について、自身のブログに書いている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年12月、ジャーナリストのナターリア・モラル氏は、ロシアの政府高官が巨額の金をロシア国外へ流出させていたという疑惑についての彼女の一連の記事をロシアの週刊誌が掲載した後、ロシアへの入国を拒否され、本国のモルドバに強制送還された。（モラル氏の苦い経験についてのGV掲載記事は<a href="http://www.globalvoicesonline.org/2008/03/08/russia-natalia-morars-domodedovo-ordeal/">こちら</a>）</p>
<p>モラル氏（LJ user natmorar）は、今月はじめ、イスタンブールのアタテュルク国際空港であった奇妙な体験について、自身のブログに<a href="http://natmorar.livejournal.com/23706.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/natmorar.livejournal.com');">書いている</a>：</p>
<blockquote><p>
「あなたは入国を禁じられていて、今からモルドバに強制送還されます」と、イスタンブールのアタテュルク空港でトルコ人の入国管理官は、直ぐに呼び出された警察に私の書類を渡しながら、たどたどしい英語で私に説明した。空港、強制送還 &#8212; これが私の運命なのかと思い始めていた。</p>
<p>彼らは私を警察署へと連れていき、40分ほど拘束した。データベースに、24歳のナターリア・モラルという、以前モルドバに強制送還になった売春婦が記録されていたことが判った。私は彼女ではなく、彼女が私ではないことを説明するのに時間がかかった。私の記者カードやその他の書類のせいで、彼らはさらに不信感を抱くばかり。「書類で身を守るとは、なんて賢い売春婦だ」なんて思っていたにちがいない。</p>
<p>警察官がID番号を対照させたことで、一件は丸く収まった。彼らは私を釈放し[…]、 そして、さよならのあいさつ代わりに「トルコ人の彼氏かい？」なんて聞いてきた […]</p></blockquote>
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		<title>イスラエル：世界一大きいフムス</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/05/26/367/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/05/26/367/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2008 07:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イスラエル]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、独立記念日のお祭りでふるまわれた直径4メートルの皿に盛られた重さ400キロのフムスで、フムス・ツァバル（注：イスラエルのフムスを製造する会社）は世界一大きいフムスのギネスブック記録保持者となった。Hummus101の専門家によると、イスラエル人は毎年10キロのフムスを食べているという。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、独立記念日のお祭りでふるまわれた直径4メートルの皿に盛られた重さ400キロのフムスで、フムス・ツァバル（注：イスラエルのフムスを製造する会社）は世界一大きいフムスのギネスブック記録保持者となった。<em><a href="http://humus101.com/EN/2008/05/18/the-largest-hummus-plate-ever/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/humus101.com');">Hummus101</a></em>の専門家によると、イスラエル人は毎年10キロのフムスを食べているという。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>イラン：インターネットは贈り物</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/05/19/364/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/05/19/364/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 May 2008 08:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Feature]]></category>

		<category><![CDATA[LGBT]]></category>

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		<description><![CDATA[カナダのトロントに拠点を置くIranian Queer Organizationの創設者でディレクターを務めているArsham Parsi氏。彼にサイバースペースでのイラン人同性愛者の存在、彼らの挑戦とプロジェクトについて話を聞いた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/05/arsham2.jpg' alt='Arsham Parsi' align='right' />カナダのトロントに拠点を置く<a href="http://www.irqo.net/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.irqo.net');">Iranian Queer Organization</a>の創設者でディレクターを務めている<a href="http://www.arshamparsi.net/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.arshamparsi.net');">Arsham Parsi</a>氏。彼にサイバースペースでのイラン人同性愛者の存在、彼らの挑戦とプロジェクトについて話を聞いた。イランでは同性愛は禁止されており、投獄または死刑で罰せられる。</p>
<p><strong>イランのブロゴスフィアにおける同性愛ブログの存在をどの様に評価しますか。同性愛について書いているブロガーはたくさんいるのでしょうか。</strong></p>
<p>はい、たくさんのイラン人<a href="http://lawprofessors.typepad.com/lgbtlaw/2007/08/introduction---.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/lawprofessors.typepad.com');">LGBTIQ</a>ブロガーがいます。彼らのほとんどがイラン国内に住んでいます。彼らは安全のためにニックネームを使い匿名でブログを書いていますが、たまに政府がIPアドレスから探し当てることがあります。それでもLGBTブロガーは存在しますし、とても活発です。</p>
<p><strong>イランの同性愛について語るために、ブログやビデオなども含め、どのようにインターネットを活用しているのですか。</strong></p>
<p>インターネットは私たちにとって最も重要なコミュニケーション手段のひとつです。インターネットなしには、この団体は多くのことができなくなります。安全のためにイランには代表を置いていません。問題を作りたくないのです。私たちは彼らのブログを把握し、これが情報資源のひとつとなります。私たちにとってインターネットは贈り物なのです。</p>
<p><a href="http://www.irqo.net/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.irqo.net');"><img src='http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2008/05/irqo.png' alt='IRQO' align='left' /></a><strong>団体のウェブサイトやブログへのイラン人からはどの様な反応がありますか。同性愛者や同性愛者の権利を擁護する人たちと、同姓愛を「罪」や「非道徳的行為」をみなす人たちとの間に対話はありますか。</strong></p>
<p>反応はいろいろです。たくさんの嫌がらせのメッセージが来ますし、たくさんの支援メッセージも来ます。イランのクィアブログでは、他の人たちとの対話があり、ブロガーたちがこの問題を提議することもあります。でも全体的に、ここ数年で人々の考え方は変わってきています。</p>
<p><strong>イランの同性愛者が意見を交換したりコメントを書いたりするオンラインフォーラムはありますか。</strong></p>
<p>「<a href="http://www.irqo.net/IRQO/cheraq/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.irqo.net');">Cheraq</a>」という、マガジンがあります。それからイランの同性愛者のためのフォーラムもあります。これは数か月前に立ち上げられました。でもブログの方が普及しています。</p>
<p><strong>イランの同性愛者が置かれている状況をどう見ていますか。彼らは自己表現をするためにサイバースペースを利用しているのでしょうか。</strong></p>
<p>先ほども言ったとおり、多くのことが変化しています。数年前は私たちの権利について話す人などいませんでしたが、今では何千という数のウェブページを見つけることができます。彼らによれば、自由に実際の関係を持つことができなくても、彼らは存在し、活発であろうとしています。現在では、イランのクィア問題は人権問題になってきていると思います。</p>
<p><strong>イランのゲイとレズビアンのブログを見ると、彼らは違った種類の困難を抱えているのでしょうか。</strong></p>
<p>もちろん、そうです。まったく違います。彼らの状況は違っています。レズビアンはもっと隠れた存在で、これは一般的にイランでは女性の権利が全般的に欠如していることに理由があります。レズビアンのブログは多くありませんし、私が知っているものではレズビアンも存在するのだということを積極的に訴えています。レズビアンのためのオンラインマガジン「<a href="http://blog.360.yahoo.com/blog-6dhXXwQherTnZuNgH5Wp5qM-?cq=1&#038;p=156" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/blog.360.yahoo.com');">Hamjens-e man</a>」があります。これは初めてのイランのレズビアンのためのマガジンです。</p>
<p><strong>プロジェクト、コメント、アイディアなどがあればお願いします。</strong></p>
<p>私たちは存在していても、堂々と声を上げることができません。私たちはお互いに支え合うべきです。これは私たちの自由の税です。</p>
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