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	<title>Global Voices 日本語 &#187; クウェート</title>
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	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 14:34:54 +0000</pubDate>
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		<title>アラブの目：イードゥル・アドハー（犠牲祭）</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/12/24/160/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/12/24/160/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 03:12:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[世界中のイスラム教徒が、イブラヒム（アブラハム）が息子イシュマエルをアッラー（神）に生け贄として捧げると了承したことを称えるイードゥル・アドハー（犠牲祭）を祝っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界中のイスラム教徒が、イブラヒム（アブラハム）が息子イシュマエルをアッラー（神）に生け贄として捧げると了承したことを称える<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%A0%E7%89%B2%E7%A5%AD" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">イードゥル・アドハー（犠牲祭）</a>を祝っている。犠牲祭はまた、今年200万人以上の人びとが集まった毎年恒例のメッカ巡礼、ハジの最終日を飾る。ここでは、中東地域のブロガーがこの行事を祝ったかを紹介する。</p>
<p><strong>パレスチナ：</strong></p>
<p>パレスチナからは、ガザ在住のDr モナ・エル＝ファラーが貧困者の支援活動について語っている。彼女は次のように書いている：</p>
<blockquote><p>私がこの記事を書いている間にもボランティアたちはジャバリアやガザ市、ベイト・ハヌーン、マガジキャンプ、シャティ、ヌセイラート、ハンユニスなどガザ地区に住むおよそ1,500の家庭に肉を配っている。一部の地域では、ボランティアたちは（アルマガジキャンプ内の）ガザ地区に対するイスラエル軍事活動にも関らず、危険な状況下で犠牲際の肉を配っている。</p>
<p>ガザ地区でのこのプロジェクトに参加してくれた全ての人びとのおかげで、私たちはガザ地区に住む最も貧しい家庭を支援することができた。現在ガザ地区に住む家庭の75％以上が貧困線以下の生活を送っている。</p></blockquote>
<p><a href="http://fromgaza.blogspot.com/2007/12/merry-christmas-and-happy-new-year.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fromgaza.blogspot.com');">El Farra</a>は包囲された生活についても語っている：</p>
<blockquote><p>
クリスマスは間近に迫っている。ガザ地区から私は愛を届け、素敵なクリスマスと新年を祈る。お祝いを楽しんでいる間も、ガザ地区にいる私たちのことを忘れないで欲しい。絶え間ない不当な戦争による被害を最も受けている何千人もの男性や女性、そして子どもたちのことを思い出して欲しい。世界に真実を伝えて欲しい。ガザ地区で起きている重大な戦争犯罪や市民に対する残虐な非人道的集団処罰、イスラエルの治安とテロとの戦いという口実の下の占領犯罪に対して世界の関心を呼び起こして欲しい！！<br />
取り返しがつかなくなってから、「私たちはガザ地区で何が起きているのか知らなかった」と言うことは許されない。</p></blockquote>
<p><strong>リビア</strong></p>
<p>リビアでは、<a href="http://khadijateri.blogspot.com/2007/12/survived.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/khadijateri.blogspot.com');">Khadija Teri</a>が如何にして犠牲祭が拡大家族のせんさくの目から逃れたかを語っている：</p>
<blockquote><p>私たちにとって今回が初めてだ。（19年間で）はじめての私たち自身の犠牲祭である。私たちはいつも犠牲祭を大家族で祝っていた。毎年家族はより大きくそして騒がしくなるようであり、それに伴い犠牲祭はつまらない行事になる。私たちは今年、犠牲祭を独自で祝うと決め、とてもすばらしいものとなった。気難しい義理の姉や泣きわめく赤ん坊もおらず、特に周りには義理の兄たちもいない。女の子たちや私は好きな服を着て、スカーフを脱ぐことができた。やったー！！！！</p></blockquote>
<p><strong>レバノン</strong></p>
<p>レバノンでは、<a href="http://sietske-in-beiroet.blogspot.com/2007/12/its-eid-in-beirut.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sietske-in-beiroet.blogspot.com');">Sietske</a>は写真のように犠牲祭を船の上で過ごす。</p>
<blockquote><p>ベイルートは犠牲祭だ。<br />
全て今日は閉まっていた。神の杉の森では今日、ゲレンデがオープンした。ベイルートではまさにここで山の雪が見える。とても時期が早い。通常は1月からだ・・・。<br />
私がソリディア・マリーナで日向ぼっこをしていたなんて思わないでしょう。何隻か素敵なヨットがそこに停泊していた。私は1隻の1千万ドルのヨットを見物した。すばらしい。とてもすばらしい。「そんなに気に入ったのなら、旦那さんに買ってもらいなよ」と男性が言った。そうね。50万ドルならいつでも買うわ。</p></blockquote>
<p>それから船に乗る。</p>
<p><img src='http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2007/12/beirutbackground.jpg' alt='Beirut Boat ride during Eid' /><br />
写真提供者: <a href="http://sietske-in-beiroet.blogspot.com/2007/12/its-eid-in-beirut.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sietske-in-beiroet.blogspot.com');">Sietske</a></p>
<p>再びレバノンより、<a href="http://colddesert.blogspot.com/2007/12/eid-adha-mobarak-or-not-yet.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/colddesert.blogspot.com');">Ahmad</a>がなぜイスラム世界で犠牲祭が同じ日に始まらないのか説明している。彼は次のように述べている。</p>
<blockquote><p>犠牲祭が水曜日に始まろうと、または木曜日ないしは金曜日（もしくはもっと後に）始まろうと、全ての人とって素敵な犠牲祭であることを祈っている。犠牲祭の日を統一することがどうしてこんなにも難しいのだろうか？
</p></blockquote>
<p>彼が挙げた理由には以下のものがある。</p>
<blockquote><p>説明１<br />
私の愚見では、たまたまサウジアラビアの国王に仕える役人となったサウジアラビア王国で権威を持つシャイフが、欠陥のある計算機を用いているため。</p>
<p>説明３<br />
妙に説得力のある3つ目の説明は、全ての学者が同じ月を見ていないため。</p>
<p>説明5<br />
学者が月以外の何か別のものを見ているため。</p></blockquote>
<p><strong>クウェート</strong></p>
<p>クウェートから、<a href="http://fonzation.com/blog/2007/12/18/eid-shopping-craze/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fonzation.com');">Fonzy</a>が写真とともに犠牲祭のために夢中に買い物をしている様子を紹介している。彼はその状況を次のように語っている。</p>
<blockquote><p>この2日で、私はスーツを買い翌日スーツを引き取るため、大通りからボッジまで歩いた。初日は駐車場を探すのに15分かかった。昨日、店を見つけるのに30分ほど歩いた。店は、ずっと先のIKEAの隣にあった。ショッピングセンターを抜けて、人ごみの中を突き進む。みな同じショッピングバックを提げて店から店へと足早に歩いている。煙草を吸いながら女の子をチェックしている子どもたちのことは言うまでもない。<br />
込み合っていて騒がしいが、新しい服とアクセサリーで犠牲祭を祝う準備をしている人びとを見ると嬉しい。</p></blockquote>
<p><strong>シリア</strong></p>
<p>最後はシリアで締めくくろう。Hovicが犠牲祭とクリスマスの時期のアレッポの<a href="http://syrialooks.blogspot.com/2007/12/aleppo-at-xmas-eid-time.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/syrialooks.blogspot.com');">写真</a>を紹介している。</p>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a></p>
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		<title>アラブの目から：ハラル・ポーク？</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/11/27/127/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/11/27/127/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 01:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アラビア語]]></category>

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		<description><![CDATA[ユダヤ教と同様に、イスラムでは信者が豚肉を食べることを禁じている。しかし、「ハラル」、つまり宗教的に認められた豚肉が売られていたらどうなるのだろうか。ここでは、バーレーンのオンラインフォーラム上でのブロガーや参加者の発言を紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ユダヤ教と同様に、イスラムでは信者が豚肉を食べることを禁じている。しかし、「ハラル」、つまり宗教的に認められた豚肉が売られていたらどうなるのだろうか。ここでは、バーレーンのオンラインフォーラム上でのブロガーや参加者の発言を紹介する。</p>
<p><img src='http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2007/11/halalpork.jpg' alt='Halal Pork' /><br />
写真： <em><a href="http://www.subzeroblue.com/archives/2007/11/halal_pork.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.subzeroblue.com');">SubZero Blue</a></em> </p>
<p>クウェート在住レバノン人ブロガーのMarkは、この商品について一行で<a href="http://www.248am.com/mark/food/halal-pork/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.248am.com');">コメントしている</a>：</p>
<blockquote><p>ああ、まさかね。</p></blockquote>
<p>このエントリーには20件程のコメントが寄せられ、Markが運営するオンラインフォーラムにもそれ以上のコメントが寄せられた。<a href="http://248am.com/forum/viewtopic.php?p=63523#63523" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/248am.com');">読者のひとり</a>は：</p>
<blockquote><p>強烈な矛盾</p></blockquote>
<p>Markのブログでこの商品のことを知ったチュニジアの<a href="http://www.subzeroblue.com/archives/2007/11/halal_pork.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.subzeroblue.com');"><em>Subzero Blue</em></a>は、他にどの商品がハラルであると表示されているのかと考えている。</p>
<blockquote><p>興味深い。ムスリムのために豚肉をハラルにする方法を見付けたオーストラリア人がいたわけだ。</p>
<p>よく頑張ったね、豚肉はこの世で究極の非ハラル品だっていうのに。</p>
<p>他に（ハラルの）表示がある商品がどれだけハラルなのか考えてしまう。</p></blockquote>
<p>この話は、バーレーンのアラビア語オンラインフォーラム<a href="http://www.bahrainonline.org/showthread.php?t=188901" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.bahrainonline.org');">Bahrain Online</a>でも話題に上った。</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">متوفر في الاسواق<br />
لحم خنزير حلال<br />
مذبوح بالشريعة الاسلامية !!!</div>
</blockquote>
<div class="translation">「マーケットで販売中。ハラル豚肉はイスラムのシャリーア（法律）に則って食肉処理されています。」上の写真に表示されている文句にはそう書かれている。</div>
<p>読者は、この商品が実際に地域のマーケットで実際に売られていると信じる人と、「論理的な」 解釈を考え付いた人とに分かれた。</p>
<p>後者である<em>Free Writer</em>は次の様に書いている：</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">يبين ان كلمة حلال موجودة على ملصق &#8230; يعني ممكن اذا عندي هالملصق ألصقه و اصور &#8230;<br />
او انها مركبة بدليل أن كلمة حلال مغطية على الحجي المكتوب بالإنجليزي<br />
في الحالتين اله ناشر الصورة فاضي</div>
</blockquote>
<div class="translation">明らかにハラルという言葉がステッカーにある。誰かがこのステッカーを商品に貼って写真を撮ったか、捏造したかかもしれないということだ。これはハラルという文字が英語で書かれている部分を覆っているから明白だ。いずれにしろ、この写真を掲載したのは他に何もやることがない人だ。</div>
<p><em>Araby</em>も<em>Free Writer</em>に同感で、こう付け加えている：</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">أعتقد انه مُجرد ملصق تم وضعه على المُنتَج &#8230;<br />
و لا داعي لتكبير المسألة &#8230;<br />
العملية مفبركة &#8230; و لا تدخل العقل أنه مجلس &#8220;إسلامي&#8221; يقوم بذلك &#8230;<br />
خصوصاً انه أكل لحم الخنزير من الكبائر و ليس بأمر عادي ..</div>
</blockquote>
<div class="translation">これはただステッカーが商品に貼られただけで、この話をおおげさにする必要はない。豚肉を食べることは大きな罪であり許されることではなく、イスラム評議会が豚肉を認めるわけがないから、これは捏造だ。</div>
<p>対照的に、もうひとりの読者は次のように嘆いている：</p>
<blockquote><div class="arabic" lang="ar">يتم تصدير هذه اللحوم الى بعض دول الخليج<br />
ومن ضمنها البحرين<br />
لا رقابة ولاهم يحزنون<br />
الخمور واللحوم المحرمة تباع علناً في البحرين</div>
</blockquote>
<div class="translation">この様な商品はバーレーンなどペルシャ湾岸の国に輸出されている。監視は一切ない。アルコールや禁じられた肉類もバーレーンではおおっぴらに売られている。</div>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a></p>
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		<item>
		<title>アラブ諸国：ラマダン中の運転</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/25/64/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/25/64/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 01:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

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		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[断食月ラマダンの間、ドライバーたちが寝不足、空腹、水分不足になるため、中東地域の道路は深刻な交通渋滞に見舞われる。ドライバーたちはハンドルを握りながら苛立っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>断食月ラマダンの間、一晩中起きていたり、寝不足、日の出から日没までの間の水分や食べ物、またタバコの不足などの代償をドライバー - 特に渋滞に巻き込まれた人たち - は払わなければいけない。</p>
<p>計画不足は別として、中東各地では人びとが朝には寝ぼけながら職場へと運転し、仕事の後には断食を中断する前に数時間の睡眠を取ろうと大急ぎで帰宅するために、人びとは短気を起こしている。この光景は中東のあちらこちらで見られる。ここでは業を煮やしたブロガーたちの不満の声を紹介する。</p>
<p>バーレーン：</p>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2007/09/traffic-jam-bahrain.jpg" alt="ラマダン中の交通渋滞（バーレーン） 写真： Bahraini blogger Ammaro" /></p>
<p>Ammaroは人びとの感情を<a href="http://ammar456.blogspot.com/2007/09/driving-to-from-work.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ammar456.blogspot.com');">このようにまとめている</a>：</p>
<blockquote><p>ばかばかしいと思いませんか？ラマダン中はバーレーン全ての省庁や学校、会社が同じ時間に始業するなんて！どこの馬鹿がこんなやり方にしたの？</p></blockquote>
<p>車の中での時間を有効に使うためにどうしたらいいか、Ammaroは悩んでいる。</p>
<blockquote><p>車の中でどう時間を有効に使った良いかだれか知りませんか？私は外国語学習のオーディオをダウンロードしているので、少なくとも車の中でも何かやることがあります。車内にテレビを付けることも考えていますが、そうしたらきっとそのうち事故を起こしてしまうと思います。</p></blockquote>
<p>クウェート：</p>
<p><a href="http://fonzation.com/blog/2007/09/17/ramadan-crazed-traffic/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fonzation.com');">Fonzy</a>が道路状況を「狂っている」と呼ぶクウェートでも同様の場面が見られる。</p>
<blockquote><p>人びとがラマダン中にどれだけ正気を失うか、実は忘れていました。そして、仕事時間が減れば仕事はピクニックだ、とも思っていました。今日は職場にたどり着くまでひどかった！<br />
…<br />
皆ただハンドルを握って座り車を動かしていて、道路に出ているのは自分だけじゃないということを忘れている。お腹が空いて、喉も渇き、暑さで脱水状態&#8230; 皆Missデイジーの様に運転しのろのろ運転の原因になっている。まったく、ロバに乗るにも能力がないような人たちが運転免許をもっているというだけでは飽き足らず、断食でもっとばかになってもっと使えないドライバーになっているんだ。今日の道路状況はひどかった。</p></blockquote>
<p><a href="http://swair.wordpress.com/2007/09/18/note-to-all-the-fasting-people/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/swair.wordpress.com');">Swair</a>はラマダンで断食中の人びとのために注意事項を書いている。</p>
<blockquote><p>もちろん、疲れて交通渋滞の中仕事から帰っていくのかもしれないけど、貴方は車の中にいて、素晴らしく冷たいエアコンが貴方の顔にそよぎいるのです。ランチに送れているわけでもないのですから、ゆっくりいきゃあいいのです！<br />
リラックスして！仕事の後に交通状態が悪いのは誰でも知っています。だから奥さん/お母さん/ルームメイトに電話をして道路状況を教えたり、静かな音楽や聖なるコーランをかけたりしてリラックスしよう。</p></blockquote>
<p>クウェートの<a href="http://www.zdistrict.com/2007/09/18/ramadan-traffic/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.zdistrict.com');">Z District</a>もまた、道路状況について不満をもらし、どうにかなればという思いから彼の主張を伝えるためにたくさんの写真を撮っている。</p>
<blockquote><p>道路の脇に車を止めて渋滞の原因を作っている人たちがいる。どうしてそんなことをするのか、そしてこれがラマダンの習慣なのか本当に分からない。以前警察はそこらに立っている子たちが免許をもっているか調べたりしていたけど、その他には何もできない。悲しいのは、警察が道路にいても<br />
ATVやオフロードバイクがすっ飛ばして彼らを追い越していくことだ。</p></blockquote>
<p>リビア：</p>
<p>リビアからは、<a href="http://khadijateri.blogspot.com/2007/09/first-day.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/khadijateri.blogspot.com');">Khadija Teri</a>がもうひとつの光景を紹介している - こちらも交通渋滞と狂気についてだ。彼女はラマダン前夜の光景を伝えている：</p>
<blockquote><p>昨晩のトリポリの道路状況はすさまじく、スーパーマーケットは家族連れで大混みだった。正気のさたではなかった。野菜と肉以外は２週間分の買い物を済ませてあった。昨日の夜、この狂乱を見に子どもたちを連れてドライブに行った。私たちがよく行く店の駐車場に入るのもほとんど不可能だった。店内では、大勢の人に対応するため追加のレジが設けられていた（それでも大した変わりはなかった。）一体どうしてみんな買い物するのをそんなに遅くまで待っていたのか、私には謎だ。でも私とこどもたちは彼らを観て楽しんだ。私たちは街中をのろのろと運転した。子どもたちは70年代の懐メロを聴き、途中でシャワルマを買って帰った。
</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>南アジア：中東の奴隷</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/08/18/36/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/08/18/36/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 13:21:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アラブ首長国連邦]]></category>

		<category><![CDATA[インド]]></category>

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		<description><![CDATA[南アジアの移住労働者（バングラディッシュ、インド、パキスタン、スリランカ、ネパール）は、サウジアラビアやペルシア湾地域の開発に顕著な悪影響を及ぼしている。しかし移住労働者に対する虐待や搾取は、衝撃的かつ深刻な問題である。移住労働者は湾岸諸国の経済を潤しているが、搾取や虐待、差別を受け、政府の保護もめったに受けられずにいる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>南アジアの移住労働者（バングラディッシュ、インド、パキスタン、スリランカ、ネパール）は、サウジアラビアやペルシア湾地域の開発に顕著な悪影響を及ぼしている。しかし移住労働者に対する虐待や搾取は、衝撃的かつ深刻な問題である。移住労働者は湾岸諸国の経済を潤しているが、搾取や虐待、差別を受け、政府の保護もめったに受けられずにいる。</p>
<p>人権侵害に関する多くの事例がある。いくつか紹介しよう。</p>
<p>何千人もの労働者が理想の仕事を手に入れるため自分たちの所持品を湾岸諸国に売っている。<a href="http://www.drishtipat.org/modules.php?name=News&amp;file=article&amp;sid=219" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.drishtipat.org');">Drishtipat</a>は、彼らがいかに搾取され、絶望とともに帰省するかについて記述している。</p>
<p>カタールで働く何百人ものネパール人労働者は、より良い賃金を求めて移住して来る。<strong>United We Blog</strong>は、米国から帰省したネパール人学生の<a href="http://www.blog.com.np/united-we-blog/2007/07/26/nepalis-nightmare-in-the-gulf/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.blog.com.np');">衝撃的な体験</a>を掲載している。彼は、強制送還されるネパール人に対するガルフ・エアラインの職員の虐待に抗議したことを理由に、バーレン国際航空で受けた非人道的な取り扱いについて述べている。</p>
<p>クウェートでは300万の人口のうち60%近くが移住労働者である。<a href="http://fulbrighter-in-kuwait.blogspot.com/2007/05/chat-with-migrant-worker.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fulbrighter-in-kuwait.blogspot.com');">Expositions of Arabia</a>は、低賃金労働を強いられているというクウェートのインド人労働者と話した。</p>
<p>アラブ首長国連邦では出稼ぎ労働者が人口の85%を占めている（報告<a href="http://www.iht.com/articles/2007/08/05/news/dubai.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.iht.com');">ＩＨＴ</a>）。ここでは亜大陸出身の人びとは、43度という猛烈な暑さの中で1時間働いておよそ1ドルの収入を得る。彼らの契約は奴隷のようだと批判されている。金持ち向けの1泊1000ドルのホテルがある一方で、このような移住労働者は陸軍基地のような護衛されたキャンプで夜明け前に起床し、警備されている場所で週6日間働いている。ある医療施設だけでも毎月、何千もの熱中症にかかった労働者を扱っている。政府は職場環境を改善し、労働者に給料を支払わない雇用者を厳重に取り締まるよう圧力を受けている。</p>
<p>ヒューマン・ライツ・ウォッチもまたアラブ首長国連邦で働く労働者に対する虐待について、報告書<a href="http://www.hrw.org/reports/2006/uae1106/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.hrw.org');">「Building Towers, Cheating Workers」</a>を発表している。</p>
<p>非サウジアラビア人は、サウジアラビアの労働力の35％を占めている。およそ200万人の労働者は、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュの出身である。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、135ページに渡る報告書<a href="http://hrw.org/mideast/saudi/labor/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/hrw.org');">「Bad Dreams: Exploitation and Abuse of Migrant Workers in Saudi Arabia」</a>を発表し、どれだけ多くの移住労働者が虐待を受け、奴隷のように扱われているか記載している。</p>
<p>報告書にはいくつかのぞっとする恐ろしい記述がある。</p>
<p>＊サウジアラビア人の男性雇用者による職場や刑務所での女性の移住労働者に対する性的虐待や強姦<br />
＊バングラデシュやインド、フィリピン出身の移住労働者は1日10時間から18時間の労働を強いられ、時には残業手当なしに一晩中働かされた<br />
＊給料が極めて少ない（例：1か月133ドルで1日16時間労働）<br />
＊ジェッダの病院で清掃していた何百人ものアジア系女性の低賃金労働者は、食事や休憩なしに1日12時間働き、労働時間外は寮に監禁されていた。<br />
＊移住労働者は、サウジアラビアの刑事裁判制度で酷い扱いを受けた。</p>
<p><a href="http://www.countercurrents.org/kamal030807.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.countercurrents.org');">Abdol Moghset Bani Kamal</a>は、<strong>Countercurrents</strong>に移住労働者は21世紀の奴隷だと記している。彼は、中東地域、特にサウジアラビアで働くパキスタン労働者の窮状を強調している。</p>
<p>Unheard Voices: <a href="http://www.drishtipat.org/blog/2007/05/21/migrant-workers-in-saudi/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.drishtipat.org');">Drishtipat</a>の質問：</p>
<blockquote><p>私たち、つまり一般市民はこの問題に対して何ができるだろうか？移住労働者の問題は長い間取り組まれずにいた。<a href="http://www.drishtipat.org/film/mms.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.drishtipat.org');">ドキュメンタリーが作製され</a>、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書が出版されたが、大した変化はない。</p></blockquote>
<p>The Human rights blogは、バングラデシュ人の移住労働者を保護する方法を提案している。</p>
<p>湾岸地域の人びとはこの問題についてどの考えているのだろうか？バーレン人のブロガーである<a href="http://www.mideastyouth.com/2007/01/24/sri-lankan-maids-abused-in-middle-east/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.mideastyouth.com');">Esra’a</a>は、<strong>Mid East Youth</strong>にいくつかの疑問を提起した。</p>
<blockquote><p>私が一番理解できないのは、移住労働者たちがいなければ私たちは&#8230;何ものでもないということを私たちはよく理解していないということだ。他の誰にこのような仕事をお願いできるだろうか。他の誰がやるだろうか。他の誰が私たちのトイレを掃除してくれるだろうか？憂うつな時に他の誰に怒りをぶつけたらよいだろうか。誰を笑い者にしたり馬鹿にしたりできるだろうか。彼らは極めて良く働き、むしろ私たちは彼らに感謝すべきである。それにも関わらず私たちは彼らを虐待し、差別し、投獄し、挙げ句の果てに「スリランカ」や「インド」といった言葉を「馬鹿」とか「無価値」という意味で使ってくだらない冗談を飛ばしている。</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/rezwan/">Rezwan<br />
</a></p>
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