最近の記事: レバノン
2013/05/07
レバノンで初の民事婚「法務省が認める」
レバノンで初の民事婚が法務省に認められた。しかし内務省はいまだに承認していない。「レバノン:わたしたちの民事婚を認めて!」その後を伝える。
2013/04/20
レバノンの移民労働者を搾取から守るキャンペーン
レバノンで問題になっているKafala(後援)制度を糾弾する目的で、7つの民間非営利団体(NGO)が社会問題省と共同で近日「Fi Chi Ghalat(何かが間違っている)」キャンペーンを立ち上げた。この制度のあり方はかなり単純なものだ。全ての「単純労働者(家庭労働者)」は国内に彼らのビザと法的身分の責任を持つ後援者を持たなければならない。多くの場合この後援者が彼らの雇用者でもある。
2013/04/02
レバノン:わたしたちの民事婚を認めて!
レバノンでは非宗教的な結婚が今もできない。だが、あるカップルが「現行法でも民事婚はできる」と主張したことにより、民事婚を強く求める人々の間で議論と期待が再び熱を帯び始めた。
2012/12/19
レバノン: 誰が情報機関トップのウィサム・アル・ハッサンを殺したのか?
レバノンのベイルートで爆発が起こり、レバノンの情報機関トップのウィサム・アル・ハッサン氏を含む8人が死亡、約80人が負傷したとされる事件で、死亡したハッサン氏の命を狙った犯行について、シリア、イラン、ヒズボラ、そしてイスラエルのすべてに疑いがかかっている。(10月20日時点)
2012/05/01
レバノン:枝の主日とイースターのお祝い
2012年4月8日、レバノンでは2つのキリスト教の祝日のお祝いがあった。グレゴリオ暦に従う教会ではイースターが、ユリウス暦に従う教会では枝の主日が祝われたためである。
2012/03/31
アラブ世界:アンソニー・シャディド追悼
2月17日、ニューヨーク・タイムズ紙の中東特派員アンソニー・シャディドが、シリアにおいて43才で亡くなったという悲劇的なニュースが世界中の視聴者を悲しませた。報道によれば、死因は馬アレルギーによるぜんそく発作であるという。
2012/02/09
アラブ世界: 写真で一年を振り返る― GV著者セレクション
2011年に別れを告げ2012年を見つめる今、GVの著者たちに、去年一年を象徴しているかのように見える写真をそれぞれの国から選んでもらった。以下は著者らが選んだ写真だ。
2011/09/20
2011/01/30
レバノン: エジプトを支持する抗議活動
エジプトでのデモ支持に向け結束した抗議活動が、レバノンの首都ベイルートにあるエジプト大使館前で行われている。30年間支配を続けるホスニ・ムバラク大統領に反するエジプト人が結集し、世界中で同様な抗議活動が報告されている。
2011/01/19
チュニジア:抗議の叫びが世界中に響き渡る
ここ二週間に渡り、政治的腐敗と失業の多さに抗議してきたチュニジア人の叫びが、ウェブ上で勢いを増している。世界中のネット市民達が、彼らの味方となり、その叫びに同意を示しているのだ。






























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