注目記事 レバノン
2008-08-20
レバノン:火災と温暖化
レバノンにあるわずかな自然の中で、ここ数年夏に森林火災が起きている。そして毎年、非難合戦が起きている---準備をおこたっていると政党や政治家が互いを非難しあうことから始まり、故意に火事を起こしたと互いを責め合うのだ。ここでは、ブロガーたちは何と言っているのか見てみよう。
2008-04-08
レバノン:空気を売る
レバノン人が、お金を儲けたり、愛国心を示したりするための変なアイデアを考え出すことに、いかに熱心であるかを伝える逸話を一つ。Ms Rasha Najjarさんという人が、空気を缶詰にして輸出する、というアイデアを思いついた。缶詰のレバノン空気が生産され、国外に住んでいるレバノン人向けに輸出された。この件についてStuff Lebanese People LikeやRambling of a Lebanese Hopefulのブロガーたちがすぐさま反応し、反響の様子を伝えている。
2008-03-31
2007-12-24
アラブの目:イードゥル・アドハー(犠牲祭)
世界中のイスラム教徒が、イブラヒム(アブラハム)が息子イシュマエルをアッラー(神)に生け贄として捧げると了承したことを称えるイードゥル・アドハー(犠牲祭)を祝っている。
2007-11-27
2007-08-16
レバノン:名誉殺人を禁ずるファトワ
レバノン人男性とのつきあい方のルールから、ラミアという名前の意味に至るまで、名誉殺人を「汚らわしい行為」だと評したシーア派最高位聖職者による名誉殺人禁止のファトワ(宗教的訓告)に関するブログをしめくくる。
2007-08-09
シリア:レバノン国境とトイレのエチケット
シリアーレバノン国境で働くシリア人労働者とその家族達の状況の悪化、イスラエルに占領されているゴラン高原のシリアへの返還を求める声が、チェコのマシンガンやトイレのエチケットなどのテーマが今週のシリアのブロガー達の話題である。













