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	<title>Global Voices 日本語 &#187; リビア</title>
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	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 14:34:54 +0000</pubDate>
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		<title>リビア：グアンタナモ被拘禁者、エイズに感染</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/01/19/206/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/01/19/206/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 05:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>

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		<category><![CDATA[人権]]></category>

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		<description><![CDATA[グアンタナモ収容所のリビア人被拘禁者が、輸血によりエイズウィルスに感染した恐れがあると、シカゴに拠点を置く彼の弁護士H Candace Gormanが書いている。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>グアンタナモ収容所のリビア人被拘禁者が、輸血によりエイズウィルスに感染した恐れがあると、シカゴに拠点を置く彼の弁護士<a href="http://gtmoblog.blogspot.com/2008/01/dire-news.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/gtmoblog.blogspot.com');">H Candace Gorman</a>が書いている。</p>
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		<title>アラブの目：イードゥル・アドハー（犠牲祭）</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/12/24/160/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/12/24/160/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 03:12:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mariko Yagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

		<category><![CDATA[クウェート]]></category>

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		<description><![CDATA[世界中のイスラム教徒が、イブラヒム（アブラハム）が息子イシュマエルをアッラー（神）に生け贄として捧げると了承したことを称えるイードゥル・アドハー（犠牲祭）を祝っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界中のイスラム教徒が、イブラヒム（アブラハム）が息子イシュマエルをアッラー（神）に生け贄として捧げると了承したことを称える<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%A0%E7%89%B2%E7%A5%AD" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ja.wikipedia.org');">イードゥル・アドハー（犠牲祭）</a>を祝っている。犠牲祭はまた、今年200万人以上の人びとが集まった毎年恒例のメッカ巡礼、ハジの最終日を飾る。ここでは、中東地域のブロガーがこの行事を祝ったかを紹介する。</p>
<p><strong>パレスチナ：</strong></p>
<p>パレスチナからは、ガザ在住のDr モナ・エル＝ファラーが貧困者の支援活動について語っている。彼女は次のように書いている：</p>
<blockquote><p>私がこの記事を書いている間にもボランティアたちはジャバリアやガザ市、ベイト・ハヌーン、マガジキャンプ、シャティ、ヌセイラート、ハンユニスなどガザ地区に住むおよそ1,500の家庭に肉を配っている。一部の地域では、ボランティアたちは（アルマガジキャンプ内の）ガザ地区に対するイスラエル軍事活動にも関らず、危険な状況下で犠牲際の肉を配っている。</p>
<p>ガザ地区でのこのプロジェクトに参加してくれた全ての人びとのおかげで、私たちはガザ地区に住む最も貧しい家庭を支援することができた。現在ガザ地区に住む家庭の75％以上が貧困線以下の生活を送っている。</p></blockquote>
<p><a href="http://fromgaza.blogspot.com/2007/12/merry-christmas-and-happy-new-year.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fromgaza.blogspot.com');">El Farra</a>は包囲された生活についても語っている：</p>
<blockquote><p>
クリスマスは間近に迫っている。ガザ地区から私は愛を届け、素敵なクリスマスと新年を祈る。お祝いを楽しんでいる間も、ガザ地区にいる私たちのことを忘れないで欲しい。絶え間ない不当な戦争による被害を最も受けている何千人もの男性や女性、そして子どもたちのことを思い出して欲しい。世界に真実を伝えて欲しい。ガザ地区で起きている重大な戦争犯罪や市民に対する残虐な非人道的集団処罰、イスラエルの治安とテロとの戦いという口実の下の占領犯罪に対して世界の関心を呼び起こして欲しい！！<br />
取り返しがつかなくなってから、「私たちはガザ地区で何が起きているのか知らなかった」と言うことは許されない。</p></blockquote>
<p><strong>リビア</strong></p>
<p>リビアでは、<a href="http://khadijateri.blogspot.com/2007/12/survived.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/khadijateri.blogspot.com');">Khadija Teri</a>が如何にして犠牲祭が拡大家族のせんさくの目から逃れたかを語っている：</p>
<blockquote><p>私たちにとって今回が初めてだ。（19年間で）はじめての私たち自身の犠牲祭である。私たちはいつも犠牲祭を大家族で祝っていた。毎年家族はより大きくそして騒がしくなるようであり、それに伴い犠牲祭はつまらない行事になる。私たちは今年、犠牲祭を独自で祝うと決め、とてもすばらしいものとなった。気難しい義理の姉や泣きわめく赤ん坊もおらず、特に周りには義理の兄たちもいない。女の子たちや私は好きな服を着て、スカーフを脱ぐことができた。やったー！！！！</p></blockquote>
<p><strong>レバノン</strong></p>
<p>レバノンでは、<a href="http://sietske-in-beiroet.blogspot.com/2007/12/its-eid-in-beirut.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sietske-in-beiroet.blogspot.com');">Sietske</a>は写真のように犠牲祭を船の上で過ごす。</p>
<blockquote><p>ベイルートは犠牲祭だ。<br />
全て今日は閉まっていた。神の杉の森では今日、ゲレンデがオープンした。ベイルートではまさにここで山の雪が見える。とても時期が早い。通常は1月からだ・・・。<br />
私がソリディア・マリーナで日向ぼっこをしていたなんて思わないでしょう。何隻か素敵なヨットがそこに停泊していた。私は1隻の1千万ドルのヨットを見物した。すばらしい。とてもすばらしい。「そんなに気に入ったのなら、旦那さんに買ってもらいなよ」と男性が言った。そうね。50万ドルならいつでも買うわ。</p></blockquote>
<p>それから船に乗る。</p>
<p><img src='http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2007/12/beirutbackground.jpg' alt='Beirut Boat ride during Eid' /><br />
写真提供者: <a href="http://sietske-in-beiroet.blogspot.com/2007/12/its-eid-in-beirut.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/sietske-in-beiroet.blogspot.com');">Sietske</a></p>
<p>再びレバノンより、<a href="http://colddesert.blogspot.com/2007/12/eid-adha-mobarak-or-not-yet.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/colddesert.blogspot.com');">Ahmad</a>がなぜイスラム世界で犠牲祭が同じ日に始まらないのか説明している。彼は次のように述べている。</p>
<blockquote><p>犠牲祭が水曜日に始まろうと、または木曜日ないしは金曜日（もしくはもっと後に）始まろうと、全ての人とって素敵な犠牲祭であることを祈っている。犠牲祭の日を統一することがどうしてこんなにも難しいのだろうか？
</p></blockquote>
<p>彼が挙げた理由には以下のものがある。</p>
<blockquote><p>説明１<br />
私の愚見では、たまたまサウジアラビアの国王に仕える役人となったサウジアラビア王国で権威を持つシャイフが、欠陥のある計算機を用いているため。</p>
<p>説明３<br />
妙に説得力のある3つ目の説明は、全ての学者が同じ月を見ていないため。</p>
<p>説明5<br />
学者が月以外の何か別のものを見ているため。</p></blockquote>
<p><strong>クウェート</strong></p>
<p>クウェートから、<a href="http://fonzation.com/blog/2007/12/18/eid-shopping-craze/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fonzation.com');">Fonzy</a>が写真とともに犠牲祭のために夢中に買い物をしている様子を紹介している。彼はその状況を次のように語っている。</p>
<blockquote><p>この2日で、私はスーツを買い翌日スーツを引き取るため、大通りからボッジまで歩いた。初日は駐車場を探すのに15分かかった。昨日、店を見つけるのに30分ほど歩いた。店は、ずっと先のIKEAの隣にあった。ショッピングセンターを抜けて、人ごみの中を突き進む。みな同じショッピングバックを提げて店から店へと足早に歩いている。煙草を吸いながら女の子をチェックしている子どもたちのことは言うまでもない。<br />
込み合っていて騒がしいが、新しい服とアクセサリーで犠牲祭を祝う準備をしている人びとを見ると嬉しい。</p></blockquote>
<p><strong>シリア</strong></p>
<p>最後はシリアで締めくくろう。Hovicが犠牲祭とクリスマスの時期のアレッポの<a href="http://syrialooks.blogspot.com/2007/12/aleppo-at-xmas-eid-time.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/syrialooks.blogspot.com');">写真</a>を紹介している。</p>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a></p>
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		<title>アラブ諸国：ラマダン中の運転</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/25/64/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/09/25/64/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 01:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>

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		<category><![CDATA[バーレーン]]></category>

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		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[断食月ラマダンの間、ドライバーたちが寝不足、空腹、水分不足になるため、中東地域の道路は深刻な交通渋滞に見舞われる。ドライバーたちはハンドルを握りながら苛立っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>断食月ラマダンの間、一晩中起きていたり、寝不足、日の出から日没までの間の水分や食べ物、またタバコの不足などの代償をドライバー - 特に渋滞に巻き込まれた人たち - は払わなければいけない。</p>
<p>計画不足は別として、中東各地では人びとが朝には寝ぼけながら職場へと運転し、仕事の後には断食を中断する前に数時間の睡眠を取ろうと大急ぎで帰宅するために、人びとは短気を起こしている。この光景は中東のあちらこちらで見られる。ここでは業を煮やしたブロガーたちの不満の声を紹介する。</p>
<p>バーレーン：</p>
<p><img src="http://www.globalvoicesonline.org/wp-content/uploads/2007/09/traffic-jam-bahrain.jpg" alt="ラマダン中の交通渋滞（バーレーン） 写真： Bahraini blogger Ammaro" /></p>
<p>Ammaroは人びとの感情を<a href="http://ammar456.blogspot.com/2007/09/driving-to-from-work.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/ammar456.blogspot.com');">このようにまとめている</a>：</p>
<blockquote><p>ばかばかしいと思いませんか？ラマダン中はバーレーン全ての省庁や学校、会社が同じ時間に始業するなんて！どこの馬鹿がこんなやり方にしたの？</p></blockquote>
<p>車の中での時間を有効に使うためにどうしたらいいか、Ammaroは悩んでいる。</p>
<blockquote><p>車の中でどう時間を有効に使った良いかだれか知りませんか？私は外国語学習のオーディオをダウンロードしているので、少なくとも車の中でも何かやることがあります。車内にテレビを付けることも考えていますが、そうしたらきっとそのうち事故を起こしてしまうと思います。</p></blockquote>
<p>クウェート：</p>
<p><a href="http://fonzation.com/blog/2007/09/17/ramadan-crazed-traffic/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/fonzation.com');">Fonzy</a>が道路状況を「狂っている」と呼ぶクウェートでも同様の場面が見られる。</p>
<blockquote><p>人びとがラマダン中にどれだけ正気を失うか、実は忘れていました。そして、仕事時間が減れば仕事はピクニックだ、とも思っていました。今日は職場にたどり着くまでひどかった！<br />
…<br />
皆ただハンドルを握って座り車を動かしていて、道路に出ているのは自分だけじゃないということを忘れている。お腹が空いて、喉も渇き、暑さで脱水状態&#8230; 皆Missデイジーの様に運転しのろのろ運転の原因になっている。まったく、ロバに乗るにも能力がないような人たちが運転免許をもっているというだけでは飽き足らず、断食でもっとばかになってもっと使えないドライバーになっているんだ。今日の道路状況はひどかった。</p></blockquote>
<p><a href="http://swair.wordpress.com/2007/09/18/note-to-all-the-fasting-people/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/swair.wordpress.com');">Swair</a>はラマダンで断食中の人びとのために注意事項を書いている。</p>
<blockquote><p>もちろん、疲れて交通渋滞の中仕事から帰っていくのかもしれないけど、貴方は車の中にいて、素晴らしく冷たいエアコンが貴方の顔にそよぎいるのです。ランチに送れているわけでもないのですから、ゆっくりいきゃあいいのです！<br />
リラックスして！仕事の後に交通状態が悪いのは誰でも知っています。だから奥さん/お母さん/ルームメイトに電話をして道路状況を教えたり、静かな音楽や聖なるコーランをかけたりしてリラックスしよう。</p></blockquote>
<p>クウェートの<a href="http://www.zdistrict.com/2007/09/18/ramadan-traffic/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.zdistrict.com');">Z District</a>もまた、道路状況について不満をもらし、どうにかなればという思いから彼の主張を伝えるためにたくさんの写真を撮っている。</p>
<blockquote><p>道路の脇に車を止めて渋滞の原因を作っている人たちがいる。どうしてそんなことをするのか、そしてこれがラマダンの習慣なのか本当に分からない。以前警察はそこらに立っている子たちが免許をもっているか調べたりしていたけど、その他には何もできない。悲しいのは、警察が道路にいても<br />
ATVやオフロードバイクがすっ飛ばして彼らを追い越していくことだ。</p></blockquote>
<p>リビア：</p>
<p>リビアからは、<a href="http://khadijateri.blogspot.com/2007/09/first-day.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/khadijateri.blogspot.com');">Khadija Teri</a>がもうひとつの光景を紹介している - こちらも交通渋滞と狂気についてだ。彼女はラマダン前夜の光景を伝えている：</p>
<blockquote><p>昨晩のトリポリの道路状況はすさまじく、スーパーマーケットは家族連れで大混みだった。正気のさたではなかった。野菜と肉以外は２週間分の買い物を済ませてあった。昨日の夜、この狂乱を見に子どもたちを連れてドライブに行った。私たちがよく行く店の駐車場に入るのもほとんど不可能だった。店内では、大勢の人に対応するため追加のレジが設けられていた（それでも大した変わりはなかった。）一体どうしてみんな買い物するのをそんなに遅くまで待っていたのか、私には謎だ。でも私とこどもたちは彼らを観て楽しんだ。私たちは街中をのろのろと運転した。子どもたちは70年代の懐メロを聴き、途中でシャワルマを買って帰った。
</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a></p>
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