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記事 チュニジア

2013/02/06

2012年チュニジア、言論の自由に関する情勢

2012年、チュニジアにおける表現の自由のための闘いは続いた。 インターネットは規制がないままだが、言論の自由の擁護者たちは、言論の自由を抑制する口実としての宗教利用に懸念の声を上げた。その一方、ジャーナリストを保護し、政府のメディアへの干渉を制限するような法律が整備されていないことが、現在のチュニジアのメディアの厳しい状況を特徴づけている。

2012/08/28

動画:世界規模の映像コンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」公募受付開始

第3回tveバイオムービーコンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」の受付が開始された。環境をテーマにした1分間のショートフィルムのコンテストで、カメラとアイデアを持つ10歳以上の人ならだれでも参加可能だ。残念ながら日本語での応募は不可能だが、もし英語など既定の言語でアイデアを書くことができるなら、このコンペは環境問題を映像で表現する絶好の機会となるかもしれない。

2012/06/28

フランス:イスラム法をからかった週刊紙本社が全焼

2011年11月2日未明、風刺週刊紙シャルリエブドのパリの本社に火炎瓶が投げ込まれ事務所が全焼した。それは、イスラム教の預言者ムハンマドを「客員編集者」に見立てた同週刊誌の最新号が発売され、売り切れそうになるほど売れた日のことであった。

2012/04/09

アフリカ: 2012ネーションズカップ、キックオフ!

1月21日土曜日、赤道ギニアのバタでアフリカネーションズカップが始まり、3週間の過酷な大会が幕を開けた。ネーショーンズカップはアフリカで最も重要な国際試合である。

2012/02/23

フランス:チュニジア海外組、“ブルーフィンガークラブ”を結成

The three-day anticipated vote for Tunisian living abroad is now over and has established a new "blue fingers club" on social media networks. Tunisian voters...

2012/02/09

アラブ世界: 写真で一年を振り返る― GV著者セレクション

2011年に別れを告げ2012年を見つめる今、GVの著者たちに、去年一年を象徴しているかのように見える写真をそれぞれの国から選んでもらった。以下は著者らが選んだ写真だ。

2011/04/06

アラブ世界:インターネットにつながることの重要性

革命に対してソーシャルメディアが果たす役割について、中東と北アフリカで議論が繰り広げられるなか、もう一つの疑問が生じてきた。革命でのインターネットとソーシャルメディアの役割を判断するとき、インターネットに接続できることはどの程度重要なのか? インターネット普及率がソーシャルメディアによる組織化の有効性にどう影響するかについての異なる意見に、 Jillian C. York が目を向ける。

2011/04/03

チュニジア: 「招かれざる客」だったヒラリー・クリントン

2011年3月15日(水曜日)夜、ヒラリー・クリントン米国務長官が、エジプト訪問に続いて、チュニジアに到着した。今回の訪問に対し、抗議行動が首都チュニスで起きた。反対派は、米政府がベンアリ前大統領体制の同盟国として知られたことを根拠にして、訪問を偽善の極みと受け止めているからだ。

2011/02/11

アラブ世界:革命のタイムテーブル

アラブ世界での革命のタイムテーブルがオンライン上で流れている。スーダン、シリア、アルジェリア、リビア、モロッコで革命が起こる可能性があると。1月30日(スーダンの学生はすでにデモ行進している。)2月5日、2月12日、そして3月13日だ。ツイッター上ではチャットが繰り広げられている。

2011/01/29

チュニジア:セルビア人旅行者、家に帰ることを拒否

先週、チュニジアにあるスースやハンマメットのリゾート地で休日を過ごした11人のセルビア人旅行者が、彼らのツアー最終日である1/20火曜日以前に、この北アフリカの地を去ることを断固として拒否した。