<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Global Voices 日本語 &#187; トルコ</title>
	<atom:link href="http://jp.globalvoicesonline.org/category/world/middle-east-north-africa/turkey/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jp.globalvoicesonline.org</link>
	<description>The world is talking. Are you listening?</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Nov 2009 03:34:59 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>モルドバ/トルコ：ナターリア・モラルの奇妙な体験</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/05/26/368/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/05/26/368/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2008 08:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[モルドバ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア語]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[東・中央ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[行政]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/?p=368</guid>
		<description><![CDATA[昨年12月ロシアへの入国を拒否されたジャーナリストのナターリア・モラル氏は、今月のはじめにイスタンブールのアタテュルク国際空港で体験した奇妙な出来事について、自身のブログに書いている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/neeka/">Veronica Khokhlova</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/hanako-tokita/'>Hanako Tokita</a> &middot;  <a href='http://www.globalvoicesonline.org/2008/05/22/moldova-turkey-natalya-morars-istanbul-airport-adventure/   '>原文を見る</a></em> 
<br /><p>昨年12月、ジャーナリストのナターリア・モラル氏は、ロシアの政府高官が巨額の金をロシア国外へ流出させていたという疑惑についての彼女の一連の記事をロシアの週刊誌が掲載した後、ロシアへの入国を拒否され、本国のモルドバに強制送還された。（モラル氏の苦い経験についてのGV掲載記事は<a href="http://www.globalvoicesonline.org/2008/03/08/russia-natalia-morars-domodedovo-ordeal/">こちら</a>）</p>
<p>モラル氏（LJ user natmorar）は、今月はじめ、イスタンブールのアタテュルク国際空港であった奇妙な体験について、自身のブログに<a href="http://natmorar.livejournal.com/23706.html">書いている</a>：</p>
<blockquote><p>
「あなたは入国を禁じられていて、今からモルドバに強制送還されます」と、イスタンブールのアタテュルク空港でトルコ人の入国管理官は、直ぐに呼び出された警察に私の書類を渡しながら、たどたどしい英語で私に説明した。空港、強制送還 &#8212; これが私の運命なのかと思い始めていた。</p>
<p>彼らは私を警察署へと連れていき、40分ほど拘束した。データベースに、24歳のナターリア・モラルという、以前モルドバに強制送還になった売春婦が記録されていたことが判った。私は彼女ではなく、彼女が私ではないことを説明するのに時間がかかった。私の記者カードやその他の書類のせいで、彼らはさらに不信感を抱くばかり。「書類で身を守るとは、なんて賢い売春婦だ」なんて思っていたにちがいない。</p>
<p>警察官がID番号を対照させたことで、一件は丸く収まった。彼らは私を釈放し[…]、 そして、さよならのあいさつ代わりに「トルコ人の彼氏かい？」なんて聞いてきた […]</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/05/26/368/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クルド人、ノウルーズに攻撃受ける</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/29/304/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/29/304/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 08:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
				<category><![CDATA[イラク]]></category>
		<category><![CDATA[イラン]]></category>
		<category><![CDATA[シリア]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
		<category><![CDATA[ラウンドアップ]]></category>
		<category><![CDATA[中東・北アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[先住民]]></category>
		<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/29/304/</guid>
		<description><![CDATA[原文作者：Amira Al Hussaini  &#183; 翻訳： Hanako Tokita &#183;  原文を見る 
クルド人ブロガーGoranは、春の訪れを告げる伝統的な祭りであるノウルーズを祝っていたクルド人に対するシリアとトルコの攻撃について伝えている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em>原文作者：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/amira-al-hussaini/">Amira Al Hussaini</a>  &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/hanako-tokita/'>Hanako Tokita</a> &middot;  <a href='http://www.globalvoicesonline.org/2008/03/28/kurds-attacked-on-newroz/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>クルド人ブロガー<em><a href="http://www.mideastyouth.com/2008/03/25/syrian-and-turkish-forces-attack-kurds-celebrating-newroz-holiday/">Goran</a></em>は、春の訪れを告げる伝統的な祭りである<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA">ノウルーズ</a>を祝っていたクルド人に対するシリアとトルコの攻撃について伝えている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2008/03/29/304/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クルド人活動の状況</title>
		<link>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/07/15/10/</link>
		<comments>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/07/15/10/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 04:04:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hanako Tokita</dc:creator>
				<category><![CDATA[イラク]]></category>
		<category><![CDATA[イラン]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット・通信]]></category>
		<category><![CDATA[エスニシティー]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーアクティビズム]]></category>
		<category><![CDATA[シリア]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
		<category><![CDATA[言論の自由]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jp.globalvoicesonline.org/2007/07/15/10/</guid>
		<description><![CDATA[クルドのブロゴスフィアの方がトルコのブロゴスフィアよりもGlobal Voices に長く登場していることに驚く人もいるかも知れない。トルコのブロゴスフィアが拡大している一方で、クルドのブロゴスフィア（少なくとも英語のもの）は徐々に姿を消している。今日の記事では、現在のクルド活動の状況（ブログがその主要な要素と見なされるため）とクルド人の声を広めるための新しい試みに焦点を当てる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<em> &middot; 翻訳： <a href='http://jp.globalvoicesonline.org/author/hanako-tokita/'>Hanako Tokita</a> &middot;  <a href='http://www.globalvoicesonline.org/2007/07/10/kurdistance-the-state-of-kurdish-activism/'>原文を見る</a></em> 
<br /><p>クルドのブロゴスフィアの方がトルコのブロゴスフィアよりもGlobal Voices に長く登場していることに驚く人もいるかも知れない。トルコのブロゴスフィアが拡大している一方で、クルドのブロゴスフィア（少なくとも英語のもの）は徐々に姿を消している。今日の記事では、現在のクルド活動の状況（ブログがその主要な要素と見なされるため）とクルド人の声を広めるための新しい試みに焦点を当てる。</p>
<p>クルド人の声がなぜ消えているのかを説明するのは難しいが、ブログが減っている理由は主にクルドのウェブサイトがさまざまなハッカーから攻撃されているためと言えるだろう。<a href="http://iraqikurdistan.blogspot.com/">IraqiKurdistan</a>は、自称「危険な亡霊ne mutlu kurtum diyene」という人物によりハッキングされた。また、確認はできていないが、<a href="http://vladimirkurdistan.blogspot.com/">From Holland to Kurdistan</a>のブログは、彼らのサイト（そしてそのオランダ語ニュースサイト）が過去にハッカーによる問題があったために、同様の理由で招待された読者のみへの公開に切替えた。ハッカーだけではなく政府もクルドのブログにとって脅威だ。新サイト<a href="http://www.kurdishrights.org/">The Arab Network for Kurdish Rights</a>は、ウェブ上でクルド人の声の保護に取り組む新しい組織だ。彼らは署名運動を計画中で、今月末には準備ができる予定だ。その前に、<a href="http://www.kurdishrights.org/2007/05/13/introducing-kurdish-rights/">冒頭部分の一部</a>を紹介する。</p>
<blockquote><p>Kurdish Rightsは、中東内にいるクルド人の権利のために戦おうとする独立した学生によるプロジェクトです。このウェブサイトでは、イランからトルコ、バーレーンやシリアなど、数え切れない程多くの中東の国々でクルドのブログやサイトがブロックされていても、クルド人ブロガーや管理人が執筆を続けられるようになることを目指しています。伝統的に、私たちの地域ではクルド人の声を主流メディア媒体にのせることは許されていませんでした。今、私たち学生と青年活動家は立上り、「もうたくさんだ！」と声を上げています。</p>
<p>新しい技術により、歴史の中で声のなかった人びとの声をもっと簡単に聞けるようになりました。私たちはクルド人ブロガーやウェブ上の作家からこの強力なツールを奪うことを許しません。</p></blockquote>
<p>サイト<a href="http://hevallo.blogspot.com/">Hevallo</a>の組織目標では、ウェブ上でのクルド人の声が欠如していることを指摘している：</p>
<blockquote><p> トルコでは心理戦争とクルド人活動の犯罪化が最高潮に達しているという時に、クルド人の観点から情報を伝え、欧米政府が鵜呑みにする「テロリスト」や「テロ」といったレッテルに立ち向かう英語のサイト/ブログが少ないのは衝撃的だ。 Hevalloはそれを実行しようとしている。</p></blockquote>
<p>そしてもちろん、このコラムでも何回か紹介した、クルド人の放送権利を守るために活発に活動してるサイト<a href="http://rojtv.blogspot.com/">SaveRojTV</a>だ。</p>
<p>クルド人の活動においては、有名なクルド人活動家<a href="http://www.ekurd.net/mismas/articles/misc2007/6/turkeykurdistan1267.htm">オルハン・ドーガン</a>の死により、トルコ・クルディスタンのクルド人は深い悲しみに包まれた。<a href="http://rastibini.blogspot.com/2007/06/way-of-this-warrior.html">Rasti</a>と<a href="http://hevallo.blogspot.com/2007/06/veteran-kurdish-campaigner-and-ex.html">Hevallo</a>はともに、彼の早過ぎる死と<a href="http://hevallo.blogspot.com/2007/06/pictures-from-orhan-dogan-funeral.html">葬儀からの情報</a>を伝えた。</p>
<p>終わりに、<a href="http://zaneti.blogspot.com/2007/05/obstacles-for-peace-democracy-and-leyla.html">Zaneti</a>がもう一人のクルド人活動家でオルハン・ドーガンの友人レイラ・ザナについて書いた素晴らしい記事の中から一部分抜粋して締めくくりたい：</p>
<blockquote><p> 世界の各地には、自分とその周りにいる人びとのために正しいことをしようと固く決意をした勇気ある人びとがいる。彼らはその行動から敬われている人びとだ。彼らの功績はその時すぐに評価されることはないが、彼らの善意がいつの日か認められるようにと正義ある人びとは望んでいる。トルコにあるクルド人が大半を占める地域（北クルディスタン）で、レイラ・ザナは、彼女の民族が権利を獲得するために決意し堅く決心をし、叶いそうにない土地で民主主義を探し求め、変わることのない苦悩の日々を送っている。彼女はただ平和と民主主義を語っているだけなのに分離主義や憎悪だといって非難されていることは皮肉だと思うかもしれない。しかし、これは皮肉ではなく、彼女のような人たちが平和を求めるがために罰せられような状況で憎悪を生み出すこの地域での民主主義の欠如によるものだ。</p></blockquote>
<blockquote><p>トルコでは、クルド人は恐怖や野蛮な拷問、そして強引な同化政策の標的となっている。社会的そして政治的な全ての不平等がクルド人にとって存在し、彼らが住む地域は経済的に未開発だ。世界の大部分がこの国（トルコ）は中東における民主主義を代表する国だというが、これは事実から程遠いということは簡単に言える。</p></blockquote>
<blockquote><p>不平等を訴えたクルド人は罰せられ、トルコ国家をおびやかしているというレッテルを貼られ、投獄されてきた。レイラ・ザナの話は、平和的な道を選びそれにより罰せられた全ての人びとを象徴している。</p></blockquote>
<p>原文：<a href="http://www.globalvoicesonline.org/author/delal/">Deborah Ann Dilley</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jp.globalvoicesonline.org/2007/07/15/10/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
