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記事 カナダ

2012/05/30

ノルウェー主催、先住民報道に贈る初のジャーナリズム賞

権威あるノーベル平和賞の授賞式が、ノルウェーで開催されていることは広く知られている。今月(2012年3月)29日、スカンジナビアのその国で、もう一つの注目すべき、しかしほとんど知名度のない、世界先住民テレビ局ネットワーク (WITBN) のためのジャーナリズム賞の授賞式が初開催される。

2011/10/01

CIVICUS: 市民社会力を考える

市民社会の様々な代表者たちが、カナダ、モントリオールで三日間開催されたCIVICUS世界会議に集い、人々が自ら希望を抱いて結集するための様々な方法を話し合った。議題は多岐にわたり、市民活動から、社会的平等、新技術の効果、公平な温暖化対策にまで及んだ。参加者たちは、コミュニティに力を与える技術の役割、市民と政府の関係を変える必要性、オンライン世界とオフライン世界、アラブ世界の動向、そして、新しい社会を構築するにあたっての若者の役割についてなどの議論を交わした。会議について取り上げた投稿を、いくつか掲載する。

2010/12/07

カナダ、先住民族権利宣言の支持決定 残るは米国のみ

先住民族の権利に関する国際連合宣言の再検討が行われる中、アメリカは2007年のこの宣言に反対票を投じた唯一の国となった。オーストラリアとニュージーランドに続き、カナダが予想外にも宣言の支持を決定したためだ。

2010/12/06

カナダ:先住民と資源開発

北米の先住民族は、途上国の人びとと同様の課題を多く抱えている。多くの場合彼らの領地は、天然資源が豊富なのにも関わらず貧困が蔓延。国全体としての人間開発指数が世界4位のカナダでも、先住民の置かれた状況は途上国レベルだ。最近の資源開発についての議論をめぐって、ブロガーの意見を紹介する。

2010/02/11

カナダ:先住民の若者、自殺率危機的に

今月、2010年バンクーバー冬季オリンピックが開幕すると、先住民のシンボルがこのイベントを代表することになっている。大会のロゴである現代風イヌクシュクは、カナダのイヌイットの人びとが方位を示す目印として使う石の像。イヌクシュクは友情と希望のシンボルだと、主催者は言う。しかし、その希望がカナダの先住民族の若者にはない。驚くべき速さで自殺が続き、一部のコミュニティでは危機的な状況を生んでいる。

2009/11/18

国連市民大使コンテスト受賞者発表

参加者がもし世界のリーダーたちと話す機会があったら何を話したいのかを述べたビデオを送り応募した、国連ビデオコンテストの入賞者5人を紹介。この5人のビデオブロガーたちは、ニューヨークで行われた国連デーのお祝いの場でメッセージを伝える機会が与えられた。

2008/10/24

カナダ:先住民女性の失踪と殺人

カナダでは、過去30年間に500人以上の女性が失踪し、また殺害されている。ウェブサイトCitizen Shiftでは、カナダの先住民女性の失踪や殺人に対して当局が非行動的であることに関する報告と不満、そしてこのような女性の家族が正義を見出す過程で直面する苦悩に着目したドキュメンタリーを紹介している。

2008/09/22

ジャーナリスト志望者のためのYouTubeコンテスト

先月紹介したYouTubeが主催するジャーナリスト志望者のためのビデオコンテストのルールが発表された。