注目記事: 南アジア
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数千もの人々がマララの日を祝い、ノーベル平和賞請願書に署名
2012/12/09
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パキスタン: 11歳のキリスト教徒の少女、冒とく行為で拘留される
2012/10/16
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スリランカ:脅かされるインターネット上での表現の自由
2012/09/11
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Create UNAOC 2012:異文化対話アプリとゲームのコンテスト
2012/08/27
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マケドニア:数十年の歴史ある詩の祭典に注目を
2012/08/19
最近の記事: 南アジア
2013/05/25
節水のために蛇口を修理して回る芸術家
著述家であり画家でもあるAabid Surtiは、自らの著作や絵画の作品により数々の賞を獲得している。それだけでなく、まったく異なった分野である「節水」に関しても功績を残している。77歳になる彼は過去7年間、日曜日になるとムンバイ市内の共同住宅を訪ね、水漏れする蛇口の修理を買って出ている。
2013/05/24
2013/04/27
子どもに結婚の選択権を—インドにおける児童婚
インドの農村部では、5人に2人が子供のうちに結婚する。インドの法律は、児童婚を禁止したものの、伝統的な社会規範や価値観に縛られている子供たちは、法律に反して早期に結婚しがちである。しかし、この状況は変わりつつある。子供の頃に結婚を終えた多くの女性が、児童婚に反対する声を上げているのだ。
2013/03/13
大挙する観光客、世界最大のマングローブ林を破壊
騒音を立ててごみをまき散らす観光客の増加が、世界最大のマングローブ林を痛めつけている。このマングローブ林は、ベンガルトラなど多様な野生生物の宝庫である。
2012/12/17
虐待に無防備なバングラデシュのストリートチルドレン
バングラデシュのストリートチルドレンは、およそ40万にといわれ、ダッカの街だけでそのうちのほぼ半数が暮らしている。彼らの大半は幼い少女で、彼女たちはとりわけ虐待や詐取を受けやすい。
2012/12/03
インド:デリーでデング熱が流行、不安が広がる
先週、長年インドで映画監督、脚本家、映画プロデューサーとして活躍した Yash Copra (80歳)がデング熱で死亡すると、住民は事態を認識し、デリーの一部地域でパニックが広がった。デリーでは過去1ヶ月にわたってデング熱症例の増加が確認され、1000名近い患者および数名の死者を出した。
2012/11/08
インド:クダンクラム原発をめぐる対立続く
2012年9月、インド南端のタミル・ナードゥ州ティルネルヴェーリ県のクダンクラム地区において、原子力発電プロジェクトのための作業が始まった。しかし抗議活動がやむことはなく、抗議行動を行う者の逮捕はいまだ行われており、反原発活動家の拘束も続いている。10月9日には、原発に反対する人々の苦しみをインド全土で分かち合い連帯を強めようとする、2週間にわたる抗議活動への呼びかけも表明された。
2012/08/28
動画:世界規模の映像コンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」公募受付開始
第3回tveバイオムービーコンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」の受付が開始された。環境をテーマにした1分間のショートフィルムのコンテストで、カメラとアイデアを持つ10歳以上の人ならだれでも参加可能だ。残念ながら日本語での応募は不可能だが、もし英語など既定の言語でアイデアを書くことができるなら、このコンペは環境問題を映像で表現する絶好の機会となるかもしれない。
バングラデシュ:「看板公害」-醜く危険なダッカの看板
ダッカの空は企業広告の屋外看板で埋め尽くされている。ただ単に空を眺めることができないだけではなく、強風で飛ばされた看板は人命を奪う凶器にもなり得る。これまでに15人が屋外広告看板に関係する事故で犠牲となっているのである。






























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