ネパールのフォトブログPHALANO.comは、ホーリーまたはファグ祭の写真を載せている。これは、互いアビル(赤色顔料の粉)を塗りつけ、顔料や水の入った風船をに投げあって祝う、ネパールの人びとにとって重要な祭りだ。
最近の記事: ネパール
2011/07/21
ネパール: 市民運動のツールとしてのソーシャルメディア
2011年5月7日土曜日、カトマンズにある広場に数百人が集まり、期限である同月28日までに憲法の草案を作成するよう要求した。この集会はネパールの現状改革主義および政治情勢にとって特別なものとなった。参加者の組織と後押しに、ソーシャルネットワーキングサイトであるFacebookが重要な役割を果たしたためである。
2009/11/15
ネパール:ダリット女性、尊厳への戦い
ネパールのカースト制は長い間、社会のある特定の部類の人びとを差別してきた。このような人びとは、「不可触民」またはダリットと呼ばれ、地域社会から二流市民として扱われている。ネパール憲法はダリットの人びとに平等な権利を保障しているが、長々と続く憲法や法律の文言を離れた実社会では、ダリットの人びとは未だに人間以下の扱いを受けている。
2009/10/27
ネパール:気候変動問題への取り組み
ネパールでは今、調査が示すように国内で多くの人びとが頻繁に起こる干ばつによって飢餓に直面し、溶ける氷河によって何百万人もの人びとが脅かされている中、気候変動が話題になっている。
2009/08/09
デモクラシー・ビデオ・チャレンジ、受賞者発表
デモクラシー(民主主義)って何?デモクラシー・ビデオ・チャレンジでは、この問いに900人以上もの応募者が挑んだ。デモクラシー・ビデオ・チャレンジは、米国務省と他の多くのパートナー機関によって企画され、世界中から作品の応募を募った。今回は、「デモクラシーとは」について独自の視点で語り、見事に受賞したビデオを紹介する。
2008/05/08
2008/05/03
Pangea Day(パンゲアデー):5月10日、ビデオで世界を変える
2008年5月10日グリニッチ標準時間18時、4時間におよぶイベントにて24作品のムービーが紹介される。今回のパンゲアデーのイベントの特色だが、ある目的をもとにイベントの模様をインターネット、テレビ、携帯電話を通して世界の6ヶ所から7ヶ国語で世界中に放送するという点。その目的とは、お互いの違いよりも、お互いを知り、その共通点にフォーカスを置いて共に世界平和に向けて取り組もうとすること。
2008/02/17
2007/08/18
南アジア:中東の奴隷
南アジアの移住労働者(バングラディッシュ、インド、パキスタン、スリランカ、ネパール)は、サウジアラビアやペルシア湾地域の開発に顕著な悪影響を及ぼしている。しかし移住労働者に対する虐待や搾取は、衝撃的かつ深刻な問題である。移住労働者は湾岸諸国の経済を潤しているが、搾取や虐待、差別を受け、政府の保護もめったに受けられずにいる。






























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