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記事 パキスタン

2013/09/03

マララ・ユスフザイ感動の国連演説にパキスタン世論はまっぷたつ

一年近く前、通学途中にタリバンに銃撃されたパキスタンの活動家マララ・ユスフザイは、2013年7月12日、16歳の誕生日にニューヨークの国連本部で世界中の指導者に向けて力強いスピーチを行なった。世界中の児童教育と女性の権利拡大のシンボルだが、マララの本国パキスタンでは彼女を中傷するような陰謀説を延々と展開している者もいる。

2013/05/18

選挙のために流れる血―パキスタン

自爆テロ、手榴弾攻撃、遠隔操作による爆発―これらはすべて一日で起こった事件である。この3つの事件は3政党の立候補者たちを別々に狙ったもので、これにより19人が死亡した。2013年4月16日、この日はパキスタンの選挙運動家にとってまさに流血の日となった。

2013/05/09

パキスタンにて、怒る暴徒たちがキリスト教徒の居住地に放火

2013年3月9日土曜日、パキスタン第2の都市のラホールにある、キリスト教徒住民が大半を占めるJoseph Colonyにおいて、冒涜罪に対して怒った3000人のイスラム教徒が暴徒化して民家100軒に放火した。

2013/03/08

ダンスで女権運動を-『ワン・ビリオン・ライジング』動画集

世界の全女性の3人に1人が、生涯のあいだに暴行やレイプなど何らかの暴力の被害に遭っている。 2013年2月14日、世界中で何千もの人々が、街頭群衆ダンスなどといった斬新なスタイルで、日常における暴力の根絶を訴えた。

2012/12/09

数千もの人々がマララの日を祝い、ノーベル平和賞請願書に署名

2012年10月9日にタリバンのメンバーから銃撃を受けた15歳の教育活動家マララ・ユスフザイさんが徐々に回復してきている。2012年11月10日、世界中の人々が3,200万人の学校へ通えない少女たちの希望の光としてマララさんを祝った。

2012/10/16

パキスタン: 11歳のキリスト教徒の少女、冒とく行為で拘留される

8月にパキスタンで、わずか11歳の少女が「冒とく罪」により逮捕された。パキスタンには「冒とく法」という法律があり、この法律を原因とする様々な問題が発生している。

2012/06/25

パキスタン:少数民族ハザラ人、襲撃される

近年、バロチスタンでハザラ人をターゲットとした暴力行為が増加している。イスラム分派の武装組織Lashkar-e-Jhangviは2012年までにハザラ人にパキスタンを去るよう、脅しのパンフレットを配っている。

パキスタン:ハザラ人虐殺―世界はなぜ黙り込んでいるの?

パキスタンのハザラ少数民族は、ここ十年間、過激派テロリストの一派から、宗派が違うことで暴力を受けたり、殺害の標的とされ苦しんでいる。ネチズンたちは、犯人がなかなか 捕まらないことや、この件に関し、世界が沈黙を押し通していることに抗議している。

2012/05/20

パキスタン:我々の土地にゴミを捨てるな!

パキスタンは過去数十年、プラスチックや医療用廃棄物のゴミ捨て場となっている。この国の人々はそのことに無関心だったゆえに、長い間有害な病気にさらされ続けているのだ。Faisal Kapadiaがネチズンの反応を紹介している。