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記事 ケニア

2015/05/20

ケニア:ガリッサ大学襲撃の犠牲者を悼む--147は単なる数字ではない

4月2日、武装組織がケニアのガリッサ大学に乱入し、学生ら147名が殺害された事件。その後、#147notjustanumber(単なる数字じゃない147名)というハッシュタグをつけて故人の思い出をツイートする追悼の動きが広まっている。

2013/10/16

緊急通報用電話のないケニア、ツイッターで助けを呼ぶ

アルシャバブの武装グループがナイロビのウェストゲートモールを襲撃した。ケニヤ赤十字社のPhilip Ogolaはこれに対し、一つのツイートとともにただちに行動を起こした。

2012/09/27

ケニア:「牛乳を飲もう!」ファーストフード世代への呼びかけ

ケニア酪農公社とケニアの牛乳生産者たちは、牛乳の消費を促すためのキャンペーン“Do Milk!”を国内展開することに決定した。ライフスタイルの変化によって、多くの若者が健康な食生活を捨ててファーストフード寄りの食生活になっていることが、きっかけだ。

2012/07/07

ケニアに根付く都市型菜園

ケニアでは、都市生活者たちが、限られたスペースで食糧用や販売用の野菜を育てる変わった技法を学んでいる。低収入者や無収入者にとって、都市型菜園は食糧を確保するための鍵となるだろう。以下のビデオでは、様々な容器で、限られたスペースと材料を使ってどのように食材を育てるかを紹介している。

2012/06/17

ケニア:ケニアの農家のオンライン物語

E.K. Kamwenjiはニエリに住むケニア人の農家ブロガーだ。Kamwenjiは、農家はネットワーキングや農作物のマーケティングに新しいテクノロジーを利用する必要があると考えている。彼のブログ「ケニアの農家のオンライン物語」は、今年度のBAKE Blogger Awardsの農業部門にノミネートされた。

2012/04/17

ケニア:世界最大の難民キャンプ、ダダーブの現状

世界の難民人口の約75%が近隣諸国に避難していると考えられており、これは約45万人が身を寄せる世界最大の難民キャンプを抱えるケニアにおいて最も顕著とされている。

2012/01/22

アフリカ:難民や避難民のための情報通信技術

アフリカなどで、危機状態になるとSMS、 VOIP(IP電話など、IPネットワーク上で音声通話を実現する技術)、携帯電話などの情報通信技術が難民や避難民にとって特に貴重になってくる。

2011/12/29

アフリカ:安らかに眠れ、死してなお惜しまれるスティーブ・ジョブズ

アップル社の共同創設者であり、会長であり、前CEOであるスティーブ・ジョブズが2011年10月5日に亡くなった。アフリカのブロガー達は、彼に追悼の意を表明した。

2011/10/13

アフリカの森林保護:ワンガリ・マータイ女史の遺産

高名なケニア出身の環境保護活動家/政治活動家で、2004年のノーベル賞受賞者であるワンガリ・マータイ女史が2011年9月25日に亡くなった。彼女はアフリカ人女性で初のノーベル賞受賞者であり、アフリカ大陸での持続可能な行動を通した環境保護活動のリーダーとして世界的に知られている。

2011/06/01

ケニア:サムエル・ワンジルへの冥福の祈り

今朝、マラソン界有数のトップランナーの訃報で世界は目が覚めた。ケニアのサムエル・ワンジルは北京オリンピックにおける同国初の金メダリストであり、シカゴマラソンとロンドンマラソンをも続いて制した。そして、自宅2階のバルコニーから飛び降り死亡した。