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記事 マダガスカル

2014/04/06

世界中のフランス語圏からおすすめの伝統料理5種

肉や魚をメインに野菜やドライフルーツを入れたモロッコ風の「タジン鍋」を食べてみたくありませんか? それとも、キャッサバの葉と玉ねぎ、豚肉を煮込んだマダガスカル風「ラビトト」はいかがですか?

2014/01/06

アフリカ:知られざる5つのエネルギー資源

未だにアフリカでは停電が頻繁に起こっているが、実は資源が足りないわけではない。あまり知られてはいないが、実は様々な潜在的エネルギー源があるのだ。

2012/12/04

アフリカ:資源の呪いを越えて

コンゴ共和国、ナイジェリア、マダガスカル他多くのアフリカ諸国は多くの天然資源に恵まれながらなぜ貧困が蔓延する地域なのか?これは資源の呪いという、サハラ以南アフリカの多くの国々で見受けられるパラドックスだ。

2012/07/23

アフリカ:アフリカの人々の人間性を写真と映像で祝福

最近、BuzzFeedの記事がフェイスブック上で1600万件シェアされ急速に広まった。 その記事は21枚の写真を取り上げており、どの写真も人間性への信頼を取り戻させるようなものであった。 しかし、残念ながらアフリカやアフリカ人に関する写真はない。アフリカのイメージを変えようと努力しているにも関わらず、アフリカ大陸はいまだに国際援助を受けている国として知られている。また、支援を必要とする地域住民を「助ける」ために国際的なNGO組織がきている地域だと広く認識されている。アフリカ大陸は多大な支援を必要としていることは否定できない一方で、 多々埋もれてしまっている物語がある。それはアフリカの人々同士が助け合っている物語である。 アフリカ大陸には人間の魂のすばらしさを証明するもので溢れているのだ。そこで、ここでは「アフリカ人にもハートはある」ことを証明する写真や映像を紹介する。

2011/10/13

アフリカの森林保護:ワンガリ・マータイ女史の遺産

高名なケニア出身の環境保護活動家/政治活動家で、2004年のノーベル賞受賞者であるワンガリ・マータイ女史が2011年9月25日に亡くなった。彼女はアフリカ人女性で初のノーベル賞受賞者であり、アフリカ大陸での持続可能な行動を通した環境保護活動のリーダーとして世界的に知られている。

2010/07/28

50年が経過して、元フランス領アフリカ諸国の独立と呪われた資源

旧フランス領のアフリカ諸国は、独立50周年にあたる2010年を祝っている。アフリカの人々の多くは、独立しても大して発展していない自国の現状に、何が祝えることのなのかと疑問に感じている。

2010/07/25

アフリカ軍がフランス革命記念日のシャンゼリゼに

フランスが7月14日にシャンゼリゼ通りで執り行われるパレードに、元植民地だった国々の軍隊を招待したことが、アフリカのブロガーたちの間で物議を醸した。多くの人びとが、元植民地国を招待する意義と、なぜ多くの北アフリカの国が招待されなかったことについて、疑問を投げかけている。

2009/01/10

マダガスカル: 韓国企業による土地契約、議論呼ぶ

11月19日、フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国企業の大宇(Daewoo/デウ)ロジスティックスが、マダガスカルの全耕地の半分にあたる土地のリース契約をマダガスカル政府と結んだことを伝えた。それを受けてマラガシ語(マダガスカルの言語)のブロゴスフィアでは、土地の支配権や経済開発についてかなりの議論を巻き起こっている。