See all those languages up there? We translate Global Voices stories to make the world's citizen media available to everyone.

記事 西ヨーロッパ

2015/06/12

シャルリー・エブド襲撃後、はたして私たちは笑っていて良いのか?

言論の自由は守られなければいけないが、良心と崇拝の自由も尊重されなければならない。

2015/06/07

セルビア当局、11人の外国人人権活動家を逮捕

アムネスティ・インターナショナルはセルビア当局に対して、11人の活動家の釈放を求めた。活動家たちはブルガリア、フィンランド、スロバキアから入国し、中・東欧諸国と中国の首脳会談(CEE-Chinaサミット)に合わせてベオグラードで平和的な抗議活動を計画していた。

2015/05/21

ドイツ:ザクセン州立図書館、所有画像100万点にCCライセンスを適用

ドイツ・ドレスデンにある図書館はそのコレクションの一部に対し、CC BY-SA 4.0を付与した。その内容は、著作情報を一緒に提示する限り、誰でもそれらの資料や画像の、営利目的での使用が可能になるというものだ。

2015/05/09

フィンランド:受刑者の社会復帰を助ける「開放刑務所」

刑務所なのに、門も囚人服もなく、うさぎがいてキャンプにも行ける「開放刑務所」。受刑者に人間らしい生活をさせることで、再犯率と受刑率を下げたフィンランドでの取り組み。

2015/05/05

変わりゆくためらい表現、あなたの言語はどうですか?

私たちは長い間、ためらう時に様々な表現を使ってきた。ある言語学者たちの発見によると、今ゲルマン系言語では「uh」が「um」へ変化しているという。

2015/03/27

欧州:テロ対策か、市民の自由か

GV アドボカシー

シャルリー・エブド襲撃事件の後、ヨーロッパではテロ対策について内務大臣間で協議が進んでいる。しかし、その内容がやり過ぎだと思う市民は少なくない。

2015/03/21

「サン=ドニの子たちはシャルリーじゃない」!? もう偏見はやめて!

シャルリー・エブド襲撃事件について、仏大手メディアが少数派民族の意見として掲載した内容に、一人の教師が反論の声をあげた。

2015/03/16

「描き続ける。いつか死を迎えるまで」バルセロナ在住イラストレーター、ロレイン・ロドリゲスさんに聞く8つの秘密

「好きなこと、満足できるもの、どうすべきか分かるもの、どんなことよりも夢中になれるものをいちどでも見つけたら、後には引き返せない」 プエルトリコ出身でバルセロナ在住のイラストレーター、ロレイン・ロドリゲスさんが描くイラストの、魅力の秘密とは。

2015/02/09

スペイン・風刺作家による寸劇、テロリズム「賛美」との批判

GV アドボカシー

フランス、シャルリー・エブド襲撃の翌日、スペイン裁判所は、風刺作家ファク・ディアスを自身のオンラインTV番組で放送した寸劇について喚問した。

2015/01/28

フランス:出場者が牛とポーズを決める美人コンテスト

あるフランスの酪農家が「田舎娘だけ」の美人コンテストを、フェイスブック上で皮肉たっぷりに開催した。それはきらびやかな公式ミス・フランスコンテストに対する反論であった。