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最近の記事:

2014/12/07

シリア:誰もが殺人者となりし祖国

架け橋

2年前、母は検問所で殺された。その場所が爆破されたと友人からの知らせ。あなただったら、どんな気持ちになる?

2014/12/04

気候変動に立ち向かう太平洋諸島の戦士たち:「水没してはいられない。我々は闘うのだ」

太平洋諸島島民は、気候変動に対してなすすべを持ない犠牲者だというイメージがある。新たに始まったキャンペーンは、彼らを気候変動に対し平和裏に行動する戦士というイメージに変えようとしている。

2014/12/03

エボラ流行中も冷静な西アフリカ、世界へ呼びかける

西アフリカでは多くの人々が、新たなメディアの力を活用してエボラ出血熱と戦っている。この感染症による死者は5000人にのぼり、感染者も1万人を超えた

2014/11/28

日本の和紙 ユネスコ無形文化遺産に

日本時間11月27日午前3時、「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」がユネスコの無形文化遺産に登録されることが決定した。水の冷たい冬でも一枚一枚手作業で、均一な厚さに製造する手漉きの技術。何世代にもわたり継承されてきたその繊細な技術と努力が、世界に認められた。

2014/11/27

日本:マタハラ訴訟 最高裁判決のゆくえ

今年のユーキャン新語・流行語大賞では「マタハラ」もノミネートされ,、12月1日の大賞発表ではトップテンとなった。去る10月に出された「マタハラ訴訟」最高裁判決で、今後の雇用問題は変わるのか。 twitterでの反応、今後の課題はどうなのか。

2014/11/26

日本:ツイートが露呈する地震への意識

先日起きた長野での震度6弱の地震に対するTwitter上での反応は、日本の中に広まる地震への「慣れ」を露呈する。「地震」や「被災者」といったツイートから何が見えるか。未曾有の大震災からもうすぐ4年、その意識を見直すべき時期に来ている。

太平洋諸島島民 世界最大級の石炭輸出港をカヌーで閉鎖 気候変動阻止を訴える

太平洋諸島の破滅の元が、オーストラリアのニューカッスル港から未曾有の規模で輸出されている。それなのになお輸出拡大計画が練られている。

2014/11/21

地域のゴミで夜空に光を 廃食油で灯すイルミネーション

秋・冬の夜空を彩るイルミネーション。節電に対する意識の中で批判の声も上がっているが、「エネルギーの地産地消」を実現するこのイベントは、反対派と賛成派との間に折り合いをつける一筋の光となるかもしれない。

2014/11/20

市民の義務についてガーデニングが教えてくれたこと

架け橋

トリニダード・トバゴ出身のカリビアン担当エディターが、ガーデニングを通じて学んだ沢山のこととは? 彼女の市民意識として花咲いた「8つの種」を紹介してくれた。

2014/11/18

違法取引されるエクアドルの子どもたち アメリカへの悲惨な旅路

エクアドルの子どもたちは、アメリカンドリームを求めて危険な旅に出る。12歳の少女Nohemí Álvarez Quillayの旅は、自らの命を犠牲にして幕を閉じた。