The Global Voices Lingua project hopes to bring GV content to new linguistic audiences - Details

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Global Voices Online は、オンライン上で交わされる対話を集約・選択・拡大し、他のメディアが注目しない場所や人びとに光を当てます。


2009-06-22

カンボジア:アンコール・ワットのライトアップ計画で物議

「ナイトライティング」ツアーの宣伝と、20パーセント減少した訪問者数の回復を図るため、カンボジア政府は11世紀に作られたアンコール・ワット寺院に人工照明を設置した。このプロジェクトは、一部の遺産保護活動家や懸念したカンボジア市民からの反対を受けている。

2009-06-21

ハイチ/米国:ジャン=ジュスト神父追悼

先日他界したジェラール・ジャン=ジュスト神父へ、ブロガーたちからの追悼が後を断たない。神父は、ハイチ人ローマカトリック神父で、支持者から貧民の擁護者として知られ、追放されたジャン=ベルトラン・アリスティド率いる政党「ラヴァラの家族」の熱心な支持者だった。

2009-06-09

ミャンマー:古代仏塔が倒壊

ミャンマーで、修復工事中だった古代の仏塔が倒壊し、少なくとも5人が死亡し、多数の作業員や巡礼者が負傷した。

2009-05-21

イラク:同性愛者に対する組織的な「取り締まり」

アラブ首長国連邦に拠点をもつメディア・ネットワークのalarabiya.netによると、ここ数週間イラクで同性愛者に対する迫害が頻発している。同性愛者は死すべきだとする宗教令に基づいて、取り締まりが組織されているからだということだ。

2009-04-24

グアテマラ:鉱山採掘事業への反対

最近のBBCの報道で、グアテマラのいくつかの先住民コミュニティーで見られる皮膚感染症について伝えられた。コミュニティーの多くの人々や活動家は、この健康被害について、露天掘り採掘を行っているカナダ企業のゴールドコープの責任を追及している。

2009-04-22

ヨルダン:殺人は名誉ではない

ここ3週間にわたり、ヨルダンのブロガーは改めて「名誉の殺人」に対する反対の声を上げている。「フルメイクをして外に出た」娘を死ぬまで殴打した父親とその2人の息子に判決が下ったのだ。この判決でヨルダンのブロゴスフィアと主流の新聞の一部に、恐怖とショックの波が広がった。「姦通」の疑いで女性が親類によって残忍な殺され方をしたのはこれで7件目だ。

2009-04-08

ブラジル:民有地自然保護区は成功するのか?

全市民が環境保護に努めるべしというメッセージを伝えるために、ブラジル政府はすべての団体に環境に優しい行動をとるようにと奨励し、公害を規制するため各種パラメーターに制限を定め、環境ビジネスに投資するなど、さまざまな施策を展開している。政府はこれらの施策の一環として、民間の土地所有者や法人が国家自然保護区システム(SNUC)に参加できるような保全ユニットを新たに設立した。さらに、保全ユニットには借地の保護区を指す民有地自然保護区(RPPN)と呼ばれる種類のものがある。不動産登記所において RPPN に認定された土地の格付けが下がることはなく、この認定を得るためには、下に挙げたいづれかの条件を満たさなければならない。

2009-04-02

カンボジア:クメール・ルージュ特別裁判

元クメール・ルージュのメンバーは、クメール・ルージュ特別法廷で裁かれることになっている5人のリーダーらを有罪に処するだけの十分な証拠がないと考えている。事件から30年経った今、証拠や目撃者を見つけ出すことは難しい。

2009-03-30

グローバル・ボイス・ブック・チャレンジ:世界を読覇!

4月23日はユネスコ「世界本の日」。グローバル・ボイスのメンバーはブログが好きだからといっても、他の形態で書かれた文章を忘れてしまったわけではありません!読書は他の文化を楽しく知ることができる良い方法です。そこで、すべてのグロバール・ボイス投稿者と読者、そしてブロガーのために、楽しいチャレンジを用意しました。

カンボジア:米の政治学ビデオ post

米は、カンボジアの主食であるだけではない。土地の権利や、貿易、国際関係にまでも関わってくる。一部のカンボジア国民は、ベトナムへの土地リースに対してフラストレーションを募らせている。この借地が所有権の移行へとつながり、結果としてカンボジア領土が失われることを懸念しているのだ。